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2004年10月29日

The BLUES Movie Project @札幌

Category: 音楽

先日の「ソウル・オブ・マン」に続いてブルースの映画の上映日時が決定したっぽい(以下参照)。

場所はいずれもスガイシネプレックス札幌劇場です。ずっと調整中のままだったので、てっきり年を越すのかと思ったら年内に一気にやるらしい。2ヶ月で5本かぁ。頑張ろ。

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CD逆輸入禁止期間は4年に

Category: 音楽

CD逆輸入禁止期間は4年 著作権法施行令改正 (音楽配信メモ)

結局パブリックコメントでは規定路線を変えられなかったということみたいです。上記リンクよりマスコミ向け FAX も見られます。それを見ていると、パブリックコメントでは発売後 1.5年(初動期間)で大部分を売り上げているという指摘があったとしながらも

  • 340万枚売り上げた CD では 4,5,6年目にそれぞれ 10, 8, 18 万枚売れた。
  • 50万枚売り上げた CD では 6年目に 9万枚売れた

という例を持ち出して4年が妥当だとしている。一見説得力がありそうですが、このような現象がよくあることなのか「例外」なものなのかの言及がされていないので説得力がないです。どんなものにも例外は必ずあるでしょう。それを持ち込んで結論を出されたらたまったものではありません。必要なデータは1例ではなくてもっとバルク的なもの、つまり全アーチストの合計でどのような傾向があるか、そして例にあげられたような例外がどの程度あるかということを調べて、そこから判断をして欲しかったと思います。まぁもとから4年と言われていましたし、結論ありきの文章のような感じでしたけどね。

4年前の CD を買う、、、自分の場合だと以下の場合かな。あるアーチストが気になった。で CD を買いたい。その時の選択枝として 1) 最新のものを買う 2) ベストを買う、が考えられます。後者を選択した場合、それが4年前に発売されたものの場合4年前のものを買います。もう一つは、新しいものを買った結果、気に入って古いものも集めたくなったということで4年(かそれ以上前)のものを買います。ただ、現実問題としてそのような昔の CD を買うことは、少なくとも邦楽に関してはほとんどないなぁ。そもそも買いたくても廃盤になっていたり店に置いてないことの方が多いし。

逆輸入禁止に肯定かどうかというのは別問題なので、ここでは議論しないとして、個人的には長くても2年程度(再販期限と同じ程度)にしてそれ以降は日本版の値段自体をぐっと下げて逆輸入する意味を無力化してしまった方がいいような気がする。私だけなのかもしれませんが、昔の CD を買うのは結構ためらいます。というのも新しく出る CD の中にも買いたいものがたくさんあるため、値段の変わらない(高い)昔の CD を買うというのは優先度が自然と低くなるからです。

さらに問題になってきそうなのは、4年の間に廃盤になったら輸入は出来るようになるのかとか再発されたらまたそこから4年になってしまうのかということでしょうか。

いずれにせよ、音楽は大衆文化ではなくなりつつあるということでしょうか。

(追記)万来堂日記さんが面白い例えをされてらっしゃいます。以下引用

「お年寄りに運動をしてもらおうと思うんですが、約6万人のお年寄りを調査したところ
具体例
・83歳男性、100メートルを14秒で走破する。
・76歳女性、フルマラソンを4時間で走破する。
という方もおり、お年寄りといっても一概に体力が無いというわけではないので、5000メートルを日本に住むお年寄り全員に走ってもらうことにします。
注:100メートル14秒、フルマラソン5時間がいかに優れた記録であるかというのは、調査した6万人中、約40%の方がこの記録に遠く及ばなかった事からも明らかです」

ま、これが正しく言い換えているかどうかは別としてこのくらい例外のことを言っているということで間違いないと思います。

FAX の内容を OTO-NETA さんがテキストに書き起こして下さっています。こちらも参考に。

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今月購入の CD (未紹介分)

Category: CD/DVD

今月購入した CD の中で紹介していなかったものをここで一気に紹介。上2つはワゴンセールで 50%OFF で購入。Howlin' Wolf の方は CD を持っていたのですが、Jonny Winter はこれが初めてでした。一応 Woodstock の映画で彼のプレイ自体は見ていたのですがきちんと聴くのはこれが初めてだったかもしれません。3枚目は以前から買いたかったものの1つで、タワレコのブルースのキャンペーン中に背中を押されてようやく購入しました。

