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2006年3月31日

GMT 4.1.1

Category: コンピュータ

全然チェックをしていなかったのですがGMTの最新版のバージョンが 4.1.1 になっていました。対応する矢羽根パッチを作らねば。

今簡単に試したところ、4.0 のパッチをほんの少し修正するだけでコンパイル出来ましたので比較的すぐにパッチの公開は出来そう。ただ問題はどこで公開をするか…だな。

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2006年3月28日

Otis Rush & Friends 「Live At Montreux 1986」

Category: CD/DVD

  1. Tops
  2. Will My Woman Be Home Tonight
  3. Lonely Man
  4. Gambler's Blues
  5. Natural Ball
  6. Right Place, Wrong Time
  7. Mean Old World
  8. You Don't Love Me
  9. Crosscut Saw
  10. Double Trouble
  11. All Your Love (I Miss Loving)
  12. Every Day I Have The Blues

オーティスラッシュの発掘作品が昨年出たのに続き今年も素晴らしい作品がリリースされました。タイトルの通り1986年のライブの模様です。M-9 以降はエリッククラプトンが M-12 にルーサーアリソンが参加し、激しいギターバトルが繰り広げられています。

20年前とはいえオーティスラッシュはすでに50を越えています。しかしながらそんな年齢を感じさせないハードな曲が続き、かなり格好良かったです。B.B. などもそうなのですが、ブルースの巨匠たちはあんだけ高齢であってもあれだけ激しいプレイが出来るというのには本当に感動させられます。日本でそういう人達をあまり見ないからかもしれませんけどね。まぁ、日本の音楽シーンは後追い的なところがあるのでもう少ししたらそういう人を見られるかもしれませんね。

この作品 DVD による映像も発売されているみたいなのですが、日本で発売されることはあるのかなぁ。是非みたい。是非リージョンフリーであることを期待します。Amazon.com ではリージョン1 になっていましたが、Amazon の情報って間違っていることが多いしなぁ。

ライナーノーツの冒頭に、昨年書かれたオーティスラッシュ本人からのコメントがあります。体調も大分よくなったそうですが演奏が出来るくらいに回復したでしょうか。復活されることを心から祈っております。

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マッドワーズ「マッドワーズの大傑作!〜フリッツに捧ぐ〜」

Category: CD/DVD

  1. アアア アン ア ラグ
  2. Cocaine Habit Blues
  3. Mary Ann〜やっさんに捧ぐ〜
  4. Freight Train
  5. UKULELE LADY
  6. のぼれロープウェイ
  7. Got A Letter From My Darlin'
  8. ダメじゃんブルース
  9. Japanese Rumba
  10. 月の夜は
  11. 未来への橋〜昌代ちゃんに捧ぐ〜

日本でどのくらいジャグバンドがあるのか知りませんが、たまたまレコード屋で見つけたので購入してしまいました。ジャグとは大道芸のジャグリングではなく、洗濯板とかたらいなど生活用品を楽器として演奏をするスタイルの音楽のことを指します。本作品もクレジットを見ると washboard(洗濯板)、wash tub (たらい)、Kazoo などが「演奏楽器」として紹介されています。もちろんその他にギターやウクレレ、マンドリンのような通常の楽器もありますけどね。

M-2 はどこかで聴いたことがあるメロディだなぁと思い記憶をたどり、メンフィスジャグバンドの曲ではないか?と気づきました。で、調べてみたら When The Sun Goes Down シリーズの Vol.2 に収録されていました(ちなみに録音は1930年だそう)。オリジナルはタイトル通り麻薬(コカイン)常習者を歌ったものなのですが、本作品では「みんなでしようよ里帰り、一度はなろうよ金縛り、ヘイヘイエブリバディ朝帰り♪」って全然麻薬と関係ないお馬鹿な曲になっていました。

アルバム全体を通して歌詞がてきとう?なのでかなりリラックスをして聴けます。そして思わずにやけてしまいます。CD で聴くのもよいのですが、これは絶対に演奏をしている姿を生で見るべきだと思う。楽しい音楽を怪しげな楽器?で演奏をするなんて楽しくないはずがありません。

