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2005年8月30日

i915GM で X

Category: Linux

PC-MW70J で X を立ち上げる時にいろいろ苦労をしたのですが、DRI Wiki のページから i915 に関するドライバのスナップショットが取ってこられるのですが、どうも XOrg 自体のバージョンを上げないと駄目っぽい。また、agpgart が PC-MW70J のチップセットを認識するためには 2.4.28 以降でないと駄目っぽい。

Vine 3.2 まちだな…

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RICHO GR-1D?

Category: カメラ

9/13 にリコーから画質を追求したコンパクトデジタルカメラの発表があるらしい。東京国際フォーラムで開かれるこの発表には G か R がつくカメラを持っていけば入れるらしい。簡単に言えば GR シリーズのデジタル版が出ますよということですね。

しかも期間限定でブログが立ち上がるという気合いの入れようです。あくまでも発表が 9/13 なので実際の発売は来年の頭というところか。問題はいくらくらいかですね。

参考 URL:
リコー、画質を追求したコンパクトデジタルカメラを9月13日に発表 (ascii24.com)
GR BLOG

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2005年8月29日

Vine 3.x 用 RPM の更新

Category: Linux

Vine 3.1 の環境で作成した RPM パッケージの更新/新規公開をしました。

新規:
■ libid3tag
■ easyh10

更新:
■ dcraw
■ libqalculate, qalculate-gtk (旧:qalculate)

easyh10 は iriver 社の MP3 プレーヤー H10 のデータベースやプレイリストを作成するためのプログラムです。利用には libid3tag もインストールする必要があります。

Qalculate! は(おそらく)0.8.0 よりライブラリ部分と GUI 部分を別パッケージで公開するようになりましたので、それに合わせてパッケージも libqalculate, qalculate-gtk に変更しました。一応 Conflict を spec に書いておきましたので大丈夫だと思いますが、昔のパッケージを利用している場合は一度アンインストールをしてから再度インストールをして下さい。

本家では qalculate-kde も公開されているのですが、私は KDE 使いではありませんので公開できませんのでご了承下さい。

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orz...

Category: 雑記

コンタクトが破れました...
買って半年も経たないイヤホンの音が出なくなりました...
昼ご飯をバスに置き忘れました...

イヤホンとはここでも紹介した(その1, その2) MDR-NC11A です。一応まだ保証期間内ですので修理依頼をしたのですが、「断線の場合は有償ですよ」と言われた。しかもその値段はほぼ定価だそうです。う〜ん、それなりに丁寧に扱っていたつもりなんだけどなぁ。さすがに定価で修理ならば新しいのを買います。ま、高いのであきらめるということになりそうかな。しかし、なんのための保証書なんだろう。

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第1回 玉祭「ウタイメ」@札幌クラップスホール

Category: 音楽

昨日、玉光堂主催のライブイベントに行ってきました。大竹佑季、諫山実生、YuU、より子の4人(出演順)がそれぞれ30分程度ずつ歌う(途中休憩時間もはさんだので)合計2時間半強のイベントでした。各アーチストの持ち時間が30分というのは私の予想にぴったりでした。基本的には大竹佑季目当てで参加しました。YuU、より子に関しては予習全くなしで聴くことになりました。

まず大竹佑季さんから。持ち歌はミニアルバム「GREENSLEEVS」収録曲しかありませんので、その中から4曲と最後に9月発売の新曲「tell me how」を歌いました。イベント慣れしていないせいか黙々と歌って少ししゃべってという感じでした。彼女の生歌は初めてでしたが、とっても綺麗な声でした。新曲は本人も仰っていましたがアレンジが壮大で、歌い上げるような曲でした。聴いていてフルオーケストラで聴いてみたいなぁと感じた。ついでに言えば売れるのかなぁ…とも ^^; いや、いい曲だと思ったのですけどね。一般受けするのかなぁと。

次は諫山実生さんでした。このイベントに参加をするためだけに彼女の CD を買いましたので、予習はかなりさらっとという感じです。彼女はデビュー丸3年ということ、すでに「大人」なこともあってライブにも慣れた感じでした(しゃべりも)。

