2008年4月22日

なかなか難しい

ポータブル音楽プレーヤー Zen で見るための動画セッティングがなかなか決まらない。基本的には Dr.DivX を利用して DivX を利用した AVI を作成しているのですが、どうも映像と音がずれてしまう。

最初映像を 800kbps、音を 128kbps でエンコードをしたら音が次第に遅れた。ひょっとすると映像のビットレートは音の定数倍でないといけないのでは?と考えて映像を 768kbps にしたら逆に音が進んだ。う〜ん、定数倍は関係なかったか。今度はその中間にしてみるか…

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2008年4月17日

週間も1位になるといいな…

4/16 発売の Perfume 「GAME」 が 4/16付オリコンデイリーランキングで HY、ゆずを抑えてなんとトップに!しかも前作の「コンプリートベスト」も30位に!

この調子で週間も1位になるといいなぁ。アルバムの感想はまた後日。

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2008年1月22日

2007年の私の音楽環境を振り返って

2007年の音楽周りを振り返って

■ 購入した CD/DVD の合計

昨年と比べると CD 購入数が減った。DVD は増えたもののおそらく金額的には去年の方が使っているような気がします。おそらく後述のライブに行く回数が増えたことが要因かと思われます。


■ ライブ参加回数の増加

インストアライブも含めて昨年は(個人的には)かなりの本数ライブに行きました。おそらく月平均2〜3回行った計算になると思う。初めてブルースのライブも見に行くことが出来たし結構満足しています。やはり名古屋は札幌と比べるとイベントをやってくれる回数が多いなという印象を受けます。ま、札幌時代にあまりアンテナをのばしてなかっただけなのかもしれませんが…

今年も時間に余裕がある限りいろんなところにいけたらと思います。


■ その他

2006年の Perfume のようなアーチストとの衝撃的な出会いは残念ながら2007年にはありませんでした。ただ昨年はヴァネッサ・パラディやアンジー・ハートといったなかなか出さない人達のアルバムがリリースされたのが嬉しかったです。また、昔から買いたいと思っていたプログレのアルバム(ピンクフロイド、キングクリムゾン)を買うことが出来たことも嬉しいです。まぁ、どちらも普段はほとんど聴いていないのですけどね ^^;

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2007年10月19日

チャック・ベリーのドキュメンタリー映画DVD

チャック・ベリーのドキュメンタリー映画DVD、4枚組で再登場 (CDJournal.com)

こんな映画あったのか…。欲しい。

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2007年8月 5日

積もると結構高い

うちには CD/DVD が多い。病的な量ではないと信じてはいますが…引っ越したのを気に普段聴かないものは段ボールに入れてあるのですが、たまる一方なのでそろそろなんとかしたいなぁと考えていました。

マニア属性があるので絶対に売ることはないだろうということを考えるとプラスティックケースが邪魔なのでは?ということで、音楽メディア収納グッズ専門店

music-supply-shop (キディトレイン)

より「CDアナログスタイル」、「DVD_a スタイル」の購入をしようかなぁと値段を見てみたところ1000セットとかになるとやはりかなり高くなっていて少し躊躇してしまった。何枚分を買うのがベストなのかなぁ。

全然関係ないのですが、扱っている会社が岐阜県でちょっとびっくり。

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2007年3月24日

カルロス・ジョンソン & AKB48

3/16 に東京出張のついで?に渋谷で行われたカルロス・ジョンソンのライブに行ってきました。ブルースのライブに行くのは初めてでした。人が入るのかなぁと思っていましたがそれほど大きな箱ではないとはいえ満員でした(当日券が SOLD OUT だから満員で正しいでしょう)。カルロス・ジョンソン以外のバンドメンバーは日本人でした。

1曲目はオーティス・ラッシュのカバー曲でインストだったのですがやたら長かった。原曲はこんなに長くはない!ひたすらアドリブが続き10分以上演奏していたような気がします。これで「あぁ、ライブに来ているんだ」という実感が沸きました。知っている曲はこの曲とアンコールの「Key to the highway」くらいしかなかったのですが本人達がすごく楽しんで演奏していて、非常に楽しめました。途中にちょっとだけしゃべる英語もかなり分かりやすかったので全部楽しめた気がします。

途中、客席に乱入しど真ん中でギターを弾きまくる姿は格好良かった。そしてその曲が終了後感極まって涙を流してぼそっと「シカゴに帰りたくない…」と本人もすごく客との一体感を味わえて満足していたようでした。ま、リップサービスではありますが。

初めてのブルースのライブはかなり満足をしました。今度彼の CD か DVD を買おうっと。

で、次の日の 3/17 は名古屋で AKB48 のコンサートがありました。ブルースからアイドルというかなり落差が激しいのですが、一度アイドルのコンサートというものも行ってみたかったので参加しました。

