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2005年3月31日

GSview Ver.4.7 リリース

Category: コンピュータ

すでに1週間ほど経っていますが、GSview 4.7 がリリースされたようですね。先ほどダウンロードして、とりあえず手元の Ver.4.6 への日本語対応パッチをあてたらいくつか失敗をしたものの、すこしの修正でコンパイルも出来るし動作も確認しました(Linux において)。メッセージの追加等を確認をして Ver.4.7 に日本語対応版を出したいと思います。

Izumi Yusuke 様より改良版を頂いていますので、次の公開はこれをベースとする予定です。

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joyfulexif Ver.2.3c/Ver.1.4g 公開

Category: joyfulexif

こちらで紹介することをすっかり忘れていましたが Exif 情報対応版 Joyful Note Ver.2.3c/Ver.1.4g を公開しました。

Ver.1.4f -> Ver.1.4g の変更点は

■ exifinfo.pl の更新

だけです。Ver.2.3 -> Ver.2.3c の変更点は以下の通りです。

■ JavaScript による画像表示の改良 ( Ver.2.3a )
■ 掲示板下のページ移動のリンクの改良 ( Ver.2.3a )
■ exiftable.pl のバグ修正 ( Ver.2.3a )
■ トラックバック管理のバグ修正 ( Ver.2.3a )
■ 荒らし対策で、ユーザー ID を利用した投稿禁止機能実装 ( Ver.2.3b )
■ joyful.css が読み込まれない場合がある問題の対応 ( Ver.2.3b )
■ リンクに関するバグの修正 ( Ver.2.3c )
■ RSS のエントリーの順番を指定可能にした ( Ver.2.3c )
■ ユーザー ID の有効期限を表示するようにした ( Ver.2.3c )
■ exifinfo.pl を最新のメーカーノートプラグインに対応 ( Ver.2.3c )

たくさん修正があるように見えますがほとんどがバグフィックスです(なのでバージョン自体は Ver.2.3 のまま)。

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今後の予定ですが、Ver.2.4 に向けた作業と Ver.3.0 に向けた作業を平行して行う予定です。Ver.2.4 では設定ファイルを外部ファイルにして joyful.cgi 自体を編集する必要がないようにする予定です。そして設定自体も Web 上で行えるようにする予定です。現在のところはそれ以外に新しい機能は用意していません。

これに対して Ver.3.0 は以前から何度も書いているような気もしますが、スクラッチから書き直す予定です。そうなると Joyful Note ではないような気がしますが、投稿部分など掲示板の骨格は残す予定ですので名前はそのままにします。 Ver.3 以降では表示部分に関してはテンプレートを利用するようにしますので、ユーザーが自由に見た目を編集できるようにする予定です。現時点ではログの読み込み部分までしか出来ていません。ログの閲覧機能まで出来たらサンプルとして公開をしたいと思っています(ソースまで公開するかは不明ですが…)。

ま、Ver.3.0 に関しては大分前からアナウンスしているにも関わらずまったく形になっていませんので、気長にお待ち下さい。

今までの Joyful Note が気に入っている人にとってみれば Ver.3.0 はまったく別物なのでかえって不満が出るかも。そういう場合は Ver.2.x を使い続けて下さいということになるかなと思います。

ちなみに Ver.1.x ですが、Ver.3.0 が出た時点でメンテナンスを終了しようと考えています。さすがに3つのバージョンのメンテナンスは大変なので。まだ Ver.1.x をダウンロードしようという人はいないとは思いますが一応 Ver.1.5 を出すことは検討しています(そしておそらくこれが Ver.1.x の最終バージョン)。

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Joyful Note にコメントスパム禁止機能をつける(その5)

Category: joyfulexif

joyfulexif Ver.2.3b より実装されているさらなるコメントスパム禁止機能について紹介します。今回はその4までのように実際のソースの修正点の紹介はしないでアイディアだけを紹介します(といってもよくやられているアイディアですが)。

