2009年12月27日

2009年6月20日から今日までに購入した CD

書くことはあったのですが、忙しくてまったく更新していなかったブログ…。ひさしぶりの更新は今年の下半期に購入した CD のリストアップです。DVD はまた後日。購入順ではなく思い付いた順です。

■ アルバム
ー Carlos Johnson 「Encore! Live at B.L.U.E.S. on HALSTED」

2年前に彼のライブを見てその格好よさは知っていたのですが、なかなか機会がなくて購入していなかった彼のライブアルバムをとうとう購入しました。


ー RESPECT 「141144115411」

blues and soul records に紹介されていたので気になって購入。女子中高校生によるブルースを演奏する珍しいバンド。個人的にはバックにサポートによるブラスはいらなかった気がする。英語はかなり丁寧に歌っていて好感が持てるのですが逆に言えばその余裕のなさがちょっと残念。もうちょっとルーズに歌ってもよいのではと感じました。とりあえずライブを見てみたい。


ー AKB48(TeamB)「B4th〜アイドルの夜明け〜」

現在行われている AKB48 TeamB の公演のスタジオ録音された CD。TeamB に関しては一切出ていなかったのですがとりあえず 4th が出ました。個人的には 3rd. が欲しい。1曲目「アイドルの夜明け」は通常の公演では彼女たちによるブラスバンド演奏があります。それがどうなっているのかちょっと注目していたのですが、どうやら本人達の演奏ではないっぽい。ちょっと残念。


ー Perfume「トライアングル」

前作「GAME」から1年ちょっとで出したニューアルバム。その間に発売されたシングル全てとカップリングの「edge」も収録されて少しお徳感に欠けると共に全体の統一感も若干欠けた気がします。個人的に edge はシングルの extend バージョンが一番好きかな (ま、一番はライブでのパフォーマンスだと思うけど)。このアルバム以降作品が発表されていないので彼女たちの次の一手は結構重要な気がする。


ー 頭脳警察「俺たちに明日はない」

活動再開後初となるアルバム。現在の彼等のパワーを知らないので買おうかどうかと悩みましたが購入。思っていた以上によい出来でした。ただ演奏が洗練されすぎていたのがちょっと不満といえば不満でしたが。ライブで名古屋に来たのにちょうどその日は出張で九州に…。次があれば是非行きたい。


ー 三枝夕夏 IN db「IV〜クリスタルな季節に魅せられて〜」

来年のライブをもって活動終了がアナウンスされていますのでラストアルバムとなる本作品は購入する予定はなかったのですが、最後ということでファーストミニアルバムから購入している者としてはコレクター心理が働いて購入。ラストライブも観に行きたかったのですが残念ながらチケットが取れませんでした。db の人達にとっては幸せだったのかどうかは良く分かりませんが個人的に言えばバンド形態になったのは幸せではなかったと思います。やはりデビューから Chu☆True Love までの感じで攻めた方が戦略としては分かりやすかった気がします。なにはともあれお疲れさまでした。


ー Led Zeppelin「In Through The Out Door」

ゆっくりとオリジナルアルバムを集めています。全部集めるのはいつの日になるのだろうか…。ベストやらライブ盤やらを持っているので買っていないアルバムでもすでに知っている曲は多いのですが、このアルバムは比較的知らない曲が多かったな。


ー 木村カエラ「HOCUS POCUS」

ふだんほとんど聴かないのですが、アルバムが出たので購入。で、あまり聴いていないのでどんな曲だったか覚えていない ^^;


ー 北原愛子「AIKO KITAHARA BEST」

彼女の店じまいとも思えるベストアルバム。特にコメントは出ていませんがこのアルバム発表後音楽活動している様子が見受けられませんので最後で正しいかと。彼女の場合はラテンポップスというコンセプトにこだわり過ぎたのがいけなかった気がする。まぁ早い段階で普通の?ポップ路線になったとしても売れたとは思えませんが、足かせがないぶん冒険が出来た気がする。


