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2005年1月31日

本日の BGM

Category: BGM

斉藤由貴「いちご水のグラス」
(アルバム「チャイム」より)

今日某店にてカセットテープを見つけた。あぁ懐かしいなぁと思い手に取った物が AXIA のテープでした。これを見て頭のなかで斉藤由貴の「AXIA〜かなしいことり〜」が流れて離れなくなってしまったので久しぶりに BOX セットを聴いています。

この曲は BOX セットの3枚目です。斉藤由貴は私と言うよりも中学時代の友人が好きでよく CD を借りていたものです。今聴くとやっぱり懐かしいなぁと思う。それと同時にかなりバラエティに飛んでいるなぁとも思う。

でも、この BOX セットを買って武部さんがかなり絡んでいるということを初めて知った。

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じゅーじゃん

Category: 雑記

負けた…

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ワーナーミュージックもCCCDから撤退

Category: 音楽

音楽配信メモ ワーナーミュージックもCCCDから撤退へ

音楽配信メモさんの記事より。結局大手は東芝 EMI が残ると言うところか。個人的に買うものには CCCD はそれほどない…と思っていたら最近はブルースのアルバムも CCCD だったりする(ま、東芝 EMI から出れば当然ですが…)。それが故に買えていないものもあるんだよなぁ。

ただ撤退理由がやっぱりよく分からない。というかどこもがほとんど同じ文章で、「導入の際は違法コピーが蔓延していたが、出したことや啓蒙活動により意識が高まったため」らしい。また、「iPod に代表されるポータブルデバイスのニーズが高まったため」だそうだ。別に本音を言えと言っているわけではないのですが、雛形が出回っているのではないか?というくらい文章が同じだ。一番最初に発表した avex (であっていたかな?) は他社は「パクった」として訴えることが出来るのではないだろうか。

音楽とデジタルは仲がいいんだから音楽業界とデジタルも仲がよくなって欲しいものですね。

参考 URL(過去記事):
http://cachu.xrea.jp/blog/archives/2004/09/180308.html

--
(追記:)
Internet Watch でも取り上げられていますね(「PCに取り込めないCCCDではニーズに応えられない」ワーナーも生産終了)。この中にある「コピーコントロールCDではパソコンへの取り込みを行なうことができず、ユーザーのニーズに応えることができなくなった」という撤退理由の一つをあらためて読んでみて、そもそもそれが最初の狙いではなかったのでしょ?という突っ込みをいれる人は多いと思う。

もしもそうではないとするならば、デジタル音楽機器が広く普及すること、そしてそれにはパソコンが必要であると便利であることが全く読めなかったという見通しの甘さが指摘されてしまうと思うのですが…

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久しぶりに来たなぁ

Category: 設定

コメントスパムがやってきた。結構久しぶりだ。でも、こんなに同じところから大量にやってきたのは初めてだ。まいったなぁ…

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(2005/02/01 追記)今日も来ていた。こういうのって周期性あるのかなぁ。

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2005年1月28日

本日の BGM

Category: BGM

Muddy Waters 「Rollin' And Tumblin' Part 1」
(雑誌 blues & soul record vol.57 付録 CD 収録)

そういえばマディの歌ってオムニバスのCDか DVD でしか聴いていないなぁ。そろそろ1枚買うかなぁ。でも、これだけ有名な人とかだと何を買えばいいのかを悩んだりしていつも後回しになってしまうのですよね。

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CCCD/LGCDの再生に対応した音楽CDプレーヤーソフト

Category: 音楽

コンセプトエンジン、CCCD/LGCDの再生に対応した音楽CDプレーヤーソフト『Magic Player 2』を発売 (Ascii24)

コピーコントロール CD を PC で聴こうとした場合、多くの場合圧縮音源を聴くことになっていたわけだが、そうではなくてきちんとした CD-DA 部分を聴くようにすることが出来るソフトだそうだ。しかも WAV で録音(保存?)出来るらしい。

もともと現在出回っている多くのコピーコントロール CD はその威力を発揮していないわけですが(違うかな、少なくとも私が所有している3枚は普通に Linux 上で再生出来る。精神安定のため再生は確認したとき以来していないですが…)、これが本当にどれでも動作してしまうならまさに「意味なし」になってしまうのか…

