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2004年8月30日

日本は?

Category: コンピュータ

「Efficeon TM8600」搭載ノートPCが中国で本格発売 (MYCOM PC WEB)

中国かぁ。写真がないのでどんなのか分からないけど2スピンドルだったら LOOX っぽいのかなぁ。だとしたらいいなぁ。日本はムラマサ以外は Efficeon 搭載ノートは出ないのかなぁ。

どうも PHS のような道を歩んでいるような気がしないでもない…

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フェーン

Category: 気象

気象ネタをもう一つ。

台風の通過のため北陸地方でフェーン現象が起こっているようです。午後10時現在、石川県ではほぼ全域で30度を越えています。33度なんてところもあります。寝苦しいなんてものではありませんね。

フェーンがなぜ起こるか…は書かなくてもいいですね。

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温帯低気圧化は決して弱くなったことを意味しない

Category: 気象

台風16号が九州、中国、山陰と進んで明日の朝〜昼には東北または北海道に達しそうだ。さすがに上陸や、高緯度に向かうにつれてエネルギーもなくなって弱まってきた。ところで、一般的に「温帯低気圧になった」ということを「台風が弱まった」ととらえてはいないだろうか。実はこれは正しくない。「弱い熱帯低気圧に変わった」というのであれば確かに弱まったことを意味する。

そもそも台風とは熱帯低気圧の強いものである。具体的には最大風速が 17.2m 以上の熱帯低気圧を台風という。これに対して温帯低気圧とは中緯度から高緯度で見られるいわゆる低気圧を指す。両者は維持、発達メカニズムが明確に異なる。

熱帯低気圧が中緯度〜高緯度に進むにつれて温帯低気圧の特徴が見られるようになる。偏西風が通る領域辺りからその様子が顕著になる。その結果、構造が熱帯性の特徴から温帯性のそれに遷移をすることになる。これが「温帯低気圧化」である。つまり、台風の強さとは無関係なのである。その証拠に、温帯低気圧になったあと再発達をして中心気圧が再び最盛期の台風並にまで発達することもある。

しかしながら多くの人は温帯低気圧化したら安心をしてしまう。そうではない。本当に日本付近から去るまでご注意を。

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2004年8月28日

札幌でもやる!

Category: 音楽

東京では(今日からかな?)ブルースの映画が公開された。これは昨年アメリカで上映されたものです。前に手にいれた情報では関東と関西だけの上映だったのですが、どうやら北海道でも9月末頃からやるらしい。しかも「ピアノブルース」を除く全作品を公開してくれるらしい(ほとんどがまだ調整中みたいですが)。9月 American Folk Blues Festival の DVD も出るしとても楽しみだ。

参考: ザ・ブルースオフィシャルサイト

投稿者 kato : 15:21 | コメント (0) | トラックバック

音楽業界の動きは激しい

Category: 音楽

owner's log by Kentaro Takahashi:夏の終りに世界は動く

北海道ではすでに夏も終わってます…というのはさておき日本音楽配信に関する衝撃的な情報が夏の終りに発表になるらしい。ITMSの日本進出を待つ必要がないらしい。

全然関係のないのですが、リンク先の「ところで、」以下が実は一番気になった。ライブに朝日美穂や川本真琴が出るらしい。いいなぁ、見たいなぁ。

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耐衝撃ノートPC

Category: コンピュータ

日本電気、鉄の床に90cmの高さから落としても壊れないノートパソコン『FC-NOTE』を発売

Panasonic から出ているのは知っていた(し、実際に触れたこともある)のですが、NEC も出しているとは知らなかった。やっぱりこういう PC には取っ手がつくのは決まりなんだろうか。

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ITmedia 特集「私的複製はどこへいく?」

Category: 音楽

ITmedia ライフスタイル:第一回:コピーは何回? それとも禁止? 第二回:「コピーの全否定は問題」――音楽業界のジレンマ

ITmedia の特集「私的複製はどこへいく?」が現在第二回までアップされています。音楽のコピーコントロール問題だけではなく、デジタル放送で全面的に採用されるコピーワンスのお話もある。コピーワンスに関しては「一部のマニアを除いて受け入れられている」と提供側は言っていますが、単純にまだ実害が出ていないだけだと思いますが。全面的採用になったら問題がおきるのではないかなぁという気もします。

第二回でソニーの方が「私見」にて

ある程度の制限は行いたいが、音楽を楽しむためのコピーはしてほしい。利用方法に応じ、コピーをする度に対価が支払われるような仕組みがあれば理想ではないか

とおっしゃっている。そして

現在パッケージ販売されている邦楽CDは1枚3000円前後だが、この価格を1500円などに下げ、その代わり、ポータブルオーディオやカーオーディオにコピーする際には新たに料金を支払う、そうしたモデルが実現できれば理想だという。

なのだそうだ。何か変だ。まぁ、確かに PC のソフトの多くは1台につき1ソフトということで、複数のPCを所有している人は同じソフトを複数パッケージ買う必要がある。それと同じと言えばそうかもしれませんが、そもそもそれもおかしいような気がしないでもない。

引用部分の後者に関してもいまいちしっくりとこない。これを文字通り受け取ると(手数料はあるとはいえ)著作権料が1500円ほどあるということになるようにとれる。実際にはそんなにないはずだ。それに1500円でCDが買えて、コピーをする際に新たに料金を払った結果3000円を切るならば、3000円で売って私的コピーを自由にしてしまった方がよいような気がする。そうならないようにするためにはコピー料が高くなりそうだ。

いろいろな思惑が絡むと制度ががちがちになりがちですが、一度緩める方向を考えてみて、それでどうすればみんなが幸せになれるのかを議論をして欲しいものです。もちろん議論は権利者側だけではなくそれを受け取る利用者側も建設的な議論をして、意識を改革をしないと円満解決はしないと思います。

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2004年8月26日

「着うた」配信制限の疑い

Category: 音楽

「着うた」配信制限の疑い レコード5社、公取委立ち入り - asahi.com : 社会

着うたの月間利用件数は7月には860万回なのだそうだ。1曲辺りサビの部分の30秒程度で100円。そりゃね、こんな利益手放したくないですものね。

でも、着うたの値段がもっと安くならないと音楽配信の値段も下がらないでしょうね。だって30〜60秒で100円も取れるんですよ。もし、音楽配信を100円とかでやったら着うたの値段を下げろということになるような気がします。

しかし、CD の売り上げは下がる一方で着メロや着うたの利用は増加している。多くの人は音楽が生活に潤いを与えると感じている反面、おいしい部分(さびの部分)だけで満足をしてしまっているような気がします。そう考えると本当の意味での音楽好きな人ってやっぱり少ないのかなぁという気がします。

ま、私の場合着うたなんて利用すら出来ない PHS なので利用すらしていないのですけどね。

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2004年8月25日

もうすぐ秋

Category: 雑記

下のエントリーで書いた映画を見たのは日曜日のことですが、その日に紅茶を飲みに行った。残念ながらダージリンの夏摘みがまだ入っていなかったので、凍頂ウーロン茶を飲んだ。お金を払うときに店員さんとお話をしたら、すでに前日に夏摘みが入荷していたとのこと。それを早く言ってよ〜。いや、まぁメニューにもまだ載せていないので私に教える義務はないのですけどね。

紅茶屋さんに向かう途中、七竈の実が赤くなり始めていた。もうそろそろ秋なんだなぁとしみじみ感じました。

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永遠のモータウン

Category: 音楽

久しぶりに映画を見た。タイトルは「永遠のモータウン」。モータウンとはレコード会社で1960年代及び70年代に次々とヒット曲を飛ばしたレーベルです。ヒットしたのですから誰も有名ですが、スティービーワンダー、ダイアナロス、シュープリームズなどが所属していました。そんな栄光のモータウンサウンドを支えたバックバンド「ファンクブラザーズ」に焦点をあてたドキュメントタッチの映画でした。

