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2005年7月31日

パーランマウム 「we are PARANMAUM」

Category: CD/DVD

  1. リンダ リンダ
  2. 僕の右手
  3. 終わらない歌
  4. 蒼い心
  5. ビーズ細工
  6. ソンのバラード

映画「リンダリンダリンダ」内のバンドパーランマウムが実際に演奏した(前半3曲だけですが)ものを収録した企画 CD です。せっかく映画を見たと言うことで購入してみました。さすがにサントラまでは買わないでしょうけどね。

彼女たちの演奏技術等を言うのは無粋ですので何も言いませんが、リンダリンダのコーラスが可愛くてよかった。映画で「終わらない歌」を聴いたときはジッタリンジンっぽいと思ったのですが、改めて聴いてみるとそうでもなかった。

オリジナル?の後半 3曲は演奏が別の人でペ・ドゥナが歌うというすでにバンドではなくなっていました。さすがに6曲も覚えるのは無理と言うことか ^^; 個人的には M-4 が一番好きです。

投稿者 kato : 18:51 | コメント (0) | トラックバック

一応ひとこと

Category: Linux

たぶん PC-MW70J に Linux を入れている人はまだあまりいないでしょうから、ここで書いている情報は貴重だとお感じになってくださる方もいらっしゃると思います(使えねぇ〜と思われる方が多いかもしませんが…)。

私のスタンスはハックをすることではなく仕事の道具として Linux を使っていますので、自分にとって必要以上の実験等は行いませんので、そういった類の要望があったとしてもお応えしかねます。というよりも世の中には私よりも素晴らしい方がたくさんいらっしゃいますので、その方を期待しましょう。

まだ誰からも反応はありませんし、今後もあるとは思えないのですが一応ひとこと。

投稿者 kato : 06:41 | コメント (2) | トラックバック

PC-MW70J de Linux #3

Category: Linux

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(2007/07/15)この記事を標的としたスパムコメントが多いのでコメント受付を停止します

昨日書きましたように VineSeed から Vine 3.1 の環境に戻しました。昨日の試行錯誤の時には音を出すことをあきらめたのですが、音が出るようになりました。

情報を集めていたときには RealTek からドライバが公開されている情報を知ったのでそこからファイル(linux_r32.zip)をダウンロードしてモジュールを作成したのですが、そのパッケージのサンプルの module.conf に書かれている snd-azalia モジュールが作成されないので、昨日の段階では無理と判断していました。

昨日の試行錯誤をしているとき、kernel 2.6.x のコンパイルも行ったのですが、その時に Intel High Definition Audio を選択可能になっていました。でも、やはり snd-azalia がなかったのですが、よくよく見てみるとどうやら snd-hda-intel にモジュール名が変わったようです。そのことに気づいた今日、よく見てみると最新の ALSA (1.0.9b) には snd-hda-intel はあるようです。

なので、 VineSeed より alsa-lib-1.0.9-0vl2 と alsa-utils-1.0.9a-0vl2 の SRPM をダウンロードしてリビルドしてインストール。alsa-utils のインストール時 alsa-driver がないよと怒られるのですが、なぜか VineSeed の alsa-driver は古かったので、とりあえず --nodeps で強制インストールしました(alsaconf を動かしたいだけですので)。

そして、せっかくダウンロードをしていたので RealTek のページよりダウンロードをした linux_r32.zip を展開してコンパイルしてモジュールをインストールしました。ちなみにlinux_r32.zip の中身は1.0.9rc4 相当のものでした(diff を取ったわけではないのでチューニングされているかもしれませんが…)。alsa-driver の最新が上がればそれを利用すればよいような気がします。

(2005/09/23 追記)
Alsa Driver 本家よりダウンロードできる alsa-driver (執筆時 1.0.9) でも音が出ることを確認しました。(追記ここまで)

