« 2006年7月 | メイン | 2006年9月 »

2006年8月29日

田村ゆかり 「童話迷宮」

Category: CD/DVD

  1. 童話迷宮
  2. miss you
  3. 天使のお仕事

ヴェルベットアンダーグラウンドの次に紹介するようなものでは決してないと思います… ^^;

友人がファン(なのかな?)なので、彼の家で DVD をよく見せてもらったことがあるし、最近は有線でよく聴くのですが個人的には1枚も持っていません。この CD も自分のために買ったわけではなく友人とお盆期間中に会ったとき、「初回限定版を買おうと思ってまだ買っていない…」と言っていたので見つけたら買うよという会話をしていました。この週末にタワーレコードに blues & soul レコーズという雑誌を買うついでに見てみたらなんと初回版が置いてありましたので保護してきました。彼に会うまで保護していることになるわけですが「聴いてもいいよ」というお許しを得たので先に聴かせてもらいました。

彼女の曲はいわゆる歌謡曲の王道のような感じの曲がほとんどで、本作品もそのような感じで可愛い声も手伝って非常に違和感なく聴けます。まぁ、私が可愛い声の曲が好きだということがあるのかもしれませんが。ただタイトル曲の M-1 を最初に聴いたときに「あれ?こんなに声低かったっけ?」と思いました。友人に紹介してもらう曲と違ってあまりキャピキャピしていないからかもしれない。声がなんだか大人っぽかったです。いや、彼女は十分いい大人ですが…

この CD ですが、お店によってはポスターがついたり、そのポスターを彼女が手渡しするというイベントがあったりします。最初にちらっとそのような店によってみたら初回版はすでにありませんでした。ただ、その店オリジナルの生写真付きでした。たぶん友人的には初回版の方がプライオリティが高いなと思いここでは買いませんでした。ちなみにポスターお渡し会は抽選なのですが、ヤフオクでかなり高額で取引されているようです。今落札されたものは 53,000円だそうです。マニア恐るべし

投稿者 kato : 21:32 | コメント (0) | トラックバック

THE VELVET UNDERGROUND 「THE VELVET UNDERGROUND」

Category: CD/DVD

  1. CANDY SAYS
  2. WHAT GOES ON
  3. SOME KINDA LOVE
  4. PALE BLUE EYES
  5. JESUS
  6. BEGINNING TO SEE THE LIGHT
  7. I'M SET FREE
  8. THAT'S THE STORY OF MY LIFE
  9. THE MURDER MYSTERY
  10. AFTER HOURS

ヴェルベットアンダーグラウンドの3枚目のアルバムで1969年の作品です。それまでの2作のような挑戦的というか破壊的な音はほとんどなくかなり聴きやすい。それがよいことなのかどうかは別なのですが。落ち着いた曲を聴いているとメロディーラインがとても美しいなぁと感じます。これは1作目の時から思っていたことなのですが、この作品でそれがより際だっています。特に M-1, M-5 あたりはまさに名曲であると思います。

ここまで褒めておいて書く言葉ではないかもしれませんが、今まで聴いた3枚の中で比べると一番ダメかもしれない。とても良い曲たちだし、人に勧めるならばこの作品からかなという気もしますが、個人的には2作目までの破壊的な音楽の方が好きです。

多くの人がすでに聴いていて評価の定まっているものを書くのは難しいなぁ…。

投稿者 kato : 21:15 | コメント (0) | トラックバック

2006年8月28日

The Velvet Underground 「White Light/White Heat」

Category: CD/DVD

  1. White Light/White Heat
  2. Gift
  3. Lady Godiva's Operation
  4. Here She Comes Now
  5. I Heard Her Call My Name
  6. Sister Ray

ヴェルベットアンダーグラウンド1967年発表の 2nd アルバム。今月一杯 Amazon.co.jp で行われている 「CD4枚買うと、1枚タダ!」キャンペーン対象商品につられて購入しました。

