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2006年10月31日

HandBreak による DVD 動画変換

Category: Linux

たまたま HandBreak というソフトを知った。これは DVD をリッピングして MPEG-4 に変換するものです。 MacOS X と Linux で動作して、 Windows には未対応というなかなか素晴らしい?ソフトウェア。もともと BeOS で開発していたらしい…。

おいたちはさておき試そうとダウンロードしてみた。コンパイルには make を使わずに jamというツールを使うらしい。なのでまず jam-2.5.tar をダウンロードして展開し

$ tar xvf jam-2.5.tar $ cd jam-2.5 $ make

で、 bin.linuxx86 というディレクトリに jam というプログラムが出来た。今回 HandBreak のコンパイルに使うだけなので特にインストールはしませんでした。

次に HandBrake-0.7.1.tar.gz をダウンロードして展開しました。

$ tar zxvf HandBrake-0.7.1.tar.gz $ cd HandBrake-0.7.1 $ ./configure $ ../jam-2.5/bin.linuxx86/jam

でしばらく待てば HBTest というプログラムがコンパイルされます。必要なライブラリ達はコンパイル時にダウンロードしますので、必ずネットワークにつながった環境でコンパイルをする必要があります。

特に使い方のドキュメントがあるわけではないのですが、 HBTest --help とすれば簡単なヘルプが出てきますので、それをもとに MPEG-4 ファイルが作成出来ました。まぁ、mencoder でも構わないのですが、こちらの方が便利な気がします。 GUI のラッパーが欲しいかな。ソースには gtk2 のディレクトリがあるのですが、まだコンパイルできない模様。

これはいろんな意味で特殊だから RPM の作成はパスだな。どうしてもやるのであればバイナリをまとめるというかたちかなぁ…。もし、 VineLinux 3.2 でコンパイルをしたバイナリが欲しい方がいらっしゃいましたらご連絡下さい(要望が多そうならばダウンロードできるようにします)。3つの別の環境で HBTest をコピーするだけで動いていたので(いずれも VineLinux 3.2 ですが ^^;)このファイルを ~/bin とかにおけばよいかな。

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2006年10月26日

復活…

Category: 雑記

学会に合わせたように体調を崩してしまった…

やはりもう窓を開けたまま寝る季節ではないということを痛感致しました。明日はいけるかな。

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mizwidth 「future song bird」

Category: CD/DVD

mizwidth02.png
  1. zen step
  2. beats 4 rockrider
  3. the nu croud
  4. future song bird

(ジャケット画像は mizwidth 様より承諾を得ています)

アルバムと共にシングルが発売されていましたので(しかも 500円と安かったので)同時に購入しました。このシングルは4曲入りで、それぞれが結構長いのでちょっとしたミニアルバムの感覚で聴けます。こういう曲は同じような調子で続くのでなかなかやめられないだけかもしれませんけどね ^^;

それぞれアレンジが下で紹介したアルバムよりも凝っているなという気がします。凝っているのか、いろいろ試してみた結果なのかはよく分かりませんが。タイトル曲? の M-4 はギターとの絡みが結構好きです。最近こういうダンサブルな曲とギターは相性がよいなぁと感じます( Perfume のエレクトロワールドとか )。もうすでにこういうアプローチはメジャーなのかな。

一度生で見てみたいな。

参考 URL:
mizwidth 公式サイト

投稿者 kato : 21:35 | コメント (0) | トラックバック

mizwidth 「Diva side/Dance side」

Category: CD/DVD

mizwidth01.png

Diva side:

  1. 一年草
  2. the sun killed
  3. around in ash
  4. Take care
  5. Green
  6. Velvet stone
  7. Pabot the duck

Dance side:

  1. Asian tribe
  2. Green
  3. minor seconds
  4. cold funk
  5. Defind 2 lasta
  6. into the jazz glass
  7. 一年草 (deco diz remix) - bonus track
  8. 一年草 (murhamasa remix) - bunus track

(ジャケット写真の掲載は mizwidth 様より承諾を得ています)

ハウス系ユニット mizwidth の自主制作アルバム。彼等の Web よりメールで問い合わせて購入致しました。入手方法は、ライブでの手売りもしくはメールによる通信販売のみだと思われます。しかも CD は CD-R に焼かれたもので手作り感満載です。せめて音楽用の CD-R にすればと思ったのですが、JASRAC に登録しているわけでもなさそうですので、通常の CD-R でいいのか…と納得しました。

このアルバムは2枚組で、タイトルがどこにも書かれていませんので、アルバムのタイトルは不明です。しかも Diva side と Dance side 正式にどちらが1枚目なのかもよく分かりません。独断と偏見で順番を決めて曲順の紹介をしています。