3番目が YuU さん。とにかくよくしゃべる子でした。基本的に歌い上げる曲が多かったせいもあって歌う時の表情はかなり険しいのですが、曲と曲の間ではとにかくしゃべりまくっていました。福岡出身ということでかなり宣伝をされていました。福岡…といえば kazami かぁ〜なんて思い、雰囲気も似ているなぁとも思いました。まぁ、福岡の女の子というくくりにするつもりはないですけどね。今回彼女を知ることが出来たことが一番の収穫かもしれません。歌い上げる曲は苦手なのですが、中には重たいリズムのおしゃれな曲もあって良かった。きちんとしたライブでもう一回聴きたいと感じました。

トリを飾ったのはより子さん。本人の言葉通り相当緊張していました。でも、しゃべりまくっていました。やはりラジオなどの経験がある人はしゃべりがうまいですね。この人も歌い上げる感じの曲が多かったです。そういう意味ではやはり全体的に苦手なタイプの曲を多く聴いたということになります。

その後はポスター抽選会が行われ全員(客も含む)で上を向いて歩こうを合唱で締められました。で、会場での CD 即売会でなんと本人たちがいるではありませんか!是非大竹さんと会話を!などとも思ったのですが、唯一出しているミニアルバムは持っているため、近づくことも出来ませんでした。アイテムが1枚ということもあって彼女は暇そうでした ^^; しかし間近で見ても目大きいしお人形さんみたいだ。

ということで大竹さんを諦め、YuU さんの CD を買おうかどうかを悩むことに。というのも CCCD であったこと、そして何よりもこれを買ってしまうと財布からお札がなくなってしまうため相当悩みました。まぁ、でも本人から手渡してもらうなんてもう2度とないだろうし…ということで買う決断をしたのですが、心が重く、ついリアルに財布を見てため息をついてしまった ^^; スタッフの人に「ため息をつかない!」と注意されてしまった。YuU さん、ごめんね。まぁ、特に話すこともないので手渡してもらって終了(握手も別にいらない…というかしそうな雰囲気なかったけど)。

今後も玉光堂はこのようなイベントをやるらしい。個人的にはもう少し楽器が入ってくれるとありがたいかなぁという気がした。ま、スタッフ一同を見る限り相当頑張っているなぁというのが見て取れた。なので、司会のおにいちゃんにお疲れ様と声をかけて会場を後にしました。

以上、ただの日記に近い内容のないレポでした。

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2005年8月28日

Linux de H10

Category: Linux

iriver 社のポータブル音楽プレーヤー H10 は iriver plus という専用ソフトを使ってデータベースを構築・更新をする必要があります。このデータベースを利用しなくても音楽自体は聴けるのですが、不便です。しかしながら iriver plus は当然ながら Linux で使えないため、データベース再構築のためだけに Windows を起動するという面倒なことをしていました。

最近 EasyH10 というものが公開されているということを知ったのでダウンロードをしてみました。いきなり configure でこけたので、ログを見ると libid3tag がないとのこと。Vine にはなさそうでしたので、libid3tag の本家より SRPM をダウンロードしてリビルド後インストール。

再度 configure を実行したがまたこけた。ここでようやく README を呼んでみるとどうやら libid3tag にパッチを当てる必要があるとのこと。従ってパッチを当てて libid3tag を入れ直したところ configure もうまく通り、コンパイルも成功しました。

早速利用をしてみた。まずはテンプレートファイルを H10 にコピー (H10 のマウント先は /mnt/usb)。当然この作業は最初の一回だけでよいです。

$ cp H10Intl_6GB_FW2.04-2.05.model /mnt/usb

そしてプレイリストは別スクリプトで独自に作成しているため単純にデータベースの更新だけを行ってみた

easyh10 -Unis -on -e CP932 /mnt/usb/

おぉ!きちんとデータベースが更新された!!最初 -e オプションをつけなかったので文字化けしまくりでしたが…

ということでファームウェアアップグレード時以外に iriver plus を使う必要がなくなりそうです。作者に感謝! 一応 RPM を作成しましたので、後日公開をしたいと思います。

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2005年8月17日

日本語文字コード変換に関する覚え書き

Category: Perl

Perl 5.8 からは Encode モジュールに jcode の成果が取り込まれているのでそれを利用すればよいと言えばよいのですが、まだ 5.6.x 以前の環境も多いので jcode.pl か Jcode.pm を使うことになる。CGI を配布する身としては Jcode.pm の方がよいのですがサーバーにない場合もあるのでどちらでも使えることを考慮したい。そこで

