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2007年6月28日

cvs-nserver 覚え書き #2

Category: コンピュータ

Read-only メンバーの登録:

CVSROOT/readers

を作成してユーザ名を書く。書き込めるユーザを明示的に定義したい場合には CVSROOT/writers に書く。

投稿者 kato : 03:29 | コメント (0) | トラックバック

Intel Fortran for Linux 10.0

Category: Fortran

が出たらしい。暇を見てインストールしてみよう。

投稿者 kato : 01:08 | コメント (0) | トラックバック

2007年6月27日

cvs-nserver 構築覚え書き

Category: コンピュータ

同梱のドキュメントに書いてある通りにやっただけなのですが、とりあえず覚え書き。まずは cvs-nserver パッケージを cvs-nserver 本家よりダウンロード。 RPM パッケージを作ろうかとも思ったのですが一応従来の cvs も残しておきたいと思ったので /usr/local にインストールすることにしてそのままインストールをすることに

$ ./configure --prefix=/usr/local --enable-setuid $ make

次に必要なグループ(cvsadmin, cvs)とユーザ(cvsadmin, cvs) を作成します(もちろん root で)。

# /usr/sbin/groupadd cvsadmin # /usr/sbin/useradd -g cvsadmin -d /home/cvs -s /sbin/nologin cvsadmin # /usr/sbin/groupadd cvs # /usr/sbin/useradd -g cvs -d /home/cvs -s /sbin/nologin cvs

ログインするユーザではないのでシェルは /sbin/nologin にしてみた。また、cvsadmin はローカルで使うユーザで cvs はネットワークからクライアントが使うということなので両方のホームも同じにしてみた。次に /usr/sbin/vigr を利用して cvs グループに cvsadmin ユーザを追加した。

以上、ユーザとグループの設定が終了したらインストール。

# make install

次に /home/cvs の中身を一度空にて、新たにホームディレクトリの作成。ここをリポジトリーのルートとするのでパーミッションもそれに合わせて変更。

# cd /home # rm -rf /home/cvs # mkdir /home/cvs # chown cvsadmin.cvs /home/cvs # chmod 3775 /home/cvs

リポジトリーの作成

# /usr/local/bin/cvs -d /home/cvs init

パーミッションを適切なものに変更。

# chown -R cvsadmin.cvsadmin /home/cvs/CVSROOT # chmod 755 /home/cvs/CVSROOT # chmod 444 /home/cvs/CVSROOT/* # chown cvs.cvsadmin /home/cvs/CVSROOT/history # chmod 664 /home/cvs/CVSROOT/history # chown cvs.cvsadmin /home/cvs/CVSROOT/val-tags # chmod 664 /home/cvs/CVSROOT/val-tags

次にアクセスするためのユーザとパスワードの作成。

# cvs -d /home/cvs passwd -a admin -u cvsadmin.cvsadmin # cvs -d /home/cvs passwd -e admin # chown cvsadmin.cvsadmin /home/cvs/CVSROOT/cvspasswd

次に外部からアクセスできるようにする準備をする。/usr/local/bin/anocvspserver というファイルを新規に編集。

#!/bin/sh CVSPASSWD=/usr/local/bin/cvspasswd \ exec /usr/local/bin/cvs-pserver /home/cvs -- \ /usr/local/bin/cvschkpw /usr/local/bin/cvs pserver

次に /etc/inetd.con の最後の行に

2401 stream tcp nowait root /usr/local/bin/anocvspserver cvs-pserver

を追加。そして inet サービスを再起動。

続いてユーザの登録。まずは cvs ログインをしてから行います。ここではユーザを hoge とします。

$ cvs -d :pserver:admin@example.com:/home/cvs login $ cvs -d :pserver:admin@example.com:/home/cvs passwd -a hoge -u cvs.cvs $ cvs -d :pserver:admin@example.com:/home/cvs passwd -e hoge $ cvs -d :pserver:admin@example.com:/home/cvs logout

以上で準備完了。後は通常の cvs のようにアクセスして使うことが出来ます。 cvs passwd コマンドは cvs-nserver の拡張のようですので従来の cvs では利用できませんが、従来の cvs でもリモートアクセスは可能です。

投稿者 kato : 17:15 | コメント (0) | トラックバック

2007年6月15日

まっかだな

Category: 写真

今日は夕焼けがすごく綺麗…真っ赤でした。とりあえずの RAW 現像なのでイマイチだなぁ。まだ何枚か撮った分は雑談掲示板にて。

投稿者 kato : 20:48 | コメント (0) | トラックバック

感謝

Category: 雑記

下のエントリで書いた 6/2 のバスケットボールに向かうため地下鉄の駅に、、、と財布がないことに気づきました。どうやら家から駅までの間で落としてしまったようです。いや、持ってでなかったのかも?とすぐに来た道を戻ったのですが道中にも家にもない。やはり落としてしまったらしい。

一番あせったのは、2日後に東京出張があったこと。どうやって新幹線代を払えばいいのだろう…と途方に暮れつつももう一度駅まで辿ってみることに。道中別の用事(事故かなぁ)でおまわりさんがいらっしゃったので近くの交番を聞いてみたら、場所と同時に電話番号も教えてくれた。早速電話をかけてみたもののやはり届いていないとのこと。そりゃそうだ落としてから30分も経っていないのだから。

とりあえずカード関係を停止させねばとまず銀行のカードを停止するために電話。停止及び再発行の手続きを済ませ、次はクレジットカードをと思ったところに警察から電話が。無事に届けられました。あら、カード使えなくしちゃった…いやでも無事だったのだしと、警察署まで届けられた財布を保護しに向かいました。

電話で遺失物届けを行った際に財布の中のお札の枚数を聞かれ普段財布の中身をほとんどみないのでかなり適当に答えたのですが、どんぴしゃでちょっと笑った。そして受け取る際に電話番号が書かれたメモ書きを渡された。拾い主の番号でお礼の電話をとのことでした。「それなんて出会い系?」と思いつつ電話をかけてみたらおばあちゃんでした。

ということで東京出張のおみやげを持ってお礼をしてきました。いい人で感謝。

投稿者 kato : 00:06 | コメント (0) | トラックバック

2007年6月14日

やってしまった…

Category: スポーツ

久しぶりのエントリだ

最近なぜかバスケットボールをやりたくなって 6/2 にやりに行きました(6/4 に出張で30分発表するスライドが1枚も出来ていないというのに ^^;)。おかげで次の日からは激しい筋肉痛に襲われました。まぁそれは予想していたのでよかったのですけどね。

で、今日もやりに行ってきました…が開始から30分もたたないうちに軽い肉離れを起こしてしまいました…。準備運動やストレッチをそこそこにやってしまったのがいけなかったかな。かつて靱帯を痛めたことはありますが肉離れは初めてだなぁ。やっぱり年なのかな。特に腫れているわけでもないのですがやはり動かすと痛い。そもそも音がしたしなぁ。

…ということでしばらく養生です。

投稿者 kato : 23:57 | コメント (0) | トラックバック