そして snddevices を実行してデバイスファイルを作成後 alsaconf にて必要なドライバのチェックを行ったところ、きちんと Intel High Definition Audio を認識してくれました。その後のチェックも無事に通過しました。一応再起動をしてモジュールが組み込まれることを確認しました。

まずは CD が聴けるかということで CD を入れたときに立ち上がるプレーヤー(gnome-cd ?)では音が出ませんでした。あれ?では Grip では…やはり出ない。やっぱり音は出ないのかとがっかりをしていたのですが、ふと xmms ではどうだろうと思って確認をしてみたら音が出ました。ちゃんと MP3 も聴けます。どうやら ALSA で音を出す仕組みをもうちょっと知らないとだめなようです。まぁ、Grip では MP3 に変換するだけですので xmms で音が出ればよいのですけどね。あ、あとまだ入れてないですが mplayer や xine でも出て欲しいです。

あとはハードディスクの問題だな。これはなんとかなるのかなぁ。

余談ですが、 Intel から配布されている i915GM 用のグラフィックドライバを試してみました。Intel のサイトの説明を読みながら進めてみました。いろいろ試行錯誤をしながらもコンパイル、インストールが出来ました。置き換えの agpgart.o は ERROR とか書かれていましたが…

一応再起動後、 X を再起動したら…立ち上がりませんでした。なので、前の状態に戻しておきました。うまく行かない原因などはとりあえず放置します。もし分かりましたら報告をします。

投稿者 kato : 06:05 | トラックバック

2005年7月30日

PC-MW70J de Linux #2

Category: Linux

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前回書いた問題点の一つのマウスですが、特に問題なく動作しています。一体何だったのだろう。

違う問題が発生しています。まずは音が出ないこと。これはまたサマリーを後日。もう一つはハードディスクの書き込みが異常に遅いこと。おそらくそのせいでハードディスクにデータを書き込むとその間固まってしまう。

hdparm で調べてみると1秒あたり2〜3MBほどしか書き込めていません。で、DMA 転送を可能にしようと hdparm -d1 としても「出来ません」と怒られてしまう(メッセージは後日)。

ひょっとするとカーネルを 2.6 にすると幸せになれるのでは?と思うものの VineSeed にはしたくないということで、必要なパッケージだけを VineSeed から拝借して 2.6 にしてみたがどうもうまく起動してくれない。仕方がないので一度 VineSeed に移行してみた。Seed化はそれほど難しくなかったのですが、その結果 CD/DVD-ROM ドライブを認識しなくなってしまった。しかもハードディスクの問題も音の問題もなんら解決しなかった…

ということで、とりあえず Vine3.1 に戻して音はしばらく我慢をしてディスクも我慢をしつつ対策を考えたいと思います。

投稿者 kato : 10:37 | コメント (0) | トラックバック

2005年7月29日

PC-MW70J de Linux

Category: Linux

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7/27 に購入をしたPC-MW70J ですが、1カ所液晶が常に緑色に光っている場所があってちょっと憂鬱です(そのうち正常にならないかなぁ…)。私は Linux 使いですのでさっそくインストールしました。以下にそのメモを紹介します。まだ完全ではありませんが、自分のリマインドということで。使用したディストリビューションは Vine です。

お約束ですが、以下の結果はあくまでも私が確認をした結果です。この結果を参考にするかどうかは自己責任でお願いします。

リカバリ DVD の作成及び Windows の再インストール

ハードディスク内に入っているリカバリー領域もおそらく消してしまいますので、まずはリカバリ DVD を作成しました。方法は取扱説明書に書いてある通りです。その後確認の意味も込めてリカバリ DVD を用いて再セットアップを行いました。 C ドライブは購入時または 40GB にしか設定できなくて少しがっかり。仕方がなく 40GB に設定して、後は説明通りにセットアップ完了。

