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2006年5月26日

三枝夕夏 IN db 「Fall in Love」

Category: CD/DVD

  1. Fall in Love
  2. Time goes by
  3. Shocking blue -rearrange version-
  4. Fall in Love -instrumental-

まだ(ずっと?)Amazon.co.jp の方にジャケットの画像がないのでタイトルの紹介のみ。本人達曰く「みんなで騒げるノリノリ☆パンキッシュなパーティーチューン!」です。前作の「愛の罠」でも思ったのですが、これってパンクっぽいとはとても思えないのですけど。むしろ(ポップ的な曲展開の)ロックンロールだと思う。今回は三枝さんの作詞作曲のせいかコード進行も非常に単純な気がする。そのせいもあってよく言えばどこか懐かしい、悪く言えば古くさい感じの曲になっています。シングルとして出す曲と言うよりもむしろアルバムの中に入れてライブではじけるようなもののような気がします。

作詞にしても作曲にしてもやることは構わないのですが、一度外注して気分転換をした方がよいのでは?という気がしないでもありません。これは妄想ですが、パン工場ライブ等でオールディーズのカバーが多かったこともあって、一昔前の曲が彼女にとってはお気に入りとなっている気がします。だから作る曲が悪いわけではないですがどこか古い感じがしてしまい、現代の感覚というかファンの求めるものと乖離しているのではないでしょうか。

M-3 はアルバム収録曲のリアレンジバージョンです。以前も感じたのですが彼等のアレンジがアルフィーと似ているような感じがします。この曲を聴いたとき、「白夜」の最近のアレンジに雰囲気が似ているなぁという印象を受けました。ま、ジャンル的にはかぶっていないので空似でしょうけど。

やっぱり「Chu☆True Love」の時に売れなかったのが失敗だったのかなぁ…

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2006年5月25日

やはりネタはネタとして生き続けて欲しい

Category: 雑記

おいしくしたら売れ行き半減 ジンギスカンキャラメル (asahi.com)

おいしさを追求したら売り上げが落ちたという笑ってよいのかどうかよく分からない話。簡単に言えばネタとしてしか買われていなかったということですね。こういうものは B級みやげ(or もしくは罰ゲームグッズ)としてそのままにするべきでしょう。改良するならば、よりリアルさを追求するとかそういう方向に向かうべきでしょう、きっと。食品なのに業者から

仕入れ業者や小売店からは「今さらおいしくされてもイメージと違って困る」「うまみが増したらインパクトに欠けてつまらない」との声があがっている。

なんて声が上がる食品はなかなかないでしょう。

投稿者 kato : 04:40 | コメント (0) | トラックバック

2006年5月23日

三歩前進

Category: コンピュータ

とうとう作者が GMT 本家のメーリングリストに矢羽根表示に関するネタを投げてくれた。より普遍的な形にして採用をしてくれそうだ(たぶんコード自体は私のものはまったく別のものになるだろうな。その方が後々管理もしやすいでしょうし)。でもやっぱり、GMT 本体に取り込まれるというよりも先に書いた psbarb? と grdbarb を作ってそれを GMT-supplement パッケージの一部として配布するという形になるような気がする。どうも作者のポリシーである「General」を考えたときに気象で使う矢羽根はあくまで「方言」という考えのようだ。

ま、例え補助ツールだとしても採用してくれたならばそれでよしとするかな。もう私もパッチを作る必要がなくなるわけだし。

今考えてみると確かに psxy の拡張ではなく素直に psxy をベースに psbarb を作っておけばオプション問題に悩まされることがなかったのだろうなぁ。まぁ、そうなったら英語のメールを書くのが面倒で作者にパッチを送るということもなかったのかもしれませんが…

投稿者 kato : 14:59 | コメント (0) | トラックバック

2006年5月22日

二歩前進

Category: コンピュータ

なんとなく矢羽根パッチの意見が通りそうだ。ただ psxy に関してはポリシーからはずれるのか psxy の修正 + grdbarb ではなく psbarb + grdbarb にしようかという意見が開発チームに流れているようです。ま、それはそれでよいのですが…

あとはどの程度私が提案したものに普遍性があるかを確認出来たらマージをしてくれそうな雰囲気です。数年前は門前払いに近かったような気がするのにやはり問い合わせが多いのだろうなぁ。

投稿者 kato : 09:53 | コメント (0) | トラックバック

2006年5月21日

一歩前進

Category: コンピュータ

GMT の作者に

■ grdvector.c のバグ
■ DMSP SSM/I で利用されている楕円体面のパラメータ
■ 矢羽根パッチ

を送ったところ、上2つに関してはあっさりと採用してくれた。次期バージョンでは取り込まれるでしょう。ただ、grdvector はデフォルトの振る舞いが変わるのかなぁ。それともソースの方の処理を変えたのかなぁ。とにかく私が送ったパッチが採用されたというよりも作者の納得いく形で修正された模様。

問題の矢羽根パッチは意見の相違があるようなのでもう少し意見交換をする必要がありそうです。でも、前と比べれば作者も必要性には気づいているっぽいので一歩前進です。

投稿者 kato : 15:29 | コメント (0) | トラックバック

GMT-4.1.2 の grdvector にバグあり?

