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2004年9月30日

本日の BGM

Category: BGM

THE ALFEE 「明日の鐘」
(アルバム「Nouvell Vague」より)

Nouvell Vague ってもう6年前のアルバムなのかぁ。この曲を初めて聴いたのはたしかライブだったと思います。すごい幻想的かつ壮大な曲に高見沢さんの声が会場に響いてすごく感動をした記憶があります。音響的にホールではエコーのかかり具合いが絶妙でアルバムで聴く以上に幻想的な感覚に襲われます。

歌が下手ピーなのに壮大なバラードを歌い上げて感動させられるのはある意味彼しかいないかも(上手い人ならいるでしょうが ^^;)。こういう曲があるから私はアルフィーをやめられないんだよなぁ〜と思う。

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Vine 用 RPM 追加

Category: Linux

Vine Linux 用 RPM パッケージを更新/追加しました。

更新:
■ qalculate-gtk
■ rabbitticker

新規追加:
■ qiv
■ gsview

gsview (GSview) に関してはLinux版 GSview 4.6 の日本語化にて日本語化に関する情報も公開しました。興味のある方はどうぞ。

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Exif データはどうなる?

Category: コンピュータ

【Photokina 2004】アドビシステムズ、大幅に進化したPhotoshop Elements 3.0

Photoshop Element 3.0 では RAW 現像が出来たりするらしい。フォトショップをいまだかつて手にしたことがないのでバージョンの違いはよく分からないのですが CS ではだめなの?

個人的に Photoshop で困っているのは埋め込まれる Exif データがバージョンによって全然違うこと。そもそも Exif データを APP0 マーカに XML 形式で埋め込むのは反則だと思っています。しかも APP0 マーカを複数用意して最初のマーカに通常の規格通りのフォーマットで、そして2番目の APP0 マーカで XML 形式で保存をするなんてファイルサイズを大きくしているだけだと思います。Photoshop Element 3.0 でまた独自の Exif 情報の埋め込み方をしないで欲しいかなぁと思っています。

つーかあれじゃあ、バージョン間で互換性とれているんだろうか…

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ソニーも LGCD 終了のアナウンス

Category: 音楽

すでに各所で報道されていましたが avex に続きソニーも CCCD から撤退することを正式に表明しました。avex よりもはっきりと CD-DA で出すという背景には「レーベルゲート」システムの問題があるのだと思います。

レーベルゲートという認証サーバの仕組みを作ってしまった以上、オール or ナッシングとなったのかな。問題は、既存の LGCD を用いたレーベルゲートへの認証の仕組みは維持されるのか、さらには avex の時も書きましたが CD-DA で再発をしてくれるかどうかということですね。ソニーも何枚かあきらめたアルバムやシングルがあるので是非再発して欲しいものです。

avex にしてもソニーにしてもアルバムはなんだかんだで再発されるような気もしますがシングルは無理かもなぁともちょっと思う。是非よい方向に裏切って欲しい。

参考 URL:
http://www.sme.co.jp/sme/pressrelease/20040930.html

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2004年9月29日

Adobe RAW画像データの統一規格“Digital Negative”を発表

Category: カメラ

私は高級なデジカメを持ったことがないので RAW 画像がなんたるかをあまり知らないのですが、やはり統一規格は必要だと思う。でないと対応するソフトウェア会社はたまったものではないから。ただ、今回 Adobe が発表した規格というものが一般に受け入れられるものかどうかは良く分からないが、TIFF をベースにしているということなので Exif との親和性は高そうな気がする。

参考 URL:
http://ascii24.com/news/i/soft/article/2004/09/28/651765-000.html

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2004年9月28日

オリンパスも参入

Category: カメラ

オリンパス、レンズ交換式一眼レフデジタルカメラの普及モデル『E-300』を発表――軍艦部を省略した新デザインを採用
10万円を切るデジタル一眼レフ・カメラ、オリンパスも発売

オリンパスからも低価格1眼レフカメラが出るらしい。この勢いだと来年にはレンズ付で10万円を切るのが当たり前になるくらい値段が下がるのかもしれない。

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2004年9月24日

50歳

Category: Fortran

最初のFORTRANプログラムが実行された日から半世紀 (MYCOM PC WEB)

9/20 に Fortran が50歳を迎えたらしい。さすがにもう第1線のプログラミング言語とは言えませんが、まだまだ利用はされています。というか私自身まだ使ってますし。

GCC では次期のバージョンでは Fortran95 コンパイラ G95 を入れてくれそうなのでようやくフリーで Fortran90 なコードを書ける日も近いです。いや、Intel の Fortran90 コンパイラ ifc はフリーで使えますけどね。

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V/A 「American Folk Blues Festival 1962-1969 Vol.3」