#!/usr/bin/perl my $Having_Jcode = eval 'use Jcode; 1' ? 1 : 0; require 'jcode.pl' unless ( $Having_Jcode ); # Jcode モジュールがない場合 jcode.pl を読み込む # 文字コード変換の設定 my $JcodeConvert = \&jcode::convert; my $JcodeGetcode = \&jcode::getcode; if( $Having_Jcode ){ $JcodeConvert = \&Jcode::convert; $JcodeGetcode = \&Jcode::getcode; } # 実際に変換する my $word_before = 'ほげ'; my $word_after = &$JcodeConvert( \$word_before, 'euc' );

のようにリファレンスを使ってあげればある方を使ってくれるようになる。まぁ、これは Jcode.pm と jcode.pl に引数の互換性があるから使える技ですね。

ところで、あまり短いものを変換しようとすると文字コードの推測がうまくいかない場合があるので、可能な限り変換前の文字コードもきちんとしてあげた方がよいと最近感じてきています。

Jcode.pm をローカルにおけばいいやん!という意見がありそうですが、そうすると配布物が多くなったり導入の敷居が高くなったりなので却下します :-p

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2005年8月16日

リンクメモ

Category: リンク

Nature より:

Monsoons may dry up
- Land use changes in India could turn off the rain.

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2005年8月13日

五味美保 「ガラスの地球」

Category: CD/DVD

  1. ガラスの地球
  2. Oriental Cafe (New Version)
  3. Saya (Instrumental)
  4. あなたのそばで

先日の五味美保 「ゆらぎ」のエントリーで紹介しましたように手塚治虫の COSMO ZONE THEATER のテーマソングで会場内で販売されている CD を通販で買いました(最初「ゆらぎ」と勘違いされてお金が足らないよと言われたのはご愛敬)。

M-1, M-4 は「ゆらぎ」に収録済みで、M-2, M-3 はアルバム「Oriental Cafe」に収録済みなので、特に買う必要がないといえばそうなのですが M-2 が New Version ということでしたので買うことにしました。この曲はオリジナルもタイトルからも推測されるようにオリエンタルポップ全開のアレンジでした。今回はそれをさらに強調した感じがします。なんとなくリズム体に重みが出た感じ…と歌詞カードを見たら演奏に和太鼓が入っていました。それは重くなりますね :-)

しかしながら、会場で五味ちゃんの CD を買ってくれる人はどのくらいいるのでしょうね。そして、彼女に興味を持って下さる人がどのくらいいるのでしょうね。ま、その人達が「LA-GOON」以前の楽曲を聴くとさぞびっくりされることでしょう。

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2005年8月12日

Linux スキルチェックテスト

Category: Linux

本当のネタ元は slashdot.jp で、すでに私もおこなったのですが、某M氏もされたようですのでそれに勝手に応じる?形で書きます。

Linux というか "RedHat" Linux のスキルを確認するため以下の URL より
http://www.jp.redhat.com/training/camp_assess.html

■ RH033 Red Hat Linux 基本コース向け
■ RH133 Red Hat Linux システム管理コース向け
■ RH253 Red Hat ネットワークサーバ構築およびセキュリティ管理コース

の3種類のテストを行うことが出来ます。3番目は問題も見ていないのでコメントは出来ませんが2番目は RedHat 色がかなり強いため、Linux とは少し関係ないかもしれません。一般的には 1番目の基本コースをやってみるとよいかも。ただ、これも若干 RedHat の方言?もあって純粋な Linux スキルチェックではないですが。

たとえばフロッピーディスクの問題では、私は普段 mtool を利用しているためマウントをしない。それに、マウントをすることに関しては /etc/fstab にどう記述してあるかに依存をすると思うので RedHat な環境ではない人はスキルとは違う意味で分からないことになります。

まぁ、それでも基本コースに関してはそれなりによい結果でした。2番目は RedHat 色が強くなったことも影響してちょっと悪かったです。点数は…忘れました。

ところでこのテストが slashdot.jp で話題になった時にはテストをする際特に個人情報を入力しなくてもテストが出来たのに今では細かい個人情報を入力しないと次のステップに進めないようになっている。おそらくここで本当の個人情報を入力しないというのが一番のスキルチェックなのでは?という気がします。