M-1 はルーリードのベスト版ですでに聴いたことがありました。学生時代ヴェルベットアンダーグラウンド好きな友人と話をしていた時、M-1 の話題になり聴かせてもらったことがあるのですが、その時はアレンジのせいもあってとても同じ曲とは思えませんでした。今回改めて聴いてみると当たり前ではありますが同じ曲だなぁと認識しました。もともと好きな曲でしたので、オリジナルアレンジもとても気に入りました。

M-2 の歌というよりもむしろ音楽にのせた念仏というか朗読であったり、M-5 の攻撃的なギターや 17分を越える超大作な M-6 など会心の1作で30年以上経った今聴いても全然古さを感じないとても素晴らしい作品です。最初に M-5, M-6 を聴いた時にはそのすごさに思わず笑ってしまいました。

特に詳しい感想を書くまでもなく素晴らしい作品ですので、機会があれば聴いてみることをお勧めします。とはいえ 一般受けはしない気がしますが…

投稿者 kato : 05:09 | コメント (0) | トラックバック

Emacs 備忘録

Category: コンピュータ

■ 矩形領域のカット Ctrl-x r k
■ 矩形領域の削除 Ctrl-x r d

投稿者 kato : 03:49 | コメント (0) | トラックバック

2006年8月27日

8/26 検索キーワード

Category: 検索語

■ 5枚目は・・・
なんなのでしょう

■ perfume complete best mp3
きちんと自分で買って変換してね

投稿者 kato : 06:19 | コメント (0) | トラックバック

Vine 3.x 用 RPM の更新

Category: Linux

Vine 用 RPM パッケージを更新しました

新規:
■ perl-GD-Barcode-1.15-0

更新:
■ dcraw-20060824-0
■ easyh10-1.4-1
■ gtklp-1.2.2-1 (バイナリパッケージのみ)
■ hpijs-2.6.7
■ hplip-1.6.7
■ qalculate-0.9.4-0/qalculate-devel-0.9.4-0
■ qalculate-bases/qalculate-currency/qalculate-gtk/qalculate-units

削除:
■ libid3tag

自分の環境では変えていたのですが、アップしていなかったのでまとめて更新しました。 qalculate パッケージはこれまでの libqalculate という名前から、他のディストリビューション用のパッケージ名に合わせるために以前使用していました qalculate に戻しました。

ブログでも紹介した GD::Barcode モジュールの RPM パッケージも新たに作成しましたので公開しました。

投稿者 kato : 06:08 | コメント (0) | トラックバック

2006年8月25日

その発想はなかった

Category: ネタ

なぜ、気象衛星ひまわりからの画像に心霊が写らないのですか?

そもそも霊体には温度があるのか?

投稿者 kato : 17:28 | コメント (0) | トラックバック

2006年8月24日

8/23 検索キーワード

Category: 検索語

■ 谷村有美 大塚愛
どういう関係を求めていたのだろう

■ 映画「栄光のモータウン」
栄光ではなく永遠かと

投稿者 kato : 04:08 | コメント (0) | トラックバック

2006年8月23日

可聴範囲

Category: 雑記

M氏のネタに連動します。

M氏の文章の前半は私も聞いたことがありました。そのときは特に自分の可聴範囲などチェックをしていませんが、後で紹介するページを偶然発見しましてチェックをしたばかりに M氏のネタが上がったので、私も試してみました。低音は 20Hz まで無事に聞くことが出来ました。これに対して高温域は 17,760Hz が限界でした。平均よりも広範囲の音が聞こえているようでちょっと安心。音楽ジャンキー故音楽を聴きまくっているのがよいのかな。最近は大きい音で聴くと言うよりもノイズキャンセルやカナル型イヤホンのように周りの音を小さくすることをしているのもよい…のかな?

同じような高周波域が聞こえるかどうかをチェックするページが

The Mosquito Ring Tone: This Adult Can Hear It!