ジャグバンドをやっていたとして、その息子はなかなか友達に言えないだろうなぁ。というのも

「俺のとうちゃんバンドやってるんだ」
「すげぇ!かっけぇ〜!で、楽器は何をやってるの?」
「え、えっとぉウォッシュボードって言っていたよ...」
「ウォッシュボードってどんな楽器?聞いたことないなぁ」
「洗濯板」
「え?何?」
「だから洗濯板!」
「……」

と微妙な会話が繰り広げられそうだからです。でも、生で演奏をする姿を見たら評価をしてくれると思いますが。というか文化祭ネタとかにはいいと思うのですけどねジャグって。みんなで楽器を作るところから始め、それを元に演奏を発表するってかなり達成感があってよいような気がします。きっとどこかでやっているところがあるでしょう。

何はともあれ別の作品も買ってみたいなぁ、と思える作品でした。

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2006年3月27日

小5から英語を必修化 中教審部会が提言

Category: 教育

小5から英語を必修化 中教審部会が提言 (asahi.com)

週1時間程度の授業を行うことを検討しているそうです。しかも

「教科」にすると、通知表で3段階の数値評定を行う必要があるなど、学校現場に混乱を招くおそれがある。そこで、道徳などと同じ「領域」か、「総合的な学習の時間」の中に位置づけるべきだとした。

ということで、学習的な強制力はあまり働かないらしい。そもそも週に1時間という中途半端な時間を割くくらいならば、その時間を国語に充てた方がよいような気がする。バイリンガルになるにはまず自国の言葉をきちんと磨かなくちゃでしょ。

どうしてもやるというならば個人的には授業として1時間割くよりもむしろ1時間目の前とか給食の時間とかに毎日10分程度の英語の映像(セサミストリートのようなもの?)を流せばよいのでは?という気がする。映像ならばそれなりに見てくれるような気がするし、やり方によっては結構効果的に出来るような気がするのですが。いかがでしょう?

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春の香りに誘われて…

Category: 写真

名古屋も桜の開花宣言がされました。蜂をもう少しきちんと撮ろうと思ったのですが、動く被写体は難しい…。残りは雑談掲示板の方に徐々に載せたいと思います。

ほとんどノーレタッチのせいか色のバランスが少し悪いな。現像とレタッチをもう少しきちんとせねば…


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2006年3月24日

「リンクした場合は電話で連絡せよ」と最高裁が要求

Category: コンピュータ

すでに各所で話題になっていますが、最高裁判所の Web ページにリンクは原則として自由ですが、リンクをしたよと電話で知らせる必要があるらしい。全然自由ではないような気がする…。

こういう縛りを設けると全国各所からリンクしたよと電話がかかってきたときにどう対処をするのでしょう。また、海外からリンクをしようとした場合国際電話をする必要がある?もう少し起こりうる結果を想定した上で記述をしてもらいたいなぁと思います。

早速(人柱として?)電話をされていらっしゃる方もいるようです。高木さんところのページによれば丁寧に対応をしていらっしゃるようですね。最後の「機械のようで人間である。すばらしい事務員であると思いました。敗北です。」には笑ってしまいました。こういう末端の事務員の方達は仕事の後愚痴をこぼしていそうだなぁ…

参考 URL:
「リンクした場合は電話で連絡せよ」と最高裁が要求、しかし理由がない (slashdot.jp)
リンクした場合は電話で連絡せよ (Okumura's Blog)
最高裁判所が電話してというので電話した (高木浩光@自宅の日記)

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ひさしぶりに…

Category: 雑記

久しぶりに英語でディスカッション。あまりのブランクに単語が出てこなひ。

普段から読むことや書くことはしているので聞くことも含めてそれほど問題はないのですが、話すのはどうもなぁ。単純に思考がまだ日本語だ。ま、そのうち慣れるでしょう。

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2006年3月23日

下ネタは学習の味方?

