2007年9月29日

SL-C1000 にインストールしたソフトウェア #2

インストール作業第2弾

FreeNote_1.13.2pre_arm.ipk 落書き帳 [SD]
FNViewer_1.3_arm.ipk FreeNoteQt専用ビューア [SD]
alamucho_1.0.5_arm.ipk QTアラムーチョ [SD]
dtkapplet_0.9.0_arm.ipk どんとこいタイム Applet [本体]
openssh-3.6.1p1_arm.tar.gz OPEN SSH [本体]
shabeamq_1.0.2_arm.ipk QT写ビーム [SD]
zsafe_2.1.1-jv01b_arm.ipk ZSafe 日本語対応版 [SD]
aBookReader_0.9.1_arm.ipk aBookReader [SD]
batteryplus_1.1.6_arm.ipk BatteryPlus [SD]
perl_5.6.1-8.3-5_arm.ipk Perl [SD]
nkf_2.03-1_arm.ipk nkf [SD]
iselect_1.2.0-1_arm.ipk isselect [SD]
zdbat_1.0.1-1_arm.ipk zaurus PIM 形式にアクセス [SD]
weather_0.3.2-1_arm.ipk Weather [SD]
nethelper_0.3.0-1_arm.ipk NetHelperApplet [本体]
icons2.tar.gz Weather 用天気アイコン [本体]
dosbox_0.6.3-3_arm.ipk DosBox [本体]
libstdc6_1.2.2_arm.ipk Cライブラリ(DosBox で必要) [本体]
eb_4.2v0arm.ipk eb ライブラリ [本体]
zlib-eb_1.2.3v01_arm.ipk ztenv 用 zlib [本体]
ztenv_1.6.2v140_arm.ipk ztenv [SD]
kakasi_2.3.4_arm.ipk [本体]
■ mobilemap_2.1-2.arm.ipk モバイルマップNavi [SD]
mreversi_1.0.1-sl700_arm.ipk モバイルリバーシ [SD]

投稿者 kato : 03:18 | コメント (0) | トラックバック

2007年9月26日

SL-C1000 にインストールしたソフトウェア #1

SL-C750 が接触不良なのか音周りが不安定なので SL-C3200 か SL-C1000 を購入したいと思っていたところ、ヤフオクで予算内で出品されていたものがあったため SL-C1000 を購入。いろいろソフトを導入する必要があるのですが、自分の覚え書きとしてインストールしたソフトウェア等を入れた順に残しておきます。

基本思想として、 SD カード(2GB) は常に入れたままにするのでソフトのインストールは可能な限り SD カードに行っています。

スペシャルカーネル
zaurus-sd-driver-update-cxxxx_1.0+tetsu_arm.ipk 2GB ドライバ [本体]
qpe-embeddedkonsole-ja_1.6.0-jinput3_arm.ipk 日本語入力欄付きコンソール [本体]
fd_2.09d-1_arm.ipk FDclone (ファイラ) [本体]
bvdd_0.4.0-1_arm.ipk bvdd モジュールドライバ [本体]
mplayer-bvdd-iwmmxt_1.2.0-1_arm.ipk mplayer [SD]
zplayer_0.1.1_arm.ipk Zplayer [SD]
libsdl_1.2.5-slzaurus20050731_arm.ipk SDL ライブラリ [本体]
onscripter-lib_20070821_arm.ipk ONScripter 関連ライブラリ [本体]
ltris_1.0.10-2_arm.ipk ltris(テトリスクローン) [本体]


投稿者 kato : 01:25 | コメント (0) | トラックバック

2007年4月 6日

ラテン語辞書

ふと思い立ってラテン語の辞書を導入しようと考えました。すでに

A Latin-English Dictionary Program -WORDS

より DOS/Windows/Linux/FreeBSD/Mac OSX 用のラテン語ー英語辞書ソフトがあるのは知っていました(ごくたまに使っていた)。でもやっぱり Zaurus で使いたいなぁと思い EPWING 形式になった辞書はないか検索したがどうも見当たらない。そういえば dosbox をインストールしていたなと思い上記ソフトの DOS 版を利用しようとしてみたものの以上に遅くてとても使い物にならなそうでした。

仕方がなく別の手段はないものかと探していたら

VOCES VOCALIS

に PDIC 形式が公開されていました。これを一端 PDIC for Windows を通して PDIC テキスト形式に変換をして EB Studio を利用して EPWING 化をしました。後は EPWING 化したデータを ztenv に登録して無事に Zaurus でもラテン語ー英語辞書が使えるようになりました。