にあります。ここでは 15k, 16k, 17k, 18kHz の音をチェックできます(+蚊の音)。これを以前チェックしたとき 18kHz だけ聞こえなかったので、今回のテストもまぁ妥当かなという気がします。また、このページには年代ごとの音圧 60dB における可聴範囲の図もあります。


投稿者 kato : 21:47 | コメント (0) | トラックバック

HDD エラー

Category: コンピュータ

自宅の PC を起動したところ途中で止まってしまった。仕方がないので root になって fsck をかけたところ一応起動するようにはなったのですが結構 lost+found にいってしまったようです。しかも起動時に cups デーモンが立ち上がらなくなった。おそらく cups に絡むファイルが破損したのでしょう。これは cups パッケージを再インストールすることにより問題は回避されました。

今までバックアップを取っていなかったので、あわてて取ったところあるプログラムのソースファイルがあるディレクトリがごっそりなかった。なんと src ディレクトリが破損してしまっていたようです。まぁ、 CVS 管理をしていますので、この部分のデータ復旧はすぐに終了しました。

現在のところはこれ以上の破損は確認していませんが、まだあるのだろうなぁきっと。やっぱりバックアップは定期的にとっておく必要がありますね。

投稿者 kato : 02:36 | コメント (0) | トラックバック

2006年8月21日

QRコード生成 CGI

Category: Perl

先に紹介した QR コード生成モジュール を利用して QR コードを生成する CGI を作ってみました。文字列を入れて生成ボタンを押すだけです。興味がある方は

QR コード生成 CGI

よりどうぞ。ま、あまりきちんと処理をしていませんのであまり負荷をかけないようお願いします。また、 生成された画像は5分後には消去されます。この CGI のソースが欲しい方はご連絡下さい。

しかし xrea には GD::Barcode モジュールが入っているのか…おそるべし。

投稿者 kato : 09:38 | コメント (2) | トラックバック

RQR

Category: Zaurus

どうも携帯で文字を打つという文化に慣れていないのでメールを打つことが異常に遅い。 Zaurus を利用してやればということで RQR という QR コードに変換してくれるソフトをインストールしました。

Zaurus で文章を打ってこれを RQR により QRコードに変換してそれを携帯で読み取ってそれをメールにコピーすればよい。すごい便利だ。参考 URL を見て頂ければ分かりますが、アドレス帳の連携やメールの書式にして送ることも可能というすぐれもの。これでますます携帯での文字入力が遅くなりそうです…

参考 URL:
氏家備忘録/非実用算符群/RQR

投稿者 kato : 05:57 | コメント (0) | トラックバック

QR コード生成モジュール

Category: Perl

qrgen_sample.png

CPAN よりダウンロード可能な GD::Barcode モジュールを利用すれば Perl で QR コードを作成出来るので備忘録も兼ねてサンプルスクリプトを以下に紹介します。必要であれば同じものを上記リンクよりダウンロードできます(このスクリプトを実行したものが貼られている QR コードです)。利用の際はファイル名を qrgen.pl に変えてご利用下さい。QR コード生成スクリプトは私も作ろうと思っていたので、非常にありがたいです。

サンプルではセルサイズを自動で設定できるようにしました。モジュール自体で自動設定してくれるはずなのですが、何が悪いのかよく分かりませんがうまく設定してくれませんでしたので自分で実装しました。英数字だけですともっとたくさん文字数かけるのですが、処理が面倒なのでバイナリデータを想定しています。また、日本語文字コードは携帯で読むことを考えて Jcode.pm を用いて Shift-JIS に変換するようにしました。私の覚え書きのようなものですのでこのスクリプトをそのまま使って頂いても構いません(特に謝辞も要りませんし著作権も主張しません)ので利用価値があると思われる方はご自由にどうぞ。