1枚目の Diva side は名前が示す通り、基本的に女性のボーカルが入っています。ま、ボーカルといってもスキャットのようなもので、ボーカルも楽器の1つのような感じです(歌詞カードがないので本当かどうかよく分かりませんけどね)。楽器のようといいつつもボーカルはかなりのびがあって、雰囲気的に R&am;B っぽい感じがしました。ただ、個人的にはこのような歌い上げるような感じは好きではないのですよね。悪くないとは思うのですが。従って1枚目よりも2枚目の方が気に入ったわけですが、1枚目の中では M-5 が一番気に入りました。

2枚目はダンサブルな曲が多いです。また全体的にこちらの方がリズム体が凝っていたりと遊びが多いような気がします。M-2 の最後から M-3 でのボーカルのリピートがとても好きです。その他にも名前の通りジャズっぽい M-6 や忙しいリズム体が心地よい M-8 あたりも気に入りました。

私は基本的に打ち込み系よりもバンド系の音が好きで、あまりというかほとんどこのような音楽を聴きません。従って、mizwidth の音楽のオリジナリティや完成度に関してはイマイチよく分かりません。ただ、最近分かったのは意外とダンサブルな曲も私はいけるということです。まぁ、ハウスやテクノのようなものにまで手を広げてしまうとますます節操がなくなりそうですので、今後本当にこのような音楽にも染まっていくのは謎ですが…

参考 URL:
mizwidth 公式サイト

投稿者 kato : 20:59 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月21日

ブログで実現は難しい?

Category: コンピュータ

しつこくリンクネタ。

ふと思ったのですが、「リンクはトップページにのみ」というのはブログで実現がかなり難しそうですね。いや、難しくはないのですが、ブログの威力がかなり減るかなと。指摘したい点は2つ

■ RSS はブックマークに当たるのでは?
たいていのブログには RSS がついていて最新の記事にリンクされている。これは個別記事へのリンクであること、また RSS での「配信元」はブログのトップへのリンクになるはずなので、「トップへのリンク」が満たされない(ブログだけの Web ページはその限りではない)。よって RSS そのものを否定しなければならない。


■ トラックバックは問題にならない?
トラックバックで個別記事にリンクしてしまうのでは?と最初考えたのですが、実は回避可能です。そもそもトラックバックされる記事に「トラックバックしたよ」という旨が書き込まれるのは、トラックバックを受け付けているブログサイトは承認済みなので問題とならないでしょう。ただし、これが許されるのはトラックバックをした相手がディープリンクを許す場合。トップしかダメというポリシーならばどちらが違反したことになるのだろう…

トラックバックが許されたとして、トラックバックをした側が「トップにのみリンク」という縛りを守るために、トラックバックをした記事のページを「トップからこういってああいってこうする」とまどろっこしく説明すればなんとか回避出来そう。個別記事に直接リンクをしたトラックバック先と個別記事にリンクをしない宣伝目的のトラックバック先、いったいどちらがより悪者なのだろう :-p

ま、トラックバックに関しては受付そのものを許可しなければよいだけのような気がしますが、RSS まで拒否してしまうならばそもそもブログ運営が向かないような気がします。

投稿者 kato : 13:56 | コメント (0) | トラックバック

ちょっと訂正…かな?

Category: コンピュータ

基本的には自衛だと思うけどなぁ…の記事を書いた後知ったことがありますので訂正も含めて改めて記事を書きます。まずは「不正アクセスが何をさすか分からない」と指摘をしたのですが、無断リンク問題で渦中のYokoさんとチャットで話した。その1/その2/その3 で、Yoko さんとのやりとりを読むと本当にクラッキング被害にあってサイトが改ざんされてしまったそうです。不幸にもパスワードが破られてしまったようですが、これと無断リンクとどうつながるのかそのロジックがイマイチ理解出来ませんでした。あえて言えば、誹謗中傷の対象が*たまたま*トップではない1ページだったということなのかなぁ。

サイトを運営するとそれなりに見てくれているかが気になって、アクセスログを気にするのはよく分かります。そして、その先に言ってみてどのように書かれているかを見る気持ちもよく分かります。不幸にもその先が誹謗中傷だった場合にどうするかというところに Yoko さんの無断リンク問題はあるような気がします。以下に私が考えうる対処法を挙げますと(思いついた順)

■ 放置 (見なかったことにする)
■ 自分の Web で反論
■ 対象サイトの管理者 or 管理者運営の掲示板等に直接文句を言う
■ そもそもリンクを出来ないようにしてしまう

となります(まだあるかも)。私は放置、または完全に誤解である場合は自分の Web で反論をしておくという措置を取ります。Yoko さんの場合はまず3番目をおこない、その結果油に火を注ぐ結果となりクラックという最悪の結果を招き、その結果防御として4番目の措置を取りました。しかしながら自分のサイト自体は出来る限り訪れて欲しいという願いもあるので