PDIC 形式のデータを公開して下さった方に感謝。

投稿者 kato : 22:48 | コメント (0) | トラックバック

2007年4月 4日

Zaurus de mopera U 「公衆無線 LAN コース」

名古屋市の地下鉄のほぼ全駅で M zone の無線 LAN が使えるようになったということで思わず申し込んでみた。FOMA 使いなので mopera U + U 「公衆無線 LAN コース」 で合わせて月1,000円と結構安い方だと思う(おかげでまたメールアドレスを取得してしまった…)。

地下鉄の駅でノート PC を広げるのもどうかと思うのでやはり使い方としては Zaurus をつなぐことになります。ということで Zaurus に BUFFALO 製 WLI2-CF-S11 を差し込み SSID と WEP キーを設定しました。ここまでは自宅で行いました。駅で接続するためには最終的に Web による認証をする必要があるみたいでそれを設定する方法がどうも見あたらない。Zaurus で無線 LAN の設定をしていると Web 認証なるタブはあるものの Mzone には対応していない。どうしたものか…。

家で悩んでいても仕方がないということで今日(昨日?)研究室に向かう時に接続をしてみた。とりあえず通常の接続で SSID/WEP による認証は通過した。Web 認証をしなかったらどうなるのだろうと Opera を立ち上げ、某サイトにアクセスしてみたら認証画面が出てきた。この認証画面にユーザ ID とパスワードを入力したら無事にネットワークにつながった。家で悩んでいたのが嘘のようだ(ま、悩んでいたのは夜中なのですが…)。

試しに…ということで Web 認証を w3m でも出来るのか?と実験してみたら問題なくできました。ようはブラウザでどこかにつなごうとすれば認証画面が出てくるようだ。

これで RSS 等を取得して地下鉄で読めるな。といっても2駅だけだけど…。あとなんとか自動化したいなぁ。

投稿者 kato : 00:18 | コメント (0) | トラックバック

2006年8月21日

RQR

どうも携帯で文字を打つという文化に慣れていないのでメールを打つことが異常に遅い。 Zaurus を利用してやればということで RQR という QR コードに変換してくれるソフトをインストールしました。

Zaurus で文章を打ってこれを RQR により QRコードに変換してそれを携帯で読み取ってそれをメールにコピーすればよい。すごい便利だ。参考 URL を見て頂ければ分かりますが、アドレス帳の連携やメールの書式にして送ることも可能というすぐれもの。これでますます携帯での文字入力が遅くなりそうです…

参考 URL:
氏家備忘録/非実用算符群/RQR

投稿者 kato : 05:57 | コメント (0) | トラックバック

2006年5月12日

モバイルマップ Navi

必要なときにダウンロードしてもよいのですが、たかだか3,000円なのでモバイルマップ Navi を購入しました。で、早速インストールをしました。130MB 程のデータを SD カードにコピーをしようとしたら 150MB 程空きを用意したにもかかわらず「容量が足りません」と文句を言われてしまいました。

一度 Windows でデフラグをしてみたのですがやはり同じ結果に。「もしかして」と思いフォーマットを FAT から FAT32 に変えてみました。もちろんバックアップを取る→フォーマット→戻すという作業過程です。その結果無事にデータをコピーすることが出来ました。出来れば「フォーマットを FAT32 にすること」と書いて欲しかったなぁ。

何はともあれ無事にインストール完了。実行をしてみても「地図が見つかりません」と怒られる。説明書に書かれているように SD カードの Documents フォルダに sd_map というフォルダでコピーしているのにです。ログが出ないことには原因も分からないため、一度ターミナルからコマンドを入力して実行をしてみた。するとすさまじいエラーを吐いた後、「data/sharp/mdm_ds01 が見つかりません」というメッセージが出た。ということで sd_map というフォルダ名を data に変えて実行してみた。そうすると無事に起動した。

無事に起動することが確かめられたのでアイコンをクリックして起動を…と思ったらやはり「地図が見つかりません」と怒られて終了してしまう。何が原因なのかしばらく分からず試行錯誤をした結果、sd_map というフォルダを Documents フォルダ以下ではなく SD カードのすぐ下においてみた( つまり /mnt/card/sd_map/ )。そしてアイコンより起動したら無事に起動しました。

これは想像ですが、地図データを置く場所はカレントの data または /mnt/card/sd_map、または /home/zaurus/Documents/sd_map のようです(ターミナルから実験した限り。最後の /home... は自信なし)。シャープさんのドキュメントが違うのか、単なるバグなのか。まぁ使えるようになったからよいのですけどね。