#!/usr/bin/perl use GD::Barcode::QRcode; use Jcode; use strict; use vars qw( @Cells $min_size $str $version $ECC ); binmode(STDOUT); ############################################################################# # 以下ユーザーによる設定 # # $min_size : 作成する画像の最低サイズ (ピクセル, 負で最小サイズ) # $version : QR コードのサイズ(level 1-40, 0: 自動設定) # $ECC : エラー訂正レベル # L(7%), M(15%), Q(25%), H(30%) # $str : 埋め込む文字列 # $min_size = 100; $version = 0; $ECC = 'M'; $str = <<"END"; ここに文字列を入力します。改行も OK 下の END は消さないように !! END # 以上設定終了 ############################################################################# # 文字列の日本語を Shift-JIS に変換 $str = Jcode::convert( \$str, 'sjis' ); # QR コードのレベルを自動設定 if( $version < 1 || $version > 40 ){ $version = &SetVersion( $ECC, $str ); exit if( $version < 0 ); # 文字数制限オーバー } # QR コードのサイズ設定 my $ModuleSize = 1; if( $Cells[$version-1] < $min_size ){ $ModuleSize = int( $min_size / $Cells[$version-1] ) + 1; } # QR コードの作成 my $QR = new GD::Barcode::QRcode( $str, { Ecc => $ECC, ModuleSize => $ModuleSize, Version => $version } ); print $QR->plot->png; # 初期データ BEGIN{ # 各レベル毎のセル数 @Cells = qw( 21 25 29 33 37 41 45 49 53 57 61 65 69 73 77 81 85 89 93 97 101 105 109 113 117 121 125 129 133 137 141 145 149 153 157 161 165 169 173 177 ); } sub SetVersion{ my ( $ECC, $STR ) = @_; # 各レベル毎の最大データ容量(バイナリデータの場合) my @MaxByte = ( { 'L' => 17, 'M' => 14, 'Q' => 11, 'H' => 7 }, { 'L' => 32, 'M' => 26, 'Q' => 20, 'H' => 14 }, { 'L' => 53, 'M' => 42, 'Q' => 32, 'H' => 24 }, { 'L' => 78, 'M' => 62, 'Q' => 46, 'H' => 34 }, { 'L' => 106, 'M' => 84, 'Q' => 60, 'H' => 44 }, { 'L' => 134, 'M' => 106, 'Q' => 74, 'H' => 58 }, { 'L' => 154, 'M' => 122, 'Q' => 86, 'H' => 64 }, { 'L' => 192, 'M' => 152, 'Q' => 108, 'H' => 84 }, { 'L' => 230, 'M' => 180, 'Q' => 130, 'H' => 98 }, { 'L' => 271, 'M' => 213, 'Q' => 151, 'H' => 119 }, { 'L' => 321, 'M' => 251, 'Q' => 177, 'H' => 137 }, { 'L' => 367, 'M' => 287, 'Q' => 203, 'H' => 155 }, { 'L' => 425, 'M' => 331, 'Q' => 241, 'H' => 177 }, { 'L' => 458, 'M' => 362, 'Q' => 258, 'H' => 194 }, { 'L' => 520, 'M' => 412, 'Q' => 292, 'H' => 220 }, { 'L' => 586, 'M' => 450, 'Q' => 322, 'H' => 250 }, { 'L' => 644, 'M' => 504, 'Q' => 364, 'H' => 280 }, { 'L' => 718, 'M' => 560, 'Q' => 394, 'H' => 310 }, { 'L' => 792, 'M' => 624, 'Q' => 442, 'H' => 338 }, { 'L' => 858, 'M' => 666, 'Q' => 482, 'H' => 382 }, { 'L' => 929, 'M' => 711, 'Q' => 509, 'H' => 403 }, { 'L' => 1003, 'M' => 779, 'Q' => 565, 'H' => 439 }, { 'L' => 1091, 'M' => 857, 'Q' => 611, 'H' => 461 }, { 'L' => 1171, 'M' => 911, 'Q' => 661, 'H' => 511 }, { 'L' => 1273, 'M' => 997, 'Q' => 715, 'H' => 535 }, { 'L' => 1367, 'M' => 1059, 'Q' => 751, 'H' => 593 }, { 'L' => 1465, 'M' => 1125, 'Q' => 805, 'H' => 625 }, { 'L' => 1528, 'M' => 1190, 'Q' => 868, 'H' => 658 }, { 'L' => 1628, 'M' => 1264, 'Q' => 908, 'H' => 698 }, { 'L' => 1732, 'M' => 1370, 'Q' => 982, 'H' => 742 }, { 'L' => 1840, 'M' => 1452, 'Q' => 1030, 'H' => 790 }, { 'L' => 1952, 'M' => 1538, 'Q' => 1112, 'H' => 842 }, { 'L' => 2068, 'M' => 1628, 'Q' => 1168, 'H' => 898 }, { 'L' => 2188, 'M' => 1722, 'Q' => 1228, 'H' => 958 }, { 'L' => 2303, 'M' => 1809, 'Q' => 1283, 'H' => 983 }, { 'L' => 2431, 'M' => 1911, 'Q' => 1351, 'H' => 1051 }, { 'L' => 2563, 'M' => 1989, 'Q' => 1423, 'H' => 1093 }, { 'L' => 2699, 'M' => 2099, 'Q' => 1499, 'H' => 1139 }, { 'L' => 2809, 'M' => 2213, 'Q' => 1579, 'H' => 1219 }, { 'L' => 2953, 'M' => 2331, 'Q' => 1663, 'H' => 1273 } ); my $len = length( $STR ); for( my $i = 0 ; $i < 40 ; $i++ ){ if( $len < $MaxByte[$i]->{$ECC} ){ return $i+1; } } return -1; }