ー Uriah Heep「Look At Yourself」

安かったので購入。やっぱりコーラスのキーが高い。


ー Robert Lockwood Jr.「Swing in Tokyo: Live at the Park Tower Blues Festival '95」

気づけば彼の作品も結構買っているなぁ。これが4枚目か5枚目。でも最近あまり聴いていないのでこの作品に関する印象を忘れてしまっている…


ー Hound Dog Taylor「THE BEST & UNRELEASED」

この CD は CD-EXTRA 仕様になっていてボーナス映像(だったと思う)が入っているのですが、そのためか MP3 化しようとしたら Linux ごと落ちてしまったので、まだ MP3 化出来ておらず1回程度しか聴いていない…


ー Vanessa Paradis「Best of」

ヴァネッサ・パラディの初ベスト。ライブアルバムも含めて過去作品を全て持っているのでいらないと言えばいらない…と思ったのですが、アコースティックバージョンやライブ版や未収録など特に2枚目は知らない曲が多くてちょっとうれしい。彼女にはゆっくりといいので長く続けて欲しいなぁと思います。


■ シングル
ー 爆乳三国志「爆乳音頭」

気の迷いで購入。ネタとしては非常に面白いのですがさすがにヘビーローテーションにはつらい。PV の素人っぽさ?が素敵。こういう曲って作る方もすごいけど仕事とはいえそれを受け入れた彼女たちもすごい。


ー 渡り廊下走り隊「完璧ぐ〜のね」

まさか出るとは思わなかった彼女たちの3枚目のシングル。アルバム発売までこぎつけることが出来るのだろうか。タイトル曲は今までの中で一番好き。3曲目はメンバーの1人「まゆゆ」のソロ。なぜソロ?歌詞にちょっと笑ってしまった。


ー AKB48 「言い訳 Maybe」

総選挙によって選ばれた子たちによるシングル。こういうファン参加型企画は面白いと思うけど、もうちょっと公平性があるといいかなとも思いました。それはさておき曲は結構好き。


ー AKB48「涙サプライズ」

CD を買うかどうか悩んだのですが、カップリングの「初日」が欲しくて購入。完全に内輪向けな曲ではあるものの初日は名曲だと思う。


ー THE ALFEE「夜明けを求めて」

この曲は先にライブで聴いてサビのコーラスが綺麗だなという印象を持ちました。購入後も基本的にその意見は変わりません。この曲のサビは秀逸だと思います。あ、あとイントロも結構好き。ということは Aメロが…


ー 高見沢俊彦「VAMPIRE〜誘惑のBlood〜」

買うかどうか迷ったのですが結局購入。タイトル曲よりもその後の「ヤッターマンの歌」と「へびめたバケーション」はかなり好き。

投稿者 kato : 22:05 | コメント (0) | トラックバック

2009年6月20日

2009年1月から今日までに購入した CD/DVD

自分のまとめにすらならなくなってきた購入した CD/DVD の履歴。たぶんこれで全部だと思う。買いたいものはいっぱいあるのですが、買いにいく暇がなくて今年はあまり購入していないなぁ…

以下、紹介は購入順ではなく思いつくままです。

■ CD
- 橋本眞由己 「未来へ」

橋本一子さんの妹さん(でいいのかな?)のおそらくデビューアルバム。橋本一子さんの CD を3枚ほど持っているということもあってなんとなく興味があり購入しました。声が一子さんと似ているなぁと感じました。そして製作に一子さんも関っていることもあり、局の雰囲気もなんとなく似ていました。結構好きです。


- 岡本玲 「That's Girls Life」

なんとなく購入。曲はロック色の強い感じになっています。声的にはよいのですが、歌い方が個人的な趣味からちょっと外れているのが残念。


- Tommy february6 「Strawberry Cream Soda Pop "Daydream"」

ベストが出ることを知って初めて彼女の CD を購入しました。昔から知ってはいたのですが当時はあまりピンとこなかったため、スルーしていました。でも最近になってようやく?聴きたいなぁと思うことがありましてベストが出ることを密かに期待していました。