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諫山実生 「恋愛組曲 One and Only Story」

Category: CD/DVD

  1. 月のワルツ
  2. 心春めいて…
  3. 手紙 (シングルバージョン)
  4. 誰も知らない
  5. 同級生
  6. 思いコガレテ
  7. 坂道
  8. 桟橋 (アルバムバージョン)
  9. 涙の向こうへ

特典?の DVD には 1. 月のワルツ、 2. 手紙 (シングルバージョン) が収録されています。久しぶりに CCCD を買ってしまった…もう買うことはないと思っていたのに。そもそも彼女の曲も聴いたことはないし興味もなかったのですが、某イベントのチケットを手に入れるためには買う必要があったために買いました。他の人でもよかったのですが、本命の大竹佑季はすでに買ってしまった…ので彼女にしてみました。

ということで9曲すべてが初めて聴く曲だったわけです。どうやら最初の曲は NHK の「みんなのうた」で放映されていたらしいです(同梱の DVD がその映像)。この曲はちょっとジャズっぽくておしゃれで格好いい。ほかの曲に関しても心地のよいポップで、声質も含めていいかもしれない。

あとは CCCD じゃなければもっといいかなってこれは東芝EMI さんに文句を言うべきか。もうすぐセキュアCD になるんでしたっけ。何が「セキュア」なのかはよく分かりませんが…

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2005年8月10日

Intel Fortran 9.0

Category: Fortran

ふと思い立って Intel C++ を入れようと Intel のサイトを覗いたらバージョンが 9.0 に上がっていた。せっかくなので C++ とともに Fortran もバージョンアップをした。

具体的に何が変わったかまでは知りませんが、8.1 の時には -arch SSE オプションをつけても「そんなオプション知りません」と怒られていた(man で見ると書いてあるのに…)のですが、9.0 ではきちんと -arch SSE/-arch SSE2 が指定できるようになっていた。

そのせいなのかどうかはよく分かりませんが AthlonXP +2400、コンパイラ pgf90 と Pentium M 740 1.73GHz、コンパイラ ifort では計算は後者の方が早い。/proc/cpuinfo の bogomips では AthlonXP +2400 の方が大きい値なのですけどね。そっかぁ、PC-MW70J の方が計算早いのか…

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2005年8月 9日

本日購入した紅茶

Category: 紅茶

間違って前回買ったものと同じ紅茶を買うという失態を2度も繰り返してしまったので、それを避けるためにここに記録をしておこうと思います。ちなみに私はレピシエの回し者ではありません。

購入店: レピシエ
■ 051 BALASUN SECOND FLUSH 2005 SFTGFOP1
■ 061 SEEYOK 05-DJ101 FTGFOP1
■ 372 LOVER'S LEAP QUALITY 05-01 PEKOE
■ 395 NELUWA QUALITY 04-4 BOP

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五味美保 「ゆらぎ」

Category: CD/DVD

  1. ガラスの地球
  2. 独りじゃない
  3. カタバミの花
  4. 臆病な決心
  5. ゆるやかな道
  6. あなたのそばで

五味ちゃんの最新ミニアルバムをフライングゲットしてきました。2作連続でミニアルバムとなります。インディーズなのでシングルを出す意味ももはやないでしょうから、コンスタントに作品を公開することが重要なのかな。

M-1 は2005年日本国際博覧会ささしまサテライト会場内手塚治虫の COSMO ZONE THEATER のテーマソングとなっています。その会場で買うことが出来る CD には M-6 も収録されています。M-1/6 に限らず全体的にここ最近の五味ちゃんのコンセプト「オリエンタルポップ」に沿った作品です。全作の「LAMUNE」と比較すると落ち着いた曲が多いですが十分楽しめます。

さて、今回も玉光堂PASEO店にて注文しました。インディーズなのに前日入荷が出来ると言ってくださったので今日行ったのですが、どうやら見あたらないらしい。いろんな店員が出てきて探しだし、しまいには電話をかけて発送したかの確認をとるなど大変そうでした。結局、店員さんの一人が見つけて無事に保護してきました。おそらく予約をしたのは私だけだと思うのですが、CD 自体は3枚ありましたので札幌で彼女に興味がある方は PASEO に行けば注文することなく買えると思います(あと2人ですが…)。