Jonny Winter は…微妙かも。個人的には興味から外れる音かもしれない。だからローリングストーンズもあまり聴かないのかなぁともちょっと思った。それに対して Howlin' Wolf の方は単純に格好いい!と思えた。もう何枚か彼の CD は買いたいなぁと思う。

Albert King は…短かった ^^; で、彼の CD はスティービーレイボーンとのスタジオセッションものしか持っていませんでした。つまり本当の意味で彼を聴くのは初めてでした。この CD を聴いたおかげでスタジオセッション CD でスティービーが弾いたフレーズに彼がなぜ笑ったかとかがよく分かったような気がした。もうちょっとハードなブルースかと思ったら全然違っていた。ま、これはこれでよいですけどね。

今月の blues & soul records で When The Sun Goes Down シリーズの Vol.10, 11 が出ていることを知ったのですが、タワレコに置いていなかったので、かなり久しぶりに amazon.co.jp を使うことに。まだ届いていないけど今から楽しみだ。でも、このシリーズっていつまで続くんだろう。

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本日の BGM

Category: BGM

五味美保 「WINTER GAME」
(アルバム「Vacation Map」より)

1995年発売のアルバムからの1曲。シングル「瞳の中の Blue Ocean」のカップリングにもなっています。アップテンポな曲でこのアルバムで一番好きな曲です。この頃の曲はエレキギターを効かせた曲だったりベースが主張している曲だったり比較的ロックっぽい。そういう意味ではこのころのアレンジが一番好きです。もちろん今のちょっと民族的な落ち着いたアレンジも好きですけどね。

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Linux でも使えたらいいなぁ

Category: Linux

2.4GHzの無線でPCの音を飛ばす - USBワイヤレスヘッドホンが登場 (PC WEB)

USB 接続のワイアレスヘッドホン。オンキョーだから音もそれなりのものと勝手に推測をして、何事もなかったように Linux でも使えるのならば欲しいなぁ。

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2004年10月27日

紅葉の中の雪

Category: 写真

バッテリー切れかけのデジカメで撮りましたので、構図も何もほとんど考えることもなくとりあえずな撮影。しかもこのあとまた雪が降り出した。

先週の段階で札幌郊外(定山渓)では雪が降ったのですが、都市部でも昨日初雪、そして積雪を観測しています。で、まだ紅葉の最中ということでこの時期にだけ見られる風景です。2度目があればもうちょっとちゃんと撮りたい…

銀杏並木です。朝方撮れればたぶんもっと雪が積もっていて幻想的だったことでしょう。ちょっと残念。

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2004年10月21日

本日の BGM

Category: BGM

BON-BON BLANCO 「White」
(アルバム「B3 Master Pieces 2002-2004」より)

イベントを見たという知り合いの情報を聞いてから気にはなっていたものの買う気まではおきなかったのですが、「BON VOYAGE!」をテレビで聴いて、そのすごく楽しそうな姿に買うことを決意して早すぎる?ベストを買いました。

パーカッションはこじつけ感はあるけど、アイドルにしては歌唱力のレベルは高い方だと思う。12月にはアルバムが出るらしい。DVD 付きらしいので買わねば。って、今回も全然曲紹介になってないなぁ。ま、次だね次!

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2004年10月19日

本日のBGM

Category: BGM

The gardens 「Freedom」
(アルバム「A Place In the Sun」より)

SPEED のプロデューサーによるプロジェクト云々という売りにしていましたが、個人的にはボーカルの大塚純子さんのファンでしたのでそちらの方でガーデンズの情報を入手して購入しました。

先週の週末、昔のビデオのデータを DVD レコーダに移動させている時に、昔中部地方でやっていた「気分はセッション」という放送が残っていた。この番組の司会に大塚純子さんが伊藤銀次さんと共にやっていました。ま、それで彼女を知ったわけですけどね(エンディングにかかっていた「金網越しの Blue Sky」は名曲だと思う。あの PV 欲しい〜)。