Vine Linux 3.1 のインストール

Vine Linux の CD-ROM を入れて起動してインストール…でまずビデオカードを認識してくれないためにつまずく。再起動して今度はテキストモードでインストールを行った。言語の設定で「日本語」を選択をするとやはりインストール出来ないので「英語」でインストールを進める必要がありました(そういう意味では Vine のインストールになれていなくて、しかも英語を読みたくない人にはつらいかも)。よく考えたら Vine をテキストモードでインストールするのは初めてだったかもしれないです。当然 X の設定はスキップしました。

インストール後の再起動では当然コンソールモードで立ち上がります。そこで apt 設定を行いとりあえず最新の状態にアップデート。

X の設定

PC-MW70J はグラフィックチップに i915GM を利用して、解像度は 1280x800 と少し特殊です。なので一番の問題(そして皆さんの一番の関心?)は X がきちんと上がるのか、そして 1280x800 で表示されるのかだと思います。

同じグラフィックチップを使った PC で X が上がっているという情報があるということは知っていましたが、最新な X ではない Vine では大丈夫なのか、またこの機種で大丈夫なのかという情報もないのでここからは人柱モード突入です。以下のページを参考にしています。

Sony VAIO VGN-FS550で公開されている 915resolution を導入すれば良さそうなのですが、このページをよく読んでいると、この成果が本家に取り込まれつつあるらしい。そしてそのテストのようなものをここにおくよとリンクがありましたので、そこにあった i810_drv.o をダウンロードして /usr/X11R6/lib/modules/drivers/i810_drv.o と置き換えて Xconfigurator を実行しました。

Xconfigurator でグラフィックドライバに i810 を選択、解像度の部分では当然 1280x800 はメニューにありませんので 1024x768@60Hz を選択しました。あとは適当に選択をして X のテストで無事に立ち上がってちょっと感動(しかもちゃんと 1280x800 と言ってくれている!)。さらっと書いていますが、ここまでかなり試行錯誤しました。本当は Intel のサイトからドライバを入れるとよいのでしょうけど Vine では RPM パッケージではだめでしたので、とりあえずペンディングとしました。

ここで一度 startx をして本当に立ち上がるかを確認したところ、1024x768 なものの無事に立ち上がりました。ということで次の目標は 1280x800 での表示です。まずは gtfというプログラムをダウンロード、コンパイルをして

# ./gtf 1280 800 60

の結果を xorg.conf に追加しました。そして、もう一度 startx をして X を起動した結果無事に 1280x800 で立ち上がってくれました。一応私が編集した xorg.conf を ここに置いておきます。おかしい場合はご連絡ください。修正いたします。なお、個人的事情によりデフォルトは 16bit になっています。

一太郎 for Linux/Atok for Linux のインストール

PC-MW70J 購入と同時に何を思ったか一太郎 for Linux も購入しました。ということで次にこれをインストールしました。基本的にはマニュアル通りに進めればよいので、インストールは完了。Vine で利用するために関する設定は Vine 3.1 Tipsに書かれていることに従って行いました。

現在のところの問題点

インストール時に X の設定をしていないからなのかどうかはよく分かりませんが gdm のメニュー画面のメッセージが英語になっています。ま、これは PC というよりも Vine の問題ですけど。特に困ってはいないのでそのままにしていますが、そのうち気になるかも…
(2005/08/05 追記) gdm のメニュー画面ですが、/etc/sysconfig/i18n を

LANG="ja_JP.eucJP" SUPPORTED="ja_JP.eucJP:ja_JP:ja"

とすれば無事に日本語のメニューになりました。おそらくインストールを英語で行ったことが原因なのでしょう(ここまで追記)。

もう一つの問題点はどうもマウスの調子がおかしいことです。特にマウスパッドで操作するとポインタが暴れるはクリックは出来ないはで USB マウスをつけてなんとか収まるのですが、やはりたまにクリックが出来なかったりします。これがどこに問題があるのかはインストールをしただけですのでちょっと分かりません。分かりましたらまた報告します。
(2005/08/05 追記) Xconfigurator が自動で作成した xorg.conf ではどうもそうなってしまうようです。その後私が修正した xorg.conf (ここで公開しているもの)に変更後はマウスの問題はありません。