まだほとんど使ってはいないのですが、詳細地図クラスが全国であれば最強でしょうけど容量的に無理ですね。名古屋は詳細地図があるので非常に便利に使えそうです。札幌に詳細地図がないのは寂しい。GPS との連携は非常に嬉しい機能だと思うのですが、個人的には緯度・経度を入力したらその場所に移動してくれる機能があればさらにうれしいなと思いました。そうすれば CF 型の GPS 以外とも連携がとれてよいかな…と。

地図データを見る限り自力で緯度経度を入力したら該当する画像と位置を示すようなものは作れるかもしれないとは少し思いました。地図に関する知識はあるので自分の技術的には可能だと思うのですが、時間にまったく余裕がないので作ることはないでしょう…きっと。ないとは思いますが、要望されても作りませんので、ごめんなさい。そもそも作ったとしてデータを別ソフトから利用することは法律的に問題があるような気がするので公開できない気がします(いや、だから作らないって)。

投稿者 kato : 06:38 | コメント (0) | トラックバック

2006年4月 6日

Zaurus de Wizardry

昔、The Ultimate Wizardry Archives という Wizardry 1 〜 7 ( + Gold ) が収録されたソフトを購入しましたが、Windows を利用しない上にゲームに没頭する時間があるわけではないのでほとんど遊ばぬまま放置をしていました。6(BCF), 7(CDS) よりもクラシックな 1 〜 5 (特に1)を楽しみたいために購入をしたものです。Windows 用となっていますが、DOS で普通に遊べます。なので、かつては PC110(ウルトラマンPC) の PC-DOS 上で 1 を遊んでいました。

落下試験の結果、PC110 の液晶が下半身不随となったため、その後遊ぶことをやめてしまいました(これが Zaurus MI-E1 購入のきっかけです)。dosemu を利用して Linux 上で遊んでいた時期もあったのですが、Linux に向かうと研究をしなくてはならないという強迫観念?もあってほとんど遊びませんでした。ということで、Zaurus 用の DOS エミュレーターがあればなぁと常々思っていました(といいつつ真剣に探していた訳ではありませんが…)。

昨日、DosBox なるものが存在することを知りました。ということで早速インストールをしてみました(インストール及び入手先は参考 URL をご覧ください)。Wizardry 1 〜 5 を SD カードにコピーして実行をしてみるときちんと動いた!さすがに SL-C750 には荷が重いのかスペシャルカーネルでもかなり動作が遅いです。dosbox.conf の frameskip を 5 に設定してようやく実用レベルになりました。問題は戦闘時に情報がスキップされる場合があることでしょうか。

Wizardry は音もないので、sound 機能をオフにすれば多少速度が上がるかなと思い dosbox.conf のサウンド周りをことごとく false でカットをしてみたけど速度にはまったくといっていいほど影響はなかったばかりかあるタイミングで強制終了してしまって不安定になってしまいました。なので、サウンド周りをすべて true に戻しました。

やはりもう少し速度を求めるという意味でも SL-C3200 を買うかなぁ。とりあえず?通勤電車で地下探検Limited さんが DosBox の動作を試して下さるでしょうからそれを待つかな。

参考 URL:
ついに起動!Zaurusでダンマス2 (通勤電車で地下探検Limited)
my Zaurus SL-C3000 and SL-C3100 Customisations: (DoxBox 配布先)

投稿者 kato : 01:58 | コメント (2) | トラックバック

2006年1月29日

ようやく導入!

EPWING 辞書閲覧ソフト ztenv を過去にインストールをして「スーパー統合辞書 2004」を利用しようとしたのですが、認識してくれませんでした。それ以来バージョンアップされるたびに試したり、辞書ファイルをああでもないこうでもないといじっていたのですがやはりダメということで半ば諦めていました。

今日決定的と思われるヒントを得て再び作業開始。そして無事に認識しました!答えは単純でした。 コンパクトフラッシュならば /mnt/cf/dict 以下に辞書を置くと書かれていましたので、そのようにおいたのですが実は複数の辞書を利用することを考えてもう一個ディレクトリを掘らなくてはいけなかったらしいのです。つまり /mnt/cf/dict/jisho 以下にいれなさいと(ディレクトリ名はなんでもいいっぽい)。考えてみればあたりまえですが、気づかなかったなぁ…

ということでようやく Zaurus が電子辞書としても役立つことが出来ます。リーダーズが入ったので論文読みに役立ちそうです。これで SL-C750 から C3x00 に移行する理由がなくなったな。あ、でもフォトストレージは捨てがたい…

投稿者 kato : 08:59 | コメント (0) | トラックバック

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