Category: CD/DVD

  1. Hound Dog (Big Mama Thomton)
  2. Gulfport Boogie (Roosevelt Sykes)
  3. Out Of Sight (Buddy Guy)
  4. Feel So Good (Dr. Isaiah Ross)
  5. Flip, Flop And Fly (Big Joe Turner)
  6. All Night Long (Skip James)
  7. Crow Jane (Skip James)
  8. Got Sick And Tired (Bukka White)
  9. Death Letter Blues (Son House)
  10. Wiled About You (Hound Dog Taylor & Little Walter)
  11. Wang Dang Doodle (Koko Talor & Little Walter)
  12. Stranger Blues (Sonny Terry & Brownie McGhee)
  13. Burnt Child (Afraid Of Fire) (Sonny Terry & Brownie McGee)
  14. Gonna Move Across The River (Sonny Terry & Brownie McGee)
  15. Thu Blues Ain't Nothin' But A Woman (Helen Humes)
  16. Earl's Boogie (Earl Hooker)
  17. Long Distance Call (Muddy Waters)
  18. Got My Mojo Working (Muddy Waters)

American Folk Blues Festival の DVD 第3弾。なかなか買いにいく暇がなかったのですが、ようやく購入。輸入版と日本版が両方置かれていて、輸入版にのみ値札がありました。それを見たときに、輸入版と日本版が置かれているのに気づかなくて日本版を手にレジへ。そうしたら1500円ほど高い値段を言われた。そこで気が付いたのですが、ませっかくだからライナーノートも見ようということで自分に納得をさせた。

さて、DVD を2回ほど見ただけなので第1印象程度の感想を。人間のなれとは恐ろしいもので Vol.1/2 の時に受けたほどの衝撃はさすがにありませんでした。個人的には最近よく聴いているハウンドドッグテイラーが動く姿が見られたのが嬉しいかな。あと、サンハウスも見たかった人の1人なのでちょっと嬉しかった(サンハウスの方は別の DVD も出ているのは知っているのですが、そこまではお金が回らない…)。やっぱりサンハウスの攻撃的なギターは圧倒されるばかりだ。この時彼は何才だったのだろう。ビッグママのハウンドドッグは初めて聴いた。もちろんエルビスのは聴いたことありますが。また別の味があって格好言い。

Vol.1/2 ではウィリーディクソンとサニーボーイウィリアムソンが数多く出演していたが、本作は本編最後にウィリーディクソンが出ているくらい。その代わりといっては何ですが非常にバラエティーに富んだ選曲となっていた。ま、逆の言い方をすれば企画段階では Vol.1/2 までで考えられた構成だったのが、Vol.3 も出すことが決って前作の落ち穂拾い的な感じになったとも言えなくはない。ま、その辺は CD の「When The Sun Goes Down」シリーズにも言えたことですが…

ライナーノーツでは Vol.4 も出ることを匂わせていた。こうなったら落ち穂広いでもいい、貴重な映像を是非見せて欲しいものです。

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2004年9月20日

Vine 3.0 動作確認済自作 RPM の公開

Category: Linux

Vine Linux 3.0 の環境で作成した Vine 本家からは配布されていない RPM パッケージで、自分が必要なために作成した RPM パッケージを公開するページを 「Linux RPMs for Vine Linux」 にて公開を始めました。現在はまだ

の2つしかありません。今後、作成次第公開をしたいと思いますので必要な方はどうぞ。

Linux 関連の話題も何かあればページを用意したいと思います。

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本日のBGM

Category: BGM

五味美保 「Station」
(アルバム RAINY DAYS AFTER より)

五味ちゃんの1993年発表のアルバムからの1曲。そして、このアルバムから五味ちゃんの CD をずっと買っている(正確にいえばそのまえにシングルを買っていますが)。そう考えるともう10年以上も彼女を聴いているのだなぁとちょっとびっくり。

この曲もそうなのですが、アルバム全体にはじけている感が少なくてちょっと残念なのですが、それにもめげずに CD を買い続けたら後にいい作品に出会った。きっとまた紹介するときが来るでしょう(でも、よくめげずに買っていたなぁと自分でも感心した)。

ちなみに五味ちゃんは最近「LAMUNE」というアルバムを出しています。見かけたら是非買って聴いてみてね。

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2004年9月19日

アップグレードした Vine 3.0 で Emacs21

Category: Linux

Vine 2.6r4 から Vine 3.0 にアップグレードした環境では emacs が 20.7 と 21.3 が混在した環境になっています。で、そのままの状態で emacs と入力すると emacs 20.7 が立ち上がってしまう。これをなんとかしたかったのですが、方法がどこにも書かれていないような気がする(というかそういう問題はどこにもおきてないのかなぁ…)。

ということで、自分のログも兼ねて設定方法を紹介します。設定前の emacs は /usr/bin/emacs なのですが、これが /etc/alternatives/emacs にシンボリックリンクされていている。そして、/etc/alternatives/emacs は /usr/bin/emacs-20.7 にシンボリックリンクされていた。したがって力技的には /etc/alternatives 以下のシンボリックリンクを手動で変更すればよいことになる。でも、それでは管理的にどうかともおもうのでもう少し全うな方法を調べた。

どうやら update-alternatives というコマンドを使うと幸せになれるようです。具体的な利用の仕方は root になって以下のコマンドを実行します(途中で切れていると思います。きちんと見たい人は個々の記事のページを見ると見られるかと思います)。