投稿者 kato : 03:38 | コメント (0) | トラックバック

2005年7月27日

そして新しい子がやってきた

Category: コンピュータ

ハードディスクを交換するか新品を買うかでここ数日悩んでいたのですが、やはりこれを機にということで思いきってシャープの PC-MW70J を買ってきました。前の LOOX と比べるとかなり大きくなってしまいましたが、

■ 横 1280 ピクセル以上表示すること
■ 光学ドライブがついていること
■ 軽いこと
■ それなりに早いこと

を考えた結果、この機種が残りました。Pentium-M 740 (1.73GHz) 、メモリも一気に 1GB 増設して 1.5GB です。液晶は 1280x800 の 13.3インチなので A4 よりも一回りくらい大きなサイズなのですが、重さが 1.65kg と非常に軽いです(光学ドライブがすごくちゃちそう…)。

まだ箱も明けていませんので細かいことは後日。今日か明日には Linux をインストールして週末には仕事が出来るようにセットアップをしたいと思います。

そういえば、LOOX は Transmeta でしたし、デスクトップは AMD なので、久しぶりに Intel の CPU だなぁ。

投稿者 kato : 21:23 | コメント (0) | トラックバック

ハードディスククラッシュの総括

Category: コンピュータ

昨日アッという間に散っていったハードディスクですが、簡単にまとめを。本ブログではハードディスクから異音というエントリーで 7/24 に書いた。

7/24 に急に音が大きくなったわけではない。当然日中は周りの音の方がうるさいので気づかないし、夜も音楽をかけたりしているのであまりハードディスクの音は気にしていなかった。ただ、数ヵ月前から気にはなっていた。LOOX T9/80M は Crusoe であるおかげ?でハードディスク以外のファンが回ることは滅多にない。なので、音にはある意味敏感ではあった。

先週頃から特に耳につくようになってきたので、ネットや実際のお店で 100GB 辺りのハードディスクの価格やノート PC の調査をしだした。それと同時にプログラムのソースは別の PC にも分散させているのですが、毎日ではないしデータはバックアップをしばらくとっていないのでバックアップをとろうと決意したのが 7/24 でした。

外付けの USB ハードディスクがあるので、それにバックアップを取っていたのですが、LOOX は USB 1.1 ということでいつになったら終わるのか分からないため、デスクトップに接続して、rsync でバックアップをとることに(で、一度デスクトップの home の一部を上書きしてしまう失態を…)。

それからは日を追う毎に見る見る悪くなっていった。最終的には全部バックアップをとれなかったわけだが、最低限のものはとれたのでまさに「危機一髪」であった。

去年から私の周りでハードディスククラッシュが増えてきている。去年は私のデータはなかったのだが、デスクトップのハードディスクがクラッシュしてしまった。これはバックアップすら取っていなかったため、別のハードディスクに dd にてデッドコピーを行い、不良ブロックチェックを行うことによってある程度(というかかなり)復旧が出来た。また、別のマシン(某 Web サーバ)のハードディスクがかなり不調になっていたので、バックアップを取ったところ、ほぼすぐ後に完全にお亡くなりになった。

今のところはクラッシュをしているとはいえほぼ被害がないというラッキーな状態なわけだが、かなり危ない橋を渡っている。やはり定期的にバックアップをとっておく必要があるということを痛感する。

ちなみに先のエントリで LOOX のハードディスクはすでに交換済と書いてあるが、これは容量を 30GB から増やしたかったのと、ハードディスクがそろそろ心配になってきたからであった。とりあえず私の耳と勘は正確らしい…