今回追加したスパム禁止機能は以下のようなものです。

  1. joyful.cgi にアクセス時にクッキーによるユーザー ID の発行
  2. 投稿時にユーザー ID をチェックして投稿制限を行う

クッキーを利用しているので、クッキーを消去またはクッキーを受け付けないように設定したブラウザに対しては無効になってしまいます。一応 joyfulexif においてクッキーをうけつけないと投稿できないようにできるオプションを追加しましたので、後者の問題には一応対処出来るかなと思います。前者は…仕方がないですね。

管理者としては発行したユーザー ID を知る必要があるわけですが、同梱した blacklist_util.cgi を利用して確認できるように CGI を修正しました。

これまで対策してきたものを有効利用すればそれなりに防ぐことが出来ると思います。実績もそれなりに出来てきました。ただ、ブラックリスト方式は結局いたちごっこになってしまいますので、普段からアンテナを張り巡らせてブラックリストをメンテナンスする必要があると思います。あとは LQ ライブラリを導入するのも有効な手段だと思います。

参考 URL:

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THE ALFEE 「TIME AND TIDE」

Category: CD/DVD

  1. Count Down 1999
  2. Journey
  3. 恋の炎
  4. Blue Age Revolution
  5. ジェネレーション・ダイナマイト
  6. 悲劇受胎
  7. メリーアン
  8. 鋼鉄の巨人
  9. 孤独の美学
  10. 19 -nineteen-
  11. 悲しき墓標
  12. 二人のSEASON
  13. Masquerade Love
  14. Welcome to The New World
  15. 夢よ急げ
  16. Affection
  17. For The Brand-new Dream
  18. 閃光
  19. 運命の轍 宿命の扉
  20. 太陽は沈まない
  21. Juliet
  22. Flower Revolution
  23. DNA Odyssey
  24. Musician
  25. 祈り
  26. Heart of Justice
  27. Pride
  28. Time and Tide

「TIME AND TIDE」 といっても決して彼らのファーストアルバムではありません ^^; 2004年末のカウントダウンライブの模様を収録した DVD が今週出ましたので購入しました。CD はほぼすべて持っているにも関わらず、DVD は今回が初めてでした。ライブに行くからというのもあるのですが、彼等の DVD は高いのでなかなか買えません。今回購入したのもポイントカードがたまっていたからという理由だったりします。

カウントダウンライブは、通常のサポメンに加えてそうる透さんをゲストに招いて行われました。従ってツインドラムとなります。普通でも太鼓の数は多いバンドだと思うのですが、ツインになってさらに重厚さが増しています。だからというわけでもないのでしょうが、ライブ開始から怒涛のハードロックナンバーが続きます。10数曲をノンストップでハードに攻めるその様子をみてその場にいたかったものだと思いました。

年が明けてからは比較的バラエティーな構成になっています。でも曲目を並べてみると新しい曲やってないなぁ ^^; 最新アルバムからは1曲も入ってないのでは? まぁ、その数日前までツアーをやっていたわけでそれなりに曲がかぶらないようにするとか、メンバーの思い入れとかいろいろあるのだとは思います。いや、そうる透さんが短期間では曲覚えられないから昔お願いした時のナンバーを多目にしたのかも(違うか)。

収録時間は2時間強ということなので、多くの曲はカットされてしまっていました。せっかくなら2枚組にして全部収録してくれればいいのに。もう少し言えば 5.1ch サウンドにしてくれればいいのに(そんな環境でもないのに言ってみる)。

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2005年3月30日

撃沈

Category: 音楽

後輩と音楽の話になった際ブルースの話題になり、無難なところをということでクラプトンのロバジョンのカバーアルバムを貸した。それ自体は満足をしたようですので、「オリジナルを聴きたい?」と聞いてみたところ、「是非」ということなので貸してみた。

結果は見事撃沈をしたようです。やはりいきなりロバジョンは無理やね。本当にブルースにはめるのならばブルースロックあたりから徐々に遡って紹介をしていくのがよいのだろうなぁ。

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2005年3月27日

チューニング

Category: Fortran

完全に私の備忘録。役に立つ人はほとんどいないと思われる Fortran90 な内容だし。

作ったプログラムの計算が終了するまで4日近くかかるようになってしまったので、チューニングをする必要性を感じるようになった。最初はループの効率化や不必要なサブルーチンを呼ばないようにと手を加えたが一向に改善されない。