$ sudo /sbin/update-alternatives --install /usr/bin/emacs emacs /usr/bin/emacs-21.3 20 \
--slave /usr/bin/gctags gctags /usr/bin/gctags.emacs-21.3 \
--slave /usr/bin/rcs-checkin rcs-checkin /usr/bin/rcs-checkin.emacs-21.3 \
--slave /usr/bin/etags etags /usr/bin/etags.emacs-21.3 \
--slave /usr/bin/gnuclient gnuclient /usr/bin/gnuclient.emacs-21.3 \
--slave /usr/bin/b2m b2m /usr/bin/b2m.emacs-21.3 \
--slave /usr/bin/emacsclient emacsclient /usr/bin/emacsclient.emacs-21.3 \
--slave /usr/bin/ootags ootags /usr/bin/ootags.emacs-21.3

その結果 /var/lib/rpm/alternatives/emacs に emacs 21.3 に関するエントリが作成されます。そして

$ sudo /sbin/update-alternatives --config emacs

とすると 20.7 と 21.3 どちらの emacs を使うか選択できるようになりますので、21.3 の方を選択すれば無事に emacs 21.3 を使えるようになります。

でも、なぜアップグレードの時にはこの設定がうまくいっていないんだろう。クリーンインストールの時にはうまくいっているのにねぇ…。

投稿者 kato : 21:41 | コメント (0) | トラックバック

七竈 (ななかまど)

Category: 写真

すっかり実が真っ赤になりました。本当はもう少し早く紹介したかったのですが、台風のおかげでまわりがそれどころではなくて撮っていませんでした ^^;

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びっくりした

Category: 音楽

GARNET CROWのページをすごく久しぶりに覗いた。その中の日記のページでボーカルの中村さんが

中村由利 04.9.9(木)
「水曜どうでしょう」という番組、おもしろいです。 数年前に北海道で放送されていた番組みたいですが、DVDが出てるのでそれを見てます。

と書いていらっしゃってびっくり。中村さんの口?から「水曜どうでしょう」の言葉が出るとは思わなかったもので。変なところでどうでしょうの浸透力を知りました。

投稿者 kato : 19:05 | コメント (0) | トラックバック

本日の BGM

Category: BGM

Vanessa Paradis 「DIS LUI TOI QUE JE T'AIME」
(アルバム VARIATION SUR LE MEME T'AIME より)

ヴァネッサパラディのセカンドアルバムからの1曲。日本での発売は 1993年ですが、フランスでは1990年に発売されている。彼女はオリジナルアルバムとしては4枚ほど出していますが、個人的にはこのアルバムが一番好き。ジャケットの顔は怖いけど。

この曲の作詞はセルジュゲーンスブールで、内容はタイトルが示す通り「貴方が好きよと伝えて」というだけの曲。フランス語としても平易ですぐに口ずさめるようになった。ただ平易だけど意味は難解でよく分からないです。基本的にはたいした内容ではなさそうですが。

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2004年9月18日

AVEX CCCD より撤退(かも)

Category: 音楽

OTO-NETA: エイベックスがCCCD強制採用の方針を転換

音楽関連のサイトはこの話題でもちきりですね。OTO-NETA さんのところで情報がまとまっていましたので、そこのトラックバックを。で、以下に私的な考えも

まずはプレスリリースを引用させていただきます。この中で CCCD の採用の弾力化(ようは撤退だと思う)の理由について

これは、著作権侵害行為に対する啓発活動が一定の成果を収められたことや、HDDミュージックプレーヤーなど新しい音楽の楽しみ方の広がりに対応していくためです。

と述べています。個人的には啓発活動の成果があったとはとても思えない。一部を除いて音楽著作権が話題になったことは少ない。それはメディアの取り扱いの少なさに比例しているような気がしないでもないですが、関心を持っている人は少なくとも私の周りでは皆無に近かったし、最近でも CCCD がどのようなもので、どのような意図で出されているかを知らない人は結構見かけます。また、後者についてですが、CCCD 導入時にも HDD ミュージックプレーヤはありましたし、そうでなくてもシリコンディスクタイプのものや CD-R(W) に焼くタイプのものなどもすでにありました。導入時はこれらを敵視していたはずです(この表現は正確ではありませんが…)。ということで、この2つの理由はすでに導入時の理由と矛盾をしているような気がします。そもそも「違法コピーが完全になくなったら CD-DA に戻すことを考える」と言っていたくらい強気だったのにね。

プレスリリースによれば導入の目的は

  • CD-Rを利用した私的複製の範疇を越える過度なコピーが広がっていた
  • インターネットを活用した違法な楽曲ファイル交換やダウンロードが蔓延していた
  • これらの行為が音楽創造のサイクルを分断し、音楽文化を破壊しかねない不正、違法行為であるということが、一般ユーザーの認識として希薄であった

