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2006年9月27日

一通りチェック終了

メーカーノート情報もチェック完了。単純な IFD 構造なメーカーノートの場合、同じようなコードばかり書くことになるので、共通のサブルーチンを利用するように変更。これで大分ファイルを減らせた。前回書いたようにサブルーチン版/モジュール版両方を出すことにしよう。両者の違いは

サブルーチン版 前半部分に実行スクリプトも含まれるので単体でも利用可能
モジュール版 単体では利用不可

です。まとまり次第公開します。

joyfulexif に対応するにはいくつかファイルを書き換える必要がありますのでどうしよう… Ver.2.3j で終了の予定だったのに Ver.2.3k を出すことになりそうだ…まぁ、joyful.cgi を変更するわけではないのでアップデートは面倒ではなさそうですけどね。

2006年9月26日

Exif 情報が出ません

Q: Exifデータが出ないのですが、なぜでしょう

A: 画像自体に Exif 情報が残っていますか? まずそれを確認して ください。レタッチソフトの使用によっては、Exif 情報が壊れる ものもあります。たとえ残っていても、未対応の機種もあります。

Ver.1.x 更新履歴

(Ver.1.4a 〜 Ver.1.4g に関しては省略します ← 後日追加するかもしれません)

■ 2006/02/19 joyfulexif Ver.1.5

  • Joyful Note のベースバージョンを Ver.1.96 にした
  • getpicsize.pl のバグ修正
  • Exif の処理を Ver.2.x のものと同等にした

■ 2004/08/09 joyfulexif Ver.1.4

  • Photoshop CS RAW 現像データに対応
  • メーカーノート情報に対応開始
  • バグの修正

■ 2004/06/01 joyfulexif Ver.1.3

  • バグの修正

■ 2004/05/04 joyfulexif Ver.1.2

  • バグ修正

■ 2004/05/03 joyfulexif Ver.1.1

  • バグ修正

■ 2004/04/29 joyfulexif Ver.1.0

  • 最初のリリース

Ver.2.3j RAW 画像対応版公開

Ver.2.4 開発を停止して Ver.3.0.0 を作成するよう方針を変えたため、RAW 対応版である Ver.2.4 のスナップショット版を削除しました。削除した理由としては

■ 荒らし対策が Ver.2.3x のそれと比べて遅れてしまっている

ことにあります。

しかしながら、 Ver.3.0.0 はしばらくスナップショット版すら出ないでしょうからそれまでのつなぎとして Ver.2.3j に RAW 画像対応機能を追加したバージョンを用意しました。もし、RAW 画像を対応したい場合はこちらをお試し下さい。

2006年9月25日

Exif とは

Q. Exif とは何ですか?

A. 主にデジタルスチルカメラ(いわゆるデジカメ)で記録される画像の フォーマットの規格を表していて JEITA (旧 JEIDA)が策定をしています。 画像データの中に撮影情報、例えば絞りやフラッシュの状況、撮影日時 などが埋め込まれています。

現在定義されている情報は Exif 情報一覧 により 確認できます。ただし、これらすべてが記述されているわけではありません。

2006年9月24日

Ver.2.3j 公開

本日 Ver.2.3j を公開しました。変更内容は以下の通り

  • 荒らし対策の強化

    修正したファイル

    • joyful.cgi
  • LightBox JS による画像表示プラグイン公開

前者はスクリプト投稿対策を実装しました。 $VoteInterval で設定します。

LightBox JS プラグインに関しては参考 URL を見ていただくか、実装したサンプルとしてサンプル掲示板で実際にお試し下さい。

参考 URL:
サンプル掲示板
LightBox JS

2006年9月22日

よくある(またはあると思われる)質問とその回答

目次

  1. CGI の設置に関して
  2. Exif 情報の表示に関して

両方用意した方がいいかなぁ

ExifInfo.pm のメーカーノート情報部分が -w/use strict に耐えられるように修正を始めた。とりあえず CANON だけ終了。チェックスクリプトを書いて確認をしているのですが、今までの使い勝手をそのまま引き継ぎつつモジュール化するのは少し無理があることが判明。やはりモジュール版とサブルーチン版の2つを出した方が良さそうだ。

まぁ最初の方を消すか消さないかだけですので、手元の開発ソースに少し手を加えてリリース前に両方を用意するというだけですむのでそれほど手間はかからないですけどね。

オリジナルからの乗り換え

Q: オリジナルのJoyful Noteからログと投稿ファイルを引き継ぎ乗り換えられますか?

A: ログと投稿ファイルを引き継ぎ、入れ換えれば乗り換えられます。 以前に投稿した写真にもExif情報が有れば表示されます。 当然ですが、ログファイル名やアップロード先のフォルダ名の指定 などを正しく指定されているかどうかを確認してください。また、 サムネイル画像作成用にアップロード先のフォルダの下に thumb というフォルダを書き込み権限を与えて作成してください。

移行の際に、引き継ぐ必要があるファイルは以下になります。

  • img/ フォルダ以下すべて [必須]
  • joyfullog.cgi [必須]
  • pastno.dat [必要であれば]
  • past/ フォルダ以下すべて [必要であれば]
  • count.dat [必要であれば]

[必要であれば]と書かれているものは 過去ログやカウンター情報ですので必ずしも引き継ぐ必要はありません。

2006年9月20日

ヒストグラムが表示されません

Q. README に書かれている場所に正しく histogram.jar をアップロードしたのですがヒストグラムを押しても表示されません。

A. サーバーにアップロードする際、アスキーモードで転送していませんか? FTP ソフトを利用していて自動設定の場合は明示的にバイナリーモードにして転送し直して試してみて下さい。

2006年9月11日

本体部分のチェックほぼ終了

-w/use strict をつけても動作をするように変数をチェック。メーカーノートプラグインを入れなければ一通り動作するようになりました。また、これを機会に文字コード変換部分のコメントアウトされた部分を解除しました。Jcode.pm/jcode.pl があれば自動でどちらかを利用して文字コード変換出来るようになりました。でも UTF-8 にすると表示がずれるな…

次はメーカーノートプラグインの方です。

2006年9月 9日

ExifInfo.pl のモジュール化

Ver.3.0.0 に向けて各サブルーチンで使用している変数をきちんと把握をする予定です。リリース時には外すかもしれませんが、開発時には -w オプションと use strict; をつけて行い、これらの状態ですべて通るようにしたいと思います。

変数を把握するついでに ExifInfo.pl をモジュールかした方が管理が楽になると思うのでそのようにしたい。また若干仕様が変わるかもしれませんが、使い勝手は変えない予定です。

現在変数チェックの途中です。いくつかバグがあった…