とりあえず M ちゃん、心配をしてくれてサンキュ。「世界一効果で無駄な USB 延長ケーブル」僕も欲しい…


投稿者 kato : 05:10 | コメント (2) | トラックバック

五味ちゃんの Web サイト移転

Category: 音楽

五味ちゃんの Web サイトが WaterMoon からようやく切り離されました。そして、そのページで新作のアナウンスがありました。8/10 に出る模様。正確には BBS で出ることは知っていたのですが、ジャケット及び型番までは分かりませんでした。

型番が出たのでようやく CD 店に予約出来る。MCCA-30001 の MCCA ってどこだろう…と探したら「未知歌」というレーベルらしい。

参考 URL:
五味美保HP
未知歌

投稿者 kato : 04:53 | コメント (0) | トラックバック

2005年7月26日

ハードディスクの崩壊?を実況してみる(涙)

Category: コンピュータ

LOOX のハードディスクの続報ですが、Linux 領域のバックアップは /home は終わったので、後は /etc をバックアップ取るだけです。Windows のバックアップを取っている最中に、一度ハングアップ…。音も段々悪くなってきているような気がします。

ハードディスクを再度取り替えることが一番安上がりなのは分かっているのですが、3年以上もの間使い倒しているのでもう限界かなぁ、という思いも正直あります。やっぱり新しいノートパソコンにするべきかなぁ…。

それよりもまずはバックアップがきちんと取れることを祈るのみです。

注: エントリー時刻は7/26 のトップにもってくるため 23:59 になっていますが、最初に書いたのは 21時台です。その時のタイトルは「続・ハードディスクの不調」ですし、こんなに目に見えて壊れていくとは思いませんでしたので、実況をする気もありませんでした…

(7/26 22:07 追記)
Windows バックアップ中ハングアップ…これで2回目。

(7/26 22:41 追記)
Windows バックアップ中ハングアップ…これで3回目。しかも起動時に lilo が L で少し止まって、Linux が起動しなくなったかとあせりましたが、立ち上がってほっとしました。もう完全バックアップじゃなくて最小限のバックアップにしよっと。

(7/26 22:55 追記)
Linux 起動中の fsck の途中で「マニュアルで fsck をしなさい」というお達しがきてしまった。で、root のパスワードを打ったらそのままハングアップ…。ま、Windows 領域なので、Windows を立ち上げてバックアップをすれば…って Windows ももう起動しなくなっているっぽい…。

さてどうしたものか。まぁ、NTFS 領域にはほとんど必要なものはなかった気がするので大丈夫かな。少なくとも仕事関係はなかった…はず。

(7/26 23:15 追記)
Windows はセーフモードでも立ち上がらない。なので望みをかけてもう一度 Linux へ。あぅ

hda: dma_timer_expiry: dma status == 0x21
hda: dma_intr: status=0x51 { DriveReady SeekComplete Error }
hda: dma_intr: error=0x04 { DriveStatusError }

と出てなかなか先に進まない。あ、fsck にいった。でもきっとこれはまた止まるだろうなぁ。というよりもこういう場合は fsck をかけない方が前にどこかで読んだことがある気がするが、fsck 中に強制的に電源を落とすのはもっと怖い…

(7/26 23:26 追記)
バックアップを取るだけなので、自前で OS を起動する必要がない…ということで、CD-Plamo が以前どこかにあったはずと探すものの、手元にはありませんでした。ということで、現在 Plamo 本家よりダウンロード中。なんとかなるのだろうか。最悪は dd を使って復旧とかするはめになるのかなぁ。それだけは面倒なのでいやだ。

(7/27 00:07 追記)
CD-Plamo にて起動するもハードディスクにマウントできない…もう一度トライしてみてもしもだめならば後日 dd で復旧かな。たしか重要なデータなかったよなぁ…