あまり場当たり的にやるのはよくないと悟って、プロファイラを利用することにした。するとどうも I/O の部分が最もボトルネックになっていた。ファイルから何度も読み込むよりはメモリに貯めた方が多少は早くなるかも…ということで一気に配列に読み込んでそこからデータを読むようにしてみた。そうしたらなんと余計に遅くなってしまった。

データを読み込むときに毎回 rewind していたので、それを避けるために読み込む相対位置を記憶しておいて戻るときには backspace 文を利用してみた。これで…と思ったらこれでもまったく改善されなかった(というかかなり遅くなってしまった)。なので、戻るときは rewind して先頭から読むようにしたものの速度はほとんど変わらない。

ここで簡単にどういう作業をしているかを紹介しよう。(x,y,t) のデータがあって、各自刻のデータ (x,y) を取り出してそのデータを利用して計算をしている。毎回切出作業を行うため I/O がボトルネックになるということになる。すでに書いたことを試しても改善されないため途方に暮れていたが、ふと pointer 文を利用してはということを思い立った。最初に (x,y,t) のデータを一気に配列に貯める。この配列に target 属性をつけておく。そして、各時刻のデータ用に (x,y) の配列を pointer 属性で定義しておいて、対応する時刻にポインタを貼るというわけだ。具体的には以下の通り

program main implicit none integer, parameter :: ix = 288 integer, parameter :: jx = 245 integer, parameter :: it = 124 real, dimension(:,:,:), target :: uc real, dimension(:,:), pointer :: u integer :: t allocate( uc(ix,jx,it) ) allocate( u(ix,jx) ) do t = 1, it u => uc(:,:,t) ( 時刻 t における処理 ) enddo end program main

これで圧倒的に動作速度が改善された。具体的には 5400分程かかっていた計算が 1133分まで短縮された。約1/5の改善なので相当ありがたい。計算が1日以内で納まるようになったので、帰る前にしかければ次の日には出来上がる状態になった。

ということでまとめ

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2005年3月25日

ひまわり6号の初画像

Category: 気象

先日打ち上げられた MTSAT からの画像が公開された。これでようやく本当に打ち上げ成功というところか。まだキャリブレーション等やることは多いとは思いますが、5月からの本格運用が楽しみ。

ちょうど低気圧が日本の東海上で発達していることもあって可視チャンネルがすごく綺麗。他のチャンネルで乾燥空気の進入も見られてサンプルには比較的よい日であったような気がする。

参考 URL:
運輸多目的衛星新1号(ひまわり6号)による初画像 (気象庁)

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Adobe Reader 7.0 for Linux

Category: Linux

まだ Web 上からはダウンロード出来ませんが、Adobe Reader 7.0 の Linux 版が FTP サイト (ftp://ftp.adobe.com/pub/adobe/reader/unix/7x/7.0/enu)に上がっている。tar.gz と rpm がありましたので AdobeReader_enu-7.0.0-1.i386.rpm をダウンロードしてきて Vine 3.1 にインストールをしてみた。

英語版なのでこのままでは利用できません。従って、 ftp://ftp.adobe.com/pub/acrobatreader/unix/5.x にある jpnfont.tar.gz をダウンロードして適当なディレクトリで展開をしました。そして中にある LANGCOM.TAR を AdobeReader インストール先の Resource/CMap 以下に展開。また、LANGJPN.TAR を Resource/Font 以下に展開しました。

以上で無事に起動もするし、日本語の PDF も読めるのですが、起動時に

There was an error while loading the plug-in 'PPKLite.api'.
The plaug-in failed to initialize.