かなり激しいヲタ芸を見てひく姿を想像していたのですが、思ったよりも激しくなくてちょっと拍子抜けしました。確かにそれなりに弾けている人はいましたが全体としてはそれほどではなかったような気がします。それほど浸透していないということか。

それでもアンコール辺りではそれなりの盛り上がりを見せ MIX (でいいのかな) する人がかなりいらっしゃて、よく覚えているなぁとちょっと感動しました。曲を聴いていて Aメロの時は手拍子出来るのですが、Bメロになると必ず PPPH(でいいのかな)に移行するのにちょっと違和感を覚えて手拍子をやめてしまった。また、裏乗りの曲でも同じ応援パターンであったのにも違和感を感じてしまった。

何よりも一番驚いたのは 1,000人単位のコンサートの最後に握手会があったこと。まぁ TeamA と TeamK の選択制だったので半分程度に分散されるとはいえすさまじい数の人間と握手をすることに。アイドル業は大変だということを思い知らされた気がします。私は握手には興味がないので後方ドアより会場の外に出ました。再入場を防ぐためでしょうけどドアの外に係の人が立っていてドアでぶつけてしまった…

なんだかんだと書きましたがコンサートは楽しめました。ま、次も行くかと言われたら微妙ですが。なによりも良い経験をしました。

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2007年1月24日

生演奏のバーの経営者に有罪判決を考える

音楽配信メモさんのエントリ ビートルズ生演奏のバーの経営者に有罪判決で JASRAC がらみの裁判の判決があったこと、そして有罪が出たことを知りました。まぁ、現在の法律を破った以上有罪となるのは仕方がない気がします。音楽を利用する以上著作権使用料を支払うのは当然のことなので、無視をするという行為は良くなかったと思います。少なくとも値引き交渉をする or 音楽の使用をやめるのどちらかを選択すべきだったでしょう。

ここまでは現在の決まりに照らした冷静なお話ですが、そもそもこのような問題が起こるのは謎が多い JASRAC の料金体系や集金体系のせいではないでしょうか。ここでは私が疑問に思っていることを書きます。本当はいろいろ調べて書きたかったのですが、そのような暇はありませんので JASRAC のサイトからダウンロードできる「使用料規定」の PDF をざっと見てのコメントになりますので、私の勘違い等があるかもしれません。

■ なぜいつも10年なのだろう
JASRAC が過去にさかのぼって使用料を請求するという話題が上る時は必ず10年な気がします。10年で時効ということなのかなぁ。

■ なぜ法外な値段をふっかけるのか
今回も仮処分の段階では10年間で約840万円を請求している。1月当たり7万円です。お店は33席で、1曲当たりの使用料が 90円とのことです。ただし

*歌曲において楽曲に著作権がないまたは管轄外の場合の使用料は 6/12
*歌曲において歌詞に著作権がないまたは管轄外の場合の使用料は 6/12

とのことで、単純に演奏だけならば歌詞がないので 45 円でいいような気がします(違うかな?)。45円説は自信がないので90円のまま進めます。 70000 ÷ 90 = 約780 より、月780曲演奏していると計算されます。1曲が5分として計算されていますので 780x5 = 3900分 = 65時間 となります。この時間が妥当なのかどうかはそのお店に行ったことがないのでよく分かりません。

JASRAC 側は1曲単価で請求していますが、契約には包括的利用契約として月単位でも支払い可能です。65時間の場合、33席ならば高くても月 33,000円です。これで計算すれば

33,000 x 12 x 10 = 3,960,000 円

となり444万円も安くなります。まぁ交渉をすればここまではすんなり安くなるのかもしれませんが、いきなり脅しのように840万円を請求するよりも最初から出来るだけ円満に解決をしようとしないのは何故でしょうか。

さらに、クラッシックや自作曲のように著作権がないものが中心だと主張をしていてもその証拠がないせいか著作権保有曲を常に演奏したとして請求されています。過去の演奏リストのログがきちんと残っていれば対抗も出来るのでしょうがそのようなところはまずないので、著作権がないものを演奏していたという証明が出来ないという「悪魔の証明」に近いことをしなくてはならない。当然出来ないということでフルで請求されるのはなんとかならないものでしょうか。

上記に関して、一応調査員が派遣されその時の割合で請求が行われるという話もあります。値引き交渉をするためにも、訴えられたら分かる範囲で演奏曲目を証明する必要があるのでしょうね。

■ 料金システムについて
上の議論は現在の料金システムを前提にお話を進めましたが、そもそも料金体系は妥当なのでしょうか。訴えられたバーは生演奏を売りにしてきたとありますので、一般的なお店の BGM と差別化されて上の料金体系になるようです。そもそも生演奏とレコード等の演奏で料金が異なるのは何故なのだろう。もちろん、生演奏により演者にギャラが発生し、そのギャラをお客から何かしらの形で徴収している場合にはライブのようなものですので料金体系が異なっていても仕方がないなという気がします。そうではなくて本当に単純に BGM として利用している場合差を設ける必要性をあまり感じません。