なんか、今日の曲紹介でもなんでもありませんでしたね。

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JASRAC、CCCD廃止の流れに疑問を提示

Category: 音楽

JASRAC、CCCD廃止の流れに疑問を提示〜船村徹会長ら新役員が会見 (INTERNET Watch)

ま、そりゃ JASRAC 的にはそうでしょうね。それが良いことなのか悪いことなのかは別としてわざわざまた丸腰にするのを許すわけがないでしょう。取締を強化しようとしているのに。ただイマイチよく分からないのが以下の

レコード業界では、著作権保護意識も高まり、一定の成果があったとしてコピーコントロールCD(CCCD)廃止する動きがあるが、この点について JASRACでは「(著作権保護の)認識が高まったから、あるいは当初の目的を果たしたからCCCDを止めるというのは、苦渋はわかるが、JASRACではそうは思っていない」(加藤衛常務理事)と疑問を示した。

において、「苦渋」がどこにかかるのかが良く分からない。文脈からは何を指すのか見えてこない。邪推をすれば CCCD 導入に伴ったレコード会社側の不利益と違法コピーのどちらを取るかということか。そしてそれに対して JASRAC が NO と言っているという事は、レコード業界側の表の理由を否定していることに他ならない、つまり当初の目的は達していないし認識は高まっていないということになる。にもかかわらず止めなければいけない「事情が」レコード会社側にはあってそれが「苦渋の決断」だと思えてしまう発言だ。

この文章では iPod などの HDD プレーヤにも私的録音補償金制度の適用をという話題が出ていますが、JASRAC 的には当然の主張だと思う。でないと MD とかとの整合性がとれないから。もちろんそれが正しいことなのかどうかというのはまた別の議論だと思う。

個人的には著作権として集めたお金が正しく著作権者に分配され、そしてプレーヤなどに課せられる私的録音補償金でもって正しく音楽文化の活性化に繋げられるならば補償金はありだと思う。ま、データ CD-R にまでかけるのはやりすぎだとは思うけど。結局のところ集められたお金がどのように分配されるかということをきちんと透明にすることが重要なのでしょう。それを怠っている限りは一般の人からの理解を得ることなく何をやっても非難しか浴びないようになるのだと思う。

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2004年10月18日

夢の城!?

Category: 雑記

自宅につくる1.5畳の"秘密基地" - ヤマハが発表 (PC WEB)

1.5畳の防音性ばっちりの「個室」がヤマハから発表されている。自宅に誰にも邪魔をされたくない、またどんだけ騒いでも回りに迷惑をかけない部屋は欲しいというのは男の欲望(女もそう?)。こんな部屋があれば大音量で音楽はかけたいし、ギターとかを気兼無く弾きたい。

ま、これを買えるかどうかというのは家庭内摩擦とかがありそうなので大変でしょうけど。あったらいいなぁ(そもそもそんなお金ないけど)。

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また台風はいらっしゃいませらしい

Category: 気象

台風第23・24号 - deblog

台風発生数そのものは平年並っぽいけど、上陸数が異常な今年の台風事情。T23 が現段階の予想ではまた直撃モードっぽい。トラックバックをしたページに細かいデータが紹介されています。

しかしあれだけのデータってどこから手にいれるんだろう。たぶん、いくつかは自分で作っているっぽいけど(GMTとGrADSで :-)。中の人っぽいからその特権なのかなぁ。それともどこかからか入手できるのかしら。知りたひ。

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寿司型USBメモリ「SushiDisk」

Category: コンピュータ

ネタは新鮮! ソリッドアライアンスの寿司型USBメモリ「SushiDisk」(PC WEB)

なんか USB メモリもいろいろな種類出てきますねぇ。そのうちおみやげもののメモリとか出そうですね。そして、そのメモリの中に風景写真を入れて売れば絵はがきのようなみやげになっていいかも。

このアイディアどこかの観光の人実行しません? あ、でもまだメモリ自体が高いかな…。

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2004年10月16日

ソウル・オブ・マン

Category: 音楽

先週のことになりますが、映画「ソウル・オブ・マン」を見てきました。ブラインド・ウィリー・ジョンソン、スキップ・ジェイムス、そしてJ.B.ルノアーのドキュメントをメインとして、それを取り巻く時代背景や音楽を紹介するというのがこの映画の概要です。