存命のメンバーによる昔話?を中心としながらも、随所に曲をちりばめていました。しかもその演奏はバンドを再結成させ、ボーカルを最近のアーチストに依頼をするという形でした。演奏を聴いていると R&B というよりもファンク色が強いという印象。まぁ、境界線があるわけではないのでよりファンキーだったということですが。

「モータウン」は音楽のジャンルではないのですが、そうであるかのように言うのはそれだけ統一性のあった音楽であったのだろうし、実際そう思う。それは常にファンクブラザーズがいて、違ったのは歌手だからだというわけ。しかしながらそんな彼等が名声を勝ち得なかったのは、やはり目立つのはボーカルであり演奏者ではないからとのこと。確かにそうかもしれないですね。特に今は打ち込みで音楽は作れるわけだし、演奏者に注目する人はそういないような気がする。話が脱線しますが、以前クラブに行ったとき、ヒップホップを歌っていた人達が使用する音源を「トラック」と呼んでいたことに激しく違和感を感じました。それは演奏された音に対して尊敬をあまりに感じられなかったからです。

そういう意味では、このようにバックバンドにスポットライトをあてた映画が製作されたということは非常に素晴らしいことだと思います。まぁ、万人受けするような映画ではありませんが、音楽好きな人なら機会があれば見ると良いのではないでしょうか。ファンクブラザーズの「誇り」を見ることが出来、それを通じて音楽に対する接し方を考えさせられるのはないでしょうか。

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電波時計

Category: 雑記

電波時計
受信できなきゃ
ただの時計

最近、電波時計をもらったのですが、肝心の JJY 電波を受信できずにただのクォーツ時計に成り下がっています。北海道だとそれなりに電波が微弱でしょぼい電波時計ではだめなのか、初期不良なのかがイマイチ分かりません…

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2004年8月21日

オリンピック放送で思うこと

Category: スポーツ

オリンピックの内容についてはいろんなところでいろんな人がいろいろ語っていらっしゃいますので、ここでは別の視点のお話を。オリンピックの時、競技数が膨大なためにテレビ局は協力関係を組み人を振り分けます。そのため NHK のテレビにフジのアナウンサーが実況をしたりしています。これは非常によいことだと思うのですが、それを放映する放送局側はどのくらい協力関係があるのかなぁという疑問を感じます。

というのも同じ時間帯に複数の放送局が同じ競技を放映していることが少なからずあります。つまりチャンネルを変えても同じ競技をやっているということです。はっきりといって無駄だなぁと感じてしまいます。もちろん視聴率を取りたいでしょうから見てくれる競技を放送したいというのは分かるのですが、せっかく現地の方で協力関係を結んでいるのならば、それを実際に放映する方も視聴率などを考えないで、より多く競技を紹介するということを考えて協力して欲しいなぁと思います。

昨日、2局が女子サッカーを放映していました。その途中で某局は途中で打ち切り、水泳に切り替えました。そもそも試合の途中で別の競技に切り替えるなんてスポーツ競技をどう考えているかという疑問も湧きますが、それ以上に他局でサッカーを放映しているのならば最初から別の競技を放映するか、得意の?ある選手のドキュメントでも流せばいいのにと感じます。

あと、無駄に再放送が多いですね(これは NHK だけかも)。その時間があるのならば別の競技を映せばいいのにと感じます。放送側にとってみれば、日本人がメダルを取れる競技、世界的に有名な人が出る競技を映して、輝く瞬間を放送したい(で、視聴率を稼ぎたい)というのは分かりますが、普段光が当らない競技にも注目される唯一とも言える大会なので、可能な限り映してあげましょうよ。

やっぱり日本人はミーハーなのかなぁ、テレビ局の人達がミーハーなのかなぁ。個人的にはいろんな競技を粛々と流してくれた方が、「おぉ、この競技面白いじゃん!」とか発見があっていいような気がするけどなぁ。マイナー競技だけを映す放送局が現れたら、絶対スポーツ観戦が好きな人の評価高いと思いますよ。視聴率低いかも知れませんけど。

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blog Watcher

Category: コンピュータ

blogWatcher

アクセスログを見ていたら blogWathcer_Spider などという見慣れないエージェントがあったので、そこに書かれていた URL をたどってみたら blog を収集して評価、検索をしているサイトが 8/16 に立ち上がったらしい。で、どういうわけかこのページもその収集の対象になっているらしい。

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2004年8月20日

軽すぎっ!

Category: 雑記

セイコーエプソン、空飛ぶマイクロ・ロボット「μFR-II」の公開飛行テスト (MYCOM PC WEB)

昨日の朝ワイドショーでやっていました。12.3g の小型飛行ロボット。リンク先で飛んでいる様子が動画で見られます。単純にすごい。ま、明らかにまだプロトタイプな段階なので今後これが実用に発展するのかどうかは分かりません。

さて、ワイドショーでは実演での失敗ネタがクローズアップされていたという印象を受けた。おねーちゃんの手の上から飛び立とうとしたら失敗して落ちちゃったとかね。まぁ、失敗の方が頭に残ってしまうだけなんでしょうけどね、きっと。

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最後の Alpha チップ

Category: コンピュータ

HP、最後のAlphaプロセッサをリリースへ - CNET Japan

いいものが生き残るとは限らないという例か。私もかつて利用したことがありました。OS は digital UNIX (OSF) でした(というか当時は NT 出てなかったような)。ただ、その時は UNIX 初心者だったこともあったことと、その他のマシンが SunOS でコマンドのオプションが違ったりしたこともあってほとんど使っていなかったのですが、自分のスキルがアップするにつれてすごいマシンなんだなぁと気づくようになりました。

で、Alpha を作っていた DEC が Compaq とくっついてさらに HP とくっついて結局なくなってしまったのですね。なんだか寂しいなぁ。

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RICHO Caplio R1 9/3 発売

Category: カメラ

リコー、28mm相当からの光学4.8倍ズーム搭載で厚さ25mmの400万画素デジタルカメラ『Caplio R1』を発売――新レンズシステムを採用

コンパクトデジカメは以前 Olympus びいきだったのですが最近はリコーびいきな私。そんなリコーより新製品が発表されたみたいです。光学ズームが従来機よりアップの 4.8倍になって 28〜135mm だそう。広角側に強いリコーの弱点だった倍率が高い方も満足がいく領域に入ってきたような気がします。Fは 3.3〜4.8 で個人的にはもうちょっと明るいと嬉しいですがま、あまり値段との問題もあるでしょう。

私がリコーに傾いた理由はいくつかありますが、一番大きいのはコンパクトデジカメなのにマニュアルフォーカスに対応していることです(まぁ、あれを使いこなすのは大変そうですが)。それ以外にも起動が早いとかマクロ撮影が 1cm からとかかなり高機能さにひかれています。親が買いたいと言ったときにはリコーを勧めましたし。

良く考えると昔初めて自分で買おうとしたカメラもリコーのマニュアルなんですよね。結局は別の限定特価品を買ってしまいましたが ^^; そういう意味では原点回帰なのかもしれない。とりあえずお金がたまってデジタル1眼レフを買えるようになるまでのつなぎ?として買うかなぁ…

(2004/09/01)モニターに応募したのですが残念ながらはずれてしまいました。

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2004年8月19日

これいい!