- 可憐 Girl's 「Fly To The Future」

すでに解散をしてしまった小学生のユニット。Perfume の妹分?と某所でいわれていたというだけの理由で購入。曲は正統的なアイドルポップという感じで気に入りましたが、当り前といえば当り前ですが声が幼なすぎるのが残念。


- Perfume 「ワンルームディスコ」

9枚目のシングル。最近はリリースペースが早い。売れているから当然と言えば当然ですが。イントロで「ディスコ…」を繰り返しているのを聴いたときチョコレイトディスコにかなり近い曲なのかと思ったのですが、そういうわけではなかった。個人的にはカップリングの 23:30 の方が好きだな。


- ALFEE 「ALFEE'S LAW」

1983年発売のアルバム。紙ジャケで再リリースされたのを機にようやく購入しました。これで彼等のオリジナルアルバムをすべて購入したことになります。このアルバムから本格的にロック色が強くなっており、1曲目がジェネレーションダイナマイトと激しくなっています。ちょうどブレイクする前のもがきも見られて統一性がないというかさまざまなタイプの曲が収録されています。そのせいもあって好きな曲も結構あるのですが通して聴くのはちょっと…という感じが若干します。まぁでも通して聴いていますが。


- 渡り廊下走り隊 「初恋ダッシュ」

AKB48 のチームB からのユニット。ユニット名にセンスが感じられませんが、すっかり愛着が湧いたチーム B のユニットということで購入。初回版3種類と通常版1種類という複数枚購入させる仕様で DVD が付く初回版には PV が含まれず後日 PV だけを売るという商魂たくましい売り方となっています。とりあえず初回版だけを購入しました。曲はロックンロールを基調とした音楽で結構気に入っています。でも個人的には3曲目の恋のチューイングが一番好きです。渡り廊下走り隊の歌ではないけど。


- 渡り廊下走り隊 「やる気花火」

2枚目のシングル。タイトル曲でいえば1枚目の方がよかった。でも2曲目、3曲目が気に入ったのでよしとしよう。


- THE ALFEE 「桜の実が熟する時」

ここのところ年に1枚ペースで出しつづける彼等。今回もなんとかオリコントップ10を守りましたが、もうそういうものにとらわれないで自由に作って欲しいな。とんでもない超大作とかアコースティックなものとか…。

■ DVD
- Freddie King 「壮絶ライブ!1972」

P-Vine から DVD 化してくれたフレディキングのライブ映像。彼の動く姿はあまり拝んだことはなかったので購入しました。あの攻撃的なギターはフィンガーピッキングによるものと知ってちょっと感動しました。そして改めて格好よさを認識しました。彼の CD、DVD 作品をもっと集めたいな。


- THE ALFEE 「THE ALFEE in NY at Forest Hills Stadium 1st.July.1998」

THE ALFEE の海外公演を納めた DVD。前から出ていたのですが高くて手が出ませんでしたが、再発を機にグッと安くなったので購入。ちょうどこの時期トロントにいて観に行こうかとも思ったのですが遊びで行っていたわけではなかったので思い留まりました。きっと今の僕ならば行ったような気がします。


- THE ALFEE 「THE ALFEE in BERLIN at Brandenburg Tor 26th,September 1999」

THE ALFEE 海外公演第2弾の DVD。ニューヨークと同様安くなったので購入。さすがにもう海外公演はないでしょうから貴重な資料映像として ^^; 購入しました。ベルリンの方はドイツにおける日本年として招待されたと記憶しています。


- AKB48 「ひまわり組 2nd stage 〜夢を死なせるわけにいかない〜」

現在 Gロッソで行われている公演の元ネタ。当時は A と K と混合でひまわり組として活動しており、アンダーという制度が確立した公演でもあります。卒業をしてしまったメンバーも多数いるので映像を見るとちょっと懐かしさを感じます。まぁ、この公演を生で見たことはありませんが…