というメッセージが出る。調べたところどうやら LDAP 関連のものがインストールされていないとでるようです。したがって openldap-2.1.30-0vl1 を VinePlus からインストールをしました。これで大丈夫…ではなく以下の設定をさらにする必要がありました。

# cd /usr/local/Adobe/Acrobat7.0/Reader/intellinux/lib # ln -s /usr/lib/libldap.so.2 libldap.so # ln -s /usr/lib/liblber.so.2 liblber.so

以上の設定でエラーメッセージも出ることなく起動することができました。Acrobat Reader 5.x の時と比べて全然違っていて少し感動。でも、一般的にダウンロード出来るようになるのはいったいいつなのでしょう(Vine 用の nosrc.rpm が出るのもいつ…かな)。

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(2005/04/01 追記)

うわばみさんの情報を元にゴシックも出るようにようやく設定しました。コメントのリンク先を見て頂ければよいのですが、一応この文章で閉じるようここでも書いておきます。

5.x 用の jpnfont.tar.gz にはゴシックフォントがありませんので、ftp://ftp.adobe.com/pub/acrobatreader/unix/4.x にある jpnfont.tar.gz をダウンロードします。ここで、ファイル名が 5.x のそれと同じであることに注意してください。このファイルを適当なディレクトリで展開、その中にある LANGJPN.TAR を展開します。そして、その中にある HeiseiKakuGo-W5-Acro を /usr/local/Adobe/Acrobat7.0/Resource/Font/ にコピーすれば無事にゴシック体が表示されるようになります。情報をくれたうわばみさんに感謝。

(2005/06/04 追記)

正式に Adobe Reader の日本語が出たようです。LDAP がインストールされていないことによる警告以外は過去の情報となりました。

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Firefox 1.0.2

Category: Linux

3件ほどのセキュリティーパッチを含んだ Firefox 1.0.2 が公開されたので、私のマシンもアップグレードをした。 Firefox は RPM 管理をしていませんが、/usr/local/firefox 以下に全部インストールされるので特に問題は起きません。

とりあえず怖いので前のバージョンも残しておきましたが、問題なく動いているっぽいので昔のバージョンはすぐに消すことになりそう。

投稿者 kato : 10:37 | コメント (0) | トラックバック

2005年3月24日

いいかげん晒そうかと思ふ

Category: spam

SpamAssassin を導入したおかげである程度はブロックできているのですが、やはり完全ではないので日々学習なわけですが、いくつかここでも晒していこうかと思う。ただしヘッダを中心として本文はほぼ割愛する予定。また、当然ですが私の個人情報に関わりそうな個所は伏せてあります。

Return-Path: <xxxx@xxx.xxx.xx.xx> Received: from xxxx.xxx.xxx.xx.xx (xxx.xxx.xx.xx [xxx.xxx.xx.xx]) by xxx.xxx.xx.xx (Postfix) with ESMTP id D689E50FD for <xxxx@xxx.xxx.xxx.xx.xx>; Thu, 24 Mar 2005 13:38:57 +0900 (JST) Received: from COMPUTERNAME (nttkyo200059.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp [220.146.159.59]) by xxx.xxx.xxx.xx.xx (Postfix) with SMTP id 898EB4707 for <xxx@xxx.xxx.xx.xx>; Thu, 24 Mar 2005 13:32:35 +0900 (JST) Subject: 今日逢えますか? From: xxx@xxx.xxx.xx.xx To: xxx@xxx.xxx.xx.xx Message-ID: 20050324133958 Content-Type: text/plain; charset="SHIFT_JIS" Content-Transfer-Encoding: 7bit MIME-Version: 1.0 Date: Thu, 24 Mar 2005 13:32:35 +0900 (JST)

本文は出会い系サイトの紹介なので割愛。このメールの何が問題かというと From: も Return-Path: も私のメールアドレスになっていることです。つまり、メールからは送り主のメールアドレスを特定できないということです。唯一分かることは nttkyo200059.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp から送ったらしいということ。

だいたい本文を Shift-JIS で送るという時点で個人的には信じられない。それでいて Content-Transfer-Encoding: 7bit とはどういうことだろうか…。Message-ID も変だし。メールの決まりが守られていないという時点で本文の内容に関わらず問題外な気がします。

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(追記)

このエントリーを書いている最中に同じところからやってきた。差分が以下の通り。

Received: from ISN-C5600BFD7CE (nttkyo200059.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp [220.146.159.59])