Category: コンピュータ

MIB、USBアダプター『タテでもヨコでも』を発売

こういうのって持っていると重宝するときが来るんだよなぁ。

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歌の価値は変動性

Category: 音楽

USEN、カラオケ音源なども利用できる楽曲ダウンロード配信「Ongen」

なんかいろんなところから音楽配信が始まって来ているけどアルバム1枚が1,200円〜2,800円って高い方はほぼパッケージと同じなのね…

カラオケ音源も販売されるそうで 1曲 105 円に対して曲入りは157〜270円なのだそう。ということは歌の価値は 52〜165円ということか。場合によっては作詞作曲よりも歌の方が価値があるということになるのかな。でも著作権料の取り分的には違いますよね?差額はどこへ?というか値段の違いは何が反映されているんだろう…

投稿者 kato : 13:19 | コメント (0) | トラックバック

逆じゃなかったっけ?

Category: コンピュータ

Netscapeベースの「Mozilla」,普及促進で国内非営利法人を旗揚げ : IT Pro ニュース

あれ? Netscape ベースの「Mozilla」じゃなくて Mozilla ベースの 「Netscape」じゃないの?

いつの間にか 「オープン・ソースの Mozilla」に変更になっていました。やっぱり誰かが指摘したのかな。

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真夏の成人式

Category: 雑記

長野県下伊奈郡松川町では成人式を 8/15 に行うのですね。昔からそうなのかなぁ。他にも夏にやるところはあるのかなぁ。

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2004年8月18日

Netscape 7.2 リリース(日本版はまだ)

Category: コンピュータ

Netscapeは消えず! 最新バージョン7.2リリース (MYCOM PC WEB)

Mozilla 1.7.2 ベースの Netscape 7.2 がリリースされました。日本語版はいつ出るのかな。楽しみ楽しみ。まぁ、素直に?Mozilla とか FireFox を使えばいいと言われればそれまでですが。

投稿者 kato : 09:44 | コメント (0) | トラックバック

Opera 対策

Category: joyfulexif

Opera では joyfulexif の表示が乱れるらしい。問題は $ImageCSS に float 属性を利用していることが問題のような気がする。かといって float 属性をやめると文章を上にして画像をしたにした場合にうまく Exif 情報が右に回り込んでくれない。やっぱりつぎはぎ的にスタイルシートを利用するのはよくないのかもしれない。

さて、サポート掲示板でも対処法を教えてくださった方がいました。方法をここに転載します。joyful.cgi の870行目を編集します。すでにカスタマイズをして行数があやふやな人がいることも考慮して以下に前後数行を引用しますので参考にしてください。

print "</tr></table>\n"; unless( $viewmode ){ print "</form>\n"; } print "<table border=0 cellpadding=5><tr>\n"; if ($reno) { print "<td width=32>>br></td>\n"; }

これを

print "</tr></table>\n"; unless( $viewmode ){ print "</form>\n"; } print "<table border=0 cellpadding=5 width=\"100%\"><tr>\n"; if ($reno) { print "<td width=32>>br></td>\n"; }

のように書き換えてください(width="100%"を追加)。次バージョンではこの修正を加えたいと思います。

ただ、おそらく Joyful Note が出来たのは古いんだろうなぁ…と思う。やはり頑張って早いところ骨だけを残して作り直す Ver.3.0 に向けた作業を進めないとな。

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「音楽CDは借りない」が最多

Category: 音楽

ITmedia Survey:レンタル店利用頻度、「ビデオ・DVDは月2〜3本」「音楽CDは借りない」が最多

C-NEWS と日経産業新聞によるネット1000人調査の結果らしい。Web による調査なのでそれなりに偏りがある気もしますが、参考にはなるでしょう。

この結果によれば音楽 CD は「借りない」が最多で 22.1%、「半年に1枚以下」が20.7%、「月2、3枚」が 18.8% だそうです。音楽 CD を借りる場合は好きな曲が2〜3曲しかない場合が多いらしい。好きなというよりもきっと知っている曲ということか。

借りないのならば買うかといえばどうもそうでもなくてレンタル派が 43.0% で購入派が 38.2% らしい。そして音楽 CD を購入する頻度は「1年に1枚以下」が20%で最も多く、これと「半年に1枚程度」、「購入しない」を合わせると 52.5% となるらしい。

このデータを信じるならば音楽は借りないし買わないという時代になっているようだ。しかも半数程度の人がレンタル料金が高いと言っている以上、音楽 CD を買う人が増えることを望むのは無理なのかもしれない。

投稿者 kato : 04:09 | コメント (0) | トラックバック

2004年8月17日

500円は慣例となるの?

Category: 雑記

DCカード、48万人分の個人情報流出か - asahi.com : 社会

いろいろな所から個人情報の流出が見つかりますね。氏名、電話番号、カード番号、利用金額などとあるので、結構深刻かも。でも、

記者会見した片柳彰社長は、リスト上の該当者全員に500円分の金券とおわび文書を発送するほか、新番号のカードを再発行する、とした。発送費を含め5億円以上の損失となる見込み。

だそうですが個人情報流出のお詫びは 500円って慣例になってしまったのかしら。お金の問題ではないと思うのですが。というかお金の問題ですますのならば圧倒的に少ないと思うし(×48万人分だから払う方は巨額ですが)。

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BS2 「THE ALFEE コンサート」

Category: 音楽

昨日の夜5月に NHK ホールで行われた THE ALFEE のコンサートの模様を NHK BS2 にて1時間半に渡って放送していた。よくもまぁ、オリンピックのさなかにぶつけてくれたなとも思いつつビデオ録画、その後鑑賞をした。彼等は売れるまでに10年近くかかっているわけで、それまでレコード会社が我慢をしていたことになるわけですが、そう考えるともうこのようなバンドは出ないんだろうなぁと思う。ま、ついでに言えば30年以上続くバンドが今後どのくらい現れるのかも疑問ですが。あ、でもサザンとかももうすぐそうなのかな。

THE ALFEE も非ファンとファンで印象が違うバンドも少ないかもしれない。まぁ、シングル曲だけを聴くと特に最近はタイアップものが多いせいもあってかどれも似たような曲調になっている。それを聴く一般の人には「アルフィーはどれも同じ」と映る。それに対してアルバムまで買って聴くような人には「こいつら節操がねぇな」と思うほど多様な音楽をやる。昨日の演奏で言えば「AUBE」、「Dark Side Meditation」、「DNA」だとかを聴いて同じと言うやつはいないでしょう。

ま、確かに最近の彼等は世間受けをする音楽をやっているとはいい難い。特に「無幻の果てに」(1995年)以降はプログレ路線だし。その後「Nouvell Vague」(1998年)はスケール感が壮大(というか大袈裟というか ^^;)なロックにまで発展した。Nouvell Vague 収録曲の多くはオーケストラ演奏出来るくらいの壮大なアレンジになっている。ま、そこまで押したせいもあってか最近はだいぶ肉を取り除いたシンプルな路線になっている。

個人的に思うのは一緒に年をとったおばさん達はこのプログレッシブロックは果たして好きなのかということ。無理してない? あと、もうちょっと男のファンがついてもいいだろうということ。サポメン含めてこれだけ演奏を楽しめるバンドは少ないのではないかと思う。特にドラムは圧巻。あんなに太鼓やシンバルが多いドラムを抱えているバンドはそういないでしょう。私もライブではドラムに釘付けな時がしばしば(いや、彼はサポメンですが…)。結局「メリーアン」の頃のアイドルバンドのような印象をとり払うことは出来ないということか。