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2005年8月 8日

PC-MW70J de Linux #7

Category: Linux

なんとなく検索をしていたら私の他にも PC-MW70J に Linux を入れている方がいらっしゃった。どうやら彼(彼女?)は Debian を入れているらしい。しかも特に問題なくインストールできたそうだ。ただ、X に関しては相当最新のものを入れているようですので安定版の Debian をそのまま入れて X が使えるかどうかはよく分かりません。たぶん私よりもスキルが上と思われますのでかなりさらっとインストールして使えているようです。

そういえば使わないから無線 LAN は試してないなぁ。

参考 URL:
PC-MW70JにDebian GNU/Linuxを入れる
PC-MW70JにDebian GNU/Linuxを入れる (X 編)
PC-MW70JにDebian GNU/Linuxを入れる (無線 LAN 編)
PC-MW70JにLinuxを入れる (IDEコントローラ)

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LOOX 復活計画

Category: コンピュータ

ハードディスクがお亡くなりになった LOOX ですが、小さいことと長時間持つことを考えるとハードディスクを入れ替えればまだまだ使えるということでサブマシンにしようと思っています。ただし、ポインティングデバイスも故障しているためそれを直さないといろいろな意味で不便だということで持ち込み修理を…と思ったらなんと今年の3月いっぱいで閉鎖になったのですね。修理は電話か Web からのみになってしまったらしい。人件費削減というところか。

仕方がないので Web で依頼を…ってユーザー登録をしなくてはいけないのね(ま、当たり前といえば当たり前ですが)。もう買って3年以上経っているマシンに対して、しかももう第1線では使わないものに対してユーザー登録というのは少し気が引けましたが仕方がないということで登録をして修理依頼を出しました。

キーボード部分の交換だけだと思うのでパーツだけ売ってくれれば自分でやるんですけどねぇ(以前そうもちかけたら断られた)。技術料がもったいないんだよなぁ…

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2005年8月 5日

PC-MW70J de Linux #6

Category: Linux

この機種のバッテリーは公称値で7.7時間もつことになっています。では実際の作業をしながらでは?ということで実験をしてみました。途中からもう少し条件をしっかりすればよかったと反省しているのですが、作業中に液晶の明るさなどを変えてしまっていますのであくまで参考ということで。以下が動作環境です。

最後の項目の通りバッテリーが 85% 分減るのに要する時間を計測しました。その結果、約145分程度(2時間半弱)でした。単純に計算すれば使い切るのには約170分(3時間弱)というところでしょうか。思ったよりも持たなかったという印象ですが、液晶をもうちょっと暗くすればもう少しもったことでしょう(具体的にどの程度とまではいえませんが…)。また、周波数を落としていたとはいえ、ほぼずっと負荷をかけ続けていたことを考えるとなんとか DVD 1本は見られるのではないでしょうか。そして、あまり負荷をかけない使い方であれば液晶の明るさにもよるでしょうが5時間はもつのでは?と思います。

また、機会があれば試してみたいと思います。その時にはそれなりに条件をきちんとしたいと思います。

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2005年8月 4日

相性診断

Category: 雑記

もうすることはないと思っていたのですが、眞鍋さんにトラックバック。 きっとみなさんもされているでしょうし、本人も楽しむでしょうから眞鍋さんとの 相性診断をやってみました。以下その結果を

人生における恋愛 問題なし
社会における恋愛 kaworiさんは大人ですが、cachuさんからは壁があるように感じられます
自己犠牲の精神× cachuさんがkaworiさんに見返りのない愛を注ぎ、いずれ朽ち果てます
ルックス× kaworiさんはルックスばかり気にし、cachuさんは無関心。対立します
財力× cachuさんはお金に疎くkaworiさんはお金も重要。トラブルになります
安定と刺激 kaworiさんという暴れ馬をcachuさんは乗りこなせません
駆け引き× cachuさんは完全にkaworiさんの尻に敷かれ、逃亡を企てます
許容と束縛 kaworiさんがcachuさんを好きかどうか、疑わしく感じられます
将来への意識 問題なし

なんだか×が多いですが、相性レベルは「普通(相性49%)」だそうです。 この感じからいくと私は眞鍋さんとつきあえなさそうです。というか眞鍋さん 暴れ馬と書かれているんですけど ^^; とてもこれで相性が普通だとは 思えない…