恥ずかしながら J.B.ルノアーは知りませんでした(実際には8月に出た blues & soul records という雑誌の付録CDに収録されていたので知っていると言えば知っていましたが)。彼の音楽を聴いた印象としては特にすごいと感じなかったです…。いや、聴き込むと印象が変わるのかも知れませんが。

スキップ・ジェイムスは先日出たばかりの American Folk Blues Festival Vol.3 の DVD で登場していたのでかなりタイムリーでした。驚いたのは彼は 1930 年代に一度録音をした後に業界から消えたということ。そして 1960年代に文字通り「発見された」こと(英語でも discover という単語を使っていた)。30年代に消息を絶ったというエピソードの時に「じゃあなぜ DVD にいるの?」という疑問が起きていましたが、60年代に病院にて発見されたと聴いて納得をしました。サン・ハウスも似たように60年代に発見されたらしい。どうやらあの時代は、すぐに行方が分からなくなってしまうということか。これは黒人に限ったことなのか、戦中・戦後の混乱のせいなのかはよく分かりません。

ブラインド・ウィリー・ジョンソンはその名が示す通り盲目のブルースマンです。昔は結構盲目のミュージシャンがいたみたいです(現在もいますが、って日本ではいるのかな?)。やっぱりあれかな、盲目の人は琵琶法師になるというノリなのかな ^^; 単純に考えれば、盲目な人は労働力にならないから音楽をやるしか稼ぐ方法がなかったということかもしれませんね。

ほぼ完全にドキュメンタリー映画のため、彼等の貴重な映像と現在のアーチストによるカバーという構成で絶対にブルース好きじゃないと見ない構成でした(実際人少なかったし、いびき聞こえたし ^^;)。逆に言えばブルースやルーツ音楽が好きな人は見ておくべきな映画かなという気がします。DVD も買わなきゃ。

最後に、ルーリードはやっぱり格好いい

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本日の BGM

Category: BGM

五味美保 「ONNA」
(アルバム「後悔という愛し方」より)

このアルバムももう8年前なのか。去年だしたアルバム「Sweet in blue」でアコースティックバージョンを披露していますが、そのオリジナルバージョン。一番はじけていた頃の五味ちゃんのナンバーらしくとてもポップでキュートな作品。

恋に深くはまりこんだことを気づきつつも認めたくない女心を歌っております。

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2004年10月15日

Zaurus SL-C3000 発表!

Category: Zaurus

本日発表された。ハードディスクがついて辞書つきかぁ。なんかすでに PDA じゃあないなぁ。なぜか Zten がうまく入らないし、動画の描画能力があがるのなら乗り換えようかな。

ま、実際にモノが出て店で確認をしてからになるとは思いますが…

参考 URL:
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/041015-a.html
http://ascii24.com/news/i/hard/article/2004/10/15/651881-000.html
http://www.mobilenews.ne.jp/news/2004/10/15/slc3000.html
http://www.mobilenews.ne.jp/news/2004/10/15/slc30002.html
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0410/15/news032.html
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2004/10/15/003.html

(追記) ネットでの反応を見ていると低評価な人が多いような気がする。個人的にはそんなにぼろくそに言うほど悪くないと思うんだけどなぁ。確かに間隔があいたからもっと大幅な機能アップを期待していたのかもしれませんけどね。個人的には動画の再生能力が上がってくれれば基本的には満足かな。ハードディスク搭載も純粋に嬉しい。データをそれなりにおけるので MP3 プレーヤも持ち運んでいるのをやめられるかも、、、とちょっと思います。

いずれにしても実際に触ってからと、お金の都合がついてからのお話ですね。

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「CCCDはみんながやめたいと思っていた」だそうだ

Category: 音楽

対談 小寺信良×津田大介(1)(ITmedia)

特集「特集:私的複製はどこへいく?」の第1回目。音楽配信メモで有名な津田さんと小寺さんの対談です。津田さんが最近出された「だれが「音楽」を殺すのか?」をようやく読み終えました(感想は後日)…とそんなことが書きたいのではなくて、実に興味深い対談の内容でした。