Category: 教育

中・高での学習において数学や理科の公式、社会の地名や歴史など覚えなければいけないことがかなり多い。個人的にはあまり好きではないのですが、それらを覚える手段として「ごろ」というものがあります。ごろにも地域特性があったりしてそれをまとめると非常に興味深いです。先生や塾講師、参考書などからのものだけではなく生徒から伝わったものやあみだしたものなど非常にさまざまなものがあります。その一例として周期表の覚え方というサイトがあります。

このサイトは周期表だけではなく本当にさまざまな語呂を投稿してもらって、それを紹介しています。これを見ていると実に下ネタが多いことが分かります。さすがに授業では紹介してもらえないだろうなぁというものが数多く見られます。語呂で覚えるということは悪い言い方をすれば本質をとらえることなく頭に知識だけを詰め込むということですので、これはある意味苦痛な作業かと思います。なので、どこかで楽しみを見いだす必要があるわけですがその共通な楽しみは下ネタということか。この手のパワーが強いのはかつてのビデオの普及過程を振り返れば自明か。

面白くかつ印象深い語呂を手に入れれば非常に効率よく覚えられる訳ですが、効率をある程度無視するならば、自分で語呂を生み出してみるのもよいかなと思います。生み出す作業は非常にものを考えなくてはいけないことは「群馬君いわし食い過ぎ船頭気分か?(群馬県、岩宿遺跡、先土器文化)」の名語呂を最初に生み出しながらだんだんぐだぐだになっていった某TV番組を見ていた人ならば実感をしていると思います。産みの苦しみを味わうとその感覚も一緒に記憶をするので、非効率ではありますが覚えられるかなと思います。

これ書いていてまだどうでしょうの DVD の予約をしていないことに気づいた…

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木村カエラ「Circle」

Category: CD/DVD

  1. リルラ リルハ
  2. tea cup
  3. I hug
  4. BEAT (Album ver.)
  5. トゥリル トゥリル リカー
  6. Twinkle(NANA ver.)
  7. You
  8. PIONEER
  9. Deep Blue Sky
  10. Dancing Now
  11. Circle
  12. はちみつ
  13. C-hildren

2枚目のアルバムです。1枚目以降に発表されたシングルも収録されていることを見越してシングルは購入をしていなかったので、実質すべて初めて聴く曲ばかりです(シングル曲はサビを当然聴いたことがありますが…)。前作同様初回特典はシングルの PV でした。前回は初回版が入手困難な状況でしたので今回は学習をして予約をしました。

前回も彼女を聴いたタイミングが Miz を聴いた後だった気がします。というわけではないのですがどうしても彼女と比べてしまうのは、普段私がこの類の音楽を聴かないからでしょう(じゃあ何故買う?)。といいつつ、ここで Miz との比較はさけて純粋に彼女の音楽を聴いて感じたことを書きます。最近ではあまり前作を聴いていないので間違っているかもしれませんが、前作と比較してポップな感じの曲が多くなっている印象を受けました。

声質が太くて音も比較的ヘビー(というほどでもないかな…)な M-4 あたりの感じが彼女の見た目の雰囲気とははずれるような気がしますが個人的には好きです。

DVD には M-1, M-4, M-7 の PV が収録されているのですが、M-1 のサビの部分ですがもう少し口の動きを合わせられれなかったのかなぁ。倍速録画をやっていた感じでもないし。それともそれが演出なのかしら。

このアルバムは本当は来月手に入れるはずでした。というのも別の作品(American Folk Blues Festival Vol.4)を同時に注文していて、そちらは4月発売だったからです。それが予想通りといいますか発売延期となったためキャンセルされて本作品だけ発注されました。ま、想定通りの出来事なので驚きすらしていませんが…

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2006年3月17日

Warming seas cause stronger hurricanes

Category: 気象

Warming seas cause stronger hurricanes (nature.com)より

タイトルのままなのですが、1970年代以降のカテゴリー4,5に達するハリケーンと唯一海表面水温(SST)が強い相関が見られるとの記事です。簡単に言えば海の温度が上がったからそれにより供給されるエネルギーが増えた結果ハリケーンが強くなりましたよということです。