Category: コンピュータ

矢羽根パッチ作成中に気づいたのですが、 GMT-4.1.2 の grdvector には -A オプションが常に指定された状態になっているというバグがあるような気がします。回避方法は grdvector.c に1行追加するだけです。パッチファイル(grdvector.c.diff)を用意しましたので必要な方はどうぞ。

一応作者にも報告をしたのですぐに直してくれると思います。これでバージョンが上がるのかそれとも次のバージョンの時に取り込まれるかは分かりませんが。結構致命的なバグだとは思いますがどうなのでしょう。

# ちなみに下の矢羽根パッチのソースパッケージにはこのパッチも含まれています。

投稿者 kato : 09:20 | コメント (0) | トラックバック

矢羽根パッチ for GMT-4.1.2

Category: コンピュータ

GMT-4.1.3 が6/1 に出ましたので記事の内容が一部 4.1.3 のものに変わっています。

先日 GMT-4.1.1 が出ていることに気づいて(& メールの問い合わせを受けて)矢羽根パッチを作成したのですが、先週 GMT-4.1.2 が出たらしい。マイナーバージョンが変わっただけなので、すぐにパッチを作れるだろうと思ったらソースがかなり変わっていてびっくり。 GMT は結構ころころソースを変えるから実は嫌い。いや、機能は好きですが。

ということで、試行錯誤の結果ようやくパッチが完成しました。某所にて月曜日に公開予定。 Linux を利用されている方は特別に?ソースパッケージをここで公開しますので必要であればどうぞ。バイナリパッケージはパッチを公開する場所にて合わせて公開する予定です。以下ソースパッケージです。容量の関係でパッチ以外のソースは同梱されていません。

GMT4-4.1.3_barb-1.nosrc.rpm
(MIME type の関係でクリックではダウンロードできないかもしれません。右クリックを利用してダウンロードして下さい。)

作成をするには別途

  • GMT4.1.3_src.tar.bz2
  • GMT4.1.3_share.tar.bz2
  • GMT4.1_coast.tar.bz2
  • GMT4.1.3_man.tar.bz2
  • GMT4.1.3_pdf.tar.bz2
  • GMT4.1.3_web.tar.bz2
  • GMT4.1.3_tut.tar.bz2
  • GMT4.1.3_scripts.tar.bz2
  • GMT4.1_full.tar.bz2
  • GMT4.1_high.tar.bz2
  • GMT4.1.3_suppl.tar.bz2

を ~/rpm/SOURCES 以下にダウンロードして下さい(最初の4つは必須)。ダウンロード後、

$ rpm --rebuild GMT4-4.1.3_barb-1.nosrc.rpm

としてパッケージを作成します。その結果、 GMT4, GMT4-document, GMT4-full, GMT4-high の4つのパッケージが作成されます。 これらをインストールして下さい。インストール先は GMT-3.x.x との共存を考えて /usr/local/gmt4 になっています。

GMT4-document (ドキュメント等), GMT4-full (フル解像度の海岸線データ), GMT4-high (高解像度の海岸線データ) は必要であればインストールをして下さい。また、最初からインストールをする予定がない場合

$ rpm --rebuild --without doc GMT4-4.1.3_barb-1.nosrc.rpm

とすれば GMT4-document パッケージは作成されません。このとき上の GMT4.1.3_pdf.tar.bz2 〜 GMT4.1.3_scripts.tar.bz2 はダウンロードする必要はありません。

高解像度海岸線データ(GMT4-high パッケージ)が必要ない場合は

$ rpm --rebuild --without hires GMT4-4.1.3_barb-1.nosrc.rpm

と、フル解像度海岸線データ(GMT-full パッケージ)が必要ない場合は

$ rpm --rebuild --without fullres GMT4-4.1.3_barb-1.nosrc.rpm

とします。GMT4-document パッケージの場合と同様作成しないパッケージに利用するソースはダウンロードする必要はありません。補助パッケージが必要ない場合

$ rpm --rebuild --without suppl GMT4-4.1.3_barb-1.nosrc.rpm

とします。このとき、 GMT4.1.3_suppl.tar.bz2 はダウンロードしなくても構いません。

また、 --without オプションは重ねて利用できます。 GMT4 パッケージだけでよい場合は

$ rpm --rebuild --without doc --without hires --without fullres --without suppl GMT4-4.1.3_barb-1.nosrc.rpm

とします。

参考 URL:
The GMT Home Page

投稿者 kato : 08:25 | コメント (0) | トラックバック

2006年5月19日

タクシーの運ちゃんではなかったらしい

Category: ネタ

最初に話題になったのは

タクシー運転手がコンピューター専門家と間違われて生放送に出演 → 何となく音楽ダウンロードの未来を語る (X51.ORG)
IT専門家と間違えられて生放送でインタビューされた男性 (excite ニュース)