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V/A 「MUSIC FOR ATOM AGE♪」

Category: CD/DVD

  1. Beep beep beep! (歌: ヤング101 + シンガーズ・スリー)
  2. 四声の序奏 (ピアノ: 金子詠美)
  3. Retro-Future (バイオリン: 早稲田桜子)
  4. ボクノココロ (歌: しらさやえみ)
  5. lonely lonely (歌: タケカワユキヒデ, tomoko nakashima(from "fleming pie" & PICO)
  6. a cross (歌: ji ma ma)
  7. 地球の歌 (歌: 森の木児童合唱団)
  8. 緩やかな即興 (ピアノ: 金子詠美)
  9. Sleep-less dreaming (歌: GWINKO(吟呼))
  10. ララバイを歌おう (歌: EPO)
  11. スプートニク・サーカス (歌: TAKAYO & MIZUHO from "ZONE")
  12. 黄昏の窓辺 (歌: 上田千華)
  13. 永遠の1ページ (歌: ari)
  14. Elise Requiem (バイオリン: 早稲田桜子)

クラシック曲を除くすべてを樋口康雄さんが作曲をした 2003年に発売された アトムの世界を音で表現するという企画版。9曲目の GWINKO 目当てのためだけに 購入。全体の感想の後に本題?の GWINKOの感想を。

非常にバラエティーな楽曲を1つにまとめているなという印象。曲の最初に アトムのアニメの引用があったり、歌詞カードの脇にマンガからの引用が あったりとアトムに捧げるというコンセプトは分かるものの、私自身は 鉄腕アトム自体をマンガでもアニメでも見たことはないので、これらの 音楽がアトムの世界観にマッチしているかどうかは分からなかった。 ただ、いろんな人がいろんな歌を歌っているのを聴いているとどこかで このような感覚を味わったなと思って最後に気づいたのが「みんなの歌」の CD を聴いた時に感じたそれと同じだということだ。これはけなしている とかではなくて正直な感想。

さてこの CD をなぜ知ったかですが、ふと「いま GWINKO はどうしている のだろう」と思い立って調べたのがきっかけです。GWINKO は80年代後半から 90年代前半まで活動していた歌手で、すごく好きな歌手の一人です。 彼女は歌はうまいし楽曲もいいのに売れない人でした(顔は…どうだろ ^^;)。 それなりにテレビにも出ていたような気がするのですがやはり CD が 売れるかどうかということは楽曲の良さではなく、いかに世間に受けるか、 またマスコミがどれだけ扇動してくれるかに影響しているなぁと実感を 受けたのもこの人のおかげ?か。で、調べていると彼女は沖縄に戻って 結婚をされたとのこと(相手は芸術家のおじいちゃんだとか)。さらに、 この「MUSIC FOR ATOM AGE♪」で6年ぶりに歌っているとの情報を得た。 どうやら樋口さんが彼女を口説き落として参加させたらしい。

久しぶりに聴く彼女の歌はさすがにブランクを感じるなぁという 印象で、全盛期のきれがあったとはお世辞にも言えませんでしたが 難しい歌をうまく歌いこなしていたという印象。この CD では 異色の R&B というか AOR というかファンクをデジタルアレンジ したような曲(イメージ湧くかな?)を歌うには彼女しかないと 樋口さんは感じての依頼だったのでしょうが、その要求には 見事応じていたのではないでしょうか。出来れば彼女には是非復帰を してもらってフルアルバムを聴きたいなぁ。まだ若いんだし。

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2004年8月15日

なんかごてごてになってきたかな

Category: 設定

逃避がてら blog の設定をした。ようやく3段組にした。本当ならば横幅の設定をしたくなかったのですが、float で3段組を実現させるだけでなくそれなりにテキストブラウザにも配慮した構成にするには横幅の設定をせざるを得なかった。テキストブラウザでは左の段から順に見られるようになるはずです。カレンダーとかコメントなどはとりあえずは必要がないので右の段に回した。という風に配置をいろいろ考えてみた。

リンクや最近のコメントなども一応そろえた。最新のコメントの表示最新のTrackback表示(タイトルも同時に)を参考に一通り設定完了。う〜ん、なんだかごてごてになってきたなぁ。

これ以上は設定しちゃあいけないだろうなぁ。ひょっとしたらさらなるプラグインをいれてしまうかもしれないけど。

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2004年8月14日

J2 第28節 鳥栖 0 - 1 札幌

Category: スポーツ

結果だけなのでコメントもないですが勝ちました。3勝目です! やっぱり1点しかとれないのかぁ。勝つには完封しかないのはきついなぁ。

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BALASUN 04-EX28

Category: 紅茶

tea20040814.jpg

今年初めて飲む夏摘み。香り的には少し香ばしい感じがする。でも、ちょっと入れ方は失敗したらしい。渋みというよりも雑味がちょっと多い気が。写真を撮るのに時間を取りすぎたせいでしょう。おいしく入れられたときにまた感想を書くとしよう。

温度が低くなってきたらまろやかさが強調されてきて結構おいしくなってきた。多少温度低めで入れた方がいいのかなぁ。今度試してみよう。

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右と左では違うらしい

Category: 雑記

open.jpg

左側を開けることを "OP" で、右側を開けることを "EN" と言うらしい。

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J2 第27節 札幌 1 - 3 川崎

Category: スポーツ

consa20040811.jpg

すっかり遅くなりましたが水曜日の観戦記を。最下位のコンサと首位のフロンタ。2勝しかしていないコンサと3敗しかしていないフロンタ。どのくらいやれるかどうかが見所な試合でした。

開始直後曽田がクリアをする際に滑ってしまい、それが致命的なミスとなりアッという間に失点。開始30秒も経っていませんでした。さらに前半10分に曽田が信じられないプレゼントパスを相手に与えあっさり2点目を奪われました。その後は基本的には川崎が圧倒的にボールを支配をする展開で、コンサがプレスをかけようとしてもきちんとボール回しをする川崎からボールが奪えないという展開でした。

川崎はサイドから攻撃をしかけて次々とセンタリングを上げる展開。しかしながら落ち着きを取り戻したコンサも攻め込まれるものの崩されるまでは至らない。一方コンサの方はボールを持ったときにどこにパスを出したいかということは理解しているもののパスが不正確なことが多くなかなかボールが運べない。しかしながら、やりたいこと自体は統一されている印象。そのため、はまるとすごく美しい展開に。そして前半のうちに1点を奪う。さらに追いたいところでしたが、川崎が隙をつく素早い FK でまた失点をしてしまう。このまま前半のタイムアップ。

後半は中尾に変えて桑原を投入。桑原は基本的にはボランチとして起用されたものの比較的自由に攻撃に参加をしていた。そのせいもあって攻撃に厚みが出てきた。特に岡田と桑原でうまく右サイドを崩せるようになってきただけでなく、全体のバランスがよくなり川崎が守備的になってきたこともあってコンサが圧倒的にゲームを支配するようになった。決定的なチャンスも数多くあったのですが決めきれず結局 1-3 で終了。なかなか勝てない。

後半の途中からはみんながむしゃらな感じでなんだかすごく「若い」印象を受けた。ま、実際平均年齢も若いのですが。精神的に攻撃的だったことと相手が守備的だったこともあってかなりいい攻撃をしかけることが出来るようになっていた。あと足らないのはミドル〜ロングシュートでしょうか。なんとなくよい形でゴールを奪おうという感じになっていてゴールから距離の離れた位置でみんなラストパスを探しているような印象を受けた。この辺がいまのコンサの課題なんでしょう。