- AKB48 「TeamB 3rd. stage 〜パジャマドライブ〜」

チームB 初のオリジナル公演の DVD。この公演が始まって2回目か3回目くらいのときに公演を見る機会があり、一発で好きになりました。一発で好きになるくらいそれぞれの曲が良かったです。まぁ、それぞれの曲がどこか懐かしい感じはしたしどこかで聴いたことがあるなぁという感じはしましたが、そんなことはどうでもよいくらいお気に入りの曲たちでした。公演が1年近く行われていたこともあり、その間にメンバーが何人か入れ替わりました。全公演の半分以上参加していたのに DVD に映らないメンバーもいたわけでちょっと可哀想な気がしましたがそれが芸能界なのかな…。


- Perfume 「BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!」

昨年行われた武道館2Days の2日目が納められた DVD。今回は比較的早く出た。コンサート企画の段階からDVDリリースが予定されていたのでしょう。ちなみにこの武道館公演は2日目に頑張って行きました。2階席だったのですが、レーザー光線が床のようで歩けそうだったのが印象的でした。今年の代々木はさすがにパスをしましたが、今年のツアーで名古屋にやってくるので観に行きたいと思います(無事に2日ともチケットが取れた!)。


- 渡り廊下走り隊 「初恋ダッシュ」
- 渡り廊下走り隊 「やる気花火」

すでに紹介した CD の PV が納められたもの。まんまとひっかかりました。

投稿者 kato : 07:50 | コメント (0) | トラックバック

2009年2月21日

昨年末までに購入した CD/DVD

あいかわらずまとめてですが…

■ CD
- EGO-WRAPPIN' 「BEST WRAPPIN' 1996-2008」

いつだったかミュージックステーションで「GO ACTION」をやっているのを見て興味を持ち、その当時 CD を買おうとも思ったのですがベストが出るのを待っていました。別の CD を買いに行ったところたまたま見付けたために購入しました。いい曲だなぁと思うのが多いのですが、微妙に私が好きな領域からはずれていることもありあまり聴いていません。


- Tommy McClennan & Robert Petway 「Cotton Pickin' Blues」

戦前ブルースの代表的なのかどうかは分かりませんが、2人の曲をまとめた CD を見付けたので購入しました。Tommy McClennan が歌う M-1 「Bottle It Up And Go」は When The Sun Goes Down シリーズの3枚目にも収録されていて個人的にすごく好きな曲なのでいつか彼の作品を買いたいと思っていました。また Robert Peteway が歌う M-2「Catfish Blues」も When The Sun Goes Down シリーズ1枚目に収録されていてこれも好きな曲ということで、買っても損はしないだろうと思っていました。その期待を裏切ることもなく全曲を楽しむことが出来ました。


- Vannessa Paradis 「DIVINIDYLLE TOUR」

ヴァネッサ・パラディの最新のアルバム「DIVINIDYLLE」をひっさげてのツアーを収録した CD/DVD セットです。初回?の輸入版を購入したのですが、ライブの様子が撮影されたブックレット付きでなかなか豪華でした。ライブはすごく本人が楽しそうで何よりということと、フランスのお客さんはノリがいいなぁということを感じました。DVD の方はライブ中にインタビュー等が挟まれていて、出来れば曲とインタビューとは完全に分けてほしかったなという気が。インタビューは当然フランス語で、字幕は英語なのであまり真剣に聞く気がないし…


- Perfume 「Dream Fighter」

オリコントップを獲得した「love the world」の後にリリースされた彼女たちのシングル。初めて聴いたのは武道館のライブでのアンコールでした。その時の印象派キーが異常に高いなということでした。武道館、そして紅白とある意味登りつめた2008年でしたが、今年も休むことなく頑張ってほしいと思います。さすがに何度も遠征をするのは辛いので5月の代々木第1体育館でのライブはパスしますが、今年もツアーを組んでくれることを期待しております。


- Jimi Hendrix 「Experience Hendrix」

ジミヘンは常々欲しいと思いつつも後回しになってしまう人の一人。ようやく買う機会に恵まれてベスト盤を購入。…でも、これを書くまで買ったことを忘れていた…。MP3 に変換をして満足をしてしまっていたらしい。