です(いずれも火曜日の記事)。詳しくはリンク先を見ていただきたいのですが、 BBC の生放送で素人相手に音楽ダウンロードに関する話題をインタビューし、タクシードライバー?の素人がなんとなく受け答えをしたという驚きの記事です。上のリンクから問題の場面の動画も見られるので字幕はないですが見てみると良いでしょう。最初に、紹介されて「お、おれじゃないよ…」とあたふたする表情が見て取れます。その後3つほどの質問に、それほどつまることなく当たり障りのないコメントを返しています。まぁ、質問内容がそれほど込み入っていなかったことが適当に答えられた原因かもしれませんね(ま、それゆえに番組的には成り立っていなかったぽいですが…)。でも、タクシーの運ちゃんがすぐに答えられるとは…と関心をしていたら

BBCが間違えたのは「タクシー運転手」ではなくデータ処理の専門家 (excite ニュース)

という新しい情報が上がっていました。どうやら面接のために受付にいたところを間違って呼ばれてしまったらしい。一応コンピュータ関連の人なのね。ちょっと納得。でも、何をどうやったらこんな豪快な一間違いをするのだろうか。

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2006年5月17日

African ice will vanish in 20 years

Category: 科学

African ice will vanish in 20 years (nature.com)

アフリカ赤道直下のルウェンゾリ山地のエレナ氷河の面積が減少しているというお話。2003年と2005年を比べた写真が見られます。興味のある方は見られるうちにご覧下さい。両者の天気が違うせいもあって多少分かりづらいですが、氷河が後退している様子が見られます。

調査によればエレナ氷河は毎年10〜15cm 程度後退をしていて現在では数1km^2だそうです。約100年前にはこの7倍はあったと言われています(1906年の調査では 6.5km^2)。原因の一つは温暖化が挙げられるのですが、この領域での気候は1960年代以降10年で0.5℃の割合で上昇しているとのことです。

エレナ氷河後退のもう一つの理由として、19世紀末の少ない降水が原因として考えられますが、アフリカの温暖化氷河の消失させている原因としては大きいだろうということです。

投稿者 kato : 17:12 | コメント (0) | トラックバック

ミスター味っ子料理を作ろう!!

Category: ネタ

ミスター味っ子料理を作ろう!!

という企画をされている方の元になんと作者自ら参加するという神な内容。そこで作者の衝撃の言葉が聞かれます。

寺沢先生:「うん。食べられたんだね〜!」
寺沢先生:「うん、旨いよ!自信が持てた。あの漫画!」

いや、あなたの作品でしょ!料理マンガを書く人ってどの程度実際に試しているのでしょうねぇ。ベースの部分は当然取材はしているのでしょうけど、オリジナルの部分はやはり勘なのか?

投稿者 kato : 00:56 | コメント (0) | トラックバック

2006年5月16日

VAIO TypeU 新作発表

Category: コンピュータ

ソニーからType-U の新作 Type-UX50 が発表されました。まだ実物を見ていないのでなんともいえませんが、仕様と写真を見る限りではかなりよさ気なものです。ひかれる点はそのサイズで、約150.2(W)×95(D)×32.2〜38.2(H)mmの約520g。とても PC とは思えないサイズです。Origami に対するソニーの対抗策か(いや、絶対違うでしょうけど)。

このサイズを見たとき、 PC110 とどちらが大きいのだろうと調べてみたところ、 PC110 は 158(W)x113(D)x33(H) だそうですのでほぼ同じというかむしろ小さいです。PC110 から10年以上経ってようやくこの大きさをやぶるような PC が出てきたことになります。正確に言えばすでにサイズ的には OQO が抜いていますが。うちの PC110 も液晶が下半身不随になってしまってから使ってあげていないなぁ。たとえ使えたとしてもその役割はすでに Zaurus に変わられてしまっているので利用することはないのでしょうけど…。

見た目とスライド式キーボードを見るとシャープの W-ZERO3 に近いものを感じます。もともと Type-U 系はモバイル PC がコンセプトなラインナップなので、開発が進められていたでしょうが、W-ZERO3 の(ある程度の)人気や Origami という時代の流れがこの PC の発売に GO を出したのでしょうね(いや、なくても出ていた気がするが…)。W-ZERO3 と見た目は似ていますが、根本的に違う点は UX50 の方の OS には Windows XP が入っている本当に小型の PC だという点です。人によっては相当のおもちゃになること間違いありません。遊びだけではなくても普通の PC なので、プレゼンなどに利用できるでしょうから、出張が多い人には相当気になるのではないでしょうか。

また、6月にはハードディスクレスモデルも発表されるとのこと。これで標準のバッテリーが5時間以上持つようならば相当魅力的だと思います。

ま、ここまで書いておきながら買う予定は今のところないのですけどね。こういう小さい端末でやりたいことは現在所有している Zaurus SL-C750 で特に不満はありませんので。不満があるとすれば最近音周りの接触がおかしいことくらいかな。たぶんこの機種を買えるお金があれば SL-C3200 を買うと思います。

参考 URL:
ソニー、スライド式キーボードを備えた 「VAIO type U」 (PC Watch)
ソニー、16Gバイトフラッシュ搭載超小型PCを6月発表 (IT media ニュース)
これがソニー流“Origami”か!?──新VAIO type Uを分解して、見た! (ITmedia +D)
ソニー、文庫本サイズの「VAIO type U」とBD搭載の「VAIO type A」を発表 (MYCOM ジャーナル)
ソニー、「VAIO type U」の新モデルを発表 (slashdot.jp)

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2006年5月12日

それはそうだ

Category: pya!