(7/27 00:31 追記)
2度目起動時に選ぶカーネルを 2.4 にしてみる…マウスが効かない。ダメじゃん。ということで、再度起動をしてみる。を、今度は無事にハードディスクを認識したっぽいです。ということで残っていた Windows 領域をマウントして内容を確認。バックアップはやはり特には必要なさそう。でも一応取ろう…と scp をしてみるもののそこでハングアップ。dmesg を確認すると

hda: lost interrupt

と出ている。どうやらあきらめた方がよさげだなぁ。とりあえずもう一度立ち上げ直して認識をしたら必要なもの全てを本当にバックアップを取ったか確認するとしよう。

(7/27 01:38 追記)
とりあえずハードディスク自体にはマウントできたので、あまり負荷をかけないように内容を再確認。必要な部分はバックアップ取れたっぽいので、残りは諦めるとしよう。問題は、新しいハードディスクを買うか、新しいパソコンを買うか…かな。

ということで、実況はこれで終了…というかメールどうやって見るんだろう。いや、見られるけど書く環境を作ってないなぁ。ということで、しばらくは迷惑をかけます…。

投稿者 kato : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

Google ツールバー

Category: Linux

Firefox 用の Google ツールバーが出来たことを最近知ったので、導入をしてみた。新しいツールバーが出来るため、縦方向が若干狭くなるのでノートには少しきついかなという印象。

まだ使い初めて1日目なので特に言うこともないのですが、PageRank の表示が興味深い。私のこのページはどうやら 3/10 らしい。joyfulexif のページだと 4/10 でちょっとランクは上らしい。これが 10/10 なサイトはどこなのだろう (ちなみに Google のトップは 9/10 ) でした。

投稿者 kato : 21:43 | コメント (0) | トラックバック

2005年7月25日

ハードディスクの不調

Category: コンピュータ

昨日も書きました LOOX のハードディスクですが、今日ハイバネーションから復帰が出来なくなってしまった。その部分のセクタがおかしくなったのであろうか…

Windows 領域のバックアップを早急にして、その後の対策を考えねば。

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7/29 に sylpheed Ver.2.0 がリリースされるらしい

Category: Linux

自分が忘れないように書いておきます。

現在 sylpheed Ver.2.0rc が出ていて、問題がなければ 7/29 に Ver.2.0 が出るらしい。Gtk2 に対応した sylpheed なので、現在 Ver.1.0.x な私にとってはかなりインパクトがあるに違いない。楽しみだ。

投稿者 kato : 02:50 | コメント (0) | トラックバック

2005年7月24日

ハードディスクから異音

Category: コンピュータ

LOOX T9/80M のハードディスク(60GB に交換済)の音が大きくなってきた。それだけでも気持ちがよくないのに、昨日スクリーンセーバーが途中でセグメントエラーを起こしてフリーズしていた。それだけでも気持ちがよくないのに、ハイバネーション移行の時間がものすごくかかるようになった。

もう一度ハードディスクを入れ替えるべきか、思いきって新しいものを購入すべきか悩みどころです。万年金欠な私にとってみればハードディスクの交換が最適解なのは間違いないのですが、2回目ということと、すでにポインティングデバイスが使い物にならなくなっているということ、液晶のドット欠が結構あるということがそれを躊躇させています。やっぱり思いきって新しいノートを買うべきか。

とりあえずバックアップを取っています。

--
(追記)
rsync でバックアップを取ろうとしたところ、誤ってバックアップをとる先の PC のホームに思いっ切り書き込む設定で始めてしまった…すぐ気づいたからよかったですが…

投稿者 kato : 18:54 | コメント (2) | トラックバック

2005年7月19日

GARNET CROW 「LE 5 EME ANNIVERSAIRE L'HISTOIRE DE 2000 A 2005」

Category: CD/DVD

(Disc-1 の内容省略)