まぁ、多くのレーベルが撤退しているいまだから「過去の」コピーコントロール CD を聴くために出されたとも言えるかも。でもそれよりも普通の CD で再発してくれたほうが嬉しいな。

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メモリー型携帯音楽プレーヤー対決

Category: コンピュータ

iPod shuffleは本当に買いか!? メモリー型携帯音楽プレーヤー対決 (デジタルARENA)

まだ執筆途中のようですので対決と言いつつ現段階ではまだ iPod shuffle の評価/反応に留まっています。個人的には iPod shuffle はその安さにかなりの魅力を感じつつもやはり表示画面がないので物欲はおきませんでした。このタイプのものは 256MB ながらすでに持っているというのも原因かもしれません。

私の場合、ランダム設定で聴くことは比較的少ないです。なんだかんだいってアルバムならば1曲目から聴きたいという思いが選考してしまいます。そして、曲を聴いているときに「あれ?これってなんというタイトルだったかしらん」とか「あ、そういえばこの曲聴きたい」という場面に結構出会います。そういう意味でやはり利用スタイルにあっていないかなぁ…という印象でした。

最近は CD を新規購入したら、古いのを削除して新しいものに置き換えるという使い方になっていますが、購入ペースによってはすぐに消さなくてはいけない場合が 256MB では出てきてしまう。そういう意味ではもうちょっと容量が欲しいかなぁとも思う。ま、でもしばらくは買わないでしょうけど。

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豪快な間違い

Category: 雑記

「国内旅行」のはずが「西欧めぐり」に--マイクロソフトの地図サービスにバグ - CNET Japan

マイクロソフト社のソフトウェア「MapPoint」にてノルウェー国内にあるハウゲスンとトロンヘイムを結ぶルートを調べるとなんと西ヨーロッパの大半を通過する47時間31分前後の超長旅を結果として出すらしい。実に 116の行程を踏んでようやくいけるらしい。

ここまで豪快に間違えてくれれば文句をいいつつも笑い話で済むかな。いや、もちろんいつもこんな感じでは困りますが。もちろん現在マイクロソフト社は修正中だそうです。

こういうルート検索ソフトってあり得ないルートを頑張って探してくれますから結構暇潰しになるんですよねぇ。私もかつて札幌駅から丘珠空港に行くために千歳までいって函館まで飛行機で飛んでそこから丘珠にという豪快なルートを出してくれた乗り換え案内には笑わせてもらいました。あ、乗り換え案内の名誉のためにいっておきますが、これが最短ルートとして出たわけではありませんよ。

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2005年1月26日

本日の BGM

Category: BGM

THE ALFEE 「SWEAT & TEARS」
(アルバム「AGES」より)

THE ALFEE 全盛期のアルバムの中の1曲。この曲はシングルとして発表されているのですが、長い曲だしべたなラブソングというよりもややメッセージ性の強い曲なので今思うとよく出したなぁと思う。それを言えばその次に出した「Rockdom」の方がメッセージ色が強いですが。

最近の彼等のシングルはタイアップのついでに…といった感じが強く、クライアント側の意向があるせいなのか似たような曲調が多いような気がする(だから個人的にはあまり好きじゃないし、周りからは「アルフィーってどれも同じだよね」と言われる)。やっぱりもうそろそろオリコンの呪縛から解き放たれて、超難解な曲をばしっとシングルとして出して欲しい、売れないだろうけど(「Dark Side Meditation」のようなものを出して、それをテレビで演ったら世間はかなりの衝撃をうけると思う)。

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Movable Type に脆弱性

Category: 設定

3.15 より前のバージョンの Movable Type にスパムメールの送信を幇助してしまう現象が発生するという脆弱性が発見されたそうです。ということでパッチのプラグインで対処しました。

参考 URL:
http://www.movabletype.jp/archives/2005/01/_movable_type_1.html

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すっかり昔のお話ですが…

Category: 気象

今年のセンター試験でいくつか問題が指摘されている中の一つに英語の問題がある。問題で出てくる天気図の寒冷前線が普通ではあり得ないのだそうだ。それゆえにお天気キャスターの森田さんは「気象を知っている受験生は迷って不利になったかもしれない」と指摘している(リンクは後述)。