この対談の中で、業界の人たちは CCCD をやめたいと思っていたということが語られています。本の感想の時に語りますが、CCCD を導入する時から果たして効果があると思っていたのだろうか。売り上げの傾向が出るのには1年近くを見る必要があったでしょうから、やめたかったとすれば去年の途中頃からそうだったのかもしれない。いや、予想以上に反発が強くてもっと早くやめたかったのかもしれない。でも、やめるための理由がないので続けていたという感じか(失敗でしたと言う勇気はなかったでしょうし)。

そう考えると、因果関係があるかどうかは別として Winny の 47氏が逮捕されたのは、avex のどたばたよりも振り上げた拳をおろすためのいい理由だったのかもしれない。と、撤退表明をした avex, sony のコメントを見たときに感じた。

いずれにせよ必見ですのでまだご覧になっていない方はリンク先をご覧下さい。私の細かい感想は津田さんの本の感想とだぶるので、合わせて後日書きたいと思います(たぶん何回かに分けて…)。

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ソニーがMP3をネイティブサポート

Category: 音楽

ソニーが方針転換、MP3をネイティブサポートへ - CNET Japan

さすがに時代の流れに勝てなかったということか。ATRAC3 をごり押ししていたソニーが MP3 を正式にサポートするようになったようです。記事中で

だがゲームは始まったばかりだ。9イニング制のゲームでいえば、まだ1イニング目をプレイしている段階だ。最後にはわれわれが勝つと信じている

と強気なコメントを仰有っています。でもね、確かに1イニング目かもしれませんが大量点を取られてピッチャーを交代した状態なのだと思います。リリーフがきちんと抑えて挽回を図るか、さらに火だるまになるかは今後の頑張りにかかっているということでしょうか。

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2004年10月14日

三枝夕夏 IN db 「いつも心に太陽を」

Category: CD/DVD

  1. いつも心に太陽を
  2. 最後のキスは氷のように冷たかった
  3. アツイ情熱抱きしめて
  4. いつも心に太陽を(インストゥルメンタル)

3ヶ月連続リリースの最後…と思ったら来月はなんとアルバムが出るらしい。しかも前作以降のシングルのすべてと他アーチストに詞を提供した曲のカバーを網羅して、残りを新曲で埋めるというベストアルバム+αな内容らしい。別にここで文句を言うべきことではないのですが、最近そういうアルバムが多すぎて困ります。「ならシングル買わなくてもいいじゃん」と思ったりします。私個人としては知らない曲が多い方が単純にうれしい(可能ならばシングル曲なんて収録されていなくてもいい)。でも、多くの人は知っている曲が多い方がいいんだろうなぁ。

で、肝心の曲の感想ですが悪く言ってしまえば一昔前のポップロックといったところか。曲の展開にしてもアレンジにしても懐かしさをどうしても感じてしまう。それはそれでよいのですが、彼女の声質とは合っていないような気がします。むしろ2曲目の方が彼女を生かしているかなと(ま、だから Graduation の評価がファンの中で高いのでしょうけど)。ロックチューンにこだわりたいのならば、洋楽カバーの時のようなシャウトを一度オリジナルでも全面に出してみるのもいいのではないかなと思います。

ま、でもやっぱり個人的には「Graduation」とか「Secret & Lies」あたりの感じの方が好きなんですけどね。

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Miz 「Say It's Forever」

Category: CD/DVD

  1. New Day
  2. Waiting for
  3. What's going on
  4. If you run
  5. - interlude -
  6. CONFUSION
  7. Dreams
  8. Not You
  9. Say It's Forever
  10. Circles
  11. "Wat's It To You?"
  12. in the dark
  13. Got it

9/22 に発売された Miz のファーストアルバム。恥ずかしながら彼女のことは何も知らなかったのですが、久しぶりにジャケ買いをしました。なんだろう、可愛いのかどうだか良く分からない雰囲気にひかれたのかな。

お店の紹介にはスウェーデンポップっぽい曲ということが紹介され、実際製作スタッフがスウェーデンの人もいたらしい。で、ほんのわずかだけ試聴したら確かに北欧系のポップっぽかったので購入しました(正確には即買いではなく2日後でしたが…)。最近買う CD のほとんどはブルースなのですが、昔はフレンチポップや北欧系の音楽をよく聴いていました。日本でちょうど北欧系の音楽が流行る頃に別の方の興味に移ってしまいましたが ^^; ということでこの手の音楽も好きです。