であった。これに対して一定の成果があったというわけです。ただ、我々にとってみれば上の3つの目的のうち、最後はそうだと思うのですが最初の2つにはかなり疑問視を導入当時よりしていました。というのも、そもそも蔓延といえるほど数がいたのかと。本音は、売り上げが落ちてきたので何かしら対策をとらねばということで、違法コピーのせいにでっちあげて CCCD を導入して結局効果がないばかりか各方面から苦情が来てしまったのでやめることにしたのではないでしょうか。簡単に言えば「敗北宣言」ですね。

まここまで批判的に書きましたが、手段は別として売り上げ減に対して何かしら対策をとって、それが効果がないと判断した時にそれを認めて撤退の判断をしたことは素晴らしいのではないでしょうか。いや、まぁ iPod だとか音楽配信だとかを無視できないところまできて意地もはっていられなかっただけかもしれませんけどね。

でもやっぱり批判的に書かざるを得ないのですが、冒頭にも書きましたように HDD プレーヤーは導入時にもあったわけだし、それが成長するということも予測出来たはずです。まぁ、日本は規制のためにこの辺のデバイスは海外に負け負けですが。また、SACD も DVD-Audio もやはり導入時からありました。さらには CCCD を導入にあたって相当な反発があることも予測されたはず。それにも関わらずなぜ導入に踏み切ったのでしょうね。

Avex の撤退を受けてかどうか分かりませんが、ソニーも LGCD から CD-DA に戻すことを検討しているらしい。非常に嬉しいことだ。ソニーはレーベルゲートに登録された曲はどうするんだろう。ずっと維持をするのだろうか。あっさりやめてしまうのだろうか。Avex にしてもソニーにしても、CCCD 時代のものも CD-DA で再発をして欲しい。CCCD のために買わなかったものがいくつかあるので。

参考URL:
http://www.asahi.com/business/update/0917/118.html
http://ascii24.com/news/i/mrkt/article/2004/09/17/651607-000.html
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20074663,00.htm
http://www.mainichi-msn.co.jp/it/solution/news/20040917org00m300103000c.html

(9/18 4:00 追記) やっぱりみなさん既に発売されている CCCD が CD-DA になるかどうかを気にかけていらっしゃるようですね。

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本日の BGM

Category: BGM

Jazz Gillum 「Key To the Highway」
(アルバム When The Sun Goes Down Vol.3 より)

ブルースの古典としてはかなり有名な曲の一つだと思います。今でもエリッククラプトンなどいろいろな人に歌い継がれています。今聴いているのは Jazz Gillum が歌っていて、音源も戦前のものです。オリジナルは一体誰なのかは私は知りませんが、名曲だと思います。

この曲が収録されている When The Sun Goes Down シリーズの CD はどれも秀逸で、ブルースの古典の教科書とも言えるものでリマスタリングのおかげで音もよいです。興味のある方は是非!

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秋空

Category: 写真

これは約1週間前に撮った写真です。あまりにも雲がきれいだったので思わずしばらく眺めてしまった。

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2004年9月17日

本日のBGM

Category: BGM

私の聴いている音楽の紹介も兼ねて、記事を書いた日(書いた時刻)に聴いていた音楽を紹介するカテゴリーも作ってみました。これが第1回目。

THE ALFEE 「AFFECTION」
(アルバム FOR YOUR LOVE より)

THE ALFE 1985年のアルバムのオープニング曲。3人のチェンジボーカルの楽しめたりツーバスが心地良かったりと大好きな曲の1つです。

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三枝夕夏 IN db 「笑顔でいようよ」

Category: CD/DVD

  1. 笑顔でいようよ
  2. そっとやさしい風に吹かれながら
  3. Pocket
  4. 笑顔でいようよ 〜Instrmental〜

三枝夕夏 IN db 3ヶ月連続発売シングルの第2弾。コンスタントに曲を出してくれるのはありがたいけど正直なところまとめてミニアルバムにしてくれた方が安上がりで嬉しい。彼女だけを買っているならばいいですが、他にもたくさん買いたいアーチストがいるのでちょっと困る。

さて、今回の曲はミディアムテンポのポップロック。悪い曲ではないのですが、個人的にはピンとこなかった。ただ、嫌いではないので聴き込めばそれなりに愛着が湧くでしょう。どちらかといえばカップリングの方が好きかな。初回特典として今回も DVD がついてきます。今回は今までのシングル曲の PV をリミックスにのせてダイジェストで見せるというもの4分程度ですが比較的良い出来。ただ、リミックス自体がよいかどうかはちょっと微妙でした。

この曲は GIZA もかなりの?力の入れようで今週から来週にかけて怒涛のごとくテレビに出る。緊張しぃなので、うまく歌えるか不安なところもありますが、なんとか新しいファンを獲得してもらいたいものです。

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2004年9月10日

音楽配信メモさんによるレコミュニの話題

Category: 音楽

「参加型音楽配信コミュニティ「レコミュニ」が登場」音楽配信メモ

レコミュニに関する取材をもとにした津田さんによる解説。いろいろ輪郭がぼやけていた部分がはっきりしたような気がする。まぁ、レコミュニに関してはしばらく賛否両論あると思う。とりあえずβが取れてがんがん仲間が増えて噂が出始めたとき、そして許諾する権利者側の対応を見たときにもう少し客観的な判断が出来るのだと思う。やっぱり気になるのは「私はいつ招待されるんだろう」ってことかしらん。