さてこの問題某 ML でも話題になっていたのですが、このような天気図があり得るかどうかと言えば「あり得る」というのが結論です。頻繁にではないのですが、欧米(それも高緯度)では図のような寒冷前線の配置は起こり得ます(普通に西進してくる低気圧もありますし)。そういう意味では「グローバルな観点」で捉えれば問題はない図なのかもしれません。ま、問題文を読んでいないのであのような寒冷前線の配置があり得るような場所かどうかは分かりませんが。

ただ、中学の理科や高校の地学で学ぶ気象における寒冷前線はやはり北東から南西に延びると教えられるでしょう。事実日本付近では「ほぼ」あり得ないわけですし(あの地図が局所的でガストフロントのようなものなら別ですが…)。このような観点から言えば確かにあの問題は気象の知識がある受験者を混乱させてしまう可能性がある。そういう意味ではやはり配慮をすべき問題だったのかもしれないですね。

参考 URL:
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20050119/mng_____sya_____011.shtml
http://d.hatena.ne.jp/TERRAZI/20050121 (TB 送らせて頂きました)

--
(追記:)
まぁ、問題文ってそもそもあり得ないもの結構ありますよね。昔地理の問題集で笑ったのがあります。地図を読み取る問題だったのですが、どうやらオリエンテーリングをしているらしかったのですが、ある人が池の反対側のポイントに行こうとするときに以下の衝撃的な行動をします「Aさんは無謀にも池を横切り…」。そうです彼(女?)は水に入っています。これこそあり得ません。そもそも問題文にも「無謀にも」書いていたことに笑ってしまいました。

また数学の問題集でこんなものもありました「A さんは毎朝コインを投げ表が出たらごはん、裏が出たらパンを食べるようにしました…」。一言言っていいですか? 「不謹慎です」。

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2005年1月20日

木村カエラ 「KAELA」

Category: CD/DVD

  1. untie (album take)
  2. You know you love me?
  3. あの頃
  4. happiness!!!
  5. INVENTOR
  6. D.T.S.
  7. Level 42 (album take)
  8. Because
  9. weak
  10. Whatever are you looking for?
  11. sola

彼女のことは新・堂本兄弟の番組で初めて知りました。CD 店の試聴コーナーで結構いい音出すなぁと思っていたのですがスルーをしていました。

なのに、某音楽番組で「Level 42」と「happiness!!!」のビデオクリップを見て、特に happiness!!! の楽しげな姿に一発でやられてしまいました。で、初回限定生産には DVD が付いていると知ってお店を探しまわったのですがすでにどこにもありませんでした。人気あるのね、彼女。で、ちょっと意地になってオークションで手にいれました。

試聴をした時に、こういうちょっとヘビーな音作りって実は最近の流行りというか日本でも当たり前に作られているんだなぁとようやく認識をしました。以前に Miz を買った時にうすうすと感じていたことだったのですけどね。

で、CD を手にしてあらためて全曲を聴いてみるとヘビーなものからポップなものまで比較的バランスの取れたアルバムになっているなぁと印象。ただ、個人的にはもう少しインパクトというか売りが欲しいかなという気がしないでもない。いや、可愛いというだけで十分売りですけどね ^^; 今後に期待…かな。

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Splendid 「States of Awake」

Category: CD/DVD

  1. Asleep
  2. Disappointed
  3. Tomorrow We'll Wake
  4. Sleeping
  5. You Only Tell Me You Love Me When You're Drunk
  6. Disappointed (Machine Translations Mix)

昨年の後半に出した EP を日本で取り扱っているところがあることが Splendid の Web ページに書かれていたので注文をしようとした。ところが、カタログの欄を見てもどこにも書かれていない。しかし、下で紹介した「HAVE YOU GOT A NAME FOR IT」がカタログに載っていたためとりあえずそれを購入することにして、ついでに?扱っているのか問い合わせたところ在庫があるとのことでしたので2枚一緒に購入しました。