投稿者 kato : 05:36 | コメント (2) | トラックバック

2006年8月19日

ネタとして欲しいなぁ

Category: 雑記

2006 うまい!旬感プレゼント! (アサヒビール)

の「旬の楽しさコース」がスーパーワンセグ TV Watch という必要性を全く感じないが、マニア心をくすぐるものが景品となっています。しかも回線契約をすれば PHS にもなるというすぐれ?もの。腕時計型 PHS はすでに DoCoMo からリストモが出ていますが(これも欲しかった…)、それ以上にアレゲなものだと思われます。

一番の問題は私がお酒をほとんど飲めないということ。家にあるアルコールは料理酒くらいで一切お酒は飲まない…というか 350ml が限界か。それを36本も最低飲まねばならないのは苦行だ。しかも当たる率はかなり低いのに。ということで応募することはないでしょう。どなたかからシールだけいただければ別ですが。

投稿者 kato : 16:33 | コメント (0) | トラックバック

WIF2006 ファイナル 8/13

Category: 音楽

Zepp 名古屋で行われた World Indies Festival 2006 ファイナルの最終日(8/13) に行ってきました。この日の登場グループは ZOO STATION, snack powder boys, スシド×ラッグ, THE WEL-CHAMELEON, Back★Ground でした(登場順…あっているはず)で、ゲストには五味美保さんが参加されました。私は五味ちゃんを見るためだけに参加しました。なのでその他のグループに関しては一切知りませんでした。

客はたぶん半分以上は埋まっていたとは思うのですが「たくさん」とは言えないくらいか。最初の ZOO STATION は立つ人もなく、なかなか寂しい感じでした。曲はどのグループも基本的にハードなポップという感じでした。最初の ZOO STATION がかなり正当なロックンロールをやったのと2番目の snack powder boys がファンクというか AOR な少し懐かしさを感じるものをやっていたので私としてはこのあたりが音楽的に一番楽しめた気がします。