ところでレコミュニってテレビでは話題になった(なる)のかなぁ。あんまりテレビをみないから分からないや。

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2004年9月 9日

シャープ「PC-MP70G/50G」

Category: コンピュータ

シャープ、DVDドライブ内蔵で1.26kgのモバイルノート (PC Watch)
シャープ、世界初のEfficeon TM8800搭載「メビウス」発表 (MYCOM PCWEB)

Efficeon を搭載した PC を唯一出してくれているシャープから新製品のアナウンスがあった。TM8800 1.6GHz 搭載なので、前回の Muramasa よりたぶんかなりパフォーマンスがアップしていると思う。それだけでなくスペック的にもほぼ申し分がない出来だ。かなり期待大な作品。お金があったら絶対買う。

参考 URL:
ニュースリリース
製品のページ

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2004年9月 8日

台風の被害@北大ポプラ並木

Category: 気象

左が在りし日のポプラ並木で、右が台風通過後のポプラ並木。かなりの凄さがうかがえます。札幌でも 50m/s の瞬間最大風速だったそうで。その他の写真については 雑談掲示板の方に紹介する予定です。

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2004年9月 7日

遊んでみた

Category: 設定

トップのカレンダーを消してその部分に絵を入れてみることにした。とりあえず以前紹介した写真に画像処理を加えたものを載せてみた。

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性善説?それとも踏み絵?

Category: 音楽

“性善説”で運営する音楽ファイル流通コミュニティ「レコミュニ」

「レコミュニ」のβ版がスタートした。最初は25人でスタートで会員を増やすというよりも仕組みがきちんと稼働するかを確かめるチェックとなりそう。正式オープンまでは孫の代の紹介はないらしい。

ところで、紹介記事のタイトルは「性善説で運営する」とあり、記事中には

レコミュニ発表以降、「参加したい」という問い合わせが多数寄せられたが、“紹介制”というソーシャルネットワーキングの仕組みを変えるつもりはないという。「信頼できる仲間という“性善説”で運営するため、紹介制は絶対に維持する」とコメント。しかし、「レコミュニが正式に動き出せばあっという間に広がる。音楽好きは必ず招待されるはずだ」としている。

とある。あっという間に広がるのはいいとして、音楽好きは必ず招待されるはずだというのはどうだろう。招待されない人脈のない人は音楽好きではないのか?「レコミュニ」は踏み絵となるのだろうか。私が誰かから招待されるということが現在では思いつかない。招待されるときはくるのだろうか…

ふと思ったのですが参加をする人と招待をした人との関係のチェックをするのでしょうか?もしするならば大変だし、しないとなるとオークションとかで紹介料を取って招待するなぁんてことが起きそうな気も。

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BS アニメ夜話第1話「銀河鉄道999」

Category: 雑記

今週から始まった BSアニメ夜話。司会は BSマンガ夜話でもお馴染の岡田さん。アシスタントはまたマイナーアイドルかと思ったら乾貴美子さんでちょっと意外。ゲストというかコメンテーターの多さに番組のやる気を感じた。

BS マンガ夜話と違って何か予定調和のようなものを感じた。まぁ、立ち上がりで手探り状態なのかもしれませんが。おそらく感じた違和感は録画放送(ですよね?)だからかもしれない。なんか非常に優等生なオタクによる談話会を見ているようであった。

司会の岡田さんも役回りを心得ているというかアニメ製作の知識がない人のために解説をするということに終始していたような気がする。まぁ、これは回数を重ねるごとに減るんだろうけど。ただ、そのせいで本題について語れる時間は少なくなったような気がする。そういう意味ではしょっぱなにあまり大作を持ってきてはいけなかったのかもしれない。みんなが知っているものでないと見てくれないというジレンマもあるが…

なんだか批判的なコメントに終始しているような気がしますが、構成も考えられていて意気込みをすごく感じたのは事実です。単純に BS マンガ夜話と同じノリを期待していたのが間違いだったということを認識させられた第1話ということです。いずれにせよ番組の総括は今週のすべての放送が終わってからかな。

ん?肝心の銀河鉄道999 に関するコメントがないぞ ^^; ま、いっか。

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2004年9月 6日

確かにロゴが多くなると嬉しさが減るなぁ

Category: 音楽

万来堂日記: また余計なマークが増えやがるぜ

海賊版との差別化を図るという意味で CJ マークを新たに作ったわけですが、リンク先の万来堂日記さんのおっしゃるようにロゴが多くなると権利をたくさん主張されているようで、肝心の中身を楽しむ気が少しうせてしまう。

ただ、CJ マークの話題を聞いて私が思ったのは「国産をアピールするなら日本語にすればいいのに」です。いまや世界では意味が通じない漢字 T シャツやタトゥーであふれるほど日本語(漢字)がクールなのです。それでロゴもうまく日本語にすれば少なくとも漢字圏以外には真似は難しいだろうしひらがなをまぜれば漢字圏も分からない。その方が国産って感じでいいのになぁと。