- B.B. King 「ONE KIND FAVOR」

B.B. King はまだ新作を出すとは本当に恐れ入ります。ブラインド・レモン・ジェファーソンの M-1 「See That My Grave Is Kept Clean」をどう歌うのだろうというのがちょっと気になって購入しました。


- Bo Diddley 「selected singles 1955-1957」

雑誌 blues and soul recordsにて追悼特集をやっていたのがきっかけで彼の作品が欲しくなり購入。彼の格好いい曲がたくさん聴けてよかった。最近ようやく以前購入したチャック・ベリーの DVD の特典映像を見たのですがその中に彼が映っていて(というか出演していて)ちょっと複雑な気持ちになりました。音楽の歴史を作った人の一人がだんだんいなくなるのは寂しいことですね…


- AKB48 「大声ダイヤモンド」

レコード会社移籍後初のシングル。販促方法にはいろいろ問題がある気もしますが一応いままでの中で最高の売上げ枚数になったものと思われます。売り方はさておき個人的にこの曲はいい曲だなと思います。前奏、間奏のアレンジはあまり好きではありませんがそれ以外は疾走感もあって彼女たちの元気さにとてもマッチしていると思います。シングル曲では実質上の再リリースである「桜の花びらたち2008」を除けば「会いたかった」以来のピン!と来た曲でした。


■ DVD
- AKB48 「ライブDVDは出るだろうけど、やっぱり生に限るぜ!AKB48夏祭り」

タイトルにセンスのかけらも感じられませんが、常にそのようなタイトルなのでもうあきらめるしかないのでしょう。それはさておき、人数が多すぎて全員が参加するのはそろそろ限界な気がしました。前からではあるのですがライブで全メロを歌わないのはどうかと思います。成功するかどうかは別としてチーム単位でコンサートをするかせめて2チームまででやるべきだとつくづく思いました。今後 SKE やら HKT やらが絡んできたらどうなるんだろう…

投稿者 kato : 16:11 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月11日

最近購入した CD/DVD

またたまってしまったのでまとめて…

■ CD
- 真ブルーノート入門・青春編

ブルーノートレーベルの入門 CD で、1939年から1957年までの作品が2枚にまとめられたもの。普段ジャズはほとんど聴かないのですが、昔からブルーノートの作品は欲しかったのでちょうどよかった。後編?も出ているのですがまだ買っていません。


- Perfume 「love the world」

とうとうシングルでもオリコン1位にまで上り詰めてしまった Perfume の作品。曲のインパクトはそれほど衝撃的ではないのですが、聴き心地の良さと勢いにのって1位を獲得したか。個人的にはカップリングの edge はかなり格好いいと思いました。さすがに、これだけとげがある作品を A面?に持ってくることはまだ出来ないか…。彼女達はもうすぐ DVD、そしてニューシングルを出し、11月には武道館でライブをしてある意味ピークに達するが、この後どうなるのだろう。


- 高見沢俊彦 「月姫」

ソロプロジェクトがまさか2年連続してやるとは思いませんでした。タイトルから想像するのとは違いかなりハードな曲。まぁ、お世辞にも歌はうまいとは思わないのですが味があって個人的には結構好きです。


- kinks 「kinks」

キンクスの作品を前々から買いたいと思っていたのですが、ちょうど「Louie, Louie」 という曲が聴きたかったこともあり購入をしました。まぁ、これは彼等の曲ではなくカバーなのですけどね。その後、リチャードベリーの曲を聴く機会があり、本家を買った方がいいかな ^^; と思いつつも、キンクスはその他にも有名な曲はあるので、ロックの古典の基礎教養として楽しめました。


- 9 nine 「second 9」

8人なのに「9 nine」という名前のアイドルグループ。単純に Pefume のメンバーの妹が在籍しているというだけの理由で購入。ポップな曲を想像していたのですが、意外とロックな音を出していてびっくりした。ライブとか楽しそうなのですが、どう考えても8人もいるとは思えない…。そういうつっこみをアイドルグループにしてはいけないのは分かってはいるのですが…