IP は同じですが from の後が COMPUTERNAME ではありません。とりあえず ISN-C5600BFD7CE で検索をしてみた結果発見したサイトを以下に紹介。どうやら IP は異なる場合があるようです。

投稿者 kato : 14:11 | コメント (3) | トラックバック

2005年3月16日

Jimi Hendrix 「VILLANOVA JUNCTION」

Category: CD/DVD

  1. 3 Little Bears/South Southern Delta
  2. Belly Button Window
  3. Country Blues (Straight Mix)
  4. Hear My Train A Comin'
  5. New Rising Sun (M.L.K)
  6. The Things I Used To Do
  7. Villanova Junction Blues Jam

下に書いた O-ZONE だけではタワレコのポイント還元が余っていたので、もう1枚をと購入したのがこれ。ブルースの CD にしようかと思ったのですが、なんとなくジミヘンにした。タワレコにはブルース色の強い作品と書いてあったのでそれにひかれたというのもあります。

でもこれってブルース色強いのかなぁ。イマイチよくわかりませんでした。全体としては歌が入っている作品が少なく、ジミヘンのインスト作品といってもよいようなものでした。それが悪いと言うわけではなくて、攻撃的なジミヘンのギターと歌を期待していたため、拍子抜けをしてしまいました。

これなら、無難にベスト盤にしておけば良かったなぁとも思いつつもこれもありかなぁとも感じるなんとも複雑な感じです。というか、これは可能ならば映像つきがよかったかなぁと思う。

投稿者 kato : 06:21 | コメント (0) | トラックバック

O-ZONE 「DiscO-Zone」

Category: CD/DVD

  1. DRAGOSTEA DIN TEI
  2. FIESTA DE LA NOCHE
  3. DE CE PLANG CHITARELE
  4. PRINTRE NORI
  5. ORIUNDE AI FI
  6. NUMAI TU
  7. DAR, UNDE ESTI
  8. DESPRE TINE
  9. SARBATOAREA NOPTILOR DE VARA
  10. NU MA LAS DE LIMBA NOASTRA
  11. CREDE-MA
  12. DRAGOSTEA DIN TEI (OVERHEAD CHAMPION REMIX)
  13. DRAGOSTEA DIN TEI (DJ KAYA & DJ KOUSUKE REMIX)
  14. DRAGOSTEA DIN TEI (EUROBEAT REMIX)
  15. 〜恋のマイアヒ〜ねこねこ空耳ver.

「飲ま飲まイェイ」でおなじみ?の CD を買ってしまった。おまけの動画だけを目的に…。先週のランク王国で紹介されて思わず買う気になってしまいました。好きなジャンルではないのに ^^;

個人的にはもう少し長いのだと思っていたのですが、まぁ空耳なんだからそんなものか。彼らはルーマニア語で歌っているわけですが、聴いた感じではラテン系の言葉なのですね。「猿〜」の部分はフランス語にもあるし。ただ、訳詞が英語版をもとにしているとのことなので、実はこちらも伝言ゲーム的な間違いがあるのかも。

しかし、1年かけてためたタワレコのポイントカードの還元をこれですることになるとは…。

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2005年3月14日

意外と需要があったか

Category: joyfulexif

joyfulexif にトラックバックプラグインを Ver.2.3 より正式に公開していますが、アクセス解析をしているとぼちぼち導入されている方を見かけるようになった。

CPAN にトラックバック用のモジュールがあったので、ほぼ思いつきで実装したものですが、それなりに需要があったということか。RSS とトラックバックを実装してしまうと、あとはもう少しいじればほぼ blog 状態になることも出来そうだ。いや、そうなるとログ等根本的なところをてこ入れしないとダメダメなわけですが…

個人的には QR コード生成プラグインなんていうのも少し考えているのですが、これはうまい生かし方が分からずに規格倒れ中です。ま、それ以前にやることはたくさんあるのですけどね。

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2005年3月12日

本日の BGM

Category: BGM

THE ALFEE 「雨の肖像」
(アルバム「LOVE」より)