まぁ、何にせよ今日の鳥栖戦は勝って欲しいものです。

余談: 新居、、、弁解の余地はないですね。首になったとしても文句はいえないなぁ。残念なことではありますが。つーか水曜日に試合に出て土曜日に試合があるのに深夜まで飲むなよ。ちょっと筋違いなことを承知で言えばお店の人も飲ませないでよ〜。そのくらい地域でバックアップをして欲しいですね。や、ま、これは完全に筋違い出し甘えですけどね。

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2004年8月13日

三枝夕夏 IN db 「へこんだ気持ち溶かすキミ」

Category: CD/DVD

  1. へこんだ気持ち 溶かすキミ
  2. 君のハートに胸キュン2
  3. 眠る君の横顔に微笑みを (TV version)
  4. 君と約束した優しいあの場所まで
    〜PRPMISED MIX 〜
  5. へこんだ気持ち 溶かすキミ
    〜 Instrumental 〜

発売日より数日遅れで三枝さんのシングル買ってきました。曲自体は少し前 TV で歌っていましたので知ってはいました。このシングルも初回特典として DVD 付きで、今回は PV ではなくライブ映像のみでした。やはり PV は まとめて売る気か。

どうも彼女は事務所、本人、そしてファンの思惑が一致していないような 気がする。おそらく事務所的にはミニアルバム「Secret & Lies」までの 路線で押していきたかったような気がする。本人は…よく分かりません。 ファン的には当初の事務所の思惑な人と「Chu☆True Love」なネタポップ? 路線な人がいるような気がします。 そのためか彼女にいろんなタイプの曲を歌わせてみていまだにしっくりと来て いないという感じがどうしてもします。彼女もお世辞にも歌が上手いとは 言えませんがいろいろな歌い方が出来るようで、いろいろなタイプの曲を出しても それなりのものを出してしまうところが器用貧乏というか「これ」という売り がなくなってしまっているところでしょうか。

感想ですが、私的には好きです。でもどちらかと言えばカップリングの曲の 方が好きです。カップリングも含めた満足度で言えば今までで一番かも 知れません。ま、私がへんな曲好きだからかもしれませんが。 "君のハートに胸キュン2" を最初聴いたときに思ったことは 「全盛期の森高が歌ったら売れるだろうなぁ」ということです。流れるような 曲のアレンジとかとても好きです。

最後に、この曲は大塚愛と比較をしている人も多いようですがそんなに 似てるかなぁ。スカっぽいというだけでしょ? PV が似ているらしいですが 見てないので知らない ^^;

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ALFEE 「ALFEE」

Category: CD/DVD

  1. 夢よ急げ
  2. ロックンロール・ナイトショー
  3. 別れの律動(リズム)
  4. ANGEL
  5. A.D. 1999
  6. 愛は想いでの中に
  7. 君にしびれて
  8. 君はパラダイス
  9. 真夜中のロマンス
  10. 不思議な関係
  11. OVER DRIVE

まだ売れる前のアルフィーのアルバム(1983年発売)が 1990年に CD化されたものをいま さらながら購入しました。というのも某CD店がなくなるために 20% OFF を やっていたからです。こういう古いものはきっかけがないとなかなか買えない です。特に、このアルバムは昔レンタルレコードでカセットテープに ダビングをしたことがあって全曲擦りきれるくらい聴いたものですので。

さすがに今聴くと古いなという印象を受けてしまう。ただ、古いのはアレンジ の話です。ここの収録されている曲の多くはいまだにライブでも演奏されて いて、アレンジが全然変わってます。それと比較をして「古い」なと。でも "A.D. 1999" は今のアレンジよりもこの方が好き。慣れの問題かもしれませんが。

私がこのアルバムを聴く前に、「One Night Dreams」というライブアルバム (限定版につき入手不可)を友人から借りて聴いたことがあったのですが、 その時に "夢よ急げ" が "OVER DRIVE" に続いて 演奏していた。そして、このアルバムを聴いたため「最後と最初がつながっている!」 と感動したものです。

改めて聴いてみると、古い頃のアルフィーはアレンジがシンプルで好き。 また、アコースティックギターだけの曲を作って欲しいものだ。でもやっぱり 売れるにはどうすればと模索していたかのようなバラエティーに飛んだ楽曲が あったり、今の片鱗が少しだけ見える壮大なアレンジな曲があったりします。 ま、壮大といっても全然で、正しくは「今アレンジすれば壮大になりそうな 曲の構成」と言った方が正しいかもしれません。

このアルバムの中では "OVER DRIVE" が一番好きかな。あとの 曲も嫌いではないのですがそれほど思い入れはない。どうしてもデビュー時の アコースティックなものと売れ始めた頃のハード歌謡ロック?の移行期という 感じで中途半端感が否めない気がしてしまいます。

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2004年8月12日

ま、予想された結果でしょうか

Category: 音楽

ライブドア、音楽CDをMP3に変換する有料サービスを停止

以前紹介したとき には権利者の許諾を個人で取らねばならないという話でしたが、とうとう停止になってしまった。まぁ、個人で許諾を取れという時点でほぼこの結果は予想されたことですけどね。

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CD 買ったその後に

Category: CD/DVD

CD を買った後最初に何をします? 封を開けるまでは当然として、CD を取り出してすぐプレーヤーに入れて聴くというのが普通の行動でしょうか。私の場合、CD を取り出したらデータ面の方を見てデータが書き込まれている領域とそうでない領域との境界からこの CD の収録時間が何分かをあてるクイズ?をして、その後プレーヤーで答えあわせをします。ということを言って「あぁ、やる!」と言ってくれた人はいまだかつて一人もいません。やらないのかなぁ。

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汎用なものには英語ページいるよなぁ…

Category: コンピュータ

カテゴリーわけが難しい話題ですが一応コンピュータということで。

Perl スクリプト集」にて公開している ExifInfo.pl に関する質問が英語であった。文章に「Web ページの説明は(日本語なので)分からなかったが使えている」とあった。おそらく検索か何かでひっかけてスクリプト名を見てたぶんこのようなものだろうと思ったらどんぴしゃだったということでしょう。何書いてあるか分からないがとりあえず使ってみるあたり海外の人はたくましい。ま、1人ですべてを語るわけにはいきませんが、過去に何度もそのような経験があるのでそんな感想を持っている。まぁ、日本人も慣れない英語のサイトなどから情報を得たりしているあたりたくましいのかもしれませんけどね。

で、その人の締めの言葉が「英語ページは作らないの?」とあった。個人的には別に海外進出とかを狙っているわけではないので、進んで英語ページを用意する気はあまりないのですが(英訳が面倒ともいう)、英語の質問とかをされるくらいなら最初から用意をしておいた方が無難だしより多くの人が幸せになれるのかなとも思う。

ExifInfo.pl に関してはスクリプトが綺麗かどうかは別として Exif 情報を扱う Perl スクリプトとしては自分で言うのも何ですが質が高い方だと思う。作ろうと思い立ったのも、開発開始当時 Exif を解析するよい Perl スクリプトがなかったからなわけですし、その状況は CPAN を見てもあまり変わっていないと思う。そう考えると英語版を用意すれば意外とブレイクするかもしれない。ま、ブレイクは別として確実に幸せになれる人は増えそう。

別サイトにて某プログラムのパッチを公開しているのですが、それには英語のページを用意してあります(英語ページを用意したきっかけは忘れましたが…)。そうしたら、相当すごいところがそのパッチを利用してくれているようになった。そういうことを考えても英語のページを作っておいた方がいいのかなぁと思う。

最近は翻訳サイトも数多く存在しているわけで、それを利用して本文を理解しようとして下さっている方もいらっしゃるようです。アクセス解析を見ている限りそういう人達は中国や韓国な方が多い。単純に日本語から母国語への変換をするサービスがある国が中国や韓国くらいしかないのかもしれませんけどね。