■ 検索エンジンからのリンクは無断リンクと見なさない
■ トップページのリンクのみを許可して監視?するページを1つに収斂させる

ことをおこなっていらっしゃいます。1番目の解釈がよく分かりません。間口は広い方がよいが規制もしたいというジレンマの中で生まれた独自解釈のような気がします。2番目は実際にクラックという被害にあったが故の自己防衛と見なせばまぁ分からないでもないです。理解は出来ませんが。

さて、この記事の最初に紹介したリンク先にて分かるのは「礼儀としてブックマークやリンクはトップにすべき」という考えがあるらしいということです。ポリシーとしては素晴らしいと思うのですが、不便とは感じないのでしょうか?私の前の記事でも書きましたが非常に階層の深い場所に記事がある場合、トップから相当のリンクをたどってたどり着かなければらなくなります。このことを人に伝えるには相当面倒です。リンク1つですむのに「こういってああいってこうしてああして」と説明が必要になる。まぁ、それで本当に見たい人とそうでない人のフィルターになると言えばその通りですが、なかなか人には勧められなくなりますね。人に勧めなくても、自分が移動する時にその手順をいつまでも覚えていられるかという問題もありそうですね(サイトをリニューアルされたらなおさら)。その不便さを回避する1つが検索エンジンなのかもしれません。しかしながらこれは検索結果が一定ではないので不確定さがつきまといます。たった1つリンクすればよいだけなのに、本当に見たい人が相当数の手間をかけなければ見られないということが起こり、結果として見ることを断念もしくは見つけられないという不幸が起こる可能性が考えられます。

最近はブログが主流となっています。カテゴリーを細分化して比較的トップから短い手順で行けるように工夫されている場合、記事を紹介する際トップからこのカテゴリーでこういう記事という説明でそれほど手間をかけずにいけるでしょう。しかしながらずぼらな?ブログ管理者の場合まったくカテゴリー分けをしていない。その結果、相当昔の記事を紹介しようとした場合、紹介するのは簡単かもしれませんが、紹介されて見る方は相当の忍耐を要求されると思います。このようなことに対して「ブログを書く人は構成を考えてカテゴリー分けなどきちんとするべきだ」という意見と「パーマ(個別)リンクに直接リンクすればよいのでは?」という意見があると思います。たぶんどちらも正しいでしょう。結局のところ管理者が管理しやすく利用者が見やすいページ作り、そして環境作りが大切なのですから。

書きたいことをまとめないまま書き始めたので内容が発散してしまったような気がします。結局のところ Yoko さんの主張の根底は

■ 出来るだけみんなに見て欲しい
■ でも悪意のある人には見て欲しくない(し誹謗中傷しないで欲しい)

ということなのだと思います。そしてトップページのリンクという決まりに従うかどうかがある意味2番目の踏み絵になっているのかなと(違うかな)。残念ながら現在の Web サービスにはこの両者を完全に満足するものは存在していないので、何かを犠牲にする必要がある。私の場合は HTML 文章として*公開*している以上ある程度の誹謗中傷は覚悟していますし、それに対する判断は見た人がすればよいと思っています。それよりも見に来てくださる人がスムーズに閲覧できる環境であるよう心がけています。荒らしがあった場合は可能な限り自己防衛をしています(そういう意味では xrea は有り難い)。これに対して Yoko さんは悪意のある人は見ないで欲しいという方を重視しているのだと思います。その結果正当に見たい人も不便になるという犠牲を伴います。将来的には両者が満足するような Web サービスが登場するというのが幸せなのかもしれませんね。

ちなみに私が他のサイトをリンクする際、個人サイトの場合は一応本人の意志を可能な限り尊重しています(なんか逃げの言葉だな)。

投稿者 kato : 11:39 | コメント (0) | トラックバック

GARNET CROW 「THE TWILIGHT VALLEY」

Category: CD/DVD

  1. Anywhere
  2. まぼろし 〜Album arr.〜
  3. 今宵エデンの片隅で
  4. Rusty Rail
  5. 夢・花火
  6. かくれんぼ
  7. 向日葵の色
  8. 晴れ時計
  9. マージナルマン
  10. 籟・来・也
  11. Yellow Moon
  12. もうちょっとサガシテみましょう
  13. 春待つ花のように
  14. WEEKEND

2年ぶりに発表された5枚目のアルバム。彼等のシングルは買わなくなったので私にとっては全曲新曲です。最初一通り聴いた時はあまりピンとこなかったのですが、何度か聴いているうちに結構いいなと思えるようになりました。するめ的な作品ですね。

曲自体は比較的オーソドックスだと思うのですが、似たようなアーチストを挙げろと言われると挙げられないちょっと不思議な作品です。そういう意味ではなかなか他人に勧められないバンドの1つです。中村さんの声に拒否反応を示す人もいそうですし ^^;

今作ちょっと残念だったのが、「Marionette Fantasia」 や「U」 といった独特の世界観をもった作品なかったことです。作品の質としては高いと思うし、良い曲が多いと思いますがくせがないという印象がどうしても拭えません。それでも中村さんのボーカルがすっかりこなれたことと前作よりも全体的にはよいと感じましたので次作も買おうとは思っています。