眞鍋さんと相性診断をされたい方は本人の記事「 眞鍋かをりのここだけの話 powered by ココログ: 友に苦言 」をご覧下さい。

ちなみに私と診断をしたい奇特な方は http://hanihoh.com/love/index.cgi?checkname=cachu&mystat=262663636 からどうぞ(やられた方はコメントかトラックバックを下さると嬉しいです :-)。

あ、ちなみに私の結果は 「恋愛観レベル 大人 (14段階中5番目)」だそうです。

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2005年8月 3日

Miz 「In The Sky」

Category: CD/DVD

  1. In The Sky
  2. What Difference
  3. In The Sky (remix)
  4. In The Sky (music track)

このシングルはゲームソフト「グランディア III」のテーマソングらしいです。なんか私が買う人にアニメの曲やらゲームの曲やらが増えてきた気がする。そのアニメも見ないしゲームもやらないのですが…。なのにアニソンにはまっていると思われるのだろうか。

ぼやきはさておき早速聴きましたのでその感想を。最初に初回特典の DVD から見ました。映像の半分くらいは CG でした。これがグランディアの画面なのかな。そもそもグランディアがどういうゲームか知りませんが。とにかく感じたのはラピュタっぽい作りの CG だなぁということ。天空の城が見えそうでした。まぁ、そんな絵がバックだったせいか非常にポップな感じがしました。

その後、CD で改めて聴きました。やはり今までよりもポップな感じがします。その辺はタイアップに合わせてのことでしょうきっと。個人的には2曲目の方が好印象でした。2曲目はミディアムスロー?テンポな曲でエンディングにぴったりな感じの曲でした。やはりアレンジはポップっぽいのですが、これはそれではまっていると感じました。

明日には彼女のフォトブックが発売になるそうです。どのくらい買う人がいるんだろう。私は…手に取ってみて考えます。

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2005年8月 2日

PC-MW70J de Linux #5

Category: Linux

前回でほぼすべての問題が解決されまして、通常の仕事に戻ることが出来ました。全体的に金属的なフレームですので汚れ等は気にならないと思っていたのですが、パームレストの部分は手の油というか汚れが結構気になりますね。あと、角張りすぎていてすこし手首が痛いかも。

昨日からメールの設定も行いました。sylpheed も Ver.2.0.0 が出たのでバージョンアップ。本家の sylpheed-2.0.0.tar.bz2 をダウンロード後、rpm -ta にてパッケージ化をしようとしたのですが、依存関係で怒られたので SPEC ファイルを少し書き換えました。 Vine の場合、複数バージョンの Gtk を混在させるため Gtk2 は gtk2 というパッケージになっていますので、依存パッケージもその名前に変えただけです。また、今まではスパムフィルターに SpamAssassin を利用していたのですが、sylpheed の標準は bogofilter のようですのでそちらに乗り換えました(どちらも Vine でパッケージ化されています)。

また、家の DVD コンポは DENON の D-MA5DV という USB 端子のついたもので、これを PC につなぐことによってパソコンのスピーカー代わりになるという優れものです。USB につないだらすんなり認識。/dev/dsp1 を指定して xmms でチェックするときちんと音が出ました。そういう意味では音が出ないとお困りの場合は USB オーディオなどの外部音源を利用するのもよいかも。

参考 URL(いずれも過去記事):
DENON 「D-MA5DV」
Sylpheed でスパムフィルターの覚え書き

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2005年8月 1日

PC-MW70J de Linux (目次)

Category: Linux

Sharp PC-MW70J に Vine Linux 3.1(及び 3.2) のインストール、設定、調整のメモの目次を用意しておきます。今後もっとよい設定や解決した問題が見つかったら、または逆に新たな問題点が見つかったらエントリーとともにこの目次も更新したいと思います。なお、ここでのタイトルとブログのエントリーの表題とは異なっています。

  1. はじめに(購入理由) - Linux に関する情報ゼロ [2005/07/27]
  2. Vine Linux 3.1 のインストール及び初期設定
  3. VineLinux 3.2 のインストール(アップグレード)
  4. その他の話題
  5. 免責の言葉

Vine 4.x に関する情報は私の中でノウハウが蓄積次第紹介したいと思います。

投稿者 kato : 03:10 | コメント (5) | トラックバック

PC-MW70J de Linux #4

Category: Linux

[-> 目次]