以前話題になった新潟のジャズ喫茶「SWAN」では、通常の喫茶店ではなく「音楽喫茶」と定義されたために請求された額が法外になりました。SWAN の主張によれば、出すコーヒーの値段は一般的な喫茶店と代わりがなく、来てくれた人に良い音楽を聴いてもらおうとオーディオ等にお金をかけていたそうです。つまり、一般的なお店と比べてお金をかけていたということです。このオーナーさんの音楽にかける愛情によって JASRAC に支払う金額が

* 通常の喫茶店 … 年額 6,000円 (月500円)
* 音楽喫茶店 … 年額 226,800円 (月18,900円)

と実に37.8倍も払わなくてはならなくなります。一般的な喫茶店と比べて音楽の普及に一役買うはずなのに、この値段差を見るとむしろそのような店を出店するなと言っているような気がしてなりません。

また、料金システムが客の数ではなく箱で決まっていることも問題だと思います。コンサートやライブの場合はそのキャパに応じて使用料を支払うのは仕方がないことのような気もします。しかしながら飲食店やカラオケ店の場合、客がほとんどいない場合と満席に近い場合で支払う料金が変わりません。例えば曲数に客数と単価をかけた額を上限値を設けて支払うという形にした方がよいのではないでしょうか。現在のシステムでは JASRAC には安定したお金が入るのかもしれませんが、経営者にはつらい気がします。

■ その他…
とりあえずここまで思いついたままに書きました。後ほど思いついたことがあれば加筆致します。

■ 参考 URL
ビートルズ生演奏で著作権軽視、バー経営者に有罪 (YOMIURI ONLINE)
JASRAC
JASRAC 問題点 (新潟 SWAN)
新潟ジャズストリートの場合 (新潟 SWAN)

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2007年1月14日

2006年の私の音楽環境を振り返って

昨年の私の音楽周りについて感想?をつらつらっと書きます。

■ 有線が聴ける環境になった
2006年はこれが一番大きいです。たまたま契約をした部屋に有線がついていたため、家にいながらにして試聴出来る環境になり、いままで聴かなかった人たちも聴くようになりました。有線環境でなければ絶対に mihimaruGT や HIGH and MIGHTY COLOR といった人達を聴くことはなかったと思います(まだ彼等の CD は買っていませんが…)。

■ 2006 年最大の収穫 〜 Perfume を知ったこと
これも有線のおかげなのですが、2006年の最大の収穫は Perfume というユニットを知ることが出来たとことです。ギター好きなこともあって、バンドサウンドが好きなはずの私が Perfume のテクノポップには一発でやられてしまいました。「エレクトロワールド」ではギターも入っているのですが、基本的にはテクノあるいはハウス要素の強い打ち込み系のポップです。これに無機質な歌い方が絶妙にマッチしたのでしょう。アルバムを出してくれたこともあり、彼女達の音楽をかなり聴き込んでいました。

蛇足ですが、彼女達を映像から入って「アイドル」として捉えていたならばきっとここまでのめり込むことはなかったでしょう。

■ 購入した CD/DVD の合計


昨年よりも DVD の購入枚数が減って、CD の購入枚数が増えているので金額的にはそれほど変わらなかったかもしれない。今年は、念願の D. スカルラッティの全曲集を購入できたのでちょっと満足です。その分トータルの CD 購入枚数がもうすぐで 100枚に達するところでした。

■ ブルースに関して
2006年はサン・ハウスの戦前の SP 版2曲が発掘されそれが CD 化されたことが大きいニュースでしょう。また、オーティス・ラッシュやジュニア・ウェルズの未発表のライブ盤が CD として発売になるなど結構嬉しいニュースが多かったような気がします。

しかしながら、年末にルース・ブラウン、ロバート・ロックウッド・ジュニアが相次いでお亡くなりになった。お二人とも相当御高齢なので仕方がないといえばそうなのですが、とても寂しいです。特にロバート・ロックウッド・ジュニアの方はもう1枚くらい CD を出してくれるものと信じていたので残念です。そして、ブルースムービープロジェクトは本当にぎりぎりのところで制作・上映されたのだなぁと改めて思い知らされました。

■ その他落ち穂拾い
昔から買いたいと思っていた「頭脳警察」、「高田渡」を購入しました。前者は元祖パンク、後者はフォークの神様で、1970年代の音楽で私にとってはリアルタイムではないので、曲に対して時代を感じるような思い入れはなく単純にメロディーだけで聴いているのですが、両者とも文句なく格好いいです。頭脳警察は機会があれば別のアルバムも購入したいものです。

たまたま知ったジャグバンド「マッドワーズ」。まさかライブにまで行くことになるとは思わなかった。しかしながら、ジャグという手作り感溢れた音楽は曲を知らなくても楽しむことが出来、まさに音楽の原点であるような気がしました。

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