初回特典の DVD ですが、かなり中途半端です。曲をぶつ切りでたくさん入れるならば2曲くらいをフルで入れてくれる方がどれだけ嬉しいことか。テレビの特集で流すような作品でした。あれじゃあ繰り返しみたいという気にはならないなぁ。

投稿者 kato : 01:12 | コメント (0) | トラックバック

基本的には自衛だと思うけどなぁ…

Category: コンピュータ

定期的?に話題になる「無断リンク」や「ディープリンク」問題。結構強烈な方がいらっしゃいました。

http://yokosblog.blog77.fc2.com/blog-entry-36.html
(リンクはTOPに貼ってください。これからリンクを貼ろうとしている方へ。強制義務とします。 - Yoko's Blog)

一応作者に従ってトップだけに*リンク*を貼りました(訂正: これを書いた時 FC2 ブログのトップがトップだろうと思っていたのですがどうやら違うようですね…まったく気が付かなかった。トップは正しくは http://www.geocities.jp/lucy_tinycafe/ のようです)。この作者は「無断でリンクを貼られたせいで、荒らしや不正アクセスの被害にあった」そうです。個人的にはどうであれ荒らしは発生すると思います。不正アクセスが何を指すかはイマイチよく分かりませんが。ちなみに上の記事をもし紹介しようとしたら

トップページ(これはリンクが貼れる)」→「blog」→「ネット関係のカテゴリー」→「…のエントリーになるまで探して下さい」

ということになります。まだ2ページくらいなので合計5クリックで進めますが、記事が増えて20ページくらいになったりしたらどうするのだろうか。ひたすらページを進めて読みたい記事を見つけることになるのかな。そのような手間を避けるためにパーマ(個別)リンクがあって、そこにリンクを貼るということになるのではないでしょうか?その方が、見る側にもサーバー負荷的にも有り難いのではないかなぁと思います。

「トップにリンクを貼ることが礼儀である」とのことですが、そのような礼儀は存在しないと思います。確かに、ページの構成を変えたりして URL が変わったりすることがあるので、リンク切れをしてしまうと迷惑かなと思うのでそれぞれのカテゴリーのトップにリンクしてくれると有り難いかなと思うことはあります。でもそれはあくまでもリンクをしてくれた先への配慮であって、ディープリンクされて困るということは感じない。むしろ何故感じるのか全く分からない。サイトによっては様々なカテゴリーがあり、ブックマークやリンクをする人によってはサイト全体に興味がある人、あるカテゴリーのみ興味がある人、ある記事にのみ興味がある人様々です。それぞれの興味に応じたリンクがあってもよいのではないでしょうか?これを規制してしまうと本来来てくれるはずの人も来てくれなくなるような気がします。

このサイトの場合、トップページは目次のような役割のみですのでここに貼ってくれるとサイト内の移動はスムーズではあるのですが、カテゴリーが広範囲に渡っていますので、興味に応じて個々に貼ってくれた方がむしろ有り難かったりします。そして、トップに行きたいか or トップにリンクまたはブックマークしてくれるかはその人次第でよいと思っています。

そもそもディープリンクを規制したいのであれば自己防衛をすべきだと思います。完全ではないですが、リファーを見て弾くとかいろいろ方法はあるかと思います。もし「そんなことはこのブログサービスでは出来ない」というのであれば、出来るところ(あるのか?)を探して移ればよいだけのことです。さらに検索エンジンからのディープリンクを防ぐための記述も加え、コメント、トラックバック機能をすべてオフにすればある程度は望み通りになるのではないかなぁと思います。そこまですると見てくれなくなる可能性がありますので、相当素晴らしいコンテンツにしないといけない気がしますが…

基本としては Web ページとして「公開」しているので誰からもどこからでも見られることを想定するべきですし、それがいやならば公開する側が防衛をすべきなのだと思います。所詮リンクなど a タグを書くかどうかだけなのですから(それのよい?例が最初のリンクですね :-p)。

参考 URL:
無断でページ単体へリンクされて困ったこと無い? (FC2 ブログコミュニティ)

投稿者 kato : 00:24 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月20日

Flash Player 9 Update for Linux

Category: Linux

Linux の FlashPlayer は 7 が最新のため、最近では 8 をベースに作られたページが増えてきたせいもあって見られないページがいくつかありました。バージョンが1つ飛びますが、次世代の FlashPlayer のベータ版の Linux 版が出たようです。さっそくダウンロードをしてみたところ 8 のページが見られるようになったっぽい。うれしい。

参考 URL:
「Flash Player 9 Update」のLinux版が公開 (ITPro)
Adobe Labs - Downloads: Flash Player 9 Update