- LEZ ZEPPELIN 「LEZ ZEPPELIN」

来日も果たした女性達によるツェッペリンのカバーバンドの作品。あらためてプラントの声は色っぽいということを再認識した。彼女達に関してはあまり感想はない。


- SHM-CD サンプラー全4種

Super High Material CD (SHM-CD) によりどれだけ音がよくなるかを試してもらおうということで、通常の CD と SHM-CD にそれぞれ同じ曲を収録したサンプラーCD が売られていた。最初はロック編だけだったのですが、9月にロック/ブルース編、ジャズ編、クラシック編も出たのでそれぞれ購入した。普段いきなり MP3 に変換をしてしまうし、きちんと音楽を聴く環境が整っているわけではないのでそこまで音質に神経質というわけではないのですが、それぞれのスタンダードナンバーがぎっしりつまって(なぜかジャズ編だけは50分弱でしたが…)1000円という安さにひかれて、純粋に曲を聴くために購入しました。一応聞き比べをしてみたのですが、個人的には SHM-CD の方が解像度が高くなったかな?という印象をうけましたが、ブラインドテストをして当てる自信はありません ^^;

- Pistol Pete 「EVOLUTION BLUES」

ブルースというよりはハードロックといっていいほどハードなピストルピートの2作目。本当は今週名古屋に来たので聴きに行きたかったのですが、一人で飲み屋に行くのは飲めない私としてはつらくていけませんでした。本作品はジミヘンのカバーを始め比較的カバー曲が多かったのですが、相変わらず彼のギターとパワーに圧倒されます。今度来日したら見に行こう。


■ DVD
- AKB48 「リクエストアワー セットリスト ベスト100」

レコード会社の契約の狭間ということかどうか分かりませんが、劇場と Web のみの販売となった、今年1月に行われた4日間にわたるカウントダウンライブの模様が収録された DVD を Web 通販にて購入しました。4日間で100曲を歌わなければいけないという関係上しかたがないのかもしれませんが、ライブで全メロを歌わないのはやはり違和感があります。今回の DVD は副音声にメンバーの雑談(解説?)が入っていてとてもありがたい。


- AKB48 「Team B2nd stage〜会いたかった〜」

これも上の DVD と同様に Web と劇場販売のみ。 TeamB は解雇者が出てしまったので、出るのか不安もあったのですが、無事に出してくれました。TeamB はこの 2nd. ステージまではお下がり公演となるので、彼女達の本当?お楽しみは次から。出張のタイミングと彼女達の公演がなぜかほぼ常に重なった結果、すっかり Team B に愛着が沸いてしまったので、 TeamB のアイテムが増えてちょっと嬉しいです。

投稿者 kato : 12:17 | コメント (0) | トラックバック

2008年7月 7日

AZURE 「Venus Spark」

  1. Shout for Joy
  2. One Sided Love
  3. パフューム
  4. Shooting Star
  5. ピース&ピース
  6. ハルカ
  7. Brand New Days

(まさか Amazon に登録されているとは思わなかった…)。名古屋が誇る? De-La Pop 3Piece バンド Azure のミニアルバム。現在のメンバーになってから初のまとまった作品ということで6月のワンマンライブの際に購入しました。

構成が ボーカル&トランペット、DJ&キーボード、ベースというちょっと変わった構成になっています。初めて彼等をライブで見た時の印象は「劣化版 mihimaru-GT」でした(失礼な表現で申し訳ないです)。ボーカルの声がよいということとベースが意外と存在感を示しているところが面白くてその後何度かライブを見ています。

本作品のうち何曲かはすでにデモCD として配布(販売)されているものがあり、それと同じ音源なのかと思ったら新録であった。個人的には以前の方が良かった気がする。というのもこのミニアルバム全体を通して言えることですが、ボーカルを可愛く歌っているため、彼等の良さが少し消されてしまっている気がするからです。本人達の要望か制作者側の意図なのかは分からないですが、自然体で歌ってくれた方が良かった気がします。

