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RenameExifFile.pl
〜Exif 情報の時刻を元に画像ファイルの名前を変更〜

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ダウンロード

拡張子が pl なファイルは実行させようとしてしまうみたいですので '.pl' ではなく '_pl' に変更してあります。実際に利用するときにはリネームしてご利用下さい。

公開日 ファイル名 ファイルサイズ
2004/11/30 AddExifFromRaw.pl 4.5kB

説明

RAW 現像を行いその後レタッチをした結果、保存した JPEG 画像に Exif 情報が なくなっている場合があります。このような JPEG ファイルに RAW ファイルを 元に Exif 情報を付加するスクリプトです。現在のところ対応しているメーカーと 機種名は

です。その他のメーカーも対応している可能性があります。対応していた場合には 連絡を頂ければ一覧に追加します。また、対応していない場合でも RAW ファイルを 送って頂ければ対応できるかも知れません。ただし、送る方法はこちらが指定します ので、いきなりメールで添付をしないで送る方法をメールで連絡をしてください。

使い方は

AddExifFromRaw.pl [-d] [-h] [-O] -r <RAW file> -j <JPEG file> [-o <output file>]

です([ ] は省略可)。引数の説明は以下の通り。

オプションデフォルト値説明
-d   RAW 現像を行い、作成された JPEG データに Exif を付加します
-h   使い方を表示します。
-O   読み込んだ JPEG ファイルに上書きします。
-r <RAW ファイル>   RAW ファイル名
-j <JPEG ファイル>   JPEG ファイル名
-o <出力 ファイル> output.jpg Exif を付加したファイル名。-O オプション指定時は意味を持ちません。

-d オプションを指定した場合、$Development_exec で指定した方法を利用して RAW 現像を行い、そこで出力された JPEG ファイルに Exif データを付加します。 Linux の場合、dcraw 及び cjpeg コマンドを利用して RAW 現像をコマンドライで 行うことができます。dcraw は http://www.cybercom.net/~dcoffin/dcraw/ からダウンロード出来ます(GIMP 用のプラグインもここから取れます)。 デフォルトは dcraw, cjpeg を用いた RAW 現像を行うようにしています。

注意点

当たり前ですが、読み込む RAW 画像と JPEG ファイルは同じ画像にして下さい。 また、すでに Exif 情報がある場合でも付加しますので最初に ExifInfo.pl など で Exif 情報がないことを確認してから実行してください。上書きする場合 (-O オプション利用時)には、ファイルがおかしくなるかもしれないので、 バックアップを取っておくとよいかもしれません。

更新履歴

2004/11/30
2004/11/28

cachu.xrea.jp