投稿者 kato : 06:55 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月18日

作るかな

Category: 雑記

トンパ de ポン

象形文字であるトンパ文字のはんこを作ってくれるサービスらしい。このページには有名どころ?の名字に対応するトンパ文字のはんこイメージもあります。来年の年賀状のためにイメージをもとに石判でも彫るかな。

投稿者 kato : 02:58 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月17日

まだ大丈夫らしい

Category: コンピュータ

スラッシュドットであなたも「新・インターネット症候群」?という記事があった。ここで紹介されている

真夜中のインターネット 第18回 あなたも感染している?インターネット症候群に要注意!! (NEWWORK WORLD ONLINE)

に症候群に見られる症状を私もチェックしてみた

■ 自閉型RSS強迫観念
RSS は利用していますが、私の中で基準が出来ていて「新着があれば無条件に見に行くサイト」、「新着のタイトルを見て見に行くのを判断するサイト」、「気が向いた時にだけ RSS を取得するサイト」です。そしてその大半が2番目に分類されているため、RSS リーダーでタイトルを流し見をして取捨選択をするだけです。それも多くなってきたら一気に既読にしてしまっています。

■ mixi中毒
ふと気づいた時に見る程度ですし、特にコミュニティーに参加をする気もないのでこれはまったくあてはまらないなぁ。

■ ブログ失調症
あまりにも書かない時期が長くなると多少は焦る?こともありますが、個人的には自分が後で読み返したくなるものしか基本的には書いていません(読者の反応はまったく気にしていない…そもそも多い日でもカウンターは 20/日程度ですし ^^;)。

■ 掲示板型ストレス障害
基本的に ROM な人だしなぁ。

■ ネカマ性同一性障害
性も性格も変えないなぁ

■ オークション型慢性疲労
気になるものがあった時にチェックするくらいです。しかも出来れば即決のものを探してなければあきらめています。

■ ネットゲーム強迫症
ゲームはほとんどしません。オンラインゲームはまったくしません。

■ 出会い系猿
一切しません。

■ ダウンロード依存症
これもほとんどしないなぁ

■ ネットショップ浪費癖
ネットで買った方が安い場合にしか利用しません。


今のところ大丈夫そうです。

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2006年10月15日

くうき砲

Category: 雑記

以前テレビでも紹介されていたのですが、ドラえもんの道具の一つ「くうき砲」がエポック社より商品化されています。大きさは30cm程度とマンガの世界と比べたらかなり大きいし威力はそれほどないですがおもちゃとしては楽しめそうなものです。ビックカメラの RSS でこの製品が紹介されていたのでページを見てみたらなんと完売していました。みんな買っているのね。

評判を見てみようと思い Amazon のページを見てみると少し操作に難がありそうですがそこそこ楽しめそう。まぁ2000円しない商品なので文句は言えないですけどね。

くうき砲といえば段ボールに穴を開けて側面を叩くと空気の塊?が発射されるものが有名ですが、ものが小さい分そこまでのインパクトはなさそうですね。原理的には圧力を強制的に与えることによりその気圧差から風を生成するだけですので、タケコプターとかと比べれば圧倒的に作りやすいというか制作可能な道具ですね。タケコプターといえばラジコンドラえもんも商品化されていますが、あれを見るとタケコプターを現実化することは不可能だなぁと感じました。

次のドラえもんの道具のリアル化は何だろうなぁ。

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2006年10月14日

すごい調査結果だ

Category: ネタ

エジプト人6割が「世論調査って何?」 世論調査で判明 (世界びっくりニュース)

アラブ世界では世論調査という概念が新しいのだそうだ。

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2006年10月12日

やはり冬山登山は危険なのか

Category: 雑記

名古屋の名山、喫茶マウンテンが一時閉山 (slashdot.jp)

こんな話題がまさかスラドに載るとは思いませんでしたが、喫茶マウンテンが改修(耐震)工事のため来春まで休業となるそうです。まだ登山したことないんだよなぁ。小倉抹茶スパとか無事に登頂出来るのだろうか…

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Eudora とうとうフリーに

Category: コンピュータ

コンピュータネタをもう一つ。

「Eudora」無料化へ、Mozillaと提携してオープンソース版を開発 (INTERNET Watch)

かつては定番であったメールソフト Eudora。私は Windows の環境でメールを利用したことがほとんどないので Windows のメールソフト事情は詳しくないのでメールソフトの歴史はよく分かりません。Becky! とか Al-mail とかが有名なのかなぁというのは古いのでしょうか?あ、どちらもシェアウェアで定番のメールソフト…って Outlook ( or Outlook Express ) を忘れていました。最初から入っているのだから普通これを使うか。話が脱線しましたが、Eudora が 2007年上半期にオープンソース化されるそうです。Mozilla のメールクライアント Thunderbird と統合するという感じのようですがどのくらい嬉しいのでしょうね。

