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2008年10月11日

最近購入した CD/DVD

Category: CD/DVD

またたまってしまったのでまとめて…

■ CD
- 真ブルーノート入門・青春編

ブルーノートレーベルの入門 CD で、1939年から1957年までの作品が2枚にまとめられたもの。普段ジャズはほとんど聴かないのですが、昔からブルーノートの作品は欲しかったのでちょうどよかった。後編?も出ているのですがまだ買っていません。


- Perfume 「love the world」

とうとうシングルでもオリコン1位にまで上り詰めてしまった Perfume の作品。曲のインパクトはそれほど衝撃的ではないのですが、聴き心地の良さと勢いにのって1位を獲得したか。個人的にはカップリングの edge はかなり格好いいと思いました。さすがに、これだけとげがある作品を A面?に持ってくることはまだ出来ないか…。彼女達はもうすぐ DVD、そしてニューシングルを出し、11月には武道館でライブをしてある意味ピークに達するが、この後どうなるのだろう。


- 高見沢俊彦 「月姫」

ソロプロジェクトがまさか2年連続してやるとは思いませんでした。タイトルから想像するのとは違いかなりハードな曲。まぁ、お世辞にも歌はうまいとは思わないのですが味があって個人的には結構好きです。


- kinks 「kinks」

キンクスの作品を前々から買いたいと思っていたのですが、ちょうど「Louie, Louie」 という曲が聴きたかったこともあり購入をしました。まぁ、これは彼等の曲ではなくカバーなのですけどね。その後、リチャードベリーの曲を聴く機会があり、本家を買った方がいいかな ^^; と思いつつも、キンクスはその他にも有名な曲はあるので、ロックの古典の基礎教養として楽しめました。


- 9 nine 「second 9」

8人なのに「9 nine」という名前のアイドルグループ。単純に Pefume のメンバーの妹が在籍しているというだけの理由で購入。ポップな曲を想像していたのですが、意外とロックな音を出していてびっくりした。ライブとか楽しそうなのですが、どう考えても8人もいるとは思えない…。そういうつっこみをアイドルグループにしてはいけないのは分かってはいるのですが…

- LEZ ZEPPELIN 「LEZ ZEPPELIN」

来日も果たした女性達によるツェッペリンのカバーバンドの作品。あらためてプラントの声は色っぽいということを再認識した。彼女達に関してはあまり感想はない。


- SHM-CD サンプラー全4種

Super High Material CD (SHM-CD) によりどれだけ音がよくなるかを試してもらおうということで、通常の CD と SHM-CD にそれぞれ同じ曲を収録したサンプラーCD が売られていた。最初はロック編だけだったのですが、9月にロック/ブルース編、ジャズ編、クラシック編も出たのでそれぞれ購入した。普段いきなり MP3 に変換をしてしまうし、きちんと音楽を聴く環境が整っているわけではないのでそこまで音質に神経質というわけではないのですが、それぞれのスタンダードナンバーがぎっしりつまって(なぜかジャズ編だけは50分弱でしたが…)1000円という安さにひかれて、純粋に曲を聴くために購入しました。一応聞き比べをしてみたのですが、個人的には SHM-CD の方が解像度が高くなったかな?という印象をうけましたが、ブラインドテストをして当てる自信はありません ^^;

- Pistol Pete 「EVOLUTION BLUES」

ブルースというよりはハードロックといっていいほどハードなピストルピートの2作目。本当は今週名古屋に来たので聴きに行きたかったのですが、一人で飲み屋に行くのは飲めない私としてはつらくていけませんでした。本作品はジミヘンのカバーを始め比較的カバー曲が多かったのですが、相変わらず彼のギターとパワーに圧倒されます。今度来日したら見に行こう。


■ DVD
- AKB48 「リクエストアワー セットリスト ベスト100」

レコード会社の契約の狭間ということかどうか分かりませんが、劇場と Web のみの販売となった、今年1月に行われた4日間にわたるカウントダウンライブの模様が収録された DVD を Web 通販にて購入しました。4日間で100曲を歌わなければいけないという関係上しかたがないのかもしれませんが、ライブで全メロを歌わないのはやはり違和感があります。今回の DVD は副音声にメンバーの雑談(解説?)が入っていてとてもありがたい。


- AKB48 「Team B2nd stage〜会いたかった〜」

これも上の DVD と同様に Web と劇場販売のみ。 TeamB は解雇者が出てしまったので、出るのか不安もあったのですが、無事に出してくれました。TeamB はこの 2nd. ステージまではお下がり公演となるので、彼女達の本当?お楽しみは次から。出張のタイミングと彼女達の公演がなぜかほぼ常に重なった結果、すっかり Team B に愛着が沸いてしまったので、 TeamB のアイテムが増えてちょっと嬉しいです。

投稿者 kato : 2008年10月11日 12:17

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