まぁ、勘亭流で「国産」なんて書かれたヒップホップな CD があったらちょっとひきますが…

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Frente! って一応まだ活動しているのね

Category: CD/DVD

今日ふと Splendid! のページにいったら、なんと来年アルバムが出るみたいだ。でも、日本では出るのかなぁ。そもそもかなり昔に出たアルバムも Amazon.co.jp ではリストになかったので、買えてないし。オーストラリアに行けってことかな。

で、このページを見ていて驚いたのがなんと今月の終りにニューヨークで Frente! が Gig を行うとのこと。あれ? Frente! を解散して Splendid! になったのではなかったっけ?良く分からない。しかも今年の春にも Frente! は gig をやったらしい。ほんの一部が MP3 で聴くことができた。すげぇ楽しそう。英語が分からないときつそうだけど。あぁいいなぁ行きたい。

どう解釈すればいいんだろう。Frente! 名義はまだあるということなのかな。

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2004年9月 5日

五味美保 「LAMUNE」

Category: CD/DVD

  1. 気持ち
  2. 七色日曜日
  3. 罪を認める恋ならば
  4. ひまわり
  5. 舞う風
  6. 青いインク
  7. 瞳をそらさずに

ようやく手にしました。8/11 発売だったのですが店頭にはなく、注文をしたら、3週間ほどしてようやく入荷してくれた。ということで早速 MP3 に変換をして聴いています。ん〜、やっぱり CD で聴くことは少なくなったなぁ。

まずはジャケットから。歌詞カードも含めて感想は「金かかってないなぁ」です。ま、それほど売れるわけではないでしょうしインディーズだからこんなものでしょうね。ちゃんと出してくれるだけでもありがたく思っています。本当に。

8曲しかないのでちょっと寂しいのですが、最近は1曲あたりの時間が長いのでこんなものか。全部で40分強だから1曲辺り5分か。彼女はメジャーなときはかなりポップな曲をやっていたのですが、インディーズレーベルである WaterMoon に移籍してからはがらっと雰囲気が変わった。コンセプトが「オリエンタルポップ」になっている。今回の作品もその流れにどっぷりとのっかている。五味ちゃんの声質の良さと重めなリズムなんだけど民族楽器風な音を多用した音楽が絡むと「オリエンタル」なのかどうかは自信がありませんが確実に「癒し」効果はあるかと思います。

最近はゆったりとした曲調が多かったのですが今回はアップテンポな曲が比較的多くてちょっと嬉しい。まぁ、アップテンポといってもポップではないわけですが。

五味ちゃんはうまく年を取ったなという印象。ポップな感じをずっと維持するのはパワーがいるというよりも、現実との乖離が激しくなってくる。それに対してファンは変わらないことを望む。その結果、双方に無理が生じてダメになってしまう。特に女性アーチストにはよくあることだと思う。五味ちゃんの場合、人気がないことも幸いしてかその辺の問題はクリアされて、すっかり大人の音楽にファンを引きずり込むことが出来たと思う。

最後に、五味ちゃんはもっと評価されてもいいと思うんだけどなぁ。これを見たみなさん、是非買って聴いてね。2000円だし。

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THE ALFEE 「HIT SINGLE COLLECTION 37」

Category: CD/DVD

(曲目は多すぎるので省略 ^^;)

THE ALFEE 結成30周年を記念して発売されたベスト盤。「メリーアン」以降のメジャーな THE ALFEE のシングルをすべて網羅した現時点では究極とも言えるベスト盤。裏ベストは今年の始めに大阪国際女子マラソンのテーマソングをすべて網羅したアルバムか。個人的には今回のベストはどうしようか悩んだ。というのも一応すべて持っているわけだしあまりシングル曲好きじゃないし :-)。

買う決め手になったのはいくつか新録になっていることと「LAST STAGE」がボーナストラックとして入っていること。あと、本人達による解説つき DVD に負けて初回限定版を購入。ブルゾンはいらない…。で、改めて聴くと単調かなと思っていたシングルもそれなりにバラエティーに富んでいるのだなと気づいた。あと、「Sweat & Tears」とか「Rockdom」とか良く出せたなぁという気がする。あの辺の曲は絶対に聴く人を選ぶと思う。両方名曲だと思うけど。これらの曲をすごいと思える人は一生彼等についていくのだと思う。そして、ダメだと思う人は生理的に受け付けなくなるのだと思う。

昔の曲の多くが新録となったわけですが、確かに本人達が仰有っているようにヘビーなアレンジになっている。レコードとライブではその音が乖離している状態だったので、それが再び重なったというのはよいことだ。たとえ「STAR SHIP」で高見沢さんが声が出ていなかったとしても。

ただ、すごく個人的には「メリーアン」以前の曲を今のパワーでやるという企画の方が嬉しかった。アレンジは極力当時のままだとしてもギターアンサンブルやコーラスワークなど厚みが増しているので、「あぁ、売れる前もいい曲作っていたんだなぁ」という再認識になるのでは。「明日なき暴走の果てに」とか「ロンサムシティ」なんかを歌ったら絶対いいと思うんだけどなぁ。やっぱり一般の人はひいてしまうのかな?