ハリケーン強化の別の要因として風の(鉛直)シアーも考えられるがハリケーン強化に関係が見られるほど強化されているようには見えなかったと報告しています。

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フィッシングメール #2

Category: spam

前回は VISA を装ったフィッシングだったのですが、今回は CitiBank を装ったフィッシングが来ました。メールでは

https://citibusines(省略).citibank.com/cbusol/signon.do

にアクセスせよとリンクがはってあります。で、メールを生で見てみるとリンク先は

http://citibusines(省略).citibalk.com/cbusol/signon.do

となってしました。そもそも https ではないし、URL も違う。かなり典型的なパターンですね。まぁ、日本人だとほとんどの人は英語のメールは読まないでしょうから問題ないとは思いますけどね。このフィッシングに関しては。

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2006年3月16日

だから Shift-JIS は嫌い

Category: コンピュータ

CD-R 版の英辞朗が届いたので EPWING 化しようと FreePWINGをインストールをして、さらに変換スクリプト eijiro-fpw1.0b-src.tar.gz (英辞朗)、waeijiro-fpw-1.1.tar.gz (和英辞郎)をダウンロードして変換作業開始。

まずは英辞朗から。tar玉を展開して readme に沿って環境に合わせて編集をし、いざ変換作業を開始したところいきなりエラーが出た。内容は

' を検索語として登録できません

というものでした(実際は違うけど…)。どうも ' をうまくエスケープしてあげないとうまく行かないようですが、まぁこれくらいなくてもということで1行消してさらに実行するとまたエラーが出る。最初は対症療法的なその場しのぎをしていたのですが、何度も同じエラーが出るのできちんと調べることにしました。

その結果「施」という漢字が悪さをしているということが判明しました。英辞朗は

■Tomorrowland {施設名} ...

のように検索語の次にジャンル?のようなものが波括弧で書かれています。この波括弧の内部を抜き出したいのですがすごく単純に行うならば Perl 適には

s/\{([^\}]+)\}/$1/;

のような感じになると思います(実際の処理はこうではないですが)。しかしながら { の文字コードが \x7b で「施」の Shift-JIS の文字コードが \x8e\x7b のため2バイト目が { とマッチしてしまいその後の処理が出来なくなっているようでした。

ということでその部分の処理を書き直して再度実行をした結果無事 EPWING 化出来ました。後で ebzip をかけたら 170MB ほどになりました。

ちなみに変更内容ですが eijiro-fpw.pl の

# # extract POS from the word if any. # if ($current_word =~ s/^(.+)\{((?:$sjis_any|[0-9\-])+)\}/\1/) {

# # extract POS from the word if any. # if ($current_word =~ s/^([^\{]+)\{((?:$sjis_any|[0-9\-])+)\}/\1/) {

としただけです。本当はもう少しきちんと処理をしたかったのですが、うまくいったのでよしとします。後は ' の項目をなんとかしたいなぁ…。

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固まらない

Category: Linux

モニターについている USB ハブ機能を利用しないようにケーブルを抜いて、マウスも本体の USB 端子に接続をしました。そしてモニターの電源を切らないまま放置をしたら無事固まりませんでした。

今日はモニターの電源を切って放置したいと思います。

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2006年3月15日

固まる

Category: Linux

Dell Precision 380 ( Pentium D 3.2GHz ) に Linux を入れました。最低限の設定は終了をして、一見順調に動いているっぽいのですが問題が1つあります。

リモートでも作業が出来るようにと電源を消さないでその場を離れていざ、外からつなごうと思ったらつながりません。調べてみると(というほどでもありませんが)単純に OS が固まっているっぽいのです。で、確認してみるとやはりキーボードもマウスも受け付けない状態になって、電源を切るしかない状態でした。

ローカルで作業をしている間は特に問題もおきないのに、場を離れると固まるっぽい。私にいて欲しいのか、なんて愛いやつ。でもそれではお話にならないので原因を調べなくては。モニターに USB ハブがあるので、PC につないでマウスをモニターの USB 端子からつないでいるのですが、離れる際省電化ということでモニターの電源を切るのがいけないのでは?という気が少ししています。そうするとマウスも使えない状態になって OS がマウスを探して固まる(そんなにやわなのか?)