スパゲッティの・・・

コメントの必要もないでしょう。

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モバイルマップ Navi

Category: Zaurus

必要なときにダウンロードしてもよいのですが、たかだか3,000円なのでモバイルマップ Navi を購入しました。で、早速インストールをしました。130MB 程のデータを SD カードにコピーをしようとしたら 150MB 程空きを用意したにもかかわらず「容量が足りません」と文句を言われてしまいました。

一度 Windows でデフラグをしてみたのですがやはり同じ結果に。「もしかして」と思いフォーマットを FAT から FAT32 に変えてみました。もちろんバックアップを取る→フォーマット→戻すという作業過程です。その結果無事にデータをコピーすることが出来ました。出来れば「フォーマットを FAT32 にすること」と書いて欲しかったなぁ。

何はともあれ無事にインストール完了。実行をしてみても「地図が見つかりません」と怒られる。説明書に書かれているように SD カードの Documents フォルダに sd_map というフォルダでコピーしているのにです。ログが出ないことには原因も分からないため、一度ターミナルからコマンドを入力して実行をしてみた。するとすさまじいエラーを吐いた後、「data/sharp/mdm_ds01 が見つかりません」というメッセージが出た。ということで sd_map というフォルダ名を data に変えて実行してみた。そうすると無事に起動した。

無事に起動することが確かめられたのでアイコンをクリックして起動を…と思ったらやはり「地図が見つかりません」と怒られて終了してしまう。何が原因なのかしばらく分からず試行錯誤をした結果、sd_map というフォルダを Documents フォルダ以下ではなく SD カードのすぐ下においてみた( つまり /mnt/card/sd_map/ )。そしてアイコンより起動したら無事に起動しました。

これは想像ですが、地図データを置く場所はカレントの data または /mnt/card/sd_map、または /home/zaurus/Documents/sd_map のようです(ターミナルから実験した限り。最後の /home... は自信なし)。シャープさんのドキュメントが違うのか、単なるバグなのか。まぁ使えるようになったからよいのですけどね。

まだほとんど使ってはいないのですが、詳細地図クラスが全国であれば最強でしょうけど容量的に無理ですね。名古屋は詳細地図があるので非常に便利に使えそうです。札幌に詳細地図がないのは寂しい。GPS との連携は非常に嬉しい機能だと思うのですが、個人的には緯度・経度を入力したらその場所に移動してくれる機能があればさらにうれしいなと思いました。そうすれば CF 型の GPS 以外とも連携がとれてよいかな…と。

地図データを見る限り自力で緯度経度を入力したら該当する画像と位置を示すようなものは作れるかもしれないとは少し思いました。地図に関する知識はあるので自分の技術的には可能だと思うのですが、時間にまったく余裕がないので作ることはないでしょう…きっと。ないとは思いますが、要望されても作りませんので、ごめんなさい。そもそも作ったとしてデータを別ソフトから利用することは法律的に問題があるような気がするので公開できない気がします(いや、だから作らないって)。

投稿者 kato : 06:38 | コメント (0) | トラックバック

携帯といえば…

Category: 雑記

という記事を書きました。それで思い出したのですが、DoCoMo が FOMA の夏モデルを発表をしました。その中で 電子コンパス付きのGPS携帯──「SA702i」 (ITmedia +D)に少しひかれました。

現在使用している @FreeD の年契約が6月で切れます。残念ながら DoCoMo の PHS は今年の冬?に終焉を迎えてしまいますので、@FreeD を継続するつもりはありません。ということでクーポンを利用して FOMA に移行を考えてはいるのですが、個人的な条件として GPS 付きであることです。6月末の時点でこの機種が出るのならば FOMA に移行するかなぁ。もし出なかったら一世代前の SA701i で妥協するかな。

ま、無理に7月に移行しなくても2台目の PHS が利用できなくなるときに移行すればよいのですけどね。ついでに言えばどうせ電話番号が変わるので DoCoMo である必要もないですね。

投稿者 kato : 02:55 | コメント (0) | トラックバック

ひまわり7号による初画像

Category: 気象

運輸多目的衛星ひまわり7号による初画像 (気象庁)

2月に打ち上げられたひまわり7号の初映像が公開されました。

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WILLCOMが名古屋市交通局に抗議

Category: 雑記

WILLCOMが名古屋市交通局に抗議 (slashdot.jp)

私は残念ながら見ていないのですが、電車内の携帯電話を切るアピールに利用されている端末が WILLCOM 製の PHS であったため、WILLCOM が抗議 (WILLCOM)をしたというものです。中吊り広告には

マナーモードが車内のマナー…と思ってました
(中略)
混雑した車内では、携帯電話が植込み型心臓ペースメーカー等に影響を及ぼす場合があります...