前にだしたアルバムが 1999年なので実に5年振りか。また少し曲がアコースティック色が強くなったような気がする。というか、これが Frente! だと言っても分からないんですけど ^^; いずれにせよまだ1回しか聴いていないので、前のアルバムと共に聴き込むとしよう。

ところで EP って何なんだろう。彼等のページに定義が書いてあったような気がするけど結局よく分からない。分かる人がいたら教えてください。

参考 URL:

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Splendid 「HAVE YOU GOT A NAME FOR IT」

Category: CD/DVD

  1. I'm No Better
  2. Less Than Zero
  3. Better Things
  4. Cry
  5. Hello Dear
  6. Living
  7. Come Clean
  8. Beat Of Your Blood
  9. Work Cut Out For You
  10. Charge
  11. You And Me
  12. Come Clean (DNA Remix)

Frente! のボーカル、アンジーハートのもう一つのユニット Splendid の CD をようやく手にいれた。この CD は 1999年発売のものです。Amazon.com では取り扱っているものの、Amazon.co.jp では扱っていないのでずっと買えませんでした。Amazon.com から買えばええやん!という話もありましたが、それ1枚のために送料がかかるのもどうか…ということであきらめていました。入手経路についてはもう1枚の方で紹介をします。

さて、前置きがすっかり長くなってしまいましたが感想を。やっぱりアンジーのボーカルは可愛くて素晴らしい。曲の方向性としては Frente! の2枚目とあまり変わらないような気もする。あえて言えばもう少しアップテンポになった感じか。そういう意味では Frente! にしても Splendid にしても彼女がやりたい音楽をやっているということか。だったらなおさら両者の区別がよく分からん。

11曲目の「You And Me」は10分以上ある長い曲なのですが、途中で急激に曲調が変わってびっくりした。全くといっていいほど別の曲のような…。まぁまだ1回しか聴いていないのでそのうち分かってくるのかな。

しかしこの CD 本当に新品だったのだろうか。中古なのかなぁ…

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2005年1月19日

iPodなど携帯音楽プレーヤーにも補償金課金か

Category: 音楽

iPodなど携帯音楽プレーヤーにも補償金課金か (slashdot.jp)

まぁ、これも世の中の流れだとは思いますが、それならば権利者への分配もバルク的なものではなくきちんと行って欲しいと思います(そしてそれをきちんと公開して欲しい)。

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河辺千恵子ファーストアルバム発売

Category: CD/DVD

彼女のファーストアルバムが 3/16 に発売されるそうだ。初回限定生産として DVD 付きのものがある。なんだかすっかりレコード会社の戦略にはまってしまっている自分がいるのですが、DVD 付くなら買うかなぁ。

彼女の歌自体はデビューシングル「be your girl」くらいしか聴いたことがないのですけどね。しかもほとんど聴いてないし ^ ^;

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2005年1月16日

三枝夕夏 IN db ニューシングル & ライブ DVD 発売

Category: CD/DVD

2/16 に三枝夕夏 IN db のシングル「飛び立てない私にあなたが翼をくれた」とライブ DVD が発売される。あいかわらずタイトル長いなぁ。でも今回はシングルをどうしようか…と思っていたら同時購入の人にポスタープレゼントかぁ。戦略に負けそうだ。

参考 URL:
三枝夕夏 IN db 公式 WEB サイト

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2005年1月15日

気になって仕方がないので…

Category: 気象

カテゴリーがおかしいような気がしますが一応気象にしておきます。

さて、最近購入した朝日美穂さんの CD 「ホリアテロリズム」の最後の曲「意地悪」を聴くとどうしても気になって仕方がない歌詞がある。それは

さぁここでクイズを出題。低気圧は何ヘクトパスカルで台風になるの?