久しぶりに BGM 紹介です。ポータブル CD プレーヤータイプの MP3 プレーヤーを利用していたときは THE ALFEE はあまり聴かなかったのですが、最近 PC で直接聴くようになってよく聴くようになった。

LOVE というアルバムは個人的にはあまり好きではない。でも、この曲は結構好き。滅茶苦茶好きかと言われればそうでもないのですけどね。

投稿者 kato : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

Vine 3.x 用 RPM の更新

Category: Linux

なぜかトラックバックが来ましたので、それに合わせて?公開中の RPM を最新のものにアップデートしました。

更新:
■ dcraw-20050311-0
■ gtklp-1.0c-1
■ qalcurate-0.7.2-0
■ gsview-4.6j-7

削除:
■ hpoj
■ xsane

hpoj, xsane は Vine 本家より入手可能になったために、私の方は削除しました。

参考(Web内)リンク:
Vine Linux 動作確認済 自作 RPM パッケージ

--
(追記) xrea の .rpm に対する mime.types がいつの間にか x-pn-realaudio-plugin ではなくなっているようですね。これのために Netscape で RPM ファイルをダウンロードしようとすると落ちたんだよなぁ…

投稿者 kato : 03:25 | コメント (0) | トラックバック

2005年3月11日

Sylpheed でスパムフィルターの覚え書き

Category: Linux

最近どうもスパムを手動で処理するのも面倒になってきたので、sylpheed でフィルター機能を設定する気になった。とりあえず必要なのは

です。SpamAssassin は VinePlus にあるのでそれをインストール。細かい設定は調べていないためよく分からないのでとりあえず doc ディレクトリにある sample-japanese-local.cf を ~/.spamassassin/user_prefs に追加した。とりあえず SpamAssassin 側の設定はこれで終了。

続いて Sylpheed 側の設定ということで、「設定」→「振り分けの設定」を利用するわけですが、フィルタプログラムを書く必要があるため以下のようなフィルタプログラムを書いた(もしも、これ使いたい!という人がいましたらご自由に)。

(2005/03/14修正)全部スパム行きになってしまっておかしいなと思ったら、下のスクリプト間違っていました。現在は修正しましたので、大丈夫な…はず。

(2005/03/15修正)さらにスクリプト間違えていました。今度こそ!

#!/usr/bin/perl use IPC::Open3; $pid = open3( WTR, RDR, ERR, "spamassassin" ); while( <> ){ print WTR; } close( WTR ); close( ERR ); while( <RDR> ){ last unless( /\S/ ); if( /^X-Spam-Flag: YES/i ){ close( RDR ); exit 0; } } close( RDR ); exit 1;

このファイルを AntiSpam.pl という名で保存し、実行属性を与えておいた。そして sylpheed の振り分けの設定より「追加」を選択します。「名前」の欄には適当な名前を(とりあえず Spam Check とした)つけ、その下の「次の条件のいずれかが該当する場合」の部分において「コマンドの実行結果」を選択し、そのコマンドに先ほど作成した AntiSpam.pl を指定した。そして、「次のアクションを実行」において Spam 用のフォルダに移動するように設定をした。以上の設定でとりあえずフィルタリングが出来ているようです。

SpamAssassin の学習を sylpheed で行うためには こちらのサイトを参考にしてアクションの設定をした。とりあえずは動いているようです。

しばらくこれで様子をみるとしよう。

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2005年3月 8日

未来 〜MIKU〜 「The Best of 未来 〜MIKU〜」

Category: CD/DVD

CD

  1. HANABI 〜8月の日〜
  2. 素直になれなくて
  3. 桜待ち
  4. 穏やかな風
  5. 歩こう
  6. 夕陽は赤く
  7. 優しい雨につつまれて
  8. 路上の花
  9. さようなら愛しき日々よ
  10. Dear you
  11. my great blue
  12. Wizard of the night
  13. You are everything

DVD

  1. 素直になれなくて
  2. 穏やかな風
  3. 路上の花
  4. 優しい雨につつまれて
  5. HANABI 〜8月の日〜
  6. Dear you