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2004年8月11日

American Folk Blues Festival Vol.3

Category: CD/DVD

また発売が延びた。どうやら 9/8 らしい。

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ちょっと不安

Category: 雑記

昨日コンタクトを新調した。新規開拓も面倒なので前回買ったところに行きました。目の検査から視力チェックなどを含めて1時間近くかかることを覚悟していたのですが、「前回と同じでいいですか?」と言われた。特に断る理由もないので、それでいいですよと返答したら、特に目のチェックもなくすぐに出してくれた。ということで5分程度でコンタクト購入終了。早く用件が済むのはありがたいのですが、さすがに目のことなのでちょっと不安になってしまった。次回は別のところにするかな…

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何人くらいいるのだろう…

Category: 音楽

今日は五味ちゃんのアルバムの発売日。インディーズなのでさすがにフライング発売はなかった。ちょうどのタイミングで昨日彼女のファンクラブよりアルバムの宣伝と直筆(をコピーした)の暑中見舞のようなコメント入りの封書が届いた。ちなみに私は彼女のファンクラブには入っていない。でも、ファンクラブからよくハガキが届く。さすがに会報まではこないけど。たぶん数少ないファンをつなぎ止めるために必死なのだろう。

以前から思っているのですが、彼女のファンクラブって会員がいったい何人いるんだろう。さすがに一桁ってことはないだろうけどきっと三桁はいってないと思う。よく存続しているよなぁと関心をしてしまいます。

アルバムの紹介と感想は買って聴いたらします。l

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酔っぱらい

Category: 雑記

札幌大通公園のビアガーデンは今日まで。ちょうどお客さんがいらっしゃったので行くことに。で10時に終了で、先ほど研究室に戻ってきたのですがイマイチキーボードの入力間違いが多い。意識はしっかりしているのですがやっぱり酔っぱらっているのかなぁ。

酔っぱらいといえば大通公園から歩いて帰っているとき、途中で自転車に乗った子がぶつかってきた。でも、少なくとも私の足取りはしっかりしていたぞ。

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2004年8月 9日

joyfulexif Ver.1.x に Ver.2.1 の機能をバックポートする

Category: joyfulexif

joyfulexif の Ver.1.x は致命的なバグの場合を除いて joyful.cgi はいじらない方針です。しかしながら Ver.2.1 で採用したユーザー認証モード、管理者権限強化、返信時の記事の引用を利用したいという話題が ML (とそのテスト掲示板)でありましたので、ここでは手動でアップデートする方法を紹介します。ただし、すでにこれらの機能を Ver.1.4 に取り込んだものを joyful_plus.cgi としてパッケージに同梱されていますので、手動でアップグレードするのが怖いという人は素直にこちらを使うとよいでしょう。また、必ず joyful.cgi のバックアップをとった上でこの作業を行ってください。

1) 分かる人向け
Ver.1.4 → Ver.2.1 の新機能取り込みのパッチファイルが

joyfulexif_v14.patch (パッチファイル)

となりますので、このファイルを元にパッチをあてるとうまくいくかもしれません。また、うまくいかなくてもこれを見て修正を加えるとよいでしょう。

2) 一般の人向け
一応雛形は用意しておいた方がよいので Ver.1.4 同梱の joyful_plus.cgi を用意します。一応ここにもおいておきます。

joyful_plus.cgi (ただし拡張子の問題上、ファイル名は joyful_plus になっている)

2.1) 変数の追加
$mempass, $member_expire という変数を追加します。場所は $LastLinkNum の次にします。


$LastLinkNum = 5;
$mempass = 'member';
$member_expire = 30 * 60; # 30 分

2.2) 認証へのサブルーチンに飛ぶエントリの用意
「# メイン処理」と書かれた行の数行後にある

&axscheck;

の次の行に


( $viewmode >= 2 ) and ( &member_check );

を追加する。

2.3) ユーザ認証に関するサブルーチンの新規追加
#-------------------------------------------------
# アクセス制限
#-------------------------------------------------

の前の行に joyful_plus.cgi にあります
#-------------------------------------------------
# メンバーチェック
#-------------------------------------------------

からアクセス制限までの行をコピーして貼り付ける。

2.4) 認証のエントリを用意
サブルーチン html_log 内にあるメニューバーの部分(460行付近)の


print "[<a href=\"$script?mode=past\">過去ログ]\n" if ($pastkey);
print "[<a href=\"$script?mode=summary\">投稿画像一覧]\n" if ( $PicSummary );
print "[<a href=\"$script?mode=admin\">管理用]\n";

の後に

( $viewmode == 3 ) and ( print "[<a href=\"$script?mode=member\">認証]\n" );

を追加する(上述の < は全角になっていることに注意)

2.5) サブルーチン res_form の入れ替え


sub res_form{
...
}

を joyful_plus.cgi のものに変える。

2.6) サブルーチン usr_del の入れ替え


sub usr_del{
...
}

を joyful_plus.cgi のものに変える

2.7) サブルーチン usr_edt の入れ替え


sub usr_edt{
...
}

を joyful_plus.cgi のものに変える

以上の7行程になります。かなり面倒ですね :-) 。カスタマイズをされていない限りは joyful_plus.cgi を joyful.cgi に名前を変えて設定をした方が良いかもし
れません。当然ですが名前を変えたらスクリプト内の $script を正しい名前に変えてくださいね。

投稿者 kato : 19:54 | コメント (2)

とりあえずやってみるか

Category: コンピュータ

「インターネットにおけるルール&マナー検定(夏版)の� 始」

100問もあるらしいので大変ですがやってみるか。でも合格しても合格証カードはいらないな。

やってみた。8割程度の正答率で不合格でした。後半のマナーと基礎知識は9割以上取れていたのですが、前半のルールの部分で大分間違えた。この辺は事業に関わっていないと、もしくはきちんと勉強をしないと点が取れないなという印象を受けた。

投稿者 kato : 19:34 | コメント (0) | トラックバック

大学の生き残り

Category: 教育

昨日テレビで私大のオープンキャンパスが特集されていた。2007年に募集人員と志願者が等しくなるとの試算が出て、数字上は誰でも大学に入れる時代がもうすぐやってくる。と同時に大学の生き残りがますます激化してくる。そこで生き残りをかけてオープンキャンパスで大学を紹介してあの手この手で入学をしてもらおうということらしい。ちょっと私も今後の大学の在り方について考えてみた。最初に、どう考えても供給過多になるような気がするのである程度淘汰されることは仕方がないと思う。

個人的に思うのが本当に大学に来る必要があるのかどうかということ。明らかに大学に来る必要のない人が増えているような気がします。そしてそれが今後さらに加速してしまうような気がします。もちろん、高卒の就職率の問題が影響しているのですが、そこは会社の方が意識を変えて高卒でも就職を受け入れることが当たり前になればよいような。そして、必要ならば社会人として大学に入学させる。そうすれば確実に吸収する意欲の高い学生が増えると思います。

ま、高卒の提案はちょっと難しいのかもしれませんが、社会人または主婦のような比較的自由に大学に行こうと思えるような環境を整えるというのも大学の活性化になるかもしれません。