スシド×ラッグは曲の内容は面白いしノリもよいので地元のライブは激しいのだろうなぁと思いつつも暖まりきらないステージであのテンションはいささか可哀相だった。やはり3,4曲で客をその気にさせるのは相当なことなのだと思う。THE WEL-CHAMELEON は…あまり印象に残っていないなぁ。残っているとすればベースのにいちゃんのさわやかさとギター&ボーカルのにーちゃんのむさ苦しさでしょうか。髪切るかもう少しのばせばいいのにと思ってしまいました。全然曲の感想ではないのですが。ラストの Back★Ground は地元のバンドらしく追っかけ?もそれなりにいるようでした。ベースのにいちゃんイケメンなのですが無表情で迫ってきて怖かった。曲はオーソドックスな展開のハードポップで成熟するにはまだ時間がかかりそうだなという印象を受けました。

(私にとっての)メイン五味ちゃんですが、これだけハードな人たちの中で静かな曲を歌うのはさすがに可哀相でした。客層が完全にあっていなかったです。人気の Back★Ground の後ということもあって、帰ってしまう人も多かったようですし。セットリストは

■ 夕陽の咲く樹
■ 見えないもの(新曲)
■ あなたのそばで
■ anda (instrumental)
■ 西風
■ 君とすごした夜

でした。初めて生で彼女の歌声を聴くことが出来てちょっと感動でした。相変わらずの綺麗な声でございました。と同時にバックの演奏も含めてアマチュアとプロの違い(キャリアの違いともいう)を感じました。2曲目は聴いたことがない曲でしたので年内に発売されるらしいアルバムに収録されるであろう新曲かと思われます。曲調は最近の彼女の流れ通りオリエンタルポップでした。まさか新しい曲が聴けるとは思っていなかったのでちょっと嬉しかったです。また、てっきり LA-GOON 以降の曲しかやらないと思っていたら西風もやってくれたのにはちょっと感動しました。

MC もそこそこ受けたようですし、曲のパフォーマンスも良かったと思うので1人でもファンになってくれる人がいればいいなぁと思いつつも客層があまりにも違いすぎるのでやはり無理だろうなぁという気もしました。事実物販コーナーで CD はまったく売れていないようでしたし…。私は全部持っているので買う必要はないし…1枚でも売れたのだろうか。

きっと最初に歌った方がみんな聴いてくれてよかったかな。初日のゲストのハイカラならば客層が完全に一致していてそのまま盛り上がれたのでしょうけど、さすがに五味ちゃんは可哀相だなぁという思いを感じずにはいられませんでした。それでも個人的には初めて生で五味ちゃんを見られたということ、年内にアルバムが出るという情報を得たということに非常に満足をした1日でございました。

余談ですが、五味ちゃんの紹介の時「デビュー以来一貫してネイチャーミュージックを歌う」と言っていましたが、これ明らかに嘘ですね ^^; LA-GOON 以降というのならば納得もしますが、デビュー時はポップというか歌謡曲だと思うのですが。これを突っ込むのは野暮なのかな。

投稿者 kato : 04:27 | コメント (2) | トラックバック

2006年8月11日

北原愛子 「Sea」

Category: CD/DVD

  1. TANGO
  2. もしも生まれ変わったら もう一度 愛してくれますか?
  3. もう一度 君に恋している
  4. 千年の命よりも今日この日の幸せを
  5. Season
  6. ダイジョウブ
  7. 明日はきっと晴れるや
  8. Dream☆ing
  9. エピローグ
  10. テ・ケロ テ・アモ 〜夏の夏の恋〜
  11. また会おうね
  12. Sea

3枚目のアルバムです。一応彼女はラテン調の曲を歌うことが特徴ということになっていますので、このアルバムも大半の曲がそのようなものとなっています。それがよい事かどうかはよく分かりませんが、個人的にはそのような暗黙の縛りはそろそろなくしてしまった方がよいような気がします。たぶん、ラテン調だから買っていると言う人もいないでしょうし、本人もそれほど固執しているとは思えないし。