で、実際に聴いてみるとなかなかいいです。結構曲もバラエティーだし、それなりに弾けてるし。はまりそうだ。ま、ジャンル的には正統的な?北欧系ポップスといったところか。北欧系のポップやアヴリルラビーンのような曲が日本でも流行るというのに日本でそういうことをやる人は少ない。それをやっているという感じがします。

ライブがあれば是非行ってみたいな。

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2004年10月13日

本日の BGM

Category: BGM

Robert Lockwood, Jr. 「In The Evening」
(アルバム 「THE LEGEND LIVE」より)

生ける伝説ブルースミュージシャンの一人のライブアルバムの中の1曲。とても90歳近くの人とは思えない。確かに演奏はうまいというよりは味があるという方が正解か。

この曲はブルースの古典の1つで、人によっては「When The Sun Goes Down」というタイトルになっていたりします。私にはオリジナルが誰かは分かりませんし、いろんな人が歌うのを聴いた。どれがいいとかではではなくてそれだけ愛されている曲なのだと感じる。是非是非今後も歌い継がれていって欲しいものです。

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デジタルアコーディオン

Category: 音楽

アコーディオンもついにフルデジタル化! - ローランド「Vアコーディオン」(PC WEB)

デジタル化したアコーディオンがローランドから出るそうだ。ちゃんと蛇腹の操作に関するところも処理されているっぽい。その上でいろいろな音色も出せるスグレもの。これでストリートライブをやったらすごく人を集めそうだ。ま、これを買える人がストリートをやる必要があるかどうかは別問題ですが ^^;

リンク先のページのサンプルの動画を是非ご覧あれ

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2004年10月12日

本日の BGM

Category: BGM

Charley Patton 「Some Happy Day」
(Complete Recodeings 1929-1934 disc 2 より)

Charley Patton の5枚組の全曲集の中からの1曲。1920年代の音が残っているなんて素晴らしいの一言。そしてさすがにどの曲もとは言わないですが格好いい。いや、まぁ誰にでも勧められるかと言われれば、そうでもないのですけどね。機会があれば一度聴いてみるのもよいかと思います。

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島根県、なぜ作者名を出さないのかしら

Category: コンピュータ

島根県、“地元発オープンソース言語”Ruby講習会で人材育成 (IT Pro)

記事で「島根県在住の技術者が開発し…」とありますが、なぜ素直に「まつもとゆきひろ」さんの名前を出さないのだろう。記事の下のリンクにはいっぱい出ているのに。

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「命、生涯、将来」

Category: 雑記

手話で「じゅげむじゅげむ」 落語家・桂福団治さん考案 (asahi.com)

有名な落語「じゅげむ」の手話版の話題。言葉でも大変なのに、手話であんな長い名前を説明するなんて大変そうだ。でも「寿限無」って文字通り「寿が限りない」んじゃなかったかしら。

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2004年10月11日

本日の BGM

Category: BGM

五味美保 「Oriental Cafe」
(アルバム「Oriental Cafe」より)

2002年発売の五味ちゃんのアルバムのタイトル曲。個人的にはどういう曲調がオリエンタルなのかはよく分かりませんが、オリエンタルポップと謳う最近の彼女の雰囲気をよく表している曲だと思います。

民族系の楽器(…のサンプリング?)を重ね合わせ、ミディアムテンポで全体を包み込むような曲調で聴いていると落ち着く感じです。

それはそうと五味ちゃんの移籍先の Web ページ早く立ち上がらないのかしら…

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ハンズにて

Category: 雑記

昨日紅茶のティーバックを買いにハンズに行きました。ハンズにはえいこく屋さんの紅茶があるのでそれが目当てでした。せっかく来たということで別のコーナーも見ていたら温度計が売られている場所で赤外温度計を発見。ボタンを押すと 1-2cm 先の赤外温度を計測して表示をするというもの。精度をあまり気にしなければかなり面白いものだと思う…ということで思わず購入してしまった。家に帰ってお茶を入れたときにカップの温度を測ってみたり遊んでみた。即座に温度が表示されるところがよい。