以上の2つは大学側の努力というよりも企業や行政の努力というような気がします。大学側の努力として、オープンキャンパスによるアピールも大事ですが、もう少し高校の先生に「売り」を紹介する必要があると思います。高校時代は何をしたいということは非常にぼんやりしている人がほとんどで、なんとなくで学部を決め自分の成績に応じて大学を決める。しかし、大学に入って見ると実は世間的には評価が低い大学の方が業界的には有名な先生がいて成果も素晴らしいなんてざらです。その逆で世間的には評価が高い大学なのに、業界で煙たがられているような先生がいるということもあり得ます。しかしながらそんな情報は高校生は知り得ないし、高校の先生も厳しいと思う。なら誰がアピールするか。答えは自然と大学側になると思います。予備校とかさらに別の機関がそういう情報を提供してくれるのが客観的でいいような気もしますがそのようなことをすることはまずないでしょう。なぜなら高校がそこに金銭を払うことが出来ないから。

結局のところ大学には高校の後にすぐに行かなくてはいけないという常識は変えられないと思いますので、うまくアピールをすることが大事かなと思います。そしてそのアピールは研究の場として充実しているということであって欲しいと思います。

でもやっぱり高校時代にどのような研究をするという方向性が決まっている人って少ないんだろうなぁ。いや、そもそも大学に何をするか決まっていない人って意外と多いんだろうなぁ。決まっていないだけなら大学生活中で見つけるものありですが、特に何をするという気もなく「とりあえず入った」という人もそれなりにいるようだ。そういう「ふらついた」人を確保するようなアピールをするよりは漠然とでもいいから方向付けのある人が魅力だと思えるようなアピールをした方が結果的にはふらついた人にもフィードバックがかかって良い結果をもたらすような気がします。

# 別に学食がきれいとか美味しいとかはどうでもいいんですよ。いや、かなり重要ですが ^^;

投稿者 kato : 17:32 | コメント (0) | トラックバック

1番目と2番目の間かな

Category: 音楽

OTO-NETA: CCCDって知ってますか?

CCCD に関する意識調査のサマリが紹介されています。私の立場を考えてみると

* どうしても欲しいアーチストの場合は仕方なく買う
* どうしてもでなければ買わない

です。そういう意味ではアンケートの回答にはないかな。結構そういう人もいるのではないかなぁという気もします。まぁ、確かにこの結果を見ると相当反感を買っているように見えるが、RIAJ の調査では半数以上が好意的に解釈をしていることになっている。

どちらが正解ということはないと思う。やはり第3の機関によるオフラインの調査がいるのだと思う。個人的な実感としては

PCに明るく音楽も好きな人 → CCCD 理解度が高く反対派

で、PC, 音楽に思い入れが小さくなるにつれて理解度が低くなるし気にもしなくなるという感覚です。それを考えるとやっぱり CCCD っていろんな意味で問題を抱えているなぁという印象をもってしまいます。

投稿者 kato : 05:59 | コメント (0) | トラックバック

2004年8月 7日

中国でもハッカーなのか

Category: コンピュータ

中国ハッカー組織、HPで日本攻撃を公然呼びかけ - asahi.com : 社会

本文はどうでもいいのですが(よくないって?)中国語でハッカーは「黒客」らしい。明らかに読みで攻めた字です。まぁ、でも中国人もセンスがいいというかうまい当て字になっている。でも、ここでふと思ったのは結局悪者は中国でも「クラッカー」じゃなくて「ハッカー」なのですね。

投稿者 kato : 00:56 | コメント (0) | トラックバック

2004年8月 6日

理屈が分からない ^^;

Category: 雑記

nikkansports.com > 社会TOP > 社会ニュース

まぁ素直に卒業するまで待ちなさいとは思いますが、記事中の


県教委の板谷正夫教職員課長は「プラトニックなら問題ないが、キスなどは地方公務員法の信用失墜行為に当たる」としている。

この意味が分かりません。それって世間体状まずいと言っているだけですよね?だったら手をつないだり腕を組んだりするのはいいのでしょうか? あ、プラトニックと言っているからだめなのかな。

投稿者 kato : 21:46 | コメント (0) | トラックバック

また面白いものが

Category: 音楽

Products

車のシガーライターソケット直結の USB MP3 プレーヤーだそうだ。FM トランスミッター経由で FM ラジオで聴くのだそう。世の中面白いものがぞくぞく出てくるものだ。

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だんだんユニバーサルじゃなくなるのね

Category: 音楽

「アップルのiPod戦略はフェアじゃない」--ヴァージンが提訴 - CNET Japan

Apple が iPod で採用しているコピー防止技術のライセンスを拒否しているらしい。だんだん音楽を聴くためには依存性とかバージョンとかを気にしなくてはいけない時代がくるのだろうか。この曲はA という機種でダウンロードして聴けるけど、あの曲は Bでないと聴けないという時代が当たり前になるとしたらすごく悲しいなぁ。

投稿者 kato : 17:47 | コメント (0) | トラックバック

耳は黒い方がいいな

Category: コンピュータ

ディズニー、ミッキーマウスの形をしたPCを発表--モニターは「耳」付き; - CNET Japan

せっかくミッキーマウスののというか耳つきのモニターならば全部青じゃなくて、耳の部分は黒い方がよかったな。

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読み返してみると

Category: 雑記

なぁんか批判的な文章ばっかりだなぁ。反省反省。

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2004年8月 4日

やっぱりそんな認識

Category: 音楽

今日知り合いが矢井田瞳のベスト(限定生産の方)を持っている人がいた。で、私が「CCCD だから買わなかったんだよねぇ〜」と話すと「MD にはコピー出来るのですか?」とか「パソコンで聴けましたよ」と言われた。PC に関してはよくよく聞くとプレーヤーソフトがインストールされて聞く圧縮音源のようだ。その点を指摘したら「あぁ、だから CD 抜いても音楽なるのですね」とか言われた。圧縮音源に対する音質は違和感を感じてはいたようだが何分周りがうるさい環境なので特に気にしていないようだった。

で、簡単に CCCD とはなんぞやをお話すると「あぁ、注意書きの意味はそういうことなのですね」とのこと。結局のところ興味のない人にとってみれば注意書があろうがなかろうが普通の CD とそれほど認識がかわらないということがあらためて分かったような気がした。いまだに CCCD に違和感を覚えている人ってあんまり出会わないんだよなぁ。でもそれは「受け入れている」のではなく「知らない」人が多いのですよね。なのでたまに見るアンケート結果は違和感があります。

投稿者 kato : 20:23 | コメント (0) | トラックバック

藤田先生にそのようなことは言わないと思う

Category: 気象

佐賀市の竜巻、風速57〜64mだった 被害から推計 - asahi.com : 社会

墓石の倒壊状況から風速を推定したらしい。確かに墓地は多いわけだし、使われている石もほぼ同じなわけだから、竜巻の規模を特定するよい指標になるでしょうけど


山本教授は「墓石を使えば、藤田スケールよりも客観的で科学的根拠に基づいた推計が得られる」と話している。

って本当にそう言ったのかなぁ。比較的小さい規模の竜巻なら墓石も倒れないだろうし。おそらく藤田スケールよりもいいと言ったのではなくて、これも参考になるよというニュアンスの発言だったのではないかなぁと思う。

投稿者 kato : 19:55 | コメント (0) | トラックバック

2004年8月 3日

昨日のとくダネ!