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どこが「新」なんだろう

Category: 気象

ドップラー効果で上昇気流探せ 豪雨観測に新レーダー - asahi.com : サイエンス

ドップラーレーダーが4個所に設置されるらしい。出来れば全国をカバーしてもらいたいものですが、まだそうはいかないでしょう。それに日本は山が多いのでどこまで有効活用が出来るか難しいですしね。

ところで、タイトルには「豪雨観測に新レーダー」となっているのですが、記事では「ドップラーレーダーに改良する」となっている。どっちやねん。つーか改良はしないでしょう。ドップラーレーダーに置き換えるということですね。

ちなみにドップラーレーダー自体は別に新しくないです。成田、関空、千歳といった飛行場に配置されてますし。ま、これは地域気象というよりはダウンバーストの検出等に利用されているのですが。また、研究用に目を向ければ国内にはすでにいくつかあります。海外に目を向ければアメリカではすでにドップラーレーダーが全土をカバーしています。そういう意味ではいったい何が新しいんだろう。単に「新しいレーダーになる」というだけ…かな?

でも、1個のレーダーで上昇気流を探すのは結構大変なような。あ、大きさではなくて地域なら比較的楽かな。

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2004年9月 4日

もうちょっと早く出てくれると嬉しかったな

Category: CD/DVD

谷村有美「FEEL MIE 1988-1991」が 11/17 に DVD 化されるらしい。今までは LD だったので単純にうれしいですが、すでに谷村さんは新規ファンの獲得は無理でしょうし、これだけブランクがあると離れてしまう人も多いでしょう。そういう意味では DVD 化はもっとやるならばもっと早くやるべきだったと思う。実際問題私も値段との相談になりそう。

投稿者 kato : 04:31 | コメント (0) | トラックバック

2004年9月 3日

日本はすっかり遅れたなぁ

Category: 音楽

アイリバー・ジャパン、ペンダントタイプのオーディオプレーヤー『N10』やHDD内蔵マルチメディアプレーヤー『PMP-100』などを発表

音楽配信にしてもそうだし、こういうプレーヤーに関してもそうですが、あまりにも権利を気にするあまりすっかり日本は取り残されてしまったなぁという印象。今後お金になるだろう分野が規制のために技術もアイディアもありながら海外に先を越されて競争されてしまった。

デジタル音楽の分野で日本がイニシアチブをとれる日が来るのだろうか。Apple が成功をして、MS も音楽配信を始めようとしている今、かなりぎりぎりのところに来ているような気がします。

ただ、レコミュニでも Mora でも構いませんが、日本の音楽配信事業が成功をするなどのきっかけを得たら自体が 180度変わる可能性もありますけどね。かつての ISDN -> ADSL のように。

投稿者 kato : 19:58 | コメント (0) | トラックバック

また豪快な…

Category: 雑記

日本オラクル、登録会員1,265名のメールアドレスをTo:欄に入力して送信

これはまた豪快なミスだこと。

投稿者 kato : 19:45 | コメント (0) | トラックバック

joyfulexif Ver.2.1 から Ver.2.1b の手動アップデート

Category: joyfulexif

ここでは、Ver.2.1 から Ver.2.1b に出来る限り自力でアップグレードをする 手段を紹介します。ただし、単純に差し換えれば済むようなファイルに関して へたにいじるよりもそのまま差し換えた方が間違いがないので、手動で アップデートをする場合にもパッケージ自体はダウンロードしましょう。

1. 分かる人向け

Ver.2.1 → Ver.2.1a のパッチ 及び Ver.2.1a → Ver.2.1b のパッチをダウンロードします。 このファイルを元にパッチをあてるとうまくいくかもしれません。 また、うまくいかなくてもこれを見て修正を加えるとよいでしょう。

2. 一般の人向け

2.1 差し換えるファイル

以下のファイルは、そのまま差し換えてください。

exiftag.info に関して、変更点は

です。今までの exiftag.info をカスタムされている方はこの部分をコピーして 利用している exiftag.info にはりつけるとよいでしょう。

2.2 joyful.cgi の編集

サブルーチン member_check を修正します。最初の変数定義の 部分に $match という変数を追加してください。

my ( $key, $val, $cook, %cook, $match, $PASS, $TIME, $ETIME );

470行目付近の

( $PASS, $TIME ) = split( /<>/, $cook{'JoyfulNoteAuth'} ); # 期限のチェック if( $PASS eq $mempass && time - $TIME < $member_expire ){ $TIME = time; print "Set-Cookie: JoyfulNoteAuth=$PASS\<>$TIME; expires=$gmt\n"; $viewmode = 0; return;