とりあえずマウスを本体接続にしてモニタを USB ハブ化することをやめてみました。これでどうなるかなぁ。

ちなみにインストールですが Vine 3.2 を入れました。Serial-ATA も問題なく認識されました。ビデオカードは nVidia Quadro 285 NVS なので、nVidia 社よりドライバをダウンロードしてインストールをしました。また、音は Intel High Density Audio ですので、alsa-driver 1.0.10 をインストールしました。ま、特に気にしなければ素の Vine でも問題なくインストール出来ると思います。

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久しぶり…

Category: 雑記

気軽には無理なので、いろいろ用事をぶつけて札幌へ。

午前はある会(+α)に参加したのですが、時代の違いなのか環境の違いなのか分かりませんが、私が経験をしたそれとは異なっていた。いや、正式な会自体はほぼ同じなのですが、それ以外のものが違うなぁと。非常に感動しました。

2ヶ月強ほど会っていなかっただけなのですが、全然変わらない(悪い意味ではない!)大人たちと、すっかり変わった(良い意味です!)子供たちが見られてそれだけでも行って良かったなと思います。これ以上はぼかして書くことは出来ない…いや、こんなことを公に書くものではないなきっと。

# 分かる人意外にはさっぱり分からない文章ですみません。

午後は別の場所にて残してきた処理を片づけました。残してきたとはいっても3月にならないと出来ない作業でしたので仕方がなかったのですが。しかも、セキュリティーの関係上、その場に行かないと処理が出来ないので、作業的には1時間弱だったのですがくる必要があったと。まぁ、札幌に来るための口実でもあったわけですが。

そして、最後に PC-MW70J の修理依頼をするためにヨドバシカメラへ。修理依頼をそもそも購入したお店でする必要はないのですが、延長保証までしているのでせっかく札幌にいったということでお願いしました。

本当は紅茶屋さんにも顔を出したかったのですが、時間が足りなかったため無理でした。これは次回だな(それはいつ?)。

--
(2006/03/17 追記)
札幌から名古屋への最終便で前に座っていた人(♀)を「どこかで見たことがあるなぁ〜」と思っていたのですが、高校時代の同級生であることに気づきました。いつ会ったのが最後なのだろう。ただ、確率的にはかなり低い出来事なので声をかけることをかなりためらいました(一歩間違えばただのナンパだし)。

で、声をかけてみたら無事?本人でした。彼女は日帰り出張だったらしい。すごい偶然。

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2006年3月13日

壊れまくり…

Category: コンピュータ

PC-MW70J の調子がどうもおかしい。光学ドライブが BIOS レベルで認識しないばかりか最近はハードディスクすらあやしくなってきている。さらには Linux で無線 LAN を使っているとしばらくたつと通信不能になるようになってきた。たぶんマザーボードの問題な気がする…。やはり修理に出すか。

それとは別に Zaurus SL-C750 の音の調子が悪くなってきた。これは単純に接触不良っぽい。「オーディオデバイスを認識しません」なんてメッセージ初めて見た…。こちらは買い換え時なのかなぁ…。SL-C3100 が投げ売りになってくれないかなぁ。

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2006年3月 8日

この落差はなに?

Category: 雑記

毎日新聞ポッドキャストというものがあります。現在コンテンツは

毎日新聞ポッドキャスト WEEKLY
毎日新聞ポッドキャスト エンタメ

の2つ。エンタメの方の「読み上げタイプB」はすごいことになっている…

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2006年3月 7日

Domenico Scarlatti 「Complete Keyboard Sonatas」

Category: CD/DVD

(曲名は多すぎるので省略)

ドメニコ・スカルラッティのチェンバロソナタの全曲が収録されたボックスセットです。全555曲 CD 34枚組です。まだ全部聴けていませせん。いつ全部聴けるのやら。

昔 FM-NHK で毎月最後の週(だったと思う)にこの全曲集を最初から放送するという番組がありました。それを聴いてチェンバロの音色とドメニコ・スカルラッティの楽曲にひかれました。その当時あまり綺麗に FM-NHK が入らない環境だったこともあって CD で欲しかったのですが、このボックスセットは 68,000円ととても手が出る値段ではありませんでしたのであきらめていました。