全然関係がないのですが、私が今までに使ったことがあるメールソフトを挙げてみます

■ D-MAIL ( DOS ) ー PC110 でお世話になりました
■ 電信八号 ( Windows 3.1 ) ー これは本当に試しただけ
■ SunOS 標準のメールソフト ー 当時これしかなかった
■ RMAIL ( SunOS ) ー Emacs 上のメールクライアント。 SunOS 標準では日本語サブジェクトが使えないため乗り換えた
■ Mew ( SunOS/Linux ) ー MIME 等も扱いたくなったので RMAIL から乗り換えた
■ nmail ( Linux ) ー 名前は曖昧。Tcl/Tk で作られていたと思う。一瞬 Mew から浮気をするも使い勝手を考えて Mew に戻る
■ sylpheed ( Linux ) ー Mew と同時利用が可能(メール保存形式が同じ)なため乗り換えた。

おまけとして UNIX の mail コマンドというのもありますが、これは簡単なメールチェックの時にしか使っていなかった(送信はしていない)ため、箇条書きには載せませんでした。こうみるといかに Windows の環境でメールを利用していないかがよく分かります。最初に挙げた D-MAIL は結構利用させて頂きました。

さらにおまけとして、Perl で SMTP や POP をたたいたり sendmail/qmail のコマンドを直接たたいたり、(確認のため?) telnet でポートを直接たたくということも行ったことはありますが、さすがにこれらは通常のメールクライアントの利用とはかけはなれていますので当然箇条書きには載せていません。

投稿者 kato : 18:08 | コメント (0) | トラックバック

見てみたい

Category: コンピュータ

PFU、HHKB発売10周年記念モデル発売 (slashdot.jp)

Happy Hacking Keyboard の10周年記念モデルが発売されるそうです。「HHKB Professional HG JAPAN」、「HHKB Professional HG」の2タイプでそれぞれ 525,000円、262,500円だそうです。キーボードにこれだけ金をかける人は真の「狂っている人」でしょうね(誉めてます、念のため)。 US 配列だしキーの数も少ないので一般的にはまったく理解が出来ないでしょうね。一度見てみたいなぁ…

US 配列なのになぜ JAPAN? と思っていたのですが、HG JAPAN モデルの方はキートップが輪島塗だそうです。つまり 「JAPAN」 は「日本」ではなく「漆」の方だったのですね、納得。いや、キーボードを漆塗りって納得してませんが ^^;

いずれにせよ US 配列は使ったことはあるけどほんの少しだけなので私は HHKB Lite2 で我慢します。

投稿者 kato : 18:00 | コメント (0) | トラックバック

LOOX の本格的な復活

Category: コンピュータ

昨年のハードディスククラッシュにより1線を退いた LOOX T9/80M ですが完全復旧しました。以前書いたようにバッテリーがお亡くなりになっていました。これを復旧すべくバッテリリフレッシュサービスをお願いしました。

2週間程度と聞いていたのですが、ベイサインではなく PC ショップを通してお願いしたせいか一ヶ月近くかかってしまいました。なにはともあれ無事に戻ってきました。まずはバッテリーの完全充電と完全放電を数回行えとの指示通り行いました。当然ですが無事にバッテリーが使えている!と感動をして充電と放電を3回ほど繰り返しました。ついでに排他利用のデカバッテリーも完全充電と放電を致しました。

これで完全復活です。バッテリーも2つを利用すれば最大で10時間を越えます。さすがに Linux 使用はないだろうと判断して完全に Windows XP のみにしてしまいました(必要ならば cygwin 環境を整える予定)。まぁ、CPU が Crusoe 800MHz なので用途は限られる気もしますが、割り切れば十分使えるでしょう。

そういえば Crusoe を作っていた Transmeta 社が Intel を訴えているそうですね。

参考 URL:
トランスメタ、特許侵害でインテルを提訴


投稿者 kato : 17:43 | コメント (0) | トラックバック

10/11 検索キーワード

Category: 検索語

■ @Freed サービス終了 困る

おっしゃるとおりでございます

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2006年10月 9日

アップルティー作りに初挑戦

Category: 紅茶

スーパーで紅玉が売られていましたので購入。アップルティー作りに初挑戦しました。

apple.jpg

用意したのは紅玉1コ。皮をむいて鍋に入れます。そしてマグカップ2杯半分の水を最初入れたのですが、それでは皮に対して水が多そうでしたので2杯分に変更しました。

apple_tea01.jpg

火にかけ3分ほど煮立たせました。そうすると甘い香りと共に若干水が赤っぽくなりました。一応写真も撮影した(そして用意もした)のですが、湯気のせいでくもってしまいよく分からないので残念ながら写真をお見せできません。