( $PASS, $TIME ) = split( /<>/, $cook{'JoyfulNoteAuth'} ); $match = &decrypt( $mempass, $PASS ); # 期限のチェック if( $match eq 'yes' && time - $TIME < $member_expire ){ $TIME = time; print "Set-Cookie: JoyfulNoteAuth=$PASS\<>$TIME; expires=$gmt\n"; ( $viewmode == 4 ) ? ( $viewmode = 1 ) : ( $viewmode = 0 ); return;

とします。この少し下の

}else{ $PASS = $mempass; $TIME = time; print "Set-Cookie: JoyfulNoteAuth=$PASS\<>$TIME; expires=$gmt\n"; $viewmode = 0; }

}else{ $PASS = &encrypt( $mempass ); $TIME = time; print "Set-Cookie: JoyfulNoteAuth=$PASS\<>$TIME; expires=$gmt\n"; ( $viewmode == 4 ) ? ( $viewmode = 1 ) : ( $viewmode = 0 ); }

と修正します。次に 870行目付近に width 属性を追加します(赤字部分を追加)。

print "</tr></table>\n"; unless( $viewmode ){ print "</form>\n"; } print "<table border=0 cellpadding=5 width=\"100%\"><tr>\n"; if ($reno) { print "<td width=32><br></td>\n"; }

最後にサブルーチン LinkNumber 内 2825行目付近の

while( /($gt$gt\s*)(\d*)/g ){

while( /($gt$gt\s*)(\d+)/g ){

に変更します。

投稿者 kato : 18:54 | コメント (0) | トラックバック

joyfulexif Ver.1.4 から Ver.1.4b の手動アップデート

Category: joyfulexif

すでに運用をされている方にとって 1 からのアップデートは面倒なもの。 ここでは、出来る限り自力でアップグレードをする手段を紹介します。 ただし、単純に差し換えれば済むようなファイルに関してへたにいじるよりも そのまま差し換えた方が間違いがないので、手動でアップデートをする 場合にもパッケージ自体はダウンロードしましょう。

1. 分かる人向け

Ver.1.4 → Ver.1.4a のパッチファイルVer.1.4a →Ver.1.4bのパッチファイルをダウンロードします。このファイルを元にパッチをあてるとうまくいくかもしれません。 また、うまくいかなくてもこれを見て修正を加えるとよいでしょう。

2. 一般の人向け

2.1 差し換えるファイル

以下のファイルは、そのまま差し換えてください。

exiftag.info に関して、変更点は

です。今までの exiftag.info をカスタムされている方はこの部分をコピーして 利用している exiftag.info にはりつけるとよいでしょう。

2.2 joyful.cgi の編集

604行目付近を編集します(赤字の部分を追加)。

print "</tr></table><table border=0 cellpadding=5 width=\"100%\"><tr>\n"; if ($reno) { print "<td width=32><br></td>\n"; }

次に 2430 行目付近の

$_ = $comment; while( /($gt$gt\s*)(\d*)/g ){ next if ( $Page{$2} eq '' );

$_ = $comment; while( /($gt$gt\s*)(\d+)/g ){ next if ( $Page{$2} eq '' );

に変更します。

投稿者 kato : 06:18 | コメント (0) | トラックバック

2004年9月 1日

世界が動いた

Category: 音楽

owner's log by Kentaro Takahashi:午前3時くらいから

音楽関連のサイトでもうすでに多くの方が言及されていらっしゃいますが、私もその流れに乗ることに。参加型音楽配信コミュニティ「レコミュニ」が 9/7 よりβ版が始動するらしい。参加型ということで、ある人がアップロードをして、それを別の人がお金を出して買うという形をとる。料金は権利者が決める(最低50円、推奨100円)という画期的で興味深い。権利者が決めるということなので、アップロードした音楽をすぐにダウンロードされるわけではなく、レコミュニが権利者に問い合わせ、許諾を得たものをダウンロードできるという形になる。

興味深いもうひとつの点は、参加をするためには会員になる必要がありますが、会員になるには現会員からの紹介が必須だということ。ようは、信頼の出来る人だけのコミュニティで音楽を楽しみましょうということだ。ん?だとすれば初期会員ってどういう人たちで構成されるんだろう。私が入れるようになるのはいつのことなんだろう。

まぁ、これが本当に軌道に乗るかは様子をみないと分かりませんが、これが成功をすると音楽配信が日本でも相当活発になるのかもしれませんね。

参考 URL:レコミュニ

レコミュニに関するダイレクトメールが届いた。知らないところからだったので一瞬 SPAM かと思ってしまった。でも、内容を見て重要なメールだったことに気づいた。ま、メールの内容自体はプレスリリースだけでしたので Web で得られる情報となんら変わりがないのですけどね。

で、このメール何故私のところに来たのかを考えていたのですが、理由は分かりました。以前 朝日美穂 さんが 「HAPPY NEW YEAR」という曲を全メロ MP3 で試聴できるというときに、ダウンロードする際に登録したからっぽい。ちなみに朝日美保さんは秋にアルバムが出るらしい。楽しみだ。

投稿者 kato : 15:38 | コメント (0) | トラックバック