若干否定から入りましたが、決して単調でつまらないというわけではありません。 M-7 のようなジャズっぽい曲や M-12 のようなボサノバにも挑戦をして彼女なりの音楽の幅を広めている様子が伺えます。そういう意味では今後の活動の転機となる作品になる可能性があります。

肝心の曲の感想ですが、比較的アップテンポな曲が多いこともあって心地よく最後まで聴けます。残念ながら先に買った Perfume のヘビーローテーションを崩すまでにはいたりませんが。

投稿者 kato : 23:58 | コメント (0) | トラックバック

はれるんのペーパークラフト

Category: 気象

はれるんのペーパークラフト欲しいなぁ。図面の PDF をダウンロード出来ると嬉しいなぁとつぶやいてみる。

ところで、はれるんで気になっていたことを1つ。顔は太陽で確かに晴れているのですが、その下は雲で雨が降っていてとても地上では晴れていないんですけど。いやまぁ、無粋だということは重々承知しているのですけどね。

--
(追記)
あっさりと PDF がダウンロード出来るようにして下さいました。寺寺院様ありがとうございます。

投稿者 kato : 23:51 | コメント (2) | トラックバック

2006年8月 4日

Perfume 「Perfume 〜Complete Best〜」

Category: CD/DVD

  1. パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
  2. リニアモーターガール
  3. コンピューターシティ
  4. エレクトロ・ワールド
  5. 引力
  6. モノクロームエフェクト
  7. ビタミンドロップ
  8. スウィートドーナッツ
  9. ファンデーション
  10. コンピュータードライビング
  11. Perfume
  12. wonder2

待ちに待った Perfume のアルバムです。初めて出すアルバムでありながら「ベスト」という名前があって、今後もう出さないのか?と少し心配なタイトルです。 Perfume は有線で M-11 を聴いて一発で好きになりました。その後にも別の曲(何だったかは忘れた)がかかったのを聴いて、アルバムが出たら買うことを確信しました。それから数ヶ月、ようやく発売になりました。このアルバムは初回限定生産で M-2, M-3, M-4, M-6 の PV が収録された DVD 付きです。しかもケースが DVD のトールケースで通常の CD の保存にちょっと困ります。

アルバムの内容はベストと書かれているとおりインディーズ時代を含めた今まで発表されたシングルがすべて収録されています。特にインディーズ時代のシングルはオークションで高額で取引されていたことを考えれば嬉しい反面、今まですべてシングルを買っている人にはあまり有り難くないアルバムです。

曲調の大半はテクノポップです。何でも Perfume は「近未来型テクノポップアイドルユニット」なのだそうです。もともとは広島の地元アイドルとしてスタートをしているので「アイドル」というイメージが強いですがテクノとして聴いてもかなり質が高いと思います(実際業界の評判もいいらしい)。プロデューサーの中田ヤスタカさんがテクノ界では結構有名な人らしいですが残念ながら私はテクノに疎いので知りませんでした。その中田さんによるクォリティーの高い楽曲に彼女たちの無機質なボーカルが非常にマッチしています。特に M-3, M-6, M-11 あたりがかなり気に入っています。

普段はブルースのような泥臭い音楽やバンド系の曲を好んで聴いているせいもあって、このようなタイプは非常に新鮮です。今後テクノにも幅を広める予定はあまりありませんが、Perfume はまたアルバムが出たら買いたいと思います(ので出してね :-) )。しばらくはこのアルバムがヘビーローテーションしそうです。

投稿者 kato : 00:10 | コメント (2) | トラックバック

2006年8月 3日

ガチャピンがブログを始めた

Category: 雑記

らしい。

ガチャピン日記

どの中の人が、、、ごほんごほん。

スラドで指摘されていましたが、 atom.xml の author の項目を見ると name が「フジテレビKIDS管理人」となっている。これはガチャピンが管理人をしているということか、それとも中の人が…

投稿者 kato : 00:02 | コメント (0) | トラックバック