おそらく細かい設定は今日で最後になると思います。本当はビデオカードの部分をもう少しなんとかしたいですが使えるのでよしとします。やはり DMA 転送が出来ないとどうしようもないということでなんとかならないものかと調べたところ、どうも設定レベルではなんともならないということが分かってきました。

それでもなんとかしたいということで Google で検索をしていると Parallel IDE HDD への DMAアクセスができない。というページを見つけました。このページを参考にカーネルを修正することを決意しました。以下がそのパッチとなります(ここにファイル[linux-2.4.27_ich6m.patch]を置いておきます )。

diff -uNr linux-2.4.27/drivers/ide/pci/piix.c linux-2.4.27_ich6m/drivers/ide/pci/piix.c --- linux-2.4.27/drivers/ide/pci/piix.c 2004-08-08 08:26:04.000000000 +0900 +++ linux-2.4.27_ich6m/drivers/ide/pci/piix.c 2005-08-01 01:21:16.000000000 +0900 @@ -155,6 +155,7 @@ case PCI_DEVICE_ID_INTEL_82801E_11: case PCI_DEVICE_ID_INTEL_ESB_2: case PCI_DEVICE_ID_INTEL_ICH6_2: + case PCI_DEVICE_ID_INTEL_ICH6_5: p += sprintf(p, "PIIX4 Ultra 100 "); break; case PCI_DEVICE_ID_INTEL_82372FB_1: @@ -294,6 +295,7 @@ case PCI_DEVICE_ID_INTEL_82801EB_11: case PCI_DEVICE_ID_INTEL_ESB_2: case PCI_DEVICE_ID_INTEL_ICH6_2: + case PCI_DEVICE_ID_INTEL_ICH6_5: mode = 3; break; /* UDMA 66 capable */ @@ -688,6 +690,7 @@ case PCI_DEVICE_ID_INTEL_82801E_11: case PCI_DEVICE_ID_INTEL_ESB_2: case PCI_DEVICE_ID_INTEL_ICH6_2: + case PCI_DEVICE_ID_INTEL_ICH6_5: { unsigned int extra = 0; pci_read_config_dword(dev, 0x54, &extra); @@ -885,6 +888,7 @@ { PCI_VENDOR_ID_INTEL, PCI_DEVICE_ID_INTEL_82801EB_1, PCI_ANY_ID, PCI_ANY_ID, 0, 0, 18}, { PCI_VENDOR_ID_INTEL, PCI_DEVICE_ID_INTEL_ESB_2, PCI_ANY_ID, PCI_ANY_ID, 0, 0, 19}, { PCI_VENDOR_ID_INTEL, PCI_DEVICE_ID_INTEL_ICH6_2, PCI_ANY_ID, PCI_ANY_ID, 0, 0, 20}, + { PCI_VENDOR_ID_INTEL, PCI_DEVICE_ID_INTEL_ICH6_5, PCI_ANY_ID, PCI_ANY_ID, 0, 0, 21}, { 0, }, }; diff -uNr linux-2.4.27/drivers/ide/pci/piix.h linux-2.4.27_ich6m/drivers/ide/pci/piix.h --- linux-2.4.27/drivers/ide/pci/piix.h 2004-04-14 22:05:30.000000000 +0900 +++ linux-2.4.27_ich6m/drivers/ide/pci/piix.h 2005-08-01 01:18:44.000000000 +0900 @@ -333,6 +333,20 @@ .enablebits = {{0x41,0x80,0x80}, {0x43,0x80,0x80}}, .bootable = ON_BOARD, .extra = 0, + },{ /* 21 */ + .vendor = PCI_VENDOR_ID_INTEL, + .device = PCI_DEVICE_ID_INTEL_ICH6_5, + .name = "ICH6M", + .init_setup = init_setup_piix, + .init_chipset = init_chipset_piix, + .init_iops = NULL, + .init_hwif = init_hwif_piix, + .init_dma = init_dma_piix, + .channels = 2, + .autodma = AUTODMA, + .enablebits = {{0x41,0x80,0x80}, {0x43,0x80,0x80}}, + .bootable = ON_BOARD, + .extra = 0, },{ .vendor = 0, .device = 0, diff -uNr linux-2.4.27/include/linux/pci_ids.h linux-2.4.27_ich6m/include/linux/pci_ids.h --- linux-2.4.27/include/linux/pci_ids.h 2004-08-08 08:26:06.000000000 +0900 +++ linux-2.4.27_ich6m/include/linux/pci_ids.h 2005-08-01 01:16:41.000000000 +0900 @@ -1935,6 +1935,7 @@ #define PCI_DEVICE_ID_INTEL_ICH6_0 0x2640 #define PCI_DEVICE_ID_INTEL_ICH6_1 0x2641 #define PCI_DEVICE_ID_INTEL_ICH6_2 0x266f +#define PCI_DEVICE_ID_INTEL_ICH6_5 0x2653 #define PCI_DEVICE_ID_INTEL_ICH6_18 0x266e #define PCI_DEVICE_ID_INTEL_82850_HB 0x2530 #define PCI_DEVICE_ID_INTEL_82845G_HB 0x2560