という部分。これ答えありません、というか問題がおかしい。ただの低気圧という以上温帯低気圧のことを言っていると思うし、温帯低気圧から台風になることは基本的にはあり得ない。さらに台風の定義とは熱帯低気圧で最大風速が 17.2m/s 以上のものを指すわけで、気圧とはまったく関係がありません。

まぁ、こういう風に突っ込むのは無粋だということは重々承知はしているのですが、もう聴く度に気になって仕方がないので書いてしまいました。朝日美穂さんごめん。

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2005年1月12日

Caplio R1V 発表

Category: カメラ

リコー、28mm相当からの光学4.8倍ズーム搭載コンパクトデジタルカメラの502万画素モデル『Caplio R1V』を発売 (ascii24.com)

最近 Richo のデジカメは好調だ。個人的にも欲しい製品の一つです。これは昨年の夏に出た R1 の後継機で400万画素から500万画素にあっぷしたもの。まぁ、かなり予想範囲内の新製品だった。というのも個人的には前作でなぜ 500万画素にしないのだろうと思っていたからです。かなり邪推ですが、ここまでは規定路線だった気もする。

Caplio は結構前から目をつけていて、新製品が出る度にモニターキャンペーンに応募するのだけれども一度も当たらない。今度も募集したら応募するぞ。そろそろ当たらないかなぁ。って買えよ!と突っ込まれそうですが…

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朝日美穂「ホリアテロリズム」

Category: CD/DVD

  1. 秘密のフランボワーズ
  2. 未完成の映画
  3. SILLY GAME
  4. シルバーの四駆を追え
  5. カフェめし恋愛
  6. ボケレッシブ
  7. ぜんまい仕掛けの指揮者
  8. 小春日
  9. 許せない奴
  10. 砂のリング
  11. 脱ディスコミュニケーション
  12. 意地悪

約5年ぶりのアルバムらしい。前のアルバムは買っていません。その後に出たミニアルバム「ホリディ」から買い始めています。きっかけは「HAPPY NEW YEAR」を期間限定で MP3 をフルコーラス試聴してからです。

最初に彼女を聴いたときの印象は「可愛い声だなぁ」ということです。それは今も変わってはいないのですが、今回フルアルバムを聴いて新たに思ったことがあります。それは「変」だということです。これは決して悪い意味ではありません。個人的に変な曲大好きですし。だいたい曲のタイトルからして変だし。

歌詞の変さに負けないくらいアレンジが面白い。使えるサンプリング音源をいかに散らそうかという遊び心が見える。ある意味現代のジャグなのかもしれない(これは言い過ぎか?)。たぶん、アレンジは結構試行錯誤しながらやったのだろうなぁと感じた。しかもかなり楽しみながら。

前のアルバムも買おうかなぁ…。というかライブで札幌に来ることはないのかなぁ…

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2005年1月11日

Jody Williams 「You Left Me In The Dark」

Category: CD/DVD

  1. You Left Me In The Dark
  2. I Can't Get You Off My Mind
  3. Don't Get Caught Sleeping In My Bed
  4. She's Got A Spell On Me
  5. I'll Be There
  6. Good Things
  7. What Kind Of Galls That?
  8. Hideout
  9. Young Men Don't Know
  10. Someone Else
  11. I Make Money
  12. Looking For My Baby
  13. Nothing Can Change This Love
  14. I've Been Watching You

2001年に「Return Of A Legend」で復帰してからの2作目。どうしても前作と比較をすることになるのですが、個人的には今作の方が好きかな。前回よりもハードな内容が多いです。また、ゲストアーチストとしてロバート Jr ロックウッドを迎えてハードなセッションをしている。特に2曲目、すごく格好いい。とても90近い老人のプレイとは思えない。

ブルースも演奏する楽器が多くなってくるとなんだかファンクっぽいなぁとつくづく思う。ファンクって一体何?とか、それは批判か?とかではなく純粋にそう思う。音楽のジャンルはだいたいクロスオーバーするので明確な定義は難しい。A がファンクと言って、B がそうだと思えばもうそれでファンクなのだ :-) いや B すらいらないかも…

あほな主張はさておき、彼も現役であと何枚出せるのであろうか。と同時にロバート Jr ロックウッドのアルバムを買いたいと感じた1枚でした。

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2005年1月10日

ぶれた

Category: 写真

大通公園にて、テレビ塔をバックにイルミネーションを撮ってみたのですが、露出時間が 1/6 なためほとんどぶれてしまって紹介できるものがありませんでした。これが一番ましな方です。やっぱり1脚買うかな。いや、これだと縦構図なので3脚必須ですが…