  1. この冬の白さに
  2. 夕月夜
  3. 夏の幻
  4. 忘れ咲き
  5. flying
  6. call my name
  7. 冷たい影
  8. Last love song
  9. 水のない晴れた海へ
  10. in little time
  11. 夢みたあとで
  12. Holy ground
  13. 永遠を駆け抜ける一瞬の僕ら
  14. 君 連れ去る時の訪れを
  15. 二人のロケット
  16. ブルーの森で
  17. 恋することしか出来ないみたいに
  18. Mysterious Eyes
  19. 僕らだけの未来
  20. 君を飾る花を咲かそう
  21. 「さよなら」とたった一言で...
  22. スパイラル

GARNET CROW 5周年記念で発売された DVD をフライングゲットしてきました。1枚目は彼等の歴史ということで、PV を織り混ぜながら40分弱の映像作品が収録されています。個人的には単純に PV 集の方が嬉しかったわけですが、それはまた別の機会か(そもそもないのか!?)。そして2枚目は今年の冬に行われたライブの様子を収録したもので、ライブ DVD はこれで3作目となります。

さすがにライブも3年目ともなるとリラックスをしているようでだんだんパフォーマンスがよくなっているような気がします(映像で見る限りですが)。でも、やっぱり MC はイマイチですね。これは本人の性格にもよるのでずっと変わらないのかな。いっそのこと MC を岡本さんがやるとかしてみた方が盛り上がったりして(実際にはやっているのかな?)。

こんなことを書いてもよいのかどうかは分かりませんが昔ほど GARNET CROW を聴かなくなってしまったので、どの曲もすごく久しぶりでした。1枚目の DVD で歴史を見ていると、やっぱりファーストアルバムが一番好きだなと再認識しました。彼等の音に慣れてしまったというのもあるのですが、スパイラルから入った私にはファーストアルバムは結構衝撃的でした。

その衝撃を越える作品は未だに出会えないせいかだんだん彼等の曲を聴く機会が少なくなっているわけですが、それでも好きであることは変わりないので、また波長的に聴きたくなる時期が来るでしょう。ということで、締めにもなっていませんが次のアルバムも期待しています。シングルは…買いま(以下略)。

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2005年7月16日

リンダリンダリンダプレミア試写会@札幌 #2

Category: 雑記

少し遅くなりました先日書きましたプレミア試写会に行ってきました。予告通り、舞台挨拶には山下監督と主演の一人の前田亜季さんがやってきました。ただ、前田亜季さんの方は日帰り出張ということで上映前の挨拶だけでした。しかし、6時半の挨拶をして帰る…って大変ですね。しかも見る前なので多くを語れずにちょっと残念でした。まぁ、生で見られてよかったです。

肝心の映画の方ですが、面白かったです。正直なところあまり映画は期待していなかった…というよりもあまり考えていなかったのですが(そもそも映画を見ない人間ですので…)、途中で笑いも取れてましたし、見ていて飽きなかったです。若干最後の設定には無理があったような気もしますけどね。これが全国初上映だったらしいので、細かいことはなしにします。

彼女達の「終わらない歌」を聴いたときにブルーハーツというよりはジッタリンジンだと思ったのは私だけでしょうか。あ、これは見た人や来週発売される CD を聴いた人が判断してくださいませ。

投稿者 kato : 22:01 | コメント (0) | トラックバック

2005年7月12日

木村カエラ 「KAELA 4 you」

Category: CD/DVD

  1. OPENING
  2. untie
  3. Level 42
  4. Twinkle
  5. DOCUMENT 1
  6. あの頃
  7. Because
  8. DOCUMENT 2
  9. weak
  10. D.T.S.
  11. Whatever are you looking for?
  12. DOCUMENT 3
  13. リルラ リルハ
  14. INVENTOR
  15. happiness!!!
  16. DOCUMENT 4
  17. sola
  18. You know you love me?