その後火を止めて通常紅茶を入れるように茶葉を入れて蒸らします。今回はアッサムを使用しました。蒸らした後はこして完成です。エキスがしみ出しているのか、紅茶は若干濁っていました。リンゴの切り身を飾りとして紅茶に入れました(うちにはマグしかないので見栄えが悪い…)。

apple_tea03.jpg

煮立たせている間に水分が飛んでしまうので1杯強の量になりました。肝心のお味ですが、皮に対する水の量があれでも多かった気がします。香りも酸味も弱いような気がします。それでもおまけ?で入れたリンゴの切り身が酸味をアシストしてくれて飲むうちにちょうどよい感じになりました。まぁ、初めてだしこんなものか。次はリンゴを2コ使うかな。

投稿者 kato : 02:56 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月 8日

MAD-WORDS 「MAD-WORDS BEST!」

Category: CD/DVD

  1. Walk right in
  2. Diggin' my potatoes
  3. My Creole Bell
  4. Beale MAD-st.Breakdown
  5. 湖にいこう
  6. She's on the road again −ブッとばそうぜ−
  7. Crazy Blues
  8. Temptation Rag
  9. Stealin
  10. ネコは屋根
  11. Goodnight Irene
  12. 頭 HAPPY CHAN 3003

(アマゾンにジャケット画像がありませんでした)

すっかり書くことを忘れていました。ジャグバンド MAD-WORDS が「ベストを尽くした(本人達談)」作品であるベスト盤です。この作品は比較的古いアメリカのジャグをカバーしたものが多いです。先日彼等のライブに行った時にメンバーの方とお話ししている時に古い音楽好きなのですみたいなことを言ったら、じゃあこれかなと勧められました。

さすがに私も聴きあさっているというわけではありませんので、カバーしている中で原曲を知っているのは M-1 と M-9 のみでした。話がそれますが M-9 と言えば、ヤードバーズ版を聴いてみたいなぁ…というか CD をいつ買うのだろうか…。

最後の曲は紀元前 1000年より生き続ける Happy ちゃんの歴史観?を歌ったあほあほな曲で脱力して聴くことが出来ます。ある意味お勧め。縄文はよかったらしい。

彼等のようなバンドは CD で聴くよりも直接演奏(パフォーマンス?)を見た方がよいと思う。ジャンルとしてはマイナーだし古くさいのかもしれませんが、絶対に老若男女に受けるものだと思います。近くで演奏する機会がありましたら見に行かれることをお勧めします。

投稿者 kato : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月 7日

10/07 検索キーワード

Category: 検索語

■ カードキャプター コスプレ 大きかったので オークション

何が調べたかったのかさっぱり分かりません…。というかオークション出せば?

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2006年10月 5日

アマゾンアソシエイトをはりまくったついでに…

Category: 雑記

アマゾンアソシエイトをはりまくってしまった。合法的にジャケットを載せるためにはこのようなサービスを利用するか著作権者にきちんと許諾を取るしかない。後者は非常に面倒だということで前者を利用させてもらっています。

で、リンクを作成していたところ新しいサービス(インスタントストア)をアマゾンが始めたことに気づいた。アソシエイトのアカウントを持っていれば利用できるということで興味本位で設定してみた。

http://cachu.xrea.jp/amazon/

なんのひねりもないアドレスです。トップは私が購入した CD/DVD を順次載せていこうかなと思っています。自分のリマインドのためにですけど。利用して買って下さっても構わないですし、「お前のところから買うわけないだろ!この小遣い稼ぎが!」と思われるならば見なくて構いません。

投稿者 kato : 00:58 | コメント (2) | トラックバック

15% UP

Category: 雑記

ドラマの DVD を買おうか悩んでいて Amazon.co.jp を見たら 25%OFF でした。25% OFF でも高いことには違いないしどうしようか…と悩んで、一応カートに入れてみようかとクリックをしてみたらなんと 10%OFF に変わってしまいました。

その DVD は水曜日発売で、チェックをしていたのは水曜日の朝だったのでした。想像をするに予約の段階では 25%OFF で通常販売では 10%OFF になっているようです。最初に見た時は Amazon.co.jp がまだ水曜日としての営業を開始する前だったのですが悩んでいる内に営業が開始されて 15%OFF になってしまったと…ショックです。

ちなみに買おうとしていた DVD は「てるてるあした」です。これはかなりはまりました。放映中は録画をして何度も繰り返し見ていました。残念ながら第1話を見逃しているので是非見たいという思いがあり購入しようかどうか悩んでいました。原作は加納朋子さんの「ささらさや」と「てるてるあした」の2作品です。この2つは続きのお話で「ささらさや」→「てるてるあした」とつながっています。小説を買った記憶がない私がこの2作品は買ってしまいました。こんなにドラマにはまったのははじめてかもしれない。

投稿者 kato : 00:48 | コメント (0) | トラックバック

岸本早未 「LOVE DROPS」

Category: CD/DVD

  1. JUMP!NG↑GO☆LET’S GO⇒
  2. tell me,tell me
  3. WAKE UP MY SOUL
  4. I miss you
  5. CAN’T STOP THE MUSIC
  6. 笑う君と
  7. Venus18
  8. PEACH:LIME//SHAKE