そうしているうちに廃盤になってしまって中古屋を探してみたりしていました。最近、ふと思い立って Yahoo!オークションを覗いてみたら、出品している方がいらっしゃいました。どうやら復刻したものがあるらしく(それもすでに廃盤のようですが…)、それが2万円を切る値段で出品されていましたので、思わず?入札をしました。争う人もなくあっさりと落札。

この作品はカークパトリック番号順に全555曲が収録されています。ただし、一部チェンバロ以外の楽器が入る楽曲は最後の CD に回されていました。あらためて驚いたのは555曲すべてをスコット・ロス1人が演奏をしているということ。録音は1984-85年の2年間のようですが、ほぼこの全曲を収録するために費やされたのでしょう。私がかつて FM を聴いてひかれたのはドメニコ・スカルラッティの楽曲だけではなく、スコット・ロスの演奏によるものも大きかったのだなぁと聴きながら感じました。

チェンバロの音色が好きになったのはこのソナタ集のおかげです。チェンバロの演奏を生で聴いたことは残念ながらありません(チェンバロの親戚?のようなものは数回聴いたことがありますが)。基本的にはピアノ以前の鍵盤楽器ですし、ピアノのように音の強弱がつけられないのであまり利用されることはないようです。ピアノと同じ鍵盤を持っているのですが仕組み的にはギターと同じ弦を弾いて音を鳴らすというのは非常に興味深いです。いずれにせよ、音に強弱がつけられないということは、曲調として単調になりがちなのですが、このチェンバロソナタを聴いていてそういうことを全くと言っていいほど感じられません。もちろん555曲もあるし、同じ人の作品なのでフレーズなどは似てしまっている部分が数多く見られるのは否定しませんけどね。

とりあえず今の目標は今月中にすべて聴くことでしょうか

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2006年3月 5日

まさか出るとは思わなかった…

Category: 音楽

木村カエラのニューアルバムを購入しようとタワーレコードのサイトに行ったついでに他に何かないかと見ていたらなんと American Folk Blues Festival の DVD の Vol.4 が来月発売になるらしい。Vol.3 が出たのは 2004年9月でした。確かに Vol.3 のライナーノーツに次作が出ることをほのめかしてはいたのですが、1年以上も経ったのでもう出ないものだと思っていました。まぁ、発売延期するような気もしますが出ることは間違いなさそうなので楽しみです。

以下興味のある人向けに…

Amazon で注文する人はこちら
タワーレコードで注文する人はこちら
HMV で注文する人はこちら

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2006年3月 3日

Leroy Carr 「BLUES BEFORE SUNRISE」

Category: CD/DVD

  1. MIDNIGHT HOUR BLUES
  2. MEAN MISTREATER MAMA
  3. HURRY DOWN SUNSHINE
  4. CORN LIKKER BLUES
  5. SHADY LANE BLUES
  6. BLUES BEFORE SUNRISE
  7. TAKE A WALK AROUND THE CORNER
  8. MY WOMAN'S GONE WRONG
  9. SOUTHBOUND BLUES
  10. BARRELHOUSE WOMAN
  11. IBELIEVE I'LL MAKE A CHANGE
  12. BOBO STOMP
  13. BIG FOUR BLUES
  14. HUSTLER'S BLUES
  15. SHINING PISTOL
  16. IT'S TOO SHORT

戦前のブルースミュージシャン、リロイカーの1932,34 年録音の作品。彼は1935年に30歳という若さで亡くなっているので、死ぬ1年前の作品ですね。彼の曲は When The Sun Goes Down シリーズで初めて聴きました。そしていつか彼の CD を買おうと思っていたのがようやく実現しました。

曲調はおそらく当時流行のカントリーブルースです。もう少しピアノが全面に出ているのかなと思ったのですが、どの曲もギターが絡んでいて自分の思っていたものと違う分、残念というかとまどいを覚えました。さすがに、このあたりの曲をヘビーローテーションで聴くことはないとは思います(でもロバジョンはよく聴くなぁ)。