その温度計の裏には電波時計のコーナーがあったのですが、なんとすべての時計が全然違う時刻を示していた。だめじゃん。電波時計のコーナーは時刻合わせをすることなく正しい時計を全部が示していないと販売促進にならないと思う。で、いくつか強制的に電波を受信させてみたがやはり正しい時刻にはならない。札幌では電波が弱いということか。それともハンズの建物の中だということが悪いのかどちらだろう。

家にある電波時計も全然電波を受信しないのですが、同じ型がハンズにもあってやっぱり受信していない。やはり札幌はだめなのかなぁ。

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2004年10月10日

Willie Dixon 「I AM THE BLUES」

Category: CD/DVD

  1. BACK DOOR MAN
  2. I CAN'T QUIT YOU BABY
  3. THE SEVENTH SON
  4. SPOONFUL
  5. I AIN'T SUPERSTITIOUS
  6. YOU SHOOK ME
  7. I'M YOUR HOOCHIE COOCHIE MAN
  8. LITTLE RED ROOSTER
  9. THE SAME THING

1970年に発表された Willie Dixon のセルフカバー?アルバムをデジタルリマスターして先月発売されたものです。ブルースや70年代のロック好きな人にとって Willie Dixon はクレジットに出てくるのでそれなりに有名かなと思います。私もその一人で、どんな人なのかなぁと思っていたのですが American Folk Blues Festival の DVD でウッドベースを演奏したり歌ったりしている姿を初めて見ました。そして、その様子はバンドマスターというか大将というような感じでした。

実際、Willie Dixon はモダンブルース、特にシカゴブルースの屋台骨を支えた人物でコンポーザー、パフォーマー、プロデューサーといくつもの顔をもつ多彩なアーチストだったようです。おそらく彼がいなかったら現在のロックシーンは相当変わっていたかもしれませんね。収録曲の全てが彼の作品というだけでもそのすごさが分かるかと思います。ほぼ全てがブルーススタンダードになっているようなものです。ブルース界だけでなくロック界にも多大な影響を与えています。例えば2、6曲目はレッドツェッペリンがカバーしています。

で、このアルバムがオリジナルの Howlin' Wolf、Muddy Waters、Otis Rush などを越えているかといえば、やはりオリジナルの方がいい。でも、彼等とは違ったよさがあって非常に興味深い作品です。

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タルボ VS キャッスルトン

Category: 紅茶

紅茶屋さんでセカンドフラッシュのダージリンを飲んだ。いつもは頼む前に農園の名前を聞くのですが、流れ的に聞かないまま注文をした。で、やってきたのはタルボでした。

タルボをしばらく飲んでいたら、お店のサービスでキャッスルトンの紅茶も「飲み比べて下さい」と入れてくれた。そこからは試飲モードで、水で口の中を洗ってからそれぞれの紅茶を飲むことに。

一口目の印象ではキャッスルトンの方がおいしかった。久しぶりにちょっと感動した(単純に飲みやすかったのかもしれませんが)。それに対してタルボは渋みというか香ばしさがちょっと強い印象をうけた。

ダージリンは温度と共に風味も相当変わってきます。温度が低くなってからはキャッスルトンよりもむしろタルボの方が複雑な味わいだけれでも全体的にうまくまとまっていてとても美味しかった。それに対してキャッスルトンの方は悪く言えばインパクトが薄くなってしまった感じがします。ということで個人的にはタルボの方が好きかなという印象でした。店員さんもどうやらタルボが好きらしい。

タルボの方はティーポットなのでティーカップにして約2杯半というところか。それプラス、キャッスルトンを1杯の合計3杯以上を1時間弱で飲みました。さすがにお茶だけでお腹一杯になりました。いや、もちろん、サービスをしてくれてかなり嬉しかったのですけどね。一人でこれだけの量を黙々と飲むのはつらいな。ま、かといって複数人でいったらサービスしてくれなかったでしょうけど…

投稿者 kato : 20:16 | コメント (0) | トラックバック

そろそろ考えないとダメかなぁ…

Category: 設定

以前はぽつり、ぽつりだったのですが最近コメントスパムが増えてきた。まだ手で対処出来る段階なので静観中ですがこれよりひどくなるようだと対策をとらなくてはダメかもです。

(2004/10/12 追記) スパムコメントですが、まんべんなく送られるというよりは特定の(少し古い)記事に送りつけているようです。ま、同じ人がやるとそうなるのかな。

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2004年10月 4日

岩茶

Category: 紅茶

土曜日に友人と中国茶屋さんでお茶を飲んだ。高くてとても買えないということで「岩茶」を飲むことにしました。ちゃんと一人一人に茶器を用意してくれて1煎目だけは入れ方指導をしながら入れてくれました(ま、入れ方は知っていますが、やってもらえるなら何も言いますまい)。

ちょっと渋みが強かったような感じでしたがおいしかったです。これが本当に素晴らしいものなのかどうかはさすがに1種類を1回飲んだだけでは判断つきかねますけどね。それはさておき、茶器できちんと入れる中国茶って楽しいですね。買ったら絶対にはまってしまうことを知っているのであえて買っていません(というか、家で独りでやるのは寂しいぞ ^^;)が、将来余裕が出来たら絶対に買おうっと。

あと、お茶うけのいちじくのドライフルーツが美味しかった。

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また豪快なことを…

Category: 雑記

山形特産サクランボ果汁100%の菓子、実はリンゴ果汁 (asahi.com より)

100% サクランボ果汁ではありませんということか

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ディスプレイよりも紙

Category: 雑記

バカ日本地図が書籍になっていることを今日初めて知った。これは借力で行われていたバカによる日本地図を描こう!というあほあほなプロジェクトをそのまま書籍化したものらしい。

情報自体は消えていないのでたぶん書籍という形で買わなくてもただで見られるはずです。それでも書籍化されて(たぶん)それなりに売れる。これはやっぱりまだディスプレイで読むのはつらいということなのでしょう。電子化された文章は検索には強いですが、長時間見ることには少し厳しい。また、指を挟むという一時的なしおりやふと数ページ戻るということを気軽にできるのは、紙の方だと思う。そういう意味では書籍の世界では電子媒体と紙媒体の共存はまだまだ続くのだろうと思う。何か画期的な発明が電子媒体の方でなされない限りは…

(2004/10/05追記) 本日買ってきました。作成第1回目より岐阜県がないのにちょっとブルー

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まだ決っていなかったのね…

Category: 雑記

乗鞍岳山上の岐阜・長野県境が確定へ 5日に調印式 (asahi.com より)

これにより岐阜県はちょっと小さくなるらしい。

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本日のBGM

Category: BGM

Big Bill Broonzy 「Keep Your Hands Off Her」
(アルバム 「When The Sun Goes Down Vol.3」より)

現在 Vol.9 まで出ている When The Sun Goes Down シリーズの3作目からの曲。戦前のカントリーブルースナンバーです。この曲が彼のオリジナルなのかはよく分かりませんがたぶん結構有名な曲だと思います。Vol.3 は最初あまりピンとこなかったのですが、聴くにつれてすごく好きになっています。またいずれ曲を紹介する日がくるでしょう。

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2004年10月 1日

本日の BGM

Category: BGM

GWINKO 「アンタッチャブル」
(アルバム「I'M IN」より)

今日はずっと彼女を聴いています。個人的にはこのアルバムが一番好き。このアルバムが出るのは少し早すぎたと思う。数年前にこのアルバムが出てたらきっと売れていた(…んじゃないかなぁ)と思う。ブラックコンテンポラリーなジャンルを目指した彼女にとって最も輝いていたなぁと感じる作品です。

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廃盤セール

Category: 音楽

廃盤CD大ディスカウントフェア レコードファン感謝祭2004 (日本レコード協会プレスリリース)

1992年から行われている廃盤一掃セール。70%引なので、お試しでも買える値段になっているためついつい買ってしまう(で、失敗したことあり)。こういうことをやってくれるのは非常にありがたいです。

まぁ、本音を言えばすぐに廃盤にするのはやめて欲しいですが…

投稿者 kato : 17:19 | コメント (0) | トラックバック