何はともあれ現在はまだまだ持ち歌が少ないので頑張って増やしてもらいものです。

参考 URL:
Azure 公式サイト

投稿者 kato : 21:12 | コメント (0) | トラックバック

2008年6月26日

最近購入した CD/DVD

まったく書いていなかったのでたまってしまった…。一つ一つ各時間がない、かといってスタックさせるのもということでここでまとめてしまいます。ということで以下ジャケ写はなしで。次に購入した作品からはまた通常通りに戻るぞ。

■ シングル CD
- AKB48 「桜の花びらたち」

インディーズデビューのリメイク版。結局のところこれが一番名曲な気がする。そして大人数でのリリースは合唱系にするしかないという気もしました。

■ アルバム CD
- 木村カエラ 「+1」

2,3枚目と比較して個人的には気に入った作品です。本当かどうかは分かりませんが彼女が好きなように制作をしている気がしてとてもよかった。

- Perfume 「GAME」

Perfume のセカンドアルバム。セカンドとはいっても前作はベストなのでオリジナルでは初。オリジナルを出すまでにずいぶん時間がかかったものだ。しかしながらその熟成が見事実ってオリコン1位を獲得し、現段階で30万枚を越える売り上げを記録しています。曲の出来は本当に素晴らしくしばらくヘビーローテーションしていました。さすがにリリースから2ヶ月以上経過したので聴く頻度は低下しましたが素晴らしい作品であることには変わりありません。個人的に一番好きなのは M-3 のタイトル曲 「GAME」 です。

- Robert Jr. Lockwood 「BLUES LIVE - Complete Edition」

ロバートJRロックウッドの 1974 に来日した時の音源。全部で3枚組です。この時すでに60近いのですが、どの曲もとても力強くて素晴らしいです。最近はこういうライブ音源のリイシューが増えてとても嬉しいです。

- 岩田さゆり 「Best+」

もう出すことがないと思っていた岩田さゆりさんのベストアルバム。フルアルバムとミニアルバムをそれぞれ1枚ずつ出しただけですので「ベスト」と呼べるものを作るには無理があるのですが、いくつか新曲を加えて出しました。ようはこれが最後ということなのでしょう。歌が上手いかどうかは別として声がいいなと思っていたのでちょっと残念。でも、出してくれて感謝。

■ DVD
- AKB48 「TeamB 1st stage 〜青春ガールズ〜」

TeamB のファーストは TeamK のセカンドのリバイバルなので基本的な流れは同じなのですが、構成がちょっとちょっと変わっているし、そもそもメンバーが違うので違った気持ちで見られます。やはり最初の公演だけあってみなさん真剣というかぎこちないというか…。M-2の「ビーチサンダル」のサビの踊り(ステップ)がとてもよかった。TeamK のを見た時はそんな風に感じなかったのになと思ったのは TeamK の DVD では上半身ばかりが写っていたためかな。いずれにしても TeamB は3rd. の DVD 化が今から楽しみ。

- AKB48 「ひまわり組 1st stage 〜僕の太陽〜」

TeamA と TeamK をまぜて公演を行った第1弾。メディア出演等で日々の公演をこなせなくなったために2チーム1公演制にしてそれを回避しようという試みだったものと思われます。現在はその穴を研究生が埋められるようになったので TeamA と TeamK が単独公演する形に戻りました。ということである意味貴重なひまわり組の公演。このような事情から1枚の DVD に2回分の公演が収録されています(当然メンバーはかぶっていない)。簡単にいってしまえば最初が先発で次が補欠というところか。個人的には後者の公演の方がよかった。

- THE ALFEE 「AUBE 2006 ONE Live at BUDOKAN」

アルフィーは 12/22, 23, 24 (であってると思う)に武道館でコンサートを毎年行っています。その内容を収録した DVD が4年分一気に出たので試しに?ということで 2006年だけを購入してみました。相変わらず全曲が収録されていないだけでなくフルコーラス収録してくれないのはなんとかならないものか。個人的には「明日の鐘」が聴きたかったのだが未収録だった…。