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Lightnin' Hopkins 「Mojo Hand」

Category: CD/DVD

  1. Mojo Hand
  2. Coffee for Mama
  3. Awful Dreams
  4. Black Mare Trot
  5. Have You Ever Loved a Woman
  6. Glory Be
  7. Sometimes She Will
  8. Santa
  9. Shine On, Moon!
  10. Shake That Thing
  11. Walk a Long Time
  12. Last Night
  13. Just Pickin'
  14. Bring Me My Shotgun
  15. Mojo Hand

ライトニンホプキンスの超有名作品で1960年発表のものです。M-10 からは CD 化におけるボーナストラックで、LP 時代は9曲でした。ライトニンホプキンスの初期の作品の5枚組ボックスセットを購入しようかとも思ったのですが、確実に格好いいと分かっているこの作品にしました。

M-1 は American Folk Blues Festival で映像でも見ているし、彼の代表曲の1つです。アコースティックギターなのに、エレキっぽく感じて単純に「すげぇ」と思います。ま、曲自体は単純なブギなのですけどね。ライトニンホプキンスにしてもジョンリーフッカーにしても、ひたすら同じようなブギナンバーが多いのですが、それで十分格好いいから不思議。こういうのを聴いていると、最近の人達が似たような曲を作ると変わらないとか評価されるのは非常に可愛そうだなぁと感じる。頑固に変わらないことも受け入れるべきなのではないような気がします。

今度買うときはボックスセットかな。

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2006年3月 2日

Miz 「Mizrock」

Category: CD/DVD

  1. Bittersweet
  2. Eyes Don't Lie
  3. In The Sky
  4. Backseat Baby
  5. An Ordinary Day
  6. What Difference
  7. Dreamer
  8. Give It All Away
  9. In The Rain
  10. Yesterday
  11. Part Of My Balance
  12. Welcome To Our Party
  13. In My Life
  14. New Day - English Version
  15. In The Sky - English Version

Miz のセカンドアルバム。間にミニアルバムも挟んでいるのでまとまった作品としては3作目となります。CD だけの通常版と DVD もつく初回限定版があります。しかもジャケットが全部で3種類異なっていますので、どっぷりと使っている人は3枚買うことになったでしょう。私は DVD 付きを1枚購入しただけです。ただ、買いに行ったら品切れなのか「明日の昼入荷します」と言われて2度買いに行くことに。気軽に行ける距離ではなくなったのでちょっと面倒でした。

ざっと聴いてみたときに、感じたのは今年の初めに買った USER に雰囲気が似ているなぁということです。もちろん曲調やアレンジなどは全然違うのですがなんとなくです。そういう意味では音作りは相変わらず?北欧系というか欧米のガールポップな作りになっています。やっぱりロックと言うよりはハードポップかな。軽めの曲も結構多かったし。その中で一番好きなのはM-1 ですね。リフが格好いいし、アレンジも重たい。

シングルも含めて軽めの曲が増えてきているあたり、方向性を模索中というところでしょうか。やはりヘビィな曲で1発当たってそれが定着して欲しいですね。個人的には。

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三枝夕夏 IN db 「愛のワナ」

Category: CD/DVD

  1. 愛のワナ
  2. 雨上がりの空に咲く虹のように
  3. もう自分が自分に嘘をつかないように

14枚目のシングル。本人達曰く「スーパーパンキッシュな曲」。本人達がいうのだからそうなのでしょうけど、私はそう感じませんでした。どちらかというとロックンロールとかロカビリーとかそのような印象を受けました。比較的シンプルなロックという感じ。

先日インストアイベントが行われていて参加しました。その時はアコースティックギター(とベースとタンバリン)でこの曲を演奏していたのですが、個人的には CD よりもこちらの方がよかった。カッティングの音がすごくメリハリが効いていて、はじけた感じがよく出ていました。CD の方のアレンジももう少しメリハリがあればもっと好きになれたかなという気がします。

曲の感想とは関係ないのですが、もうそろそろインストアイベントとか行くべきではないのかなぁ…と周りを見て感じました。

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