このパッチを Vine 3.1 の最新カーネル 2.4.27-0vl7.6 に mkkpkg を実行する際に SPEC ファイルを書き換えるという形であててカーネルを再構築。再起動をしてみた。すると dmesg で

Uniform Multi-Platform E-IDE driver Revision: 7.00beta4-2.4 ide: Assuming 33MHz system bus speed for PIO modes; override with idebus=xx ICH6M: IDE controller at PCI slot 00:1f.2 ICH6M: chipset revision 4 ICH6M: not 100% native mode: will probe irqs later ide0: BM-DMA at 0x1810-0x1817, BIOS settings: hda:DMA, hdb:pio ide1: BM-DMA at 0x1818-0x181f, BIOS settings: hdc:DMA, hdd:pio hda: MATSHITADVD-RAM UJ-822S, ATAPI CD/DVD-ROM drive hdc: FUJITSU MHV2080AT, ATA DISK drive blk: queue c0423b5c, I/O limit 4095Mb (mask 0xffffffff) ide0 at 0x1f0-0x1f7,0x3f6 on irq 14 ide1 at 0x170-0x177,0x376 on irq 15

のようにきちんとチップセットを認識するようになり、デフォルトで DMA 転送がオンになっている状態になりました。そして hdparm -Tt を実行した結果

DMA 転送オフの場合
/dev/hdc:
Timing cached reads: 3508MB in 2.00 seconds = 1754.00 MB/sec
Timing buffered disk reads: 6MB in 3.94 sec = 1.52 MB/sec

DMA 転送オンの場合
Timing cached reads: 3580MB in 2.00 seconds = 1790.00 MB/sec
Timing buffered disk reads: 82MB in 3.02 sec = 27.15 MB/sec

のように無事に10倍以上のパフォーマンスになりました。その結果、ハードディスクに書き込み中に固まる問題も無事に解決しました!確証はないですが、このパッチはカーネル 2.4.26 以降の 2.4.x ならばそのまま使えるのではないかなと思います。

かなりとりあえずで作ったパッチですので、問題が発生するかもしれません(まぁ、私はこのまま使いますので人柱がいることになりますが…)。その場合は自己責任ということで。

最後にもしこのパッチを利用したいディストリビューションなどありましたら特に許可は入りませんので自由に持って行ってください。報告も下さるとうれしいですが、特にいりません。

(2005/09/23 追記)
上のパッチをあててカーネルを再構築する方法ですが、上のパッチ(ファイル名は linux-2.4.27_ich6m.patch とします)を rpm/SOURCES ディレクトリにおきます。次に通常のカーネルパッケージ作成のように

# mkkpkg kernel-2.4.x-0vlx.x.src.rpm

を実行します。途中で SPEC ファイルを書き換えますか?というメニューがありますので、 [y] を入力して編集します。パッチ番号はバッティングしないように 30000 としました。「# END OF PATCH DEFINITIONS」という行の前に

# # enable DMA for Intel 82801FBM (ICH6M) IDE controler # Patch30000: linux-2.4.27_ich6m.patch

を追加、そして「# END OF PATCH APPLICATIONS」という行の前に

# # enable DMA for Intel 82801FBM (ICH6M) IDE controler # %patch30000 -p1

を追加します。そして保存、終了後は通常のカーネルの再構築及びアップデートの方法に従います。

投稿者 kato : 02:35 | コメント (2) | トラックバック