と書かれているそうです。「携帯電話」と書いてあるのにもか関わらず「PHS」を載せ、配慮のためか端末の画像を一部改変しているようです。ウィルコムの主張は2つで、何故我が社の端末を載せるのか、PHS はペースメーカーに及ぼす影響はほとんどないのになぜ PHS を載せるのかということです。

過去に携帯電話及び PHS のペースメーカーに与える影響を調べた結果を見たことがあります。記憶が確かならば携帯電話が 22cm で PHS が 8cm 程度でした。これは実際に影響を及ぼしたものにある程度余裕を持った「これだけ離れればよいでしょう」というものです。slashdot.jp でリンクされた総務省のデータによれば携帯電話が 11cm、PHS 2.5cm です。携帯電話は昔の世代のお話で W-CDMA では 1cm とのこと。影響はある程度消費電力と関連があると思われるので 80mW の PHS と 250mW の W-CDMA で後者の方が結果が良いのは技術的な問題か、それとも PHS には成績が悪い機種が存在しているのかはたまた干渉の関係か(0.1GHz の違いは大きいのかなぁ…)。いずれにせよ PHS は数 cm の距離で影響を及ぼすので、相当込んでいる時ではない限り影響はないでしょう(携帯もそうだといえばそのような気がする)。そもそも PHS は病院で利用されていますしね。

個人的には車内で携帯の電源を切れということにはあまり意味を見いだせません。混雑する状況なんて街中では溢れていて、そのような場所で携帯の電源を切るという人はほとんどいないでしょう。「私は医療機器を携帯しています」と主張している人がもしいれば別ですが。なので、極論を言えば携帯電話の電源を切れというよりもよっぽど携帯電話禁止車両を設けてしまった方がよいかなぁという気がします。携帯電話を使うことに起因するトラブルを避けたいだけとしか思えないのですよ、交通各社による携帯の規制は。ならばむしろそれを全面に出せば良いのでは?と思います。

ウィルコムの主張はさておき、 PHS ならば普通に利用しても良いかと言われると、外見では携帯と区別がつかないので無理でしょうね。そういう意味では PHS が価格で対抗できなくなってじり貧になったときにうまく差別化をするよう考えねばならなかったと思います。その1つは通信でした(これは行われている)。もう一つは PHS は(携帯と比較して)安全であるということを明確にするということだと思います(まだ電話の子機になる(正確にはなった)とか音質が良いなどありますが、論点がずれるのでここでは省略します)。PHS の先に「これは PHS です、医療機器にやさしいです!」ということが分かるような色やシールのようなものをつけて意識づけるようなことをしておけば PHS を取り巻く環境が変わったかなと思います。

話を広告に戻します。 PHS、携帯云々は別として名古屋市交通局はなぜ架空の端末を使わなかったのでしょうか。携帯の電源を切れといいたいだけなので、携帯は記号と同じなのでそれと分かれば良いはず。今回はウィルコムだったので、PHS と携帯という違った意味の抗議になりましたが、これが DoCoMo などの携帯ならばそこから抗議が来る可能性があります。そういう意味でも交通局は不注意だったと思います。そういえばこの騒動、名古屋市交通局のページでは何も書かれていないのですね。

あれこれ熱く語りましたが、私は PHS ユーザーなのでよけいに反応したというわけではありません(たぶん)。しかも PHS ユーザーといいつつ家に置きっぱなしで普段全く持ち歩かないので電源を切る切らないの話も実は関係がなかったりします ^^; 単純に携帯やPHS がペースメーカーに及ぼす影響の信憑性に関しては昔から関心を持っていましたので、この事件?をきっかけに少し語ってみました。

参考 URL:
名古屋市交通局広告への抗議について (WILLCOM)
名古屋市交通局からの回答について (WILLCOM)
名古屋市交通局
名古屋市交通局がウィルコムに宣戦布告 (問題の中吊り広告が見られます)
第1回 携帯電話がペースメーカーに及ぼす影響 (日経BP)
電波の医用機器等への影響に関する調査結果 (総務省)

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2006年5月10日

vim 7.0

Category: コンピュータ

定番テキストエディタの最新リリース「Vim 7.0」、ついに公開

vi の上位互換エディタである Vim の 7.0 が出たらしい。タブ機能はよいかも。まぁ私は普段 Emacs な人で、ちょこちょこっと編集をするときにだけ vi を使うだけなので素の vi で何の不満もないのですけどね。

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いろいろプレゼン方法があるものだ

Category: 雑記

プレゼンテクニックまとめのまとめ+スギヤマメソッド

プレゼンのテクニックとしては高橋メソッドが(本当によいかは別として)有名ですが、その他にもいろいろなメソッドが提唱?されているのですね。自分は何に一番近いのだろうか…

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2006年5月 6日

V/A 「THE STUFF THAT DREAMS ARE MADE OF」

Category: CD/DVD

(曲目は多すぎるため割愛)

2枚組の CD で戦前(1920〜30年代)の 46曲を集めたものです。それだけの企画ならばすでに数多くの CD が出ているのですが、この CD の目玉はサンハウスの幻の2曲(Disc1 M-2, Disc2 M-3)が収録されていることです。この2曲はいずれも1930年に収録されたものでその SP が残っていなかったため CD 化されていなかったのですが、昨年70年以上の時を経てようやく発見されました。これら2曲が初めて CD として収録されました。今まで CD 化されていないということは当然 LP 化もされていなかったわけでかなり貴重な音源です。「ブルース界今世紀最大の発見」とまでかかれています。まだ21世紀も始まったばかりなのに…。まぁ、これ以上発見するものがそもそもないのかもしれませんが。音質の方も全然問題ありません。