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2005年1月 8日

本日の BGM

Category: BGM

THE ALFEE 「終りなきメッセージ」
(アルバム「U.K. Breakfast」より)

これも15年以上前の曲かぁ、古いなぁ(しみじみ)。彼等は直接学生運動には絡んではいないのですが、ほぼ同世代なだけあって相当印象深かったのだろう、学生運動をテーマにした曲が結構ある。この曲もベースにはその思想が入っているような気がする。こういう時代性をテーマにした歌というのはその時代と共に廃れてしまうかもしれませんが、振り返ったときにそれが歴史となって蘇るのだと思う。

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これで結果が出るとなぁ…

Category: 音楽

KDDIの着うたフル,「予想超えるハイペース」でDL数100万件突破 (IT Pro)

そもそも私は PHS なので、着うたという文化と無縁なわけなのですが、着うたフルが着うたの時とほぼ同じペースでダウンロード数100万件を突破したらしい。フルコーラスなので、今までの着うたと比べて値段が当然高く 1曲300円程度らしい(ただし、ばらつきがあって200円程度やそれ以下のもあるらしい)。それだけではなく当然パケット代は別途払う必要がある。まぁ、パケット代は定額のコースにしておけば無問題か。

携帯という音楽専用機器ではなく、しかも技術的にすぐれたものとはいえ高音質とはいいがたいもの(…といいつつどうやらそれなりに音質はいいらしい)が300円で特に問題もなくダウンロードをする現状を考えると、PC 向けの音楽配信の値段もやっぱり下がらないのかと不安になってしまう。

海外では 100円程度だというのに日本はその倍以上もする。日本で音楽配信が普及しないのはタイトル数もあるが高すぎる価格も問題だという議論をある意味あっさり覆しかねない結果だと思う。

従来の着うたの時も感じていたのですが、やはりこういうもので満足をするということは世の中それほど音楽が「本当に」好きな人というのは少ないんだろうなぁ。もちろん音楽自体は誰もが好きなのだと思うけど、それ以上でもそれ以下でもないのだと思う。たぶん、音楽を趣味と言って私がそうだなぁと思う人はかなり少ない気がする。

ヒットしている人の音楽を決して否定しているわけではなくて、もしそれがいいと感じたならばその人のさらなる未知な曲だとかルーツだとかを辿りたくはならないのかなぁ。と思ってしまうのは私が重症なのでしょう。

ところで、着うたって利用している人をいまだかつて見たことがないような気がするのは友達がいない証拠?

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Perl スクリプト集追加

Category: Perl

またかなり昔に作成したスクリプトを追加しました。cron を利用して HTML の更新日に応じて色をつけるスクリプトです。具体例は本 Web サイトのトップページです。1週間以内の更新日には赤色、1ヶ月以内の更新には黒色、それ以前は灰色になっています。

このようなことを行うためのスクリプトです。個人的にはすごく重宝しています。そして、xrea では cron が使えることにすごく感動しています。

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2005年1月 7日

本日の BGM

Category: BGM

T-BONE WALKER 「You Just Wanted To Use Me」
(アルバム「THE COMPLETE IMPERIAL RECORDINGS, 1950-1954」より)

エレキブルースギターの父(本当か?)、T-BONE WALKER のインぺリアルレコード時代の録音を納めたベストアルバムからの1曲。このアルバムの彼の曲はジャズっぽいものが多い。それがよいのかどうかは人によって意見が分かれるところだと思いますが、正直なところ最初聴いたときはぱっとしなかった。でも、次第に格好良く感じてきた。Amerikan Folk Blues Festival の DVD で動いている姿も見られたしね。

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PHPが「2004年のプログラミング言語」に

Category: コンピュータ

PHPが「2004年のプログラミング言語」に〜TIOBE Index (ASCII Internet Watch)

サーチエンジンに言語で検索をし、ヒットした件数を正規化して数値化をして比較をした「最も使用されている?言語」のランキングを TIOBE というところが行っているらしい。そこで、2004年プログラミング言語に PHP が選ばれたということだそうです。ちなみに PHP の最新ランキングは4位らしい。PHP の受賞理由は、最も成長率?が高いということらしい。

ちなみに最新ランキングの上位5つは C, Java, C++, PHP, (Visual) Basic だそうだ。その他の私が気になる言語をいくつか挙げると

■ 6位 ... Perl
■ 13位 ... COBOL
■ 18位 ... Fortran
■ 25位 ... Postscript
■ 28位 ... AWK
■ 29位 ... Ruby

あたりか。COBOL が意外に上位でびっくり。また、AWK はもう最近では使わない言語なんだなぁとちょっと時代の流れを感じた。みなさんの気になる言語は何でしょう?