木村カエラ初のライブツアーを収録した DVD です。 saku saku で少し紹介された "暴言" も収められているのかとワクワクしたのですが、残念ながらカットされていました。というか、MC はほとんどなかった。まぁ、音楽 DVD なので当たり前といえば当たり前ですが。

音楽とは関係ない、ドキュメントの部分を見て感じたことは、メンバーの仲がすごくいいなぁということ。木村カエラのサポートというよりも「チームカエラ」という感じがして、結束力が感じられすごく良かった。

肝心のパフォーマンスですが、会場ではなく家で冷静に見てしまうからかもしれませんが、お世辞にも上手いとは言いがたかったです。声が微妙に安定してなかったし。でも、これはある程度場数を踏めば解決されるくらいと思います(簡単に言えばそれほどひどくはないということ)。なので、今後もライブ活動が行われるかどうかは分かりませんが、続けて近くにやってくるならば見てみたいものです。

投稿者 kato : 20:30 | コメント (0) | トラックバック

2005年7月10日

リンダリンダリンダプレミア上映@札幌

Category: 雑記

特に理由もなくシアターキノで映画情報をみていましたら、リンダリンダリンダという映画がもうすぐ公開になって、それに前田亜季が出るらしい。そして、そのプレミア上映会が今週の木曜日(7/14)にあるらしい。シアターキノの Web ページによれば前田亜季も挨拶にやってくるらしい。行かねば。

シアターキノのページには前田亜季が来ることが決定と書いてありますが、本人のプロダクション「グランパパ」にはその旨が書いていない。本当に来るのだろうか。

参考 URL:
リンダリンダリンダ公式ページ
グランパパ

投稿者 kato : 19:17 | コメント (0) | トラックバック

2005年7月 4日

MakerNote プラグイン更新

Category: Perl

PhotoXP 作者ノグチさんよりいただいた情報をもとに MakerNote プラグインを更新しました。それに伴い mkthum.pl も最新プラグイン対応版 1.0.5 をリリースしました。

別のエントリーにも書きましたが、現在の仕様に無理が生じてきているために次回プラグインの更新では仕様を変更する予定です。

参考 URL:
PhotoXP
ExifInfo.pl
mkthum.pl
Exif 情報対応版 Joyful Note (joyfulexif)

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MakerNote プラグイン仕様変更の覚え書き

Category: joyfulexif

次期更新予定の MakerNote プラグインは現在の仕様のまま、すなわち joyfulexif 利用の場合、単純の差し換えで最新版に更新出来るようにする予定です。しかしながら、最近は IFD 構造ではあるのですが、変数の型が undefined となって、そこに独自のフォーマットでデータを記述するタイプが多くなっているように感じます(昔はキヤノンくらいだったような気がするのに…)。

このような書式に対応するためには、現在のプラグインの仕様では行き詰りを感じつつありますので、思いきって変更をしようと思います。 ExifInfo.pl からの利用では特に問題はないのですが、joyfulexif からの利用では exiftag.info も変更する必要が出てくる予定です。仕様変更次第、 joyfulexif の方もバージョンを上げたいと思います。

具体的には、IFD タグで定義したデータが複数のデータを記述している場合、サブタグ ID として : の後にオフセット値を書くような拡張 ID で定義しようと思います。例えば IFD タグ番号 10 でその中の4バイト目のデータの場合 10:00003 のようにしようと思います。 : の後何桁にするかはまだ未定。

投稿者 kato : 03:05 | コメント (0) | トラックバック

PhotoXP 1.7.0 リリース!

Category: joyfulexif

Ruby で書かれた Exif 情報対応掲示板 CGI の PhotoXP が 1.7.0 にバージョンアップされています。私的に注目なのはキヤノン・ニコン・コニカミノルタでのレンズモデル名表示に対応したということ。早速ダウンロードをして移植をさせてもらいました(Nikon はまだ不完全ですが…)。近日中に ExifInfo.pl (及び joyfulexif) 用のメーカーノートプラグインを更新したいと思います。

移植に関して快諾をして下さった PhotoXP 作者ノグチさんにはここで改めて感謝致します。私の方は最近忙しいこともありまして、ほとんどいじっていませんでした…

参考 URL:
PhotoXP
Nikon Lens ID 情報

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