サンハウスの曲から感想を。Disc1 M-2 の「Mississippi County Farm Blues」は非常に攻撃的なスライドギターですごく格好がよい。昔からこんなに激しい曲を作っていたのかと感動しました。もう一つの Disc2 M-3 の「Clarksdale Moan」の方は前の曲よりも激しくはないのですが、やはり格好いい。1920年代〜1930年代のサンハウスの曲はチャーリーパットンの全曲集の CD にも収録されていたのである程度は聴いたことがあるのですが、印象的にはそれに近いと感じました。あとはハウリンウルフにもこのような感じの曲があったなぁと最初聴いたときに感じました。年代的にはハウリンウルフの方が後なので、ハウリンウルフもサンハウスの影響を受けていたということですかね。

その他の曲について。この CD は戦前ブルースを集めたものと勝手に解釈をして購入をしたのですが、どうもそうではなく当時の音楽を集めたものととらえる方がよさそうな気がしました。当然ブルースもあるのですが、それ以外にもいわゆるカントリーやブルーグラスといったものや説教に至るまで雑多に集力されていました。しかも雰囲気的にはブルース色よりも後者のカントリー色の方が強い気がします。 When The Sun Goes Down シリーズで言えば Vol.10 「East Virginia Blues」の CD を聴いている感覚でした。

さすがにこの年代の曲を聴きこんでいるわけではないので、知っている曲は数曲しかありませんでした(あるだけすごいかもしれませんが…)。中にはヨーデルのような歌い方をしているものもありました。このような曲は When The Sun Goes Down シリーズにも収録されていたことを考えると当時のアメリカの音楽にはヨーデル的な歌い方がそれなりにはやっていたということか。

CD なのですが DVD でいうトールケースに収められています。だからかどうか分かりませんがケースに「DVD」と書かれています。最初に CD がケースから非常に取り出しづらかったです。通常「push」と書かれたところを押すと CD(もしくは DVD)が浮いてすっと取れるはずなのですが、まったく取れる気配なし。CD が割れるのでは?というくらい引っ張ってもびくともしませんでした。で、相当苦労してようやく取り出せました。 DVD ケースってどうして取り出しにくいものが多いかなぁ。また、この CD にはライナーノーツが充実しています(まだ読んでいませんが)。前半にはマンガがあります。全部英語ですけどね。右にある Amazon では輸入盤しか扱っていないようですが、 P-Vine より国内版も出ています。私はタワーレコードにてそちらの方を購入しました。国内版の方にはライナーノーツの日本語訳とサンハウスの曲の詩があります。国内版と言ってもそれらの違いでパッケージ自体は輸入盤とまったく変わらない気がします。

ちなみにこの CD は下で紹介した岩田さゆりの DVD と同時購入をしたのですが、この2つを同時に買った人はさすがに日本中探しても私だけでしょう。というか興味バラバラすぎだ。

投稿者 kato : 03:22 | コメント (0) | トラックバック

岩田さゆり 「First Scene」

Category: CD/DVD

  1. 空飛ぶあの白い雲のように
  2. 空色の猫
  3. 不機嫌になる私
  4. 世界≒セカイ
  5. Thank You For Everything
  6. 「忘れない」
  7. 空飛ぶあの白い雲のように
  8. 不機嫌になる私
  9. 空色の猫

彼女のこれまで出したシングルとアルバム収録曲の一部の PV を収録した DVD。それだけでは時間が足りないからというわけではないでしょうがライブ映像が3曲(M-8 〜 M-10)収録されています。 彼女の PV を通してみたことがなかったので購入しました。

ざっと見て、彼女の歌の成長記録というよりむしろ顔の成長記録な気がします ^^; 。デビュー曲と最新の曲で顔が違いすぎです。 M-7 は未発表曲で、ピアノプラス弦楽器をバックにしっとりと歌っております。結構いい曲。アルバムに収録されることがあるのでしょうか。というか彼女自体今後の音楽活動はありえるのかな。 DVD のタイトルに 「First」 とついているので続く予定っぽいですが…

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2006年5月 5日

AS-100S SBK

Category: 音楽

ちょっと前のことになりますがサイレントギターを購入しました。エレアコを持っているのですが、音が大きいためアパート内で弾くわけにはいかない(契約書にも楽器を弾くなと書いてあるし…)。でも例え30分でもいいので練習をしたいということでサイレントギターの購入を考えていました。値段的な理由で YAMAHA ではなく ARIA のものを購入しました。