- V/A 「Devil Got My Woman 〜Blues at Newport 1966」

この時代のブルースの映像が次々と DVD 化されてとても嬉しい。この DVD にはスキップ・ジェイムスやブッカ・ホワイト、ハウリン・ウルフ、サン・ハウスといった超有名どころが演奏しています。やっぱりブルースは録音されたものを聴くよりもライブものを聴くのがいいなぁとつくづく思います。そして映像があると彼等のプレイも見られてなおいいなと。

- 三枝夕夏 IN db 「U-ka saegusa IN db FILM COLLECTION VOL.3」

最近はほとんど聴いていないのですが、 PV集の第3弾が出ましたので購入しました。彼女達は CD で聴くとあまりピンと来ない曲が多いのですがライブでは結構聴けるのが意外です。まぁ難しいのは彼女の声質とキーと得意と思われる曲調と好みの曲調のバランスがあっていないと個人的に感じることです。あくまでも個人的な意見ですが。


投稿者 kato : 01:24 | コメント (0) | トラックバック

2008年4月 4日

GARNET CROW 「LOCKS」

  1. 最後の離島
  2. 涙のイエスタデー
  3. 世界はまわると言うけれど
  4. もう一度笑って
  5. この手を伸ばせば
  6. doubt
  7. 風とRAINBOW
  8. ふたり
  9. Mr.Holiday
  10. The first cry
  11. Love is a Bird

GARNET CROW 通算6枚目のアルバム。普段すっかり聴かなくなってしまった彼等ですがなんとなく惰性で購入しました。個人的に気に入らないのが初回特典の DVD が2パターンあること。その DVD を手に入れるためだけに2枚購入するのはどうも嫌だ。聴くことのない CD を増やすこの商法はなんとかならないのだろうか。別に彼等だけに限った事ではないのですが。ということで?私は PV が入ったバージョンを購入しました。

まだ1回しかきちんと聴いていないのですが、その印象ではさらっと聴けてしまったなという感じでした。曲はいい意味なのかどうかは分かりませんが彼等の世界観を保った「らしい」曲ばかりでした。今までの作品に何曲か含まれていた「毒」というかそんな曲がなかったような気がします。

ただ、今これを書くために聴き直しているのですが、最初聴いた時よりもよい感じがする。前聴いた時よりも音量が大きいからなのかスルメ的な曲が多いのかはよく分かりませんが。これからしばらく聴き込んでみるかな。

投稿者 kato : 05:18 | コメント (0) | トラックバック

Sonny Boy Williamson 「Down and Out Blues」

  1. Don't Start Me To Talkin'
  2. I Don't Know
  3. All My Love In Vain
  4. The Key ( To Your Door)
  5. Keep It To Yourself
  6. Dissatisfied
  7. Fattening Frogs For Snakes
  8. Wake Up Baby
  9. Your Funeral And My Trial
  10. "99"
  11. Cross My Heart
  12. Let Me Explain
  13. I Don't Know (Alternative Take)
  14. Fattening Frogs For Snakes (Alternative Take)
  15. Your Imagination
  16. Let Your Conscience
  17. Bye Bye Bird
  18. My Younger Days

1959 年に発表されたサニーボーイウィリアムソン (ライスミラーの方)の 1st. アルバム。ジャケットと共に超有名なアルバムでいつかは欲しいと思っていた作品の一つです。

かなり昔の雑誌 blues & soul records にてサニーボーイウィリアムソンの I と II を比較した企画が会った時の附録の雑誌を聴いた時、個人的には I のリー・サニーボーイ・ウィリアムソンの方が荒削りだけど好きだという印象がありました。その後、 American Folk Blues Festival の DVD で動くサニーボーイ・ウィリアムソン II を見てこちらもすごく格好いいなと思うようになりました。

このアルバムは定番であることもあってすでに聴いたことがある曲がかなりありました。そういう意味では新鮮味はあまりなかったのですが、まとめて聴く機会はあまりなかったので良かったです。

投稿者 kato : 04:59 | コメント (0) | トラックバック