未来さん初のベストアルバム。2000年にデビューということはちょうど5年活動なさっているのですね。私は去年 Music B.B. という番組で MC をしているのを見て知りました。その時に少し流れたビデオクリップを見ただけで基本的に一度も聴いたことがなかったのですが、ベストということと DVD が付くということで買ってみることにした。

しっとりとした歌を歌う人だと勝手に思い込んでいたのですが、歌い上げるものやアップテンポのものもあって、最初に予想していたものよりも楽しめました。まだ1回しか聴いていないのでそれほど印象は残っていませんが、徐々に愛着が湧いてくることでしょう。まだ DVD を見ていないので見なきゃ。

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Miz 「DREAMS」

Category: CD/DVD

  1. STORY UNTOLD
  2. YOU CAN DO ANYTHING (ORDINARY GIRL)
  3. IF YOU RUN
  4. DREAMS
  5. NEW DAY
  6. NOT YOU
  7. WAITING
  8. STRONG
  9. LAY YOUR LOVE ON ME
  10. CAN'T HOLD BACK MY TEARS

明日発売の Miz の英語版アルバムをフライングゲットしたものです。昨年出されたアルバムの段階ですでに歌詞に占める英語の割合がかなり高かったのですが、今回は完全に英語です。おそらく欧米に出すためでしょう。

まだ1回しか通して聴いていないので今後印象ががらっと変わる可能性が大きいですが、以下ファーストインプレッションということで。ファーストの「Say It's Forever」と比べて音作りが丁寧な気がする。丁寧と書くと誉めているような感じですがなんとなく勢いが感じられない、というか迫力が欠けているような気がする。彼女の歌い方というよりもアレンジの問題のような気がする。

悪い書き方をすれば小さくまとめてしまったという印象でした。でも、何度か聴けばその辺の不満はなくなるような気もする(ようは致命的ではないということです)。

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2005年3月 2日

GSview 日本語化 for Windows

Category: コンピュータ

jpnpatch2005 さんがWindows 版 GSview Ver.4.6 の日本語化をして下さいました。ただし、gsview32.exe に対するパッチの提供で、日本語のメッセージカタログの追加という形ではありませんでした。基本的に私は Windows 使いではないのでよく知らなかったのですが、Resource Hackerのようなツールを使えばメニューの日本語化とかは可能なのですね。

しかしながら GSview はソースファイルが公開されていますので、ソースから日本語に対応した方が本家にフィードバックがかけやすかったり、バージョンが上がった時にも対応が比較的スムースに出来たり便利だと思いますので Linux での日本語化のノウハウをもとに Windows での日本語化に挑戦してみた。

まず開発環境が必要なので Cygwin をインストールして、srcwin ディレクトリ内の該当するソースを書き換えてようやくコンパイル自体はうまくいきました。ただ、メニュー画面等のメッセージが文字化けしてしまい、文字コードを変えてみたりいろいろやってみたのですがいっこうに改善しない。

どうも2バイト文字をうまく扱ってくれていないような感じがして調べていたら Cygwin 同梱の windres.exe は2バイト文字に対応していないっぽい。 --language オプションがあるのでそれをうまく設定したらいけるのかもしれませんが、どうも分からずに断念。で、どうしようと途方にくれていたら MinGW 日本語版プロジェクトにて2バイト文字対応版 windres.exe が出ていることが判明。それに差し換えたら無事に日本語のメニューが出た! 日本語メッセージを EUC で統一しておけば同じパッチファイルで Linux/Windows 両方日本語化が出来そうだ。

まとまり次第、下記のページにて公開したいと思います。また同時にコンパイル方法なども紹介したいと思います。

一応一通りの文法は把握しているとはいえ C 言語使いではない私にとって、ソースの書き換えは結構大変な作業でした。もうちょっと楽に日本語化出来ると思っていたのですが、そもそも Windows における多言語対応方法やリソースファイル作成の作法など全く知りませんし、かなり手探り状態でした。パッチファイル及びコンパイルメモを公開しましたら識者の突っ込みをお待ちしています。

参考 URL (本サイト内):

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