写真で見るとチャチっぽかったのですが、実物はそうでもありませんでした。左が通常のギターの状態です。共鳴するボディーがなく弾くためだけにフレームがあります。そして、このフレームは右の写真のようになんと取り外し可能です。そのため、比較的手軽に持ち運べるという優れものです。

guitar01.jpgguitar02.jpg

実際に弾いてみた感想ですが、共鳴するものがないので当然音は小さいです。でも、ピックをもってかき鳴らしてみると意外と大きな音が出てしまってちょっと残念?。ま、今はカントリーブルースの曲を弾けるようにすることが目標ですので、フィンガーピッキングならばかなり静かなのでその点は安心です。

練習の際はヘッドフォンを通して音を聴くまたは小さい音を聴くのいずれかになります。静かな環境ならばヘッドフォンなしでも音は拾えるので普段は特に何もつけずに使っています。ローランドの UA-3 FX を所有しているのですが、これを利用すれば USB を通してギターと PC をつなぐことが出来ますのでシールドを買ってきてちょっと試してみました。といっても音が出ることを確認しただけですが。これから練習に利用すべく UA-3 FX の取説を見ねば。

シールドのついでにサムピックも買ってきたのですが、やはりラージは大きすぎた orz...

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2006年5月 3日

興味なければそんなものでしょう

Category: 雑記

米の若者「イラクってどこ?」=日本の位置、正解は半数−地理調査 (Yahoo! ニュース)

なんかタイトルがメチャクチャな気がしますがそれはさておき、アメリカの若者の半数が日本の位置が分からないとのこと。まぁ、そうなんじゃないの?だから「バカ世界地図」なんて作られるわけで。

参考 URL:
バカ世界地図
Rethinking Schools - Just For Fun Map Game (中東・北アフリカ国名あて)
無料 世界地図ゲーム


投稿者 kato : 19:04 | コメント (0) | トラックバック

Firefox 1.5.0.3

Category: Linux

Firefox 1.5.0.3 がリリースされたっぽい。自動更新をしてくれた。

Firefox の自動更新非常に便利なのですが、通常のソフトのように root でインストールをすると当然パーミッションの関係で自動更新をしてくれない。なので、 Firefox のディレクトリ以下は私の権限にしているのですが(基本的に私個人の PC なので)、どうするのが最も正解なのだろう。定期的に管理者でログインして Firefox を立ち上げてチェックするのも面倒だし、アップデートのチェックを常にして、アップグレードされたら管理者で Firefox を実行するのもイマイチ自動更新機能を生かしていない気がするし…

投稿者 kato : 05:42 | コメント (0) | トラックバック

Freddy King 「The Best of the Shelter Years」

Category: CD/DVD

  1. Going Down
  2. Five Long Years
  3. Palace Of The King
  4. Some Old Blues
  5. Walking By Myself
  6. Living On The Highway
  7. I'd Rather Be Blind
  8. Reconsider Baby
  9. Big Legged Woman
  10. Lowdown In Lodi
  11. Me And My Guitar
  12. Woman Across The River
  13. Help Me Through The Day
  14. Boogie Man
  15. I'm Ready
  16. Please Send Me Someone To Love
  17. Ain't No Big Deal On You
  18. Guitar Boogie

前々から欲しかったフレディーキングの CD をようやく購入。もう少し曲数が多いものがよかったのですが、コストパフォーマンスを考えてこれにしました。3人の偉大なるキングの中で最もロックっぽい音を出すので、ロック好きならばすんなり入れるような気がします。60年代の音とは思えない格好良さです。

今までフレディーの CD を買ってはいなかったものの、オムニバスの CD はそれなりに購入しているので初めて聴くというわけではなく、他の人が歌っている曲も含めれば半分以上は知っている曲でした。アレンジが大分違っていたものもありますが。例えば、 M-9 はもっと激しいアレンジのものを最初に聴いたので、歌い出すまでこの曲だとは気づきませんでした。

どの曲でもギターを弾きまくっているのですが、すごく格好いい。B.B. などもそうなのですが、特に難しいことをやっているようには見えないのにフレーズと醸し出す雰囲気がとにかく素晴らしい。これがオーラというものか。また、先に書いたようにフレディーはブルースというよりもブルースロックと言った方がよいくらいノリがよい曲が多い。アレンジを少し変えればファンクっぽいものも数多くありました。

また、チャンスがあれば彼の CD を買いたいな。

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2006年5月 2日

ミホミホマコトCDデビュー

Category: 音楽

もりばやしみほ、朝日美穂、川本真琴のユニット“ミホミホマコト”がCDデビュー! (CDJournal.com)

何度かライブイベントをこなしていたような気がしますミホミホマコトがとうとう CD を出すらしい。朝日美穂も前作「ホリアテロリズム」から1年以上経っているし、川本真琴に至ってはいったいいついらいだろう。もりばやしみほさんは私は知りません。彼女たちがいったいどのような音楽をやるのか分かりませんが、好きなアーチストが 2/3 参加しているのですから買ってみたいと思います。リリースは 7/5 の予定で DVD 付きとのこと。楽しみだ。

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2006年5月 1日

Valerie Lemercier 「chante」

Category: CD/DVD

  1. QUAND JE L'AI VU
  2. GOUTE MES FRITES
  3. DORMIR DANS TON LIT
  4. TAISONS-NOUS
  5. 95C
  6. BUNGALOW
  7. MON OREILLE PLEURE
  8. PARIS SECRET
  9. LE CHEVAL EN SAVON
  10. GOUTE MES FRITES <instrumental>
  11. CLUB BUNGALOW