Category: 気象

昨日のとくダネ!で台風の予測に関する話題をやっていた。結論だけを言えばスーパーコンピュータで計算させているが、それではイマイチなので予報官が経験をもとに修正を加えてますよということであった。かなり拍子抜けでした。そんなのは数値予報をするようになってからの常識だと思うのですが…。ああ言われてしまうと計算はあまりあてになりませんよと言われているような気がする。なにやらすごい計算をしているけど、結局人間はえらいのだよと。

進行をされていた方が最後に数値予報に使っている方程式をフリップに出して紹介していた。すでに視聴者は見る気がないと思っているのか非常に見辛かったけど良く見るといわゆるプリミティブ方程式でした。du/dt に対して風と言って dv/dt に対して風速と言っていたのはご愛敬か。このフリップを出したときにコメンテータを含む出演者一同が苦笑していた。「あ〜難しいことやってるけど俺には関係ないや」とでも言っているかのよう。何のためにあんな式を出したのだろうか。箔つけかもしれませんが、それならばもうちょっと分かりやすい絵を示した方がよいと思う。

そもそも科学的な話題をするというのに出演者一同何も科学的なコメントを言えないのが悲しかった。せめて何か言える人を呼べばいいのに。なんかね、そういう態度が文高理低というか理科離れというかを暗に後押ししているような気がするんですよね。

せっかくねエアロゾンデの話題も出したならば、ありきたりな結論なんかじゃなくて「台風予測最先端」みたいな感じで話を展開した方がどれだけ面白いかと思いました。

最後に、放送中に出てきた絵を見て使用しているソフトや何を表示させているかが一発で分かってしまうし、それが気になってしまうのは一種の職業病ですね。でも、Vis5D で雲水量表示はあんまり見栄えがいいとは思えないんだけどなぁ…。

投稿者 kato : 05:06 | コメント (2) | トラックバック

絶版とか廃盤はどうなるんだろう

Category: 音楽

万来堂日記: 三田氏の理屈は中古屋を説得できるか?

中古屋の議論は権利者がいいように主張していますね。漫画は繰り返し読みますって。でないと「BS マンガ夜話」なんて番組があんなに続きませんよ。いつかの「映画は一度音楽は何度も」なぁんて発言もありましたが、軽はずみな言葉は避けたほうがよいですね。

万来堂さんの記事を読んでいてふと思ったのですが、仮に中古にも平等に?払わなければならなくなった場合、絶版になって新品では入手不可なものに対しても払うべきなのだろうか。なんか納得がいかない。なら新品を買わせろと言いたい。

しかしやっぱり読んだら著作者に本を返却ですかね。

投稿者 kato : 05:05 | コメント (0) | トラックバック

やっぱり書こうかな

Category: 音楽

万来堂日記: 着うた 中島 SONY

う〜ん、そういう限定発売はやめて欲しいなぁ。携帯ないんですけど ^^; まぁ彼女の音楽は聴かないのでよいのですが好きなアーチストが同じことをされたらどうするんだろう。

でも、こういう話題を聴くとやっぱり音楽が好きな人は将来すごくお金がかかってしまうのではないかと思う。その極端な末路をある程度まで考えてはあるのですが、せっかくだから書こうかな。

投稿者 kato : 03:42 | コメント (2) | トラックバック

結局浸透していない

Category: 音楽

某掲示板にて


レーベルゲート2 CD を複製する方法を教えてください

という書き込みがあった。何のためのレーベルゲートなのかやはり分かっていない人が多いんだと思う。あの CCCD マークの意味もどれくらい理解しているのだろうか。やはりやることは規制よりも先に啓蒙だったような気がする…

投稿者 kato : 03:36 | コメント (0) | トラックバック

やり直し

Category: 設定

結局 2.661 からのアップグレードではなくて 3.0 を新規に入れ直した。一応ログは復旧しましたがいくつかリンク切れがあるかも。これでコメントはうまくいくようになった。あとはスタイルを変えたりカテゴリーの分割とかをやらねば…

投稿者 kato : 03:28 | コメント (0) | トラックバック

2004年8月 2日

三枝夕夏 IN db 2ヶ月連続のシングル

Category: CD/DVD

8/11 のシングル「へこんだ気持ち 溶かすキミ」発売に続いて 9/15 には「笑顔でいようよ」の発売がアナウンスされた。おそらくこれは 8/25 にリリースと噂されていたものが1枚目の方のリリースが延期されたために一緒に延期されたものでしょう。でも両方とも3曲入りならばあわせて6曲でミニアルバムにしてよ!っていうのはダメ?

また 8/5 には AX01 に出演するらしい。楽しみだ。

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セカンドフラッシュ

Category: 紅茶

昨日レピシエに行ったらダージリンのセカンドフラッシュが売られていたので買ってきてしまった。とりあえず買ったのは


  • BALASUN 04-EX28
  • GIELLE 04-DJ70

の2つ。なんか以前よりも値段が高い気がする。ま、まだ買っただけで飲んではいないので感想はまた後日。

お店で見ていたらナムリンのアイスティーを試飲させてくれた。おそらく水だしだと思う。少し雑味が感じられたのは最適な時間よりも抽出時間が長かったのでしょう。それはさておきフルーティーというよりは花のような味わいだった…ってレピシエだよりのチャートそのままの意見になってしまった ^^;

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J2 25節 札幌 VS 山形

Category: スポーツ

最近テレビでサッカーを見られる機会が多い。ただし、J ではなく代表の話ですが。でも、個人的には普段の Jリーグではゴールデンタイムの放送などないのにレアル対ジェフ、ベルディのような練習試合の放送があるのは納得がいかないですけどね。野球にしてもそうですが、日本のメディアはもっと国内の戦いを重要視して欲しいなぁ。

そのようなことが言いたいのではなくて、もう2日経ってしまいましたが土曜日の山形戦について。行けたら観戦に行こうと思っていましたが叶わずテレビ観戦をすることに。後半途中からどしゃ降りになったことを考えればテレビ観戦は正解だったのかもしれない ^^;

試合は完敗でした。特に前半はきちんと守って早く攻めきる山形のサッカーに完全にはまってしまいほぼ何も出来ないような状態でした。前半の失点シーンは曽田が倒されたがノーファールのところを崩されての決められてしまいました。結局のところうちの失点はパスミスなどから始まることが多い。逆に言えば完全に崩される場面というのはそれほど無いわけですが。

後半は山形のサッカーにも慣れて比較的良い感じで攻められるようになったのですが、ちょっとしたスキにビューティフルゴールを決められて2点差になってしまった。不用意に前を開けたと言えばそれまでですがあれは、相手のシュートを誉めるべきだろうなぁ。で、その後どしゃ降りになったこと、鈴木が入ってきたことを契機に完全に札幌ペースになった。で、その流れのまま相川がゴールを決めて1点差に。さらにいけいけ…のところ相川が2個めのイエローをもらってしまい退場に。その後も基本的には札幌ペースだったのですが決め手を欠き結局またもや 1-2 で負けてしまった。

しかしながら退場した相川はかわいそうだ。1枚目のイエローはほとんど非接触なのにもらったし、2枚目はハンドという笛がどしゃ降りとサポーターの応援にかきけされて聞こえなかったためにそのままシュートを放ったらそれが「遅延行為」ということでもらった。簡単に言えば濡衣2枚で退場ということです。さすがにこれには選手、監督ともそうとう抗議をしていた。J に抗議の文書も提出するようだ。でも、抗議文書って前回の試合でも提出しているんですよね。どうも納得がいかない判定が続きます。ま、いまだに納得がいっていないのは初戦の藤ヶ谷の退場ですけどね。あれを納得がいくように説明出来る人はして欲しい。

もちろん審判も人間なのでミスることもあるでしょうし、何か余計な意思が働くこともあるかもしれない。でも、基準がばらばらなのだけは勘弁して欲しい。その結果は選手の怪我に直接結び付いてしまうと思うから。

あ、誤解のないよう言っておきますが、札幌が山形に負けたのは審判のせいではないです。山形に完敗したことは認めます。よくて引き分けにもちこめたかどうかというところでしょう。痛いのは次節相川が出場できないという事実です。

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