参考 URL:
http://www.tiobe.com/tiobe_index/index.htm

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Perl スクリプト集更新

Category: Perl

情報更新の更新もここでしてしまおう! ということで、使えるかも知れない Perl スクリプト集に新たにいくつかのスクリプトを追加しました。いずれも、昔に作ったものなのであまり洗練されていませんが、必要な方はどうぞ。

なお今回の更新より、スクリプト毎に単独ページにして、 Perl スクリプト集のトップはその目次だけにしました。リンクを貼りたいという方は、単独のページにされても構いませんが、今後ディレクトリ構成を変える可能性がありますので、トップにリンクを貼った方が無難かな…と思います。

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トラックバック機能の修正

Category: joyfulexif

まだスナップショット版すら公開していませんが、joyfulexif のトラックバック機能に柔軟性を持たせられるように修正しました。この記事はテストも含めてのもの。

ということで?スナップショット版を出しました。

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2005年1月 5日

1/3 朝日の社説より…

Category: 音楽

別に批判というわけではないのですが、1/3の朝日の社説からの引用。iPod の話題に関する部分にて、

とはいうものの、家の中のCDをかき集めても、数千曲という容量には及びもつかない。それに、オーディオ製品は日本の独壇場だったのに、これは米アップルコンピュータのアイデアではないか。ついぼやきも出る。

いくつか突っ込みを入れさせてください。最初に、数千曲という容量には及びもつかないと書かれていますが、手にいれた時点で使いきってしまったら今後買う音楽が入れられないと思いますので、空きが十分にあることが自然ではないでしょうか。まぁ、それ以前に単純にあなたが音楽を聴かなすぎでは?という突っ込みもありますが…

そして、最も突っ込みたかったのは後半。日本発でないことを悔やむのは構いませんが、Apple 社のアイディアか?と言われるとそれは違うような気がする。確かにハードディスク型携帯音楽プレーヤーの火付け役であることには間違いないと思いますが。

そもそも日本でこのようなタイプが積極的に開発されなかったのは音楽著作権にからむ問題のためだと思う。もし、(ある意味)下らない規制がなければ MP3 を中心とした携帯音楽プレーヤーが各社からいろいろ発売され、その成長過程として自然とハードディスク型のものも開発されたと思う。悔やむその前になぜ日本では開発されなかったかを考え、意見を述べて欲しかったと思う。

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「マックホルツ彗星見えるかな?」キャンペーン

Category: 科学

新聞各紙で記事がありましたが、1/7〜1/10 頃に彗星が見られるらしい。しかも場所がすばるの近くとのことなので、一晩中見られそうだ。ちょっと暗いから双眼鏡などが必要そうですけど。

詳しい情報は国立天文台のページを参考にするとよいでしょう。キャンペーンもやっているみたいですし。

参考 URL:
2005年1月 マックホルツ彗星 (国立天文台)

(追記:)全然話題とは関係ないですが私の備忘録として…

お星様とコンピュータ

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やかんアンプ

Category: 音楽

やかんアンプ「待望の入荷」 (OTO-NETA)の記事で知ったのですが、やかんにギターアンプをつけたものが売られているのですね。安いから買うかなぁ〜。

参考 URL:
http://www.rakuten.co.jp/ikebe/443898/457404/555099/
http://wizard.littlestar.jp/archives/2004/12/post_19.html

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2005年1月 4日

本日の BGM

Category: BGM

Howlin' Wolf 「Shake For Me」
(DVD 「American Folk Blues Festival 1962-1966 Vol.2」より)