下に紹介したアリゼと同様に中古で購入。そもそもフランスの CD を買うのはいつ以来だろう。きっとヴァネッサ・パラディの bliss 以来だと思う。最近はそういう興味から外れているのでレコード屋に行ってもフランスのコーナーにはいかないのですが、なぜか購入をしてしまった。

この作品は1996年らしいので10年程前の作品なのですね。曲調はいわゆる古き良きフレンチポップスを進化させた感じです。私は昔のフレンチポップスはフランソワーズ・アルディしか持っていないのでそれとだけ比べることになるのですが、曲が持つ雰囲気が非常に似ています。そういう意味ではフレンチポップスを求めるのであればおすすめな作品な気がします。

ジャケ写をはるためにアマゾンを調べていたのですが、このアルバムしか出ていないのですね。で、amazon.fr にいってみたら結構 DVD が出ているのですが、どうも音楽ではなさそう。女優なのかな。

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Alizee 「Gourmandises」

Category: CD/DVD

  1. Moi... Lolita
  2. Lui ou Toi
  3. L'Alize
  4. J.B.G.
  5. Mon Maquis
  6. Parler tout bas
  7. Veni Vedi Vici
  8. Abracadabra
  9. Gourmandises
  10. A quoi reve une jeune fille
  11. Moi... Lolita (Lola Extended Remix)
  12. Moi... Lolita (Hello Helli T'es A Dance Mix)

すでに旬がすぎているような気がしますが、アリゼのファーストを中古で購入しました。2,3年前から気にはなっていて買おうかなぁと思いつつ後回しになっていたものです。仏題では M-9 の「Gourmandises」 ですが邦題は M-1 より「私はロリータ」となっています。おそらくその方がインパクトが強いからでしょう。帯には

いたたまれないほどキュートで、かつ叶わぬ愛と欲望を掻き立てる美少女、アリゼ。ヴァネッサ・パラディを超越するフレンチ・アイドル日本デビュー!

とありますので、少なくとも日本ではかつて、フレンチロリータの代名詞と言われた(本当に?)ヴァネッサの再来としてとらえているようです。確かにこのアルバムを出した当時のアリゼは16歳、ヴァネッサは記憶が確かならば15歳なので近いですね。ヴァネッサの「Joe Le Taxi」の PV は見たことがありますが、アリゼの「Moi... Lolita」の方は見たことがないので、どのくらいインパクトがあるのかはよく分かりません。

もう少しロリータ論をしておきます。最近はあまり聴かないのですが、かつてフレンチポップスをよく聴いていたこともありまして、友人からは「きゃちゅといえばフレンチロリータ」と言われました(ほめているのかバカにされているのかよく分かりませんが…)。ロリータという言葉を日本で聞くと「幼女を愛する?危険な大人」という印象を持ちますが、フレンチロリータにおけるロリータとは若干定義が違うような気がします。会社の戦略もあるのですが、ロリータ側の方がむしろ挑発をしているという印象を受けます(そしてそれに大人が負ける…と)。もう少し難しく書けば女の子側が受動的なのが日本でいうロリータ(…というかロリコン)、能動的ですらあるのがフランスで言うロリータな気がします。まぁ、私の勝手な思いこみですしどうでもいいんですけどね。

さて、肝心な音楽のお話を。日本人が想像する、というかかつてしていたフレンチポップではないと思います。もっとずっと今風の音作りだと感じます。とはいえ日本のポップスと似ているかと言えばそうでもないのですけどね。音作りも違いますしフランス語をうまく活かした曲展開だと感じます。参考にはならないと思いますが、最初に聴いたときにエルザっぽい感じかなぁと思いました。M-1 を最初に聴く時、タイトルから想像してすごく可愛い声(いわゆるウィスパーボイス)を勝手に想像していたのですが、意外に声が太くてびっくり。ヴァネッサと共通点をあまり見いだせなかったのですが、あえて探すとすれば「コケティッシュ」という言葉がぴったりなところかな。

彼女はアルバムをあと1枚とライブアルバムを出しているっぽい。ライブは DVD 化もされているようですがそちらは日本では発売されていないようです。一度動く彼女を見てみたいものです。 Amazon.fr かなぁ。

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購入した紅茶 (4/30)

Category: 紅茶

久しぶりに購入。すでにファーストフラッシュが出ていましたのでそれが中心。

購入店: ルピシア
■ 1024 SOURENI FTGFOP1 06-DJ1
■ 1026 CHAMLING FTGFOP1 06-DJ1
■ 4301 DIKSAM TGFBOP

初めての茶園が結構あったのでその2つを購入してみた。結構値段的にも手頃だったし。もう少し買いたいけどファーストはあと1種類、頑張って2つかな。すぐにセカンドがまっているしヌワラエリアも控えているし。

前回の紹介が2月で間隔がすごく空いてますね。ストックがようやく切れました。まぁ、間に研究室用のものは購入したのですがそれはカウントしていません。

投稿者 kato : 02:19 | コメント (0) | トラックバック