もう買わないだろうと思っていた岸本さんの(ミニ)アルバムをなぜか購入してしまいました。彼女の場合はアルバムしか買わないのですべてが新曲で新鮮です。もうちょっと待てばフルアルバムを出せそうな気がするのですが、会社の都合でしょうかミニアルバムでした。

今までの2作品と比べて今回の作品はかなりよいです。楽曲のすべてが彼女が持っている明るさを生かしているような気がします。聴いていてすごく明るくなれる作品達だなぁと思います。その中でもやはりシングルとして出ている M-1, M-8 は良い曲だと思いました。今回の作品はしばらくヘビーローテーションされそうです。まぁ、Perfume には勝てないけど ^^;

これで彼女の次回作も買うことになりそうだな…

投稿者 kato : 00:39 | コメント (0) | トラックバック

三枝夕夏 IN db 「U-ka saegusa IN db III」

Category: CD/DVD

  1. 飛び立てない私にあなたが翼をくれた
  2. ジューンブライド〜あなたしか見えない〜
  3. 君の愛に包まれて痛い
  4. 愛のワナ
  5. 夏のフォトグラフ
  6. 君の中に僕の居場所を探したい
  7. もう自分が自分に嘘をつかないように
  8. 明日に降る夢よ
  9. 100もの扉
  10. 空飛ぶあの白い雲のように
  11. Everybody Jump
  12. Fall in Love
  13. 愛言葉
  14. Honey

タイトルの通り3枚目のフルアルバム。収録曲14曲中セルフカバーなどを含めると既発曲が9曲という相変わらずベストアルバム的な構成。これは彼女たちに限ったことではなく、現在の日本の音楽シーンの傾向なので仕方がないといえばそれまでなのですが、アルバムには一切シングル曲を入れない!というような骨太な作品が出て欲しいともちょっと思う。これだけ既発曲があるとシングルを買う必要性をあまり感じなくなってしまう。

シングル曲を詰め込む弊害はアルバムとしての統一感を出しづらいということも挙げられると思う。事実この作品もこれといったコンセプトはないように感じる。敢えていえば三枝夕夏さんが曲作りを頑張ったというマイルストーン的なものですね。結局こういう無コンセプトがアルバムのタイトルにも表れてているのだと思います。

ここまで苦言を呈してばかりですね。肝心の作品ですが、シングル曲を改めて聴くと結構いい曲なんだなぁとしみじみと思ってしまった。また、三枝さんによる曲も最初の頃と比べるとかなり成長の跡が見られてよい作品に仕上がっているなと思います。ま、本人の好みなのか未熟なのかは不明ですが曲調はかなり単調です。これは賛否両論あるかと思いますが、個人的にはシンプルな楽曲が好きですので気に入りました。

このアルバムの聴きどころ?ラスト2曲だと思います。これは曲の善し悪しではなくファンとしてついて行くかどうかの踏み絵的な曲だと思います。これらがダメな人はきっとはまることはないでしょう(言い切ってよいのかどうかは分かりませんけど)。ちなみに私ははまっています。ただ、デシデシコールはやりたくないです。

投稿者 kato : 00:23 | コメント (0) | トラックバック

三枝夕夏 IN db 「太陽」

Category: CD/DVD

  1. 太陽
  2. 太陽 〜Instremental〜

かなり遅くなりましたが、17作目のシングルのレポートを。今回こそシングルの購入は止めてアルバム一本に絞ろうかと思っていたのですが、カレンダーの応募特典に負けて購入をしてしまいました。同時発売のアルバム、シングル共に2パターン出してカレンダーも2種類ということで、複数枚買わせようという戦略ですが、さすがにそれにのるくらいなら別の CD を買った方がよいということで1枚ずつの購入。

この曲はジューンブライド以来の静かな曲です。個人的にはこういうタイプの曲の方が彼女の声質にあっているなぁと思います。そして今回最も評価すべきところは曲のタイトルが短いこと!歌詞は相変わらず字余りでしたが、それは ID3 タグには関係がないので気にしない ^^;

脱線をしてしまいましたが、結構良い曲だと思います。

投稿者 kato : 00:14 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月 2日

ifort でダイレクトアクセス

Category: Fortran

ifort でダイレクトアクセスを行う場合、いつものように

open( unit, file='filename', access='direct', recl=4 )

のようにしてもうまくいかなかった。そこでドキュメントを見てみると

open( unit, file='filename', form='binary', access='direct', recl=4 )

のように form を追加すればよいことが分かった。それで解決…と思ったら PGI fortran ではこれを受け付けてくれない。これではダメだと言うことで、さらに調べてみると ifort には -assume byterecl オプションがあるらしいことが分かりました。そこで、これをつけてみると無事にうまく動作しました。

ということでまとめると、ソースは通常通り書いてコンパイル時に -assume byterecl オプションをつけるべし。

投稿者 kato : 17:53 | コメント (0) | トラックバック