やっぱりハウリンウルフかっこえ〜。まぁ、でもこんな厳つい大男に出会ったら普通に逃げてしまうような気もしますが ^^;

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フィール・ライク・ゴーイング・ホーム

Category: 音楽

The BLUES Movie Project の映画の(私が見た中での)ラストです。この作品も含めて3日間で4本も見たので、混乱したというか疲れたというか大変でした。上映期間が1週間とかで、5本の映画を数週間で公開するというのはなんとかしてもらいたかった。

この作品はブルースの起源と言われている西アフリカを訪ねるという、ブルース初めて物語という感じのものでした。最初から西アフリカに行くというわけではなく、アメリカでのブルースの生まれた土壌を存命する大御所(タジマハールなど)に当時のお話を聞くという形でした。そして後半でアフリカへ飛び、そこで昔を知るものの話を聞いたり軽いセッションをやったりしていた。

前半ではサンハウスやマディーといった映像が残っているものも流れていた。ま、サンハウスの映像は「デビルズ・ファイヤー」で流れていたものと同じだったような気もしますが ^^; でも、昔の映像が一番流れたような気がしますし、それが一番効果的に使われていたような気がします。

ま、私には本当にブルースの起源が西アフリカなのかどうかは良く分からないけど、プランテーションなどで働いていた黒人達の中で生まれた(もしくは輸入された)音楽なのはそうだろうと思う。そして、歌われる内容は色恋沙汰がほとんどだが実は大変な生活の風刺で、事業主を女性に見立てて歌っているというコメントを聞いてかなり納得をした。ブルースが楽しみであり、はけぐちであったのでしょう。

これで放映されたムービープロジェクトを一通り見たことになるのですが、きちんと理解をするためにはロックやブルースの基礎知識?を知っておく必要もあるのですが、同時に20世紀前半のアメリカの歴史もきちんと把握をしておく必要を感じた。人種差別とかもそうなのですが、大恐慌とかはいつあったかをすっかり忘れていて、映画で出てきて「そうかだからパラマウント社が潰れるのか」とか気づく。その辺の知識を入れた上でゆっくりと見るとよりいっそうこの映画が理解できるのだと感じた。

放映されなかった「ピアノブルース」も含めた DVD-BOX がもうすぐ出るので、もう一度ゆっくりと見てみたいと思う。

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2005年1月 1日

本日の BGM

Category: BGM

BON-BON BLANCO 「We are B3 〜放課後編〜」
(アルバム「B3 Master Pieces 2002-2004」より)

ベストではないけれども個人的には好きな曲。理由は変な曲だから。曲の展開とかは普通ですが歌詞が変。「♪今日は乙女チックでいこう」とかつい口ずさんでしまう。

投稿者 kato : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

デビルズ・ファイヤー

Category: 音楽

もう見てから1ヶ月近く経ってしまって忘れてしまったところが多いですが、The BLUES Movie Project の5作目。これは監督であるチャールズ・バーネットの自らのドキュメントらしい。そのせいか、放映された6作の中で最もストーリー仕掛になっていた。

主人公の子供がブルースと女が大好きな不良叔父に一時期預けられた際に、行動を供にすることにより、奔放な叔父の生き方に疑問を覚えつつも次第にひかれていく様子が描かれていた。その叔父は相当レコードを持っていたらしく、いつも家でブルースをかけそれに対して講釈があったのですが(ま、映画ですからね)、私的にはかかる音楽が何かを楽しむ場になってました。また映像が残っているものに対してはその映像も流れて、貴重な映像を楽しむことが出来ました。

ロバジョンがギターの技術を得るために cross road で悪魔に魂を売ったというのは有名な話ですが(本当かどうかは別として、いや本当なわけはないのですが…)、最後の方で悪魔に会いに十字路に行った際に、坊やには何かが見えた。それが悪魔だったのか、さらには本当に見たのかというのは別として、彼のブルースへの想いが本物になった瞬間なのだと感じた。

結構いろいろな映像が見られたのはよかったのですが、ちょっとストーリー過ぎていて少し違和感を覚えたのも事実です。

投稿者 kato : 